2019/08/11 - 2019/08/11
499位(同エリア1980件中)
まみさん
今回の那須どうぶつ王国(略して「なすど」)再訪では、去年2018年生まれのレッサーパンダの子供たちの成長ぶりが1番楽しみでしたが、他の動物がいるエリアも楽しみでした。
今回2番目と3番目に楽しみだったマヌルネコの赤ちゃんとビントロングもレッサーパンダと同じ「アジアの森」にいたので、「アジアの森」でゆっくり過ごしたのですが、それでも他のエリアもわりと回れたのは、今回もわんにゃんバスあるいは徒歩20分はかけてアクセスしなければならない王国ファーム側はあきらめて、那須どうぶつ王国のうち半分ほどの王国タウン側だけに徹したせいもあるでしょう。
そうはいっても、新しくなったスカンクハウスとわんにゃんリビングは入り損ねました。
王国タウンの中にある展示施設で、「アジアの森」の次に楽しみだったのは、「ウェットランド」でした。
ここには4番目に楽しみだったジャガーのルナちゃんもいますし、展示施設としては1番気に入っているので、前もそうでしたが、今回も、思ったより長居してしまいました。
しかも、1回目はルナちゃんの可愛い顔はカメラに収めることができたものの、ルナちゃんはほとんど動かなかったので、リベンジねらって、2度入り、2度目は不定期のお肉差し入に遭遇できました。
「ウェットランド」には、ハシビロコウもいて、わりとよく動く個体だと記憶しているのですが、今回はもっと動きがあって、面白かったです。どうやらずいぶんいたずらっ子な個体らしかったです。
それから、ワオギツネザルたちなどは、同じエリアにいるも同然なので、赤ちゃんワオギツネザルがすぐ目の前でちょこまかしていたのが、非常に可愛かったです。
ゴールデンウィークのときに訪れた伊豆シャボテン王国のとき以上に、赤ちゃんはすぐ目の前まで来てくれました。
以前レッサーパンダがいた「保全の森」は、スバーバルライチョウとアムールヤマネコ以外、前の住人のレッサーパンダとマヌルネコは「アジアの森」に移動していたので、ずいぶん様変わりしていました。
「保全の森」は重度のレッドリストの動物を集めた施設だと思っていましたが、マヌルネコがいたところには世界一賢いといわれる鳥ケアが、レッサーパンダがいた3面のうちもともとガラス張りだった部屋はにシロフクロウのひな4羽、ガラス張りでなかった2面のうち1面はガラス張りに改装され、ニホンリスが、もう1面はミーアキャットがいました。
シロフクロウやミーアキャットやニホンリスは、絶滅危惧種とは思っていなかったので意外でしたが、あとで調べてみたところ、軽度とはいえ将来その可能性があるということで、どれもレッドリストに載っていました。
いまや動物園で会えるほとんどの動物はレッドリストに載るような動物であることを、改めて思い知らされました。
もっとも、もともとはレッサーパンダやマヌルネコのための部屋として建築されたんだろうと思うので、「アジアの森」に引っ越したレッサーパンダやマヌルネコのいまの部屋に比べると、新たな住人たちにはどうも広すぎる気がしてなりませんでした(苦笑)。
それから、シロフクロウのひなのことは、事前の下調べで未チェックでした。
ひなというわりは、もうだいぶ大人の姿に近づいていましたが、まだ一回り小さくて、どことなくあどけなくて、とても可愛らしくて、見逃さなくてよかったと思いました。
逆に、「保全の森」では、絶滅危惧種のニホンライチョウが今年2019年3月頃から公開されていたことも、公開時間は15時までだったことも知らなかったので、間に合わず、非常に残念でした。
今回、「アジアの森」以外で行われたイベントでは、「ウェットランド」のバクのエサやりと、「カピバラの森」のカピバラトークをねらっていましたが、どちらも逃してしまいました。
でも、カピバラの方は、トークのときにあげたらしいスイカを、ステージの上の子たちがまだむしゃむしゃ食べているところが見られました。
それから、直前で会場に向かったので、満席で立ち見になってしまいましたが、アクアステージのオットセイのショーは、なすどバージョンは初めて見ることができました。
また、インコのおみくじは、私自身はやらなかったのですが、見学はできました。
100円を受け取って賽銭箱に入れ、おみくじを選んで渡すインコの一連の動きは、近くで見ると、めちゃくちゃ可愛かったです。
日本テレビの「志村どうぶつ園」でレポートされていた阿蘇カドリー・ドミニオンで、インコがお客さんから100円玉を受け取って記念撮影するアイデアと訓練の様子を見ましたが、あれも近くで見たら、テレビで見る何倍も可愛いんだろうと思いました。
それから、公式サイトで下調べしたときにチェックしていたのにころっと忘れていて、あやうく見逃さずところだったのが、ミナミアメリカオットセイの赤ちゃんです。
でも日本ではなすどにしかいないパフィンを見ておきたくて、時間ギリギリでもペンギンビレッジをあきらめなかったおかげで、見逃さずにすみました。
オットセイの赤ちゃんは、前にビーバーがいたところに一頭でぽつんといました。
なにやらおねだりか催促するみたいに、しきりに鳴いていましたが、そのせいで愛らしさが倍増していました@
<8月の連休中日に前泊して訪れた那須どうぶつ王国の旅行記のシリーズ構成>
□(1)那須ステーションホテル前泊・グルメ・栃木みやげ&全天候型回廊完備となった那須どうぶつ王国いろいろ
□(2)新「アジアの森」のレッサーパンダ・ビントロング・コツメカワウソ・マヌルネコ~栄作・与作とマヌっ子
■(3)王国タウンのウェットランド・アクアステージ・カピバラの森・熱帯の森・保全の森・ペンギンビレッジ
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(概要)>
【2019年8月10日(土)前泊】
17:40頃 家を出る
18:33 大宮駅着
(新幹線の自由席が近い北改札側に出る)
19:02 新幹線やまびこ217号仙台行きに乗車(自由席)
(秋田の大雨で定刻より約10分遅れ)
19:55頃 那須塩原駅に到着(定刻19:46)
20:05頃 那須ステーションホテル(東口)にチェックイン
21:05-22:10 那須駅西口の「はなの舞」で夕食
【2019年8月11日(日)】
06:10 起床&朝風呂
07:40-08:10 ホテルの朝食バイキング
08:50 ホテルをチェックアウト(チェックイン時精算済み)
09:10 迎えの無料シャトル発車
(大型バス満席なので途中の停車場に寄らず直行)
10:00頃 那須どうぶつ王国に到着
10:05 那須どうぶつ王国に入園(09:00開園)
10:10-12:00 アジアの森
(10:35-10:55 マヌルネコの赤ちゃん)
(11:00頃 コツメカワウソの給餌)
(11:15~ビントロングのエサやり体験整理券配布所に並ぶ)
(11:30-11:45 ビントークとエサやり体験)
12:05-12:15 アクアフレンズ(オットセイのショー)
(開始12:00~/満席で立ち見)
12:15-12:35 休憩
12:35-13:00 カピバラの森
(12:30からのトークを逃したがまだスイカを食べていた)
13:00-13:15 休憩
13:15-13:50 ウェットランド
(13:30~ワオワオトーク&ワオギツネザルの赤ちゃん)
13:50-14:15 レッサーパンダのエサやり体験整理券配布所に並ぶ
14:15-15:00 アジアの森
(14:30~レッサートークとエサやり体験)
(14:50頃 ビントロングの給餌)
15:00-15:30 串焼きベーコンとヤマネコ団子の休憩
15:30-15:35 インコのおみくじを横で見学
15:35-15:50 王国バザールで買い物
15:50-16:00 熱帯の森・オッタークリーク
16:00-16:20 ウェットランド
(ジャガーの給餌(不定期))
16:20-16:35 保全の森
16:35-16:45 ペンギンビレッジ(&アシカの赤ちゃん)
16:50-16:55 アジアの森
(レッサーパンダの栄栄お目覚め)
16:55 那須どうぶつ王国を出る(夏休み特別営業で18:00閉園)
(ふだんの土日祝日は09:00開園17:00閉園)
17:00 帰りの無料シャトルバス発車
17:45 那須塩原駅に到着
(定刻だと18:10着)
17:50-17:55 駅のみやげ屋とコンビニで栃木みやげの買い物
18:02 那須塩原駅発の新幹線なすの280号に乗車(自由席)
(次の新幹線は19:02発)
18:50 大宮駅着
20:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの那須どうぶつ王国の旅行記のURL集は、シリーズ最初の旅行記「那須どうぶつ王国で猛暑を少しでも涼しく(1)那須ステーションホテル前泊・グルメ・栃木みやげ&全天候型回廊完備となった那須どうぶつ王国いろいろ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11528066
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
那須どうぶつ王国の園内マップと今回、回れたエリア
神戸どうぶつ王国だと全エリア回れるのですが、那須どうぶつ王国の場合、上半分の王国ファームは那須の自然道を通って徒歩20分、あるいは本日のような夏休みには乗るのに行列ができるワンニャンパスでアクセスしなければならないので、はじめから諦めています。
幸いレッサーパンダは右下の黄色い星印をつけた「アジアの森」にいるので、ゲートからすぐです。
以前はレッサーパンダは「保全の森」にいました。
その前、初めてレッサーパンダが導入された時は、いまの「アジアの森」がバンブーフォレストという名で、人工芝の展示場で、そこにいました。
今回回れたのは赤く丸をつけた「カピバラの森」「保全の森」「ウェットランド」「ビーバークリーク&オッタークリーク」「熱帯の森」「ペンギンビレッジ」「アクアステージ」です。
回れるのはたいていこのあたり。
「わん&にゃんリビング」と「スカンクハウス」は回り損ねました。
また、シリーズ1本目の旅行記で取り上げたショッピングは青い星印をつけた「王国バザール館」で、Fのショップキングダムは回り損ねましたが、ショップキングダムはどちらかというとワンちゃんネコちゃん好きがメインで、品揃えは王国バザール館の方が多いです。ただし、おいてある品は共通していなかったと思います。 -
今回初めてアクアステージで行われる「アクアフレンズ」というオットセイのショーを見学
「アジアの森」で11時30分からのビントロングのトークとエサやり体験を終えたあと、一休みしようと思ったのですが、12時からの「アクアフレンズ」に間に合いそうだと、駆けつけてみました。
実際には、5分遅れの12時5分の到着した上、満席だったので、脇からの立ち見になってしまいましたが、ショーが見えなくもなかったし、ある意味、最前列の恥なので、かえってステージが見やすかったかもしれません。
コンクリートの床に膝をついて中腰の姿勢がきつかったことを除けば(笑)。 -
オットセイのスーザンと犬のコムギがステージに登場
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これからコムギが犬かきを披露する
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ライフジャケット(?)を身に付けて、見事な犬かきを披露
プールからけっこう水が飛んでいました。
ステージに対して向かって左の客席入口の外で見学していたのですが、そこもけっこう水をかぶる位置で、カメラをかばいながらの撮影になりました(苦笑)。 -
ペットボトルのごみを上手に捨てることができたコムギ
1回目はスルーしたコムギでしたが、2回目のリベンジで成功しました。 -
ステージの上のスーザンより一回り小さなマールちゃんが登場
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マールちゃんは客席の中まで行ってご挨拶
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ステージの上でスーザンが輪投げキャッチを披露したあと、プールの手前のスペースでチャレンジしたマルちゃんも見事に成功
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ポールの先に鼻タッチ
お客さんから雄志を募り、男の子がポールを支えました。
スーザンは見事にジャンプして鼻タッチを成功させたあと、当然、プールにばっしゃーん!
男の子も、ばっちゃーん! -
フリスビーを投げるスーザン
コントロールは抜群、ちゃんと狙いを定めたところに返しました。 -
空中でフリスビー・キャッチするスーザン、お見事!
肉眼ではほとんど目に止まらなかった瞬間をうまく撮ることができました! -
マールちゃんも負けじと、フリスビー・キャッチ!
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ステージの上の岩山のてっぺんで逆立ちしたスーザン
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そしてプールめがけえでダイブ!!
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ラストに見せてくれたスーザンとマールちゃんの仲良しのちゅ!
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お客さんをお見送りしてくれたマールちゃん
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マールちゃんの口の中
オットセイは唾液の成分のために歯が黒くなるのです。
以前、いしかわ動物園の飼育員さんのトークと時に聞いた話の受け売り。 -
カピバラトークの時間を忘れ、またしても5分遅れで駆けた「カピバラの森」
「アクアフレンズ」の後、冷房がきいた休憩室で休んでしまい、そうだー12時30分からのカピバラトークを見に行くつもりだったんだーとあわてて向かったけれど、間に合いませんでした(苦笑)。
ひとつのことに満足したり、気を取られてしまうと、予定していたことをころっと忘れてしまう、悪い癖のある私。
だから、レッサーパンダのトークは絶対時間を忘れまいと気をつけていたのですが、那須どうぶつ王国では、2番以降に楽しみなイベントがいくつもあったものだから......。
でも、初めて見たときにすっごくかわいかったハイタッチする子はもうカピバラトークの当番ではなくなっていたはず。 -
「カピバラの森」の池側から見た眺め
ここはカピバラとマーラが放し飼いエリアです。 -
カピバラトークのステージでは、スイカを食べていたカピバラたち
トークはとっくに終わっていましたが、スイカを食べているところが見られただけでもよかったです。 -
カピバラがスイカを食べるのはもはや夏の風物詩!?
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いい匂いをさせて、むしゃむしゃと
カピバラはスイカの皮まで完食してしまいます。 -
ステージの上のカピバラたちがスイカをもらったのを知ってか、知らずか、プールしたで覗く子
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赤ちゃんカビもいた@
このカピバラの森のメンバーの紹介があったのですが、全部で23頭いました。
ほとんどが女の子。
2017年生まれの子が多くて、2017年生まれの子が8頭いました。
以前、ここで子カビがぞろぞろそろっているのを見た覚えがあります。
1番ちびっ子は去年2018年生まれで、男の子1頭のみでした。この写真に向かって右の子がそうでしょう。
2017年にベビーラッシュだったから、翌年は繁殖コントロールしたかもれません。 -
お水を飲んでいた子
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波紋が広がる
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池に浸かって、気持ちよさそう@
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上を向いたおねだり顔が可愛い
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エサちょうだーいと近づいてきたひとなつっこかった子
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カピバラのエサは2種類
こちらは、ペレット。100円を入れると出てきます。
取っ手つきの小さな鍋に入れてカピバラに渡します。 -
私は熊笹のおやつをあげることにしよう
料金箱に100円を入れます。
このおやつは、残り少なくなると、飼育員さんが補充していました。
袋には大量の笹があったので、途中で完売することはないでしょう。 -
もぐもぐ姿が可愛い
エサをあげるときの注意は、カピバラがくわえたら、すぐに手を離すことです。
また、子カビにはあげてはいけないそうです。おなかをこわすかもしれないので。 -
ぺろっとして、おかわりをねだる@
手をそろえて構えるポーズが可愛らしいのです。 -
手前の子供は、このカピバラにおやつをお皿半分だけあげようと思ったのだけど
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カピバラがお皿をがっつりくわえて、返してくれない(笑)
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バックヤードの前の柵の向こうに用意されてあったカピバラの夕食
これを適当な大きさに切ってあげるそうです。
皿ごとに量が違うのは、同居しているカピバラの頭数が違うからのようです。 -
王国タウンの施設の中では実は1番お気に入りの「ウェットランド」
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入口から入ると、滝のカーテンの向こうに池が広がる
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その池には、中州島やほとり側に、ハシビロコウがいて
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中州島の木の上にとまっていたショウジョウトキ
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手前にいたハシビロコウは、よく動いた子
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ゆっくりと丸太の方へ歩いたハシビロコウ
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羽を広げて、すっと丸太の上に乗る
羽を広げると、体の大きさが何倍にも見えることもあり、とても迫力がありました。 -
羽を広げたまま、ふわっと降りて
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敷かれているわらをつまむ
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枝をがしがし、いたずらっこ@
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しっかりくくりつけられた枝が揺れるくらいの力持ち
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枝をがしがししながら、羽を広げる
なんかスイッチが入ったみたいでした。
見ててとても楽しかったです。 -
全身が淡いピンク色で美しいヨーロッパフラミンゴとアカツクシガモたち
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よりそったフラミンゴたちがハートを形作る
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自由に飛来していたオニオオハシ
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クロエリセイタカシギが3羽並んで
まるっこい体に対して、とても長い足をしています。
湿地に棲息するので、足が長くて、沼地でも沈まないような指をしているそうです。 -
片足立ち@
ちなみに、今回、シタツンガの展示はお休みだったのは残念でした。
シカによく似ていて実はウシ科で、池に入る珍しい動物です。
体長を崩したとかではなければよいのですが。 -
お楽しみのジャガールーム
ジャガーは準絶滅危惧種なのですが、南アメリカの街あたりで、たくましく街中で過ごすジャガーのことをテレビで見たことがあります。 -
岩の上で彼方を見つめていたルナちゃん
しばらくいましたが、ルナちゃんにほとんど動きがなかったので、また後で見に来ることにしました。 -
お昼寝中でかろうじてひとときだけ顔を向けてくれたソルくん
近くにいた飼育員さんに、ジャガーのエサタイムがあるかどうか聞いてみたら、不定期であげることがあるけれど、飼育担当者の手があいたタイミングであげるので、時間は決まっていない、とのことでした。 -
ジャガー展示上の屋根の上にいたインドクジャク
この子は女の子だと思います。
男の子よりは地味ですが、それでも緑まじりの体がとても美しいです。 -
ワオギツネザルも自由に動き回る
そしてお客さんの手が届いきそうなところでも、平然といます。
それは、お客さんが、やたら手を出さないからです。
ちなみに、このとき、13時30分からワオギツネザルのトークイベント「ワオワオトーク」が始まり、おやつを持っている飼育員さんのところにワオギツネザルたちが集まってきました。 -
イチオシ
赤ちゃん!
目の前にいてびっくり。
とっさにカメラを構えて、よくぞ撮れました、私! -
ママにおぶさる赤ちゃんの可愛い後ろ姿
このすぐ右隣に飼育員さんがいます。 -
床に降りて、お客さんに囲まれても、へーぜん!
ワオワオトークがあったので、お客さんもずらっと集まっていたのです。
この近さ! -
赤ちゃんまで床に降りちゃう
ママの背中から降りて、一人で行動することもあったので、もうだいぶやんちゃな年頃だったようです。 -
飼育員さんに期待の目を向ける親子
母子ともきょろきょろとよく動くので、ツーショットは難しかったです。 -
ママのおちりにしがみつく赤ちゃん
ワオギツネザルを含め、サルは巣で子育てせず、母親がおんぶや抱っこで連れ歩くのです。 -
ママに抱きつきながら、ちろ見してくれた赤ちゃん@
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距離が近いとかわいさが増す@
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こちら側の池の主(?)のモモイロペリカン
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ペリカンがいた池のもっと手前に、アカカワイノシシ3頭
2頭はもとからいた姉妹で、1頭は去年2018年にお婿にきた子だそうです。
オスの見分け方を近くにいた飼育員さんに教えてもらいました。 -
男の子のうしろを女の子がついていく
目の下のほほのあたりに突起があるのが、男の子。 -
魅惑のおちり@
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王国バザールの前の通路で、15時30分からインコのおみくじのイベント
すでにずらっと並んで待っている人がいたので、インコがおみくじをする様子だけ見学することにしました。
インコがスタンバイするのを待つ飼育員さん。
たぶん、ごほうびのエサを、まだもぐもぐしていたのだと思います。 -
お客さんの手のひらの100円玉を受け取って
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とことこ歩いて、お賽銭箱に100円玉を入れる
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その後、おみくじ箱からおみくじを選んでくわえ
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とことことおみくじを運び
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お客さんの手の平へ
近くで見ていたら、思った以上に可愛らしかったです!
並ぶ時間の余裕があれば、私もぜひやってみたかったくらいでした! -
「熱帯の森」は今回は大急ぎで回る
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「熱帯の森」で1番楽しみだったミナミコアリクイとフタユビナマケモノには、今回、目を覚ましているところには会えず
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「熱帯の森」に入ってすぐの様子
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薄レモン色がかった白くて美しい魚が泳いでいた@
紹介が見当たらなかったので、この魚の種類はわかりませんでした。
それとも、コイ? -
以前はオーストラリアガマグチヨタカがいたところに……
ガマグチヨタカは木に擬態する、面白くて可愛い鳥でした。 -
アビシニアワシミミズクが新たな住人に
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ミナミコアリクイはお昼寝中
今回は起きているところを見られませんでした。 -
すぐ目の前でぴたっと止まったコモンマーモセット
小型サルはしきりに動いて、なかなか写真が撮れないので、ちょっと感激。 -
ふわふわ毛皮の上着を着たようなコモンマーモセット
この子たちの居場所は池の周りのはずですが、お客さんを飛び越えて壁の方に遊びに行ってしまうので、そのたびに飼育員さんに「あっちに帰りなさい」と促されていました。 -
壁の看板の上からぴょーんと枝に戻ったコモンマーモセット
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クビワコガモが並んで寝ているところは相変わらず面白い@
というか、たまたまかもしれませんが、この子たちはいつも、この位置で並んで寝ている気がします(笑)。 -
雪のように真っ白なタイハクオウムも手が届きそうなくらい近くにいて
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毛繕いに霧中@
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オウギバトはお客さんと同じ通路を歩く
飛ばないハトです。 -
扇の名の頭の飾り羽がとても美しい
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ムシエボシドリもすぐ目の前@
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ルリコンゴウインコが華やかに
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なすどのフタユビナマケモノは起きているタイミングで会えたためしなし
こちらはおちりかな。 -
熱帯の森を出たところにある「ビーバークリーク」のビーバー
ガラス越しで見学できます。
ちょうどしっぽのお手入れをしているところでした。 -
毛繕いを終えて、プールに入ろうとしていたところ
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「ビーバークリーク」と通路挟んで向かい側にある「オッター(カワウソ)クリーク」もガラス越しで見学
「アジアの森」にはコツメカワウソがいますが、こちらにいるのは、ユーラシアカワウソです。
絶滅してしまったニホンカワウソと同じ仲間です。
コツメカワウソとユーラシアカワウソの展示場は離れているので、大きさの違いなどはちょっと実感しづらかったです。 -
コツメカワウソよりは大きい
こうして写真を見返しても、大きさ以外では、コツメカワウソにそっくりでした。 -
隣の部屋との境のガラス板をチェック
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ガラス越しに隣からこちらに来たそうにしていた向こうの子
コツメカワウソは家族で過ごしますが、ユーラシアカワウソは単体で過ごす動物だったと思います。
なので、展示場が分けられていたのでしょう。あるいは繁殖コントロールのためかな。
このガラス板が外されれば、2頭のユーラシアカワウソは行き来できそうでした。 -
さきほどガラス向こうにいた子
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木のトンネルの出口できょろきょろ
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夕方に「ウェットランド」にもう1度行く
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けっこう強気なペリカン
繁殖時期の冬は桃色がもっと濃ゆくなります。夏の今は薄めかな。
写真には撮れなかったのですが、アカカワイノシシが近くにきたときには、威嚇して追い払っていました。 -
アカカワイノシシたちは寄り添って過ごすことが多いらしい
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口をぱくぱくさせていた子@
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奥の島にいたハシビロコウ
さきほどのいたずらっ子とは違う個体だと思います。 -
じっとしていていてもかっこいい
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こちらは定位置にいたいたずらっこさん
ハシビロコウは、くちばしの模様で、個体判別、少なくとも同じか違うかは区別がつきそうです。 -
また枝をがしがしやってくれた@
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ジャガーのルナちゃん、さきほどよりも体を起こしてまったり
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すっと立ち上がって
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また岩の上にたたずんだルナちゃん
目線が上だと、まるでスモーキークォーツ(煙水晶)のような瞳がとても美しく見えます。 -
盛大なあくび
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アングルによっては、ルナちゃんの瞳は青みがかって見える
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ルナちゃんのあどけないかわいらしさは、成長しても変わらないらしい
ジャガーは特に好き嫌いはなかったのですが、ルナちゃんを見て、すっかかりファンになりました。 -
ぺろぺろルナちゃん
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舌ながーい、牙がするどーい!
ジャガーはあごの力が強く、かみ砕く力がものすごく強いそうです。 -
ルナちゃん、岩を降りてきて
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天井にしかけられた肉をねらう
どうやらちょうどおやつの差し入れに遭遇できたみたいです! -
アメリカバクのはにわくん
飼育員さんが近くにいたので、名前を教えてもらいました。
ちなみに午前中には、母子がいたそうです。子供は2才くらいなので、すでに母親と同じくらいの大きさのようですが。 -
正面顔はとっても可愛い@
12時と15時にアメリカバクのエサタイムがあり、先着20名、1回100円のはずでした。
そのときをねらって見学できたらいいな、と思っていたのですが、逃してしまいました。
でもまあ、可愛い顔はこうしてカメラに収められたから、いいや。 -
チュウしていたアカカワイノシシ
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仲睦まじくて微笑ましい@
どの施設も一方通行で、実はアカカワイノシシはコースの最後のはずなのですが、最後といっても入口に近いので、先にアカカワイノシシを見学してしまうこともありました。 -
「保全の森」に行けたのは16時20分
本日は夏休み特別営業で閉園時間は18時でしたが、無料シャトルバスの遅い便の出発は17時なので、私にとっては閉園時間は17時も同然でした。
以前、レッサーパンダとマヌルネコがいた「保全の森」がどうなっているか、見に行きました。
ところが、このときはじめて、ニホンライチョウが公開中で、公開時間は10時から15時であることを知りました。無念! -
以前から「保全の森」の住人だったスバーバルライチョウ
この体でこの足の太さがユニークに見えてしまうのです。 -
丸くてもっこもこー!
オスメスの違いは、オスの方が目の上に赤い鶏冠があるそうです。
黒い毛が混じってきたのは、夏毛です。 -
ツシマヤマネコの仲間のアムールヤマネコ
アジアに棲息するベンガルヤマネコの中でもっとも北に棲息する亜亜種です。
ツシマヤマネコもベンガルヤマネコの亜種で、生息地の違いでアムールヤマネコと区別されているので、ツシマヤマネコの保護活動に応用できるように、アムールヤマネコを飼育しているのです。 -
以前はガラス窓もなく、人工池しか隔てられていなかったレッサーパンダの展示場だったところは
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新たな住人はニホンリス
保全対象なのか、と意外に思いましたが、九州では全滅が危惧されていて、広島では絶滅したそうです。
森林開発や道路などで分断されることによる生息地の減少、交通事故、それから外来種が増えていることで、絶滅が心配されているそうです。
そうとは気付かなかったです。 -
マヌルネコの展示場だったところにいたのは……
以前、日本テレビ「志村どうぶつ園」で、マヌルネコのポリーちゃんが、飼育員さんがやっとくると、ガラスをすりすりする可愛いしぐさを見せてくれた様子がレポートされたのは、こちらの飼育場です。 -
新しい住人はケア
ケアは以前は、王国の温泉があった建物の中にいました。
あちらはいまはどうなっているか見に行かなかったのですが、そういえばコモンマーモセットもあちらにいて、「熱帯の森」に移動になったようです。
いたずら大好きで世界で1番頭がよいという「ケア」の存在はこの動物園で知りました。 -
ガラスのそばでなにやら忙しそうにしていたケア
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そしてガラスをとんとんとん
-
前はレッサーパンダがいて、ここでハズバンダリートレーニングも披露していたこの展示場は、いまはミーアキャットの展示場に
ここで朝日くん・須々ちゃん・陽菜ちゃんの三つ子と、栄作くん・与作くんの双子の赤ちゃんのときのデビューを見たものでした。
岩の上にミーアキャットが立っていました。
レッサーパンダに比べるとずいぶん小さいので、だいぶ広すぎる気もしました。 -
伸び上がるように立ったまま、見張りに余念ないミーアキャット
なすどにミーアキャットが来たのは最近みたいです。 -
レッサーパンダのガラスの展示場だったこちらは、シロフクロウのヒナがいた!
ガラスの展示場なのに、さらにその中でガラスのケージにいました。
ケージは2つあり、2羽ずつ飼育されていました。 -
だいぶ大人の姿に近づいてきたけれど、まだヒナらしさがある!
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向かって右の子
-
奥の子、にらみつけるような目つきが可愛い!
シロフクロウは、オスメスとも、小さいうちはこのように黒い模様まじりの毛をしています。
成長すると、オスは真っ白になっていきます。 -
いぶかしげに見上げた顔がキュート!
-
向かって右のケージにいた2羽
-
目を見開いた顔がキュート!
この子はだいぶ全身が真っ黒でした。
たしかシロフクロウのヒナは全身が黒っぽい灰色だったと思うので、4羽の中で1番年下なのかも。 -
16時35分にペンギンビレッジへ
17時の無料シャトルバスで駅に戻るには、少なくとも5分前にはゲートを出ていなければなりません。
その前に「アジアの森」のレッサーパンダの栄栄ちゃんが目を覚ましていないか見に行きたかったので、ペンギンビレッジは割愛するかどうか迷いました。 -
だけどペンギンビレッジには日本ではここでしか飼育されていないパフィンがいるから……
パフィンのことを知ったのは、ティーンエージャー向けの洋書パフィン・ブックスからですが、パフィン・ブックスへのなつかしさもあって、パフィンにはなにげに思い入れがあるのです。 -
屋内展示のパフィンたち
ほとんどの子が顔を羽にうずめるように寝ていました。 -
かろうじて顔が見えた子
この困ったような表情に見える目元がなんともいえなずユニークです。 -
ペンギンビレッジの屋外展示場には、比較的広いフンボルトペンギン展示場がある
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丸太に寄りかかっていた子
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よちよち歩きが可愛い
おや、まだ毛が生えそろっていないヒナがいました。 -
フンボルトペンギンのヒナ、というか若鳥
このくらいになると巣立ちしているので、見る機会がわりとあります。 -
その先にはアザラシプール
アザラシは2頭いました。 -
すいすいと泳いでいたアザラシ
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水の中でごろんとおなかを見せる@
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そして水から顔を出す
泳いでいるときは、鼻の穴をぴたっと閉じています。 -
あれ、またフンボルトペンギン!?……と思ったけど
こちらはケープペンギンでした。
いわれないとフンボルトペンギンとの区別がつかないなぁ。
胸の模様がちょっと違うようなのですが。 -
ほとんどの子たちがきれいに並んでいた@
ペンギンは集団行動をする動物なので、先に行動を起こしたファーストペンギンにつられるのです。 -
ケープペンギンの若鳥も真っ黒@
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以前はビーバーがいたこちらの展示場では……
鳴き声が聞こえたので覗いてみると……。 -
ミナミアメリカオットセイの赤ちゃん!
そうでした、赤ちゃんが今年2019年4月28日に生まれて、6月21日から公開されていたんでした!
名前はポルトガル語で「純粋」を意味するプーロくん! -
とことこと近づいてきたプーロくん
オットセイの赤ちゃんを見るのとは初めてです。
アシカの赤ちゃんと違って、毛がふさふさ(ぼさぼさ?)しているんですね。 -
体をひねったポーズで
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可愛いポーズを見てくれたプーロくん
いろんな動きを見せてくれて、それがどれも可愛らしかったです! -
何かを求めるようにしきりに鳴いていたプーロくん
口が開いたところは、ますます可愛らしく見えました。
口元はピントが甘いのですが、これを表紙に選びました。
おわり。
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