2019/08/11 - 2019/08/11
610位(同エリア1980件中)
まみさん
もふもふで二重の毛皮に覆われたレッサーパンダに会いに行くのに、夏は適していません。
でも、那須どうぶつ王国なら、空調が効いた部屋の中で会うことができます。
しかも、去年2018年生まれの子パンダの成長ぶりもぜひ見たいと思いました。
去年2018年7月15日生まれのレッサーパンダの双子の男の子に会ったのは、公開2日目の10月7日、もうすぐ3ヶ月齢という時期でした。
あのときは名前を公募中で、その後、父親の与一くんと母親の栄栄(ロンロン)ちゃんから1字ずつもらった、栄作・与作という、渋くてステキな名前が付きました!
あれから成長した双子は、がらっと顔つきが変わりました。レッサーパンダは赤ちゃんも可愛いですが、成長した方が顔つきがもっと可愛くなる子が多いです。
ネットなどで写真を見ていたら、赤ちゃんのときには毛の色が茶とこげ茶でかなり見分けがついたのに、ずいぶんそっくりになっていました。
そんな栄作くん・与作くんに、今年2019年4月から新しくできた「アジアの森」でじっくり会ってきました!
「アジアの森」は、以前、レッサーパンダがいたバンブーフォレストを改築したものでした。
バンブーフォレストのときは、屋根の下で人工芝の展示場でしたが、それがガラス越しで、自然な草木が生えた屋外展示場に変わっていました。
あいにく夏なので、屋外展示は中止でした。
なので、今回は那須どうぶつ王国にいるレッサーパンダたちのうち、ジジくん・ダイズちゃん・与一くんは非展示でしたが、涼しくなればきっと、屋外と屋内の両方で、全員に会えるでしょう。
「アジアの森」というのは、神戸どうぶつ王国と同じエリア名を採用したようです。
神戸どうぶつ王国(略して「こべど」)にも、「アジアの森」には、レッサーパンダの他、ビントロングとコツメカワウソがいます。
那須どうぶつ王国の「アジアの森」は、さらにマヌルネコがいました。
こべどには、1番最近では、今年2019年2月に訪れました。
そのため、はじめのうちは、ビントロングとコツメカワウソは、こべどの子たちとごっちゃになっていて、飼育員さんとお話をしているときにそのことに気付きました。
今回は、もちろん、レッサーパンダの栄作くん・与作くんが1番楽しみでした。
まだ栄栄ママと同居していましたが、栄栄ちゃんは1日中ほとんど寝ていて、夕方、帰り間際に寄ったときにやっと、活動的な姿が見られました。
栄作くんと与作くんは見分けがつかなくなっていたので、ビントロングのトークの後で、飼育員さんに教えてもらいました。
いったんコツがわかると、自分でも面白いくらいに見分けがつくようになったのは、レッサーパンダへの愛のおかけでしょうか。
もっとも、親子でほんとによく似ているので、あとで写真だけを見たときには、自信がないのもありました。
次にマヌルネコの赤ちゃんたちが楽しみでした。
ポリー・ママの体調が思わしくないため人工哺育に切り替えられたのですが、無菌状態の高山に棲息するマヌルネコの赤ちゃんたちの人工哺育はとても難しく、飼育員さんの必死の努力にもかかわらず、5つ子のうち3匹までなくなってしまい、なんとか2匹は生き残った話は、公式サイトのブログで読みました。
そんな事情も踏まえながら会ったマヌルネコの赤ちゃんたちは、だいぶ大きくなっていたとはいえ、まんま子猫で、とっても可愛らしかったです。
特に、ものまね芸人のコロッケのようなストップモーションをやたら見せてくれたのが、面白可愛かったです!
マヌルネコの子猫があんなに可愛いと知っていたら、我が地元の埼玉こども動物自然公園で5つ子が生まれたとき(2017年4月20日生まれ)、子猫のうちにぜひ会いに行ったのに、と悔やまれました(苦笑)。
ビントロングもなかなか見る機会がないし(長野の茶臼山動物園や高知ののいち動物園ではほとんど会えた試しなし!)、ここでなら近い距離で見られるので、楽しみにしていました。
おやつタイム以外は、だらーっとねそべったままでしたが、おやつの時のやる気満々な豹変ぶり、特にシャロンちゃんの食いしん坊ぶりが可愛かったです。
そして、いつもふてくされたように見えた(?)ダムくんの、おやつを前にした時の笑顔も@
コツメカワウソは、入口近くのガラス張りのところにいて、そこは混雑しやすかったので、ろくに見られなくても仕方がないと思っていました。
でも、展示場内は混雑と空く時と波があったので、空いているときにコツメカワウソたちも意外と見やすかったし、可愛いしぐさもたくさん見せてもらいました。
実はマヌルネコの赤ちゃんたちも、展示場前が混雑しているときと空いている時とで波があったため、空いているときにはゆっくり見られました。
コツメカワウソは、ほとんど見分けがつかないので、はじめ、こべどのゆうひくんとゆうこちゃんなのかと勘違いしていて、飼育員さんに、2頭展示はうちょっぷとナナ、1頭展示ははっさくだと教えてもらいました。
実はそのときまで、1頭展示の子は気付いていなかったので、見逃すところでした。
だからといって、見分けは全然つかなかったです(苦笑)。
ビントロングやレッサーパンダは、飼育員さんによるトークイベントがあり、それは外すまいと思っていましたが、20組限定の無料エサやり体験については、ビントロングの場合は意識していなくて、整理券配布のときにたまたま通りかかっても、整理券をゲットできました。
レッサーパンダの場合は、整理券配布の25分前にすでに列ができていたので、あわてて並び、整理券をゲットすることができました。
いまでこそ、何ヶ所かの動物園でレッサーパンダのエサやり体験を実施していますが、私が知る限り、それを最初にイベントにしたのは、ここ那須どうぶつ王国でした。
栄作くんも与作くんも、ふつうに過ごしている時でも何度も全開の笑顔を見せてくれましたが、やはり大好きなリンゴを前にしているときは、とびっきり可愛い笑顔を見せてくれました!
<8月の連休中日に前泊して訪れた那須どうぶつ王国の旅行記のシリーズ構成>
□(1)那須ステーションホテル前泊・グルメ・栃木みやげ&全天候型回廊完備となった那須どうぶつ王国いろいろ
■(2)新「アジアの森」のレッサーパンダ・ビントロング・コツメカワウソ・マヌルネコ~栄作・与作とマヌっ子
□(3)王国タウンのウェットランド・アクアステージ・カピバラの森・熱帯の森・保全の森・ペンギンビレッジ
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(概要)>
【2019年8月10日(土)前泊】
17:40頃 家を出る
18:33 大宮駅着
(新幹線の自由席が近い北改札側に出る)
19:02 新幹線やまびこ217号仙台行きに乗車(自由席)
(秋田の大雨で定刻より約10分遅れ)
19:55頃 那須塩原駅に到着(定刻19:46)
20:05頃 那須ステーションホテル(東口)にチェックイン
21:05-22:10 那須駅西口の「はなの舞」で夕食
【2019年8月11日(日)】
06:10 起床&朝風呂
07:40-08:10 ホテルの朝食バイキング
08:50 ホテルをチェックアウト(チェックイン時精算済み)
09:10 迎えの無料シャトル発車
(大型バス満席なので途中の停車場に寄らず直行)
10:00頃 那須どうぶつ王国に到着
10:05 那須どうぶつ王国に入園(09:00開園)
10:10-12:00 アジアの森
(10:35-10:55 マヌルネコの赤ちゃん)
(11:00頃 コツメカワウソの給餌)
(11:15~ビントロングのエサやり体験整理券配布所に並ぶ)
(11:30-11:45 ビントークとエサやり体験)
12:05-12:15 アクアフレンズ(オットセイのショー)
(開始12:00~/満席で立ち見)
12:15-12:35 休憩
12:35-13:00 カピバラの森
(12:30からのトークを逃したがまだスイカを食べていた)
13:00-13:15 休憩
13:15-13:50 ウェットランド
(13:30~ワオワオトーク&ワオギツネザルの赤ちゃん)
13:50-14:15 レッサーパンダのエサやり体験整理券配布所に並ぶ
14:15-15:00 アジアの森
(14:30~レッサートークとエサやり体験)
(14:50頃 ビントロングの給餌)
15:00-15:30 串焼きベーコンとヤマネコ団子の休憩
15:30-15:35 インコのおみくじを横で見学
15:35-15:50 王国バザールで買い物
15:50-16:00 熱帯の森・オッタークリーク
16:00-16:20 ウェットランド
(ジャガーの給餌(不定期))
16:20-16:35 保全の森
16:35-16:45 ペンギンビレッジ(&アシカの赤ちゃん)
16:50-16:55 アジアの森
(レッサーパンダの栄栄お目覚め)
16:55 那須どうぶつ王国を出る(夏休み特別営業で18:00閉園)
(ふだんの土日祝日は09:00開園17:00閉園)
17:00 帰りの無料シャトルバス発車
17:45 那須塩原駅に到着
(定刻だと18:10着)
17:50-17:55 駅のみやげ屋とコンビニで栃木みやげの買い物
18:02 那須塩原駅発の新幹線なすの280号に乗車(自由席)
(次の新幹線は19:02発)
18:50 大宮駅着
20:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの那須どうぶつ王国の旅行記のURL集は、シリーズ最初の旅行記「那須どうぶつ王国で猛暑を少しでも涼しく(1)那須ステーションホテル前泊・グルメ・栃木みやげ&全天候型回廊完備となった那須どうぶつ王国いろいろ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11528066
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新しくなった「アジアの森」の入口
ここは、昔はレッサーパンダの展示場(バンブーフォレスト)で、その後、レッサーパンダが「保全の森」に移動したときは、カピバラの赤ちゃんたちの展示場、その後、ビントロングの展示場になっていました。
それが再び、レッサーパンダの展示場となったわけです。
新「アジアの森」については、こちらのブログでも紹介されています。
https://www.nasu-oukoku.com/official-blog/2019/07/post-56.html -
アジアの森の住人たちの写真がある看板と、順路案内
ここに映っているレッサーパンダは、今回会えなかったダイズちゃんと与一くんではないかと思います。
「アジアの森」にはほかに、ビントロング・コツメカワウソ・マヌルネコがいます。
一方通行とのことだったので、マヌルネコの赤ちゃんたちを見るためにいったん外に出たら、また順路に従って中に入り直すようにしました。 -
以前は半屋内展示場が、レッサーパンダのための新・屋外展示場に改築!
ここだと、レッサーパンダたちは外の空気が感じられるし、自然の草木に触れられると思います。
2面に分かれていて、ガラス張りで見やすい展示場でした。 -
レッサーパンダのための新・屋外展示場の2つめ
夏はレッサーパンダにとって気温が高すぎるので、屋外展示は中止ですが、ここにも展示されるようになったら、現在の家族総勢6頭にいっぺんに会えるかもしれません。 -
「アジアの森」への入口
偽岩の壁の外観は、ここのところ次々と新しくできた「ウェットランド」や「熱帯の森」や「オッタークリーク」とコンセプトが同じようです。 -
中に入ると……
まずは大きな植物の花が目に飛び込んできました。 -
人工池の中州島のようになっていたレッサーパンダ展示場
前のレッサーパンダ展示場は、背の高い見学者の手や肩車で乗っている子供の手が届いてしまいそうなくらい近かったのですが、いまは天井が高く、近くても、手が届きそうにないのは、レッサーパンダのためによかったです。
レッサーパンダは水に濡れるのが好きではないので、池は自然の柵になります。
ただ、前と違って、飼育員さんがレッサーパンダの展示場に入れなくなってしまったので、ハズバンダリートレーニングが公開されなくなったのは、非常に残念でした。 -
むっちりで、ふさふさしっぽのレッサーパンダ!
去年2018年生まれの双子のどちらかに違いありません!
この写真を撮った段階では、双子の区別は全くできていませんでしたが、これはおそらく栄作くんの方。 -
むちむちなおちりのラインが可愛い!
大人の大きさに近づいてきましたが、まだ1才未満の子パンダらしさが、みなぎっていました! -
小さな滝のある岩の上で寝そべった与作くんと、その後ろの栄作くんのツーショット
与作くんのたれパンダぶりが超キュートでした! -
全開の笑顔の栄作くん@
この写真を撮っていた段階では、全く見分けがついていませんでした。
見分けがついたと思ったこの旅行記作成中も、混乱してしまいました。
※与一くんと間違えてコメントしていましたが、栄作くんだと思います。訂正しました。 -
たれぱんだの栄作くんも、可愛い笑顔を披露
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栄作くん、その体勢でお水を飲んでいたね!
与作くんは、笹を食べていました。
このときの与作くんの表情で、後ろにいた方が与作くんではないかと思いました。
ちなみに、この展示場は、笹を食べているレッサーパンダのアングルは、写真にいまいち撮りづらかったです。 -
屋外展示場との出口付近の双子
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どうしてお外出られないんだろうって顔していた栄作くん
それはね、外は暑くて、キミたちが熱中症になっちゃうからだよ。 -
軽々と枝を登った栄作くん
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岩の向こうからひょっこり
これも栄作くんです。
白眉毛が麻呂眉で、大きい方が栄作くんです。 -
なにやらごそごそしていた栄作くん、しっぽが池に浮いてるよ~
しっぽはこんなにもふもふでも、見た目より軽いので、軽々と水に浮いていました。
だから、ぬれても、気付かないところが、これまた可愛かったです! -
組み木の丸太の上を自在に移動
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笑顔で歩く与作くん
与作くんの方が、白眉毛が細めです。 -
奥はビントロングの展示場
このように動物の紹介もありました。 -
丸太の額縁の動物紹介:ビントロング編
特徴や生息地がわかりやすく、写真も可愛いです。 -
ビントロング展示場の様子
ビントロングの方がレッサーパンダの何倍も大きいので、組み木も見上げる高さでした。 -
おやつタイム以外、だらーんとしていたビントロングたち
2匹います。
左側がダムくん、向こう側がシャロンちゃん。
でも、このときに見分けがついていたわけではありません。 -
白っぽい顔がダムくんの方
しかも、私ははじめ、神戸どうぶつ王国(略して「こべど」)の子たちとごっちゃになっていて、あれっ、いまはもう母子展示じゃないんだ、と思ったりしました。
三つ子が生まれたのは、こべどの子の方で、こちらのカップルはまだ子供に恵まれていません。 -
よく見るとペレットのエサ皿あり
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ペレットをちょっとは食べたのかな?
那須どうぶつ王国(略して「なすど」)のペレットのエサ箱は、この展示場の雰囲気にあった木の皿です。 -
ぐるっと回って反対側の壁に、大人のマヌルネコたちの展示場あり
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マヌルネコの特徴の解説
これは入口の外の壁にあった解説展示の1枚です。
寒いところに棲息するせいだと思いますが、体毛は4センチかあ。 -
くぼみにいたボルくんか、ポリーちゃん
ずいぶん小柄に見えたので、ポリーちゃんかしら。 -
近くでポーズしてくれた@
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きれいな薄グリーンの目をしている@
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夢見るような横顔
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マヌルネコの赤ちゃんたちは外のガラス展示
人工哺育で無事に育った赤ちゃんたちは、男の子と女の子で、アズちゃんとエルくんと名付けられました。
子猫たちは、12時から14時は昼休みで非公開でした。
人工哺育という苦渋の選択をしたことと、マヌルネコの人工哺育は大変なことは、こちらの飼育員ブログで知りました。
https://www.nasu-oukoku.com/official-blog/2019/06/post-52.html -
警戒するようにじっとしていた赤ちゃんネコ
どっちがアズくんで、どっちがエルちゃんか、全くわかりませんでした(苦笑)。 -
何をにらんでいたのかな? 私?
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壁に身を潜めていたつもりかもしれないど……可愛い!
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箱ネコ!
額の模様を見比べると、これまでの4枚は同じ子でした。 -
兄弟をじーっと見ていた@
もう1匹の子は、少し小さく見えたので、こちらがアズちゃん? -
口元が、にやり@
-
イチオシ
じゃれじゃれ子猫、あんよももしっぽもまだまだ短い@
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仰向けの子が、ネコキックしたけど、兄弟はへーぜん!
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仰向けの子の構えが可愛い~!
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にらめっこで心を通わせる!?
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その瞳に映るのは……
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兄弟をじっと見つめる
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ガラス窓についたちっちゃな肉球のおててがキュート!
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相撲の合間に、動きが止まって、絶好のツーショットチャンス!
覆いかぶっている子が少し大きく見えるので、エルくんで、下がアズちゃんかしら。 -
むすっとした顔してるけど、不機嫌じゃないよね?
子猫に箱はよく似合います! -
ストップモーションのような動きをたびたび見せた子猫
-
イチオシ
ちょっぴりドヤ顔チックで、ほんのり笑顔の子猫
子猫の展示場は、王国バザール館(売店)側からも見ることができました。
王国バザール館内のマヌルネコの赤ちゃんが見えるあたりには、マヌルネコの赤ちゃん誕生を記念したマヌルネコ・グッズ・コーナーでした。 -
栄栄(ロンロン)ママはずっとお昼寝
栄栄ちゃんは旭山動物園出身です。 -
栄栄ちゃんのリラックスした可愛い寝顔
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時々寝返りを打って、ポーズが変わる
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目をつぶった栄作くんの可愛い横顔
1才前後の子パンダは、お昼寝より起きている時間が多いのも嬉しいです。 -
舌出し笑顔をたくさん見せてくれた栄作くん
与作くんは隣で寝ていました。 -
栄作くんも、ちょっぴりおねむ
兄弟仲良く並んで、少しお昼寝しました。 -
入口側の壁際にあったコツメカワウソ展示場
コツメカワウソが2面に分かれていることに気付いたのは、飼育員さんに言われてからでした。 -
よく動くけど、よくポーズをとってくれたこの子は、うちょっぷちゃんかな
実はなぜか、うちょっぷちゃんのことを男の子だと思っていました。
なので、飼育員さんから、はっさくが1頭展示で、うちょっぷとナナが同居中と教えてもらい、てっきり、うちょっぷちゃんとナナちゃんとで繁殖をめざし、はっさくくんにはちょっと遠慮してもらっているところなのかと勘違いしました。 -
ガラス越しに、こんにちわ~! ガラスについたおてても可愛いよ~!
実際は、うちょっぷは女の子、ナナちゃんも女の子、はっさくは男の子。
この3頭が同居していたときもあるようなのですが、いまは男の子のはっさくだけ別ということは、繁殖制限のためかもしれません。
なにしろ、コツメカワウソは1年中繁殖が可能だからです。 -
栄作くん、寝てはいなかったネ!
奥の与作くん、寝相が変わっていました。
だらんと伸びた手足がキュートです! -
たくさん笑顔を見せてくれた栄作くん
栄作くんは、多摩動物公園出身のおばあちゃんのダイズちゃんにも似ている気がします。 -
与作くんの可愛い寝顔
こうして寝ていると、栄栄ママにそっくりです。 -
枝に寄りかかってポーズ@
うちょっぷちゃんかナナちゃん。
コツメカワウソはよく寝るけれど、その前によく動きます! -
笑っているというより、あくび@
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笹を食べていた栄作くん
高いところの笹が食べたくて、立ち上がって手を伸ばしていました。 -
イチオシ
小枝を見つけて遊び始めた栄作くん
子パンダはこういうこともしてくれるのです@ -
小枝をくわえたまま、嬉しそうに組み木に上がった栄作くんだけど
-
組み木の上で枝で遊んでいたら
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あーっ、枝が池に落ちちゃったね!
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栄作くんが遊んでいた小枝
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与作くんは可愛い寝相で、まだ夢の中
さっきコツメカワウソを見ていた間に、場所を移動したようです。 -
奥からこっちに来るところをぱちり
この展示場のコツメカワウソは、意外に写真が撮りやすかったです。 -
イチオシ
寝っ転がって、あくび@
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前足をそろえて、上を見たポーズが可愛い@
-
もう1匹は、枝に顎をのせて
-
イチオシ
そのかっこでリラックス@
これでもか、これでもかと可愛いポーズを見せてくれたコツメカワウソたちでした! -
11時15分からビントロングのエサやり体験の整理券を配布
このときは、11時15分に気付いて並んでも、整理券をゲットできました。
午前中だからか、午前の部のネコのショーの最中で、そちらに人が集まっていたからか。 -
ダムくんの前で、ビントロングのエサやり体験の整理券の記念撮影
11時15分に整理券をもらったら、もうビントロングの前でスタンバイしていました。
おかげで、エサやりの順番待ちの間も、ビントロングの展示場前で、ビントロングの様子を見ていることができました。 -
両手を浮かせたダムくんの可愛い寝顔
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しっぽが長いね~!
シャロンちゃんは、ダムくんよりも早く、スタンバイしていました。 -
笑顔で組み木を移動するシャロンちゃん
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イチオシ
ダムくんがいたので、そこでストップ
おかげでツーショットが撮れました。 -
シャロンちゃん、足を滑らせたけど、しっぽでぶら下がっていたから、大丈夫!
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やる気満々なシャロンちゃんと、まだ眠そうなダムくん
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仲良しビントロングのカップルの鼻タッチ@
シャロンちゃんは下の段を伝って移動したので、今度は向かって左にいるのがシャロンちゃんです。 -
ぱちくりおめめのシャロンちゃんと、おもしろポーズのダムくん
ダムくんは、後足で頭をかいていました。 -
お楽しみのエサやり体験
竹串の先にリンゴを刺したものを飼育員さんが渡してくれるので、それを使ってエサやりしました。 -
2頭ともちっちゃなリンゴに釘付け
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嬉しそうに「あーん」しているシャロンちゃん
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またまたリンゴをゲットできたシャロンちゃんと、ダムくんもリンゴが欲しくて身を乗り出す
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さあ、ダムくんところにもリンゴが来たよ~
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あれ~シャロンちゃんが横取り(笑)
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シャロンちゃんの口元をうらめしげに見るダムくん
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シャロンちゃんはよく動いてリンゴを追いかける
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今度はダムくん、横取りされずにゲット!
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楽しいリンゴタイムは終わっても、しばらく待ち構えていたダムくんとシャロンちゃん
あとで公式サイトのブログを読んでいて気付いたのですが、ビントロングのエサやり体験は、最近始まったイベントでした。 -
もうリンゴが来ないって信じられないシャロンちゃん
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まだリンゴが来るんじゃないかと、じっと様子をうかがっていたダムくん
ダムくんは、立派なしっぽを枝に巻き付けていました。
ビントロングはしっぽだけでぶら下がることもできるのです。
ちなみにこのイベントが終わった後で、飼育員さんに栄作くんと与作くんの見分け方を教えてもらいました。
それまでは、全く区別がついていませんでした。 -
栄作くんのまぶしい笑顔@
おばあちゃんのジジちゃんの故郷の多摩動物公園にいる同年代の子たちによく似ています!
多摩のずんくんの方は、はとこだもんね! -
期待に満ちた笑顔の栄作くん
でも、レッサートークは午後からなんだよ~。 -
ビントークの後、飼育員さんは氷漬けのペレットをコツメカワウソたちに差し入れた@
氷の中のペレットを取ろうと奮闘していたコツメカワウソたちは、そのままこれを池に落としてしまいました。 -
池の水でみるみる溶け出すペレットをせっせと食べる@
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ふと見ると、与作くんも昼寝から起きてきた!
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池の水を飲む栄作くんと水鏡に映った栄作くん
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ぺろっとした与作くんと、前足を出して寝そべったままの栄作くん
-
イチオシ
水鏡に映った姿とあわせて、レッサーパンダの4ショットです!
-
寝そべり方が実に可愛い~
10時ちょいから12時まで、ずっとアジアの森にいたので、ここらで他の動物たちを見に行きました。
その写真は次の旅行記「那須どうぶつ王国で猛暑を少しでも涼しく(3)王国タウンのウェットランド・アクアステージ・カピバラの森・熱帯の森・保全の森・ペンギンビレッジ」にまとめる予定です。 -
13時50分にアジアの森に戻ってみると、レッサーパンダのエやり体験の整理券配布場所にすでに行列ができていた!
まだ20組みに間に合いそうなので、慌てて並びました。
ビントロングのときにはほとんど並ばなかったのに、レッサーパンダのときには25分も並ぶことになりましたが、その間、撮った写真をチェックしたりしていました。 -
たれだれ栄栄ちゃんの前で、レッサーパンダのエサやり体験整理券を記念撮影
これはジジくんだと思います。
那須どうぶつ王国を初めて訪れたのは、レッサーパンダのエサやり体験がやりたかったからです。
あの当時は、他にこういうイベントをやっているところはなかったと思います。
関連の旅行記(2015年4月5日)
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(3)レッサーパンダ特集!~あこがれのエサやり体験:展示担当の与一くんと那々ちゃんは絶賛換毛期!&飼育員さんの好意で見られたジジくんとダイズちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10998631 -
仲良く一緒にいた双子
整理券をもらった後は、レッサートークとエサやり体験の時間まで15分ありましたが、レッサーパンダの前でスタンバイしていました。 -
イチオシ
チューしそうなほど顔が近い@
向かって右が与作くん、左が栄作くんです。 -
ずっと寝ていたママのしっぽをもふもふしたかった、甘えん坊の与作くん
-
寝たままの栄栄ママと与作くん
たしか赤ちゃんのときも、与作くんの方がママっ子だったような気がします。 -
笑顔で組み木を渡る与作くん
昼にちょっと休憩を取って写真をチェックしていたとき、笑顔の写真は栄作くんの方が圧倒的に多かったので、午後は積極的に与作くんを追いました。 -
けんかするほど仲が良い@
-
ネコパンチを繰り出す栄作くん
穏やかそうな顔に見えた与作くんの方が、アグレッシブだったかも。 -
先にバトルから退散したのは栄作くんの方(向かって右)
与作くん(向かって左)の方は、まだやりたそうでした。 -
14時30分からお楽しみのレッサートークとエサやり体験始まり!
整理券をもらってすぐにスタンバイしていたのですが(どのへんでエサやり体験をするかは、あらかじめ飼育員さんに聞いておきました)、1番に並ぶのではなく、先に数組がエサやり体験するのを見たかったため、何組目かになるように並びました。 -
リンゴは栄作くんの口元に向かっていたけど、与作くんも欲しくて手を伸ばす
-
エサをくれる人に注目する双子
奥で手を伸ばしている与作くんのポーズが可愛いです! -
わりと真剣な顔していた栄作くんと、ずっと笑顔の与作くん
-
与作くんは手を伸ばさずにはいられない@
-
どらの笑顔も可愛い@
栄作くんは、このときはむしろ、口を閉じていることが多かったです。 -
次のリンゴは与作くんの口もとへ
この後は、私の番になりました。
ただし、自分がエサやりをしているときは、写真を撮ることはできませんでしたが、レッサーパンダたちの視線はゲットしました! -
ななめって構えていた双子
自分の番が終わった後は、少し離れて見学しました。
でも、レッサーパンダたちに対して正面向きのポジションが取れました。 -
こーい、こい、こい、リンゴよ、こーい!
-
イチオシ
「次はボクにちょーだい!」と、息ぴったりな双子
与作くんの方がはにかみ笑顔、栄作くんは全開笑顔を良く見せてくれました。 -
リンゴをゲットできた与作くんと、それをうらやましそうに眺める栄作くん
-
届かないのに手を伸ばすポーズのなんて可愛らしいこと!
-
リンゴに釘付けで、寄り目になっちゃう栄作くん
-
次のリンゴを口にするのは、どっちの坊っちゃんかな
-
イチオシ
足を浮かしと身を乗り出す与作くんと、笑顔で手を伸ばす栄作くん
-
リンゴはもうちょっとで与作くんのお口へ
-
あーんっ!
栄作くんは潔く次のリンゴに期待します! -
光の中の坊ちゃんたち
-
栄作くんがリンゴを食べるポーズが面白い@
-
「次はボクだぞ~」と与作くんが身を乗り出す
-
もうすぐリンゴは与作くんの口へ
栄作くんのポーズも可愛いぞ~。 -
後半は、体をひねってリンゴを食べるようになった栄作くん
いつまでも見ていたい楽しい時間でした!
ほんとにこれを見られただけでも、来た甲斐があったというものです。 -
レッサーパンダのトークの後は、ビントロングたちの不定期おやつタイム
それまで全くやる気なさそうにしていたビントロング・カップルが、みるみる活動的になりました! -
ダムくん、よだれ~
-
可愛い笑顔のダムくん
-
シャロンちゃん、必死
飼育員さんがシャロンちゃんに運動させようと、少しじらしてあちこち誘導していたのです。 -
ビントロングはからだがよく伸びる~
-
寝ながら枝をがしがし噛んでいた与作くんのちょっぴり変顔
-
だらんと眠くなった栄作くん
-
入口のすぐそばの部屋で一人で過ごしていた、はっさくくん
「女の子たちのところに行きたいよ~」 -
「ボク、今、女の子たちといちゃいちゃできないんだよ、ぶーっ」
って顔に見えたはっさくくん。
このあとは再び他のまだ見に行っていない王国タウンの動物たちに会いに行きました。
そちらはつづきの旅行記「那須どうぶつ王国で猛暑を少しでも涼しく(3)王国タウンのウェットランド・アクアステージ・カピバラの森・熱帯の森・保全の森・ペンギンビレッジ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11531136 -
やっと起きている栄栄ちゃんに会えた!
帰り間際の最後の5分、寄ってみて良かったです! -
可愛くポージングしてくれた栄栄ちゃん
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ちょっぴりしかめっ面で、可愛く舌出し@
ここで帰りの無料シャトルバスに乗るため、時間切れとなりました。
那須どうぶつ王国再訪の新「アジアの森」編おわり。 -
おまけの写真:2018年10月7日、もうすぐ3ヶ月齢で、公開2日目に会いに行けたときの栄作くん・与作くん
飼育員さんが赤ちゃんたちを展示場に出した、登場シーンです!
今とは顔つきが全然違っていました! -
ぼくたち中に戻りたいでちゅーっ!と、ドアの前でおたおたする双子の寸胴な後ろ姿
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当時は毛色で見分けがついた双子
このときはまだ名前がついていなかったので、こげ茶くんと茶色くんと呼んでいました。
そして後に、こげ茶くんは栄作くん、茶色くんは与作くんと名付けられました。
与作くんの方がママっ子でしたが、今回の与作くんも、ちょびっとだけその傾向が見られました。 -
双子のパパである与一くん(2018年10月7日撮影)
夏で屋外展示が中止だった本日には会えなかった与一くんです。
この日、双子と栄栄ちゃんの公開終了後に広い展示場に出てきた与一くんは、飼育員さんとのハズバンダリートレーニングの様子を披露してくれました。
今の展示場では、飼育員さんがいられるスペースがなくなってしまったので、ハズバンダリートレーニングはバックヤードで行っているそうです。ひじょーに残念! -
双子のおじいちゃんであり、那須どうぶつ王国の初代レッサーパンダのジジくん(2018年10月7日撮影)
ジジくんも今回会えませんでした。
涼しい時期に再訪したら、また会えるよね!
ジジくんは茶臼山動物園生まれ。現在も茶臼山動物園にいるサラちゃん・ノンちゃんと三つ子兄弟です。 -
双子のおばあちゃんであり、ジジくんのところにお嫁にきて、与一くん・那々ちゃん(現在お星様)の双子と朝日くん(現・八景島シーパラダイス)・須々ちゃん(現・神戸どうぶつ王国)・陽那ちゃん(現・神戸どうぶつ王国)の三つ子のママとなったダイズちゃん(2018年10月7日撮影)
ダイズちゃんも次回きっと会えるよね!
ダイズちゃんは多摩動物公園生まれで、アズキちゃんと双子姉妹です。
「那須どうぶつ王国で猛暑を少しでも涼しく(3)王国タウンのウェットランド・アクアステージ・カピバラの森・熱帯の森・保全の森・ペンギンビレッジ」へとつづく。
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