2019/07/04 - 2019/07/13
17位(同エリア37件中)
まみさん
ヴィテプスクは、写真に撮りたくなる絵になる景観や観光みどころがコンパクトにまとまり、しかもそのど真ん中にホテルを取ったので、歩いたエリアは、入りたくなるカフェが目白押しでした!
旧市庁舎を利用した郷土博物館の脇の坂道は、ずらっとカフェ・レストランが並んでいて、全く不自由ましせんでした。
観光疲れで、ちょっとコーヒーでも飲んで休みたい気分になったときに、私を誘惑するカフェがたくさんあったのです。
そしてカフェはどこも長居したくなる居心地の良さで、おしゃれでした。
いまやそんなカフェで一休みして優雅な時間を過ごすことも、私にとっては観光の一部となりました。
一人旅ではあまり交流のない地元や他の外国人観光客の様子も観察できるし、なんといっても注文した品も店の内装も被写体になりましたから。
夜行列車で到着した朝ごはんも、駅舎内の立ち食いサンドイッチなどですまさず、セントラルまでやってきて、カフェをみつくろってよかったです。
もっともそれはメキシカン・カフェでしたが、なかなか興味深かったです。
一休みしたいときは、コーヒーがあれば十分でした。小腹が空いていたら、ケーキか、スープを一緒に注文しました。スープ好きの私には嬉しいことに、東欧の食事では食べ応えのあるスープが重要な要素で、具がたっぷりだったり、腰のあるクリームスープだったり、食べ応えありました。
ただ、カフェで一休みしているときに、ちょこっとネットをやりたいと思ったのですが、カフェの多くは、ベラルーシの電話番号がなければ、フリーWIFIにつなげることができませんでした。
唯一、「地球の歩き方」でも紹介していたクリュックバーでは、日本の電話番号でもつなげることができました。
カフェが目白押しな中で、休憩と食事の2度、クリュックバーに入ったのは、それも理由の1つだったといえます。
とはいえ、あまりに自由にWIFIが使えていたら、私のことだから、この旅行に直接関係ないところにもアクセスをして、つい夢中になり、そのせいで貴重な観光時間を削ってしまった可能性もありました。
ヴィテプスクでの食事では、ベラルーシの代表的な料理ドラニキを注文しませんでしたが、なんとなくベラルーシ料理っぽいものをメインディッシュにしました。
ベラルーシ料理があると唄っていたカフェでも、メニューを見ると、他のヨーロッパだの中東だのでよく見られるメニューも混ざっていました。
でも、よくみればベラルーシ料理らしいのもあったし、お店のオリジナルメニューを頼むのもよいです。選び方次第だと思うし、私の中でベラルーシ料理とはなんぞやというのはよくわかっていなかったので、なんとなくベラルーシ料理っぽいのを食べられたというので十分でした。
きっとそれは、日本でいうなら食事処のメニューで、これが日本料理だ!と主張するにはおこがましいけれど、一応、日本食が食べられたってことになるのと、似ているのかも!?
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行の簡易旅程一覧(前泊を含む)>
7/03水 仕事帰りにインターナショナルガーデンホテル成田に前泊
(1) 7/04木 成田第一ターミナルからモスクワ経由でミンスク到着
(2) 7/05金 ミンスク市内観光&国立歴史博物館・国立図書館展望台の夜景ほか
(3) 7/06土 世界遺産のミール城とネスヴィジ城一日ツアー(現地英語ツアー)
(4) 7/07日 夜行列車でヴィテプスク到着&市内観光★
(5) 7/08月 ヴィテプスク2日目&夕方の列車でミンスクへ戻る★
(6) 7/09火 ミンスク:民芸品村ドゥドゥトキ&国立美術館
(7) 7/10水 アエロフロートでモスクワへ&モスクワ動物園
(8) 7/11木 午後から観光開始でトレチャコフ美術館の本館のみ
(9) 7/12金 クレムリン(教会広場のみ)&アルバート通りで買い物後、出国
(10) 7/13土 帰国(成田空港第一ターミナル)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
準備編を含む全体の感想はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」にも掲載しています。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
全体の詳細旅程もこちらのブログに記載する予定です。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行のテーマ別旅行記サブタイトル一覧(予定)>
(1)空港と出入国編:ベラルーシに行くのにモスクワでの乗り継ぎは大変!
(2)ホテルと朝食編:ベラルーシの首都の名をもつミンスク・ホテルはさすが四つ星
(3)ホテルと朝食編:シャガールの生誕地のヴィテプスクのスマート・ブティック・ホテルのステキな屋根部屋
(4)ホテルと朝食編:モスクワのベラルースカヤ駅に近くて便利なアンビール・ベラルーシスカヤ・ホテル
(5)移動編:ミンスク中央駅と鉄道・寝台列車の旅
(6)移動編:ベラルーシのバスの旅~バスターミナル散策と40km離れた民芸品村ドゥドゥトキヘ
(7)移動編:ミンスクとモスクワの地下鉄
(8)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・ミンスク編:ベラルージ代表料理のドラニキは美味しかった!
(9)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・ヴィテプスク編:観光の合間にカフェに入りまくり★
(10)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・モスクワ編:ロシア風日本料理は美味しくて楽しい
(11)少しだけ撮れた花や植物と街中で出会った動物園以外の動物
(12)ミンスクとモスクワのスーパーマーケット散策
(13)可愛いものが多いベラルーシのギフトショップでウィンドウショッピング
(14)買ってきたおみやげ紹介
※これとは別に日ごとで分けた旅行記も作成する予定です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- その他
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2019年7月7日(日)、ヴィテプスクで朝食をとったラテン料理のビストロ「サルサ」
夜行列車でヴィテプスクに到着し、セントラルまで歩きながら撮影散策した後、10時すぎにホテルにチェックインして、荷物だけ預けました。
さらに観光を続けようと思ったのですが、少し休むついでに朝食も取りたくなったので、ホテルのすぐ近くにあったこのレストランに入りました。 -
ラテン料理のビストロとあるので、ベラルーシ料理ではないとわかっていたけれど……
実はこの手前にあった写真付きのメニューに惹かれました。 -
朝食メニューはこちら
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こちらのメニューの方がそそられたけれど
12時から16時までのメニューということで、ランチメニューでした。 -
ラテンはラテンでも、メキシコ料理のレストラン
てっきりイタリアとかスペインかと思っていましたが、メキシコもラテン系ですね。 -
壁の絵はメキシカンなガイコツ@
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こちらの壁の絵も漫画チックなメキシカンな男
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窓辺のメキシカンな麦わら帽子とサボテンの鉢
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サボテンのシルエットの向こうには、クラシカルなヨーロッパ風の町並みのヴィテプスク
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ヤシのデザインの置物
オーナーのメキシコみやげかしら。 -
テーブルにもサボテンの小さな鉢
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メニュー置きのデザインもサボテン
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メニューはロシア語オンリー
こういう場合、わかるメニューから選ぶのが無難です。
1番左のザフトラキ(朝食)と書かれてあるメニューから表の看板の写真で半熟卵のある1品と、真ん中の赤で分類されたスープメニューからトマトスープを選びました。 -
食後のつもりのコーヒー(2.00ベラルーシ・ルーブル)が先に出てきてしまう
(2019年7月現在、1ベラルーシ・ルーブル=約55円で換算)
夕食であれば、コーヒーはあとで追加注文するのですが、これからまだ観光をしたい朝食でしたから、いっぺんに注文してしたら、案の定、先にコーヒーが出てきてしまいました。
ちなみに、アメリカンを選んだのですが、こういうカフェではコーヒークリームがないんですよねえ。
ミルク入りにしたければ、カプチーノを注文するしかありません。 -
パリパリのタコスみたいなのが入ったトマトスープ(8.00ベラルーシ・ルーブル)
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入っているだけでなく、おつまみにパリパリのタコス付き
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思っていたのと違って、やや辛いスープだったけど
初めて食べる味でしたが、なかなか美味しかったです。
パリパリのタコスが合いました。 -
半熟の目玉焼きとソーセージとタコス入りの朝食セット(10.00ベラルーシ・ルーブル)
半熟の目玉焼きは大好物!
香辛料がかかっていて、メキシカンになっていました。 -
同じく2019年7月7日(日)、午後の観光の合間に一休みしたくて入ったカフェ・レストラン「クリュークヴァ」
「地球の歩き方」に唯一掲載されていたレストランです。
ヴィテプスク動物園で1時間半過ごし、このあと州立郷土博物館でばっちり見学しようと思ったため、その前に一休みしたいと思ったためです。 -
テラス席ではなく、店内の席に着くため、入口から中に入る
実は中に入るときに「クリュークヴァ」だと気付きました。
ちなみに、「地球の歩き方」に紹介されているだけあって(?)、外国人観光客も視野に入れているカフェらしく、ヴィテプスクで何ヶ所かカフェ・レストランに入りましたが、ベラルーシの電話番号がなくても、日本のスマフォの電話番号でフリーWIFIにアクセスできたのは、この「クリュークヴァ」だけでした。 -
クリュークヴァのカラフルでおしゃれな店内の様子
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テーブル越しに見た店内の様子
この日は、夏にしては肌寒い日でしたので、テラス席よりも室内を好むお客さんもいました。 -
右手の奥は入口
入ってすぐのところは、テイクアウト用の店舗でした。
案内されてすぐにここまで入ってしまったのでよく見ていないのですが、たぶんケーキなどを売っていたと思います。 -
白樺の柱と、窓辺の席でくつろぐ人々
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メニューは英語併記で、スープも食べたくなって注文することに
このクリュークヴァには、翌日も入りました。
このときは、スープは、2番目のさやえんどうのクリームスープの海老入りを注文しました。
ちなみにここには、グルジア(ジョージア)料理のハチャプリ(水餃子みたいなもの)メニューもありました。
ちゃんと説明に、グルジア伝統料理と書かれてあります。 -
ランチ軽食の代わりにケーキセットを注文する
コーヒーチーズケーキに惹かれて、注文しました。 -
ドリンクは……
ほんとはコーヒーにミルクを入れるくらいのものが飲みたかったのですが、アメリカンを注文しても、ミルクが付かないというので、カプチーノを注文しました。
ちなみに、このページにはコーヒーは載っていなかったですね。
アルコールやジュースは注文しませんでした。 -
さやえんどうのクリームスープの海老入り(12.90ベラルーシ・ルーブル)
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こってりしたスープは腹持ちがよくて、ちょうどよい軽食@
エビも大きかったです。 -
サワークリームをよくまぜて食べよう@
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コーヒーチーズケーキ(4.90ベラルーシ・ルーブル)にダブル・カプチーノ(4.90ペラルーシ)
喉が渇いていたので、カプチーノはラージサイズであるダブルを注文しました。
コーヒーチーズケーキは、ほんのりコーヒーの味がした濃厚なチーズケーキでした。
こういうのは日本でありそうで、ありついたことはなく、初めて食べた味でした。とても美味しかったです。 -
州立郷土博物館を見学した後で一休みするために入った「カフェ・グルマン」
州立郷土博物館に隣接した通りには、テラス席のあるカフェ・レストランが3軒ほど並んでていて、いつでも一休みにいらっしゃいと誘っているようでした。
どこに入ってもよかったのですが、実はここではFee WiFiが使えるという看板があったので、入りました。
ところが、ベラルーシの電話番号がなければ、アクセスできないWiFiでした。 -
ふかふかのクッションがある居心地がよいテラス席で、メニューも立派
正直、ちょっとはネットにアクセスしたかったので、ベラルーシの電話番号がなければWiFIにアクセスできないとわかり、がっかりしましたが、一休みはできました。
キャラメル・シロップ入りのカプチーノ(4.00ベラルーシ・ルーブル)だけいただきました。 -
テラス席のレースのカーテンもフレームインさせて
このあと私の足で徒歩20分くらいはかかりそうなくらい離れたシャガールの家博物館に行くつもりだったので休憩は必要でした。
でも、あんまりのんびりしていたら、閉館時間が迫ってしまうので、ネットにアクセスできていたら、休み過ぎたろうから、かえってよかった、と、やせ我慢しました(笑)。 -
この日の夕食をとりに入ったのは、「ダマスク・カフェ」というカフェ・レストラン
このように店頭に英語併記のメニューがあり、トルコ料理や西欧料理も出すけれど、ベラルーシ料理も出す多国籍料理の店だとわかり、ベラネーシ料理を選べばいいやと思って入りました。 -
ダマスク・カフェのテラス席に着く
屋内は照明が落とされていたので、写真を撮るには暗いと思って、テラス席にしました。
ちなみにこの店は、さきほど一休みするために入ったカフェ・グルマンの隣でした。 -
食事のメニューとドリンクメニュー
英語併記ではなく、英語オンリーのメニューでした。
英語に翻訳されたメニュー名だと、ピンと来ないこともあるのですが(たとえばドラニキも、ポテトパンケーキになってしまいます)、勘を働かせルしかありません。
ちなみに、この店では、水タバコを吸っている人がちらほらいました。
水タバコといっても煙は出ないので、タバコが苦手な私でも平気でした。 -
ベラルーシ料理から主食を選ぶ
上の3品はポテトパンケーキとあるので、ドラニキ料理でしょう。
しかしこのときは、1番下のHot pot "Slaviansoie" というのに惹かれました。
ドラニキは、他のレストランでも食べられると思ったためでした。 -
スープはヨーロッパ料理のページしか掲載されていなくて
それでもやっぱりスープも注文しました。
それにミンスクでも、スープメニューはボルシチとかハロードニクとか、ロシア料理名ばかりだったので、ベラルーシ固有のスープ料理というのはないのかもしれません。 -
ドリンクメニューはロシア語のみ
コーヒーだとふつうはカップ1杯、でも紅茶だとポットで注文できるので、私はコーヒーの方が好きなのですが、紅茶(チャイ)を注文することにしました。 -
ドルン・フンとメニューに書かれてあった紅茶(5.00ベラルーシ・ルーブル)
いわゆる紅茶はロシア語では、ふつうチョールニー・チャイ(黒い茶)と分類され、ジャスミンティーのような薄い色のものは、ジリョーンヌイ・チャイ(緑茶)と言われます。
なので、適当に1番上のチョールニー・チャイを注文しました。 -
マッシュルームと牛すじ入りのチーズクリームスープ(6.00ベラルーシ・ルーブル)
表面に浮いている緑色のものはオリーブオイルでした。
マッシュルームのクリームスープを注文すれば、ハズレはないです。
美味しかったです。 -
壺焼き料理のHot pot "Slaviansoie"
壺焼き料理といえば、グルジア(ジョージア)でもよく食べたので、なつかしくなったのです。 -
中は煮込んだ肉や野菜の上に、たっぷりチーズがかかっていて
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熱々でやわらかくて、味もよし!
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食後のデザートはアイスクリーム(3.90ベラルーシ・ルーブル)
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翌日2019年7月8日(火)、ヴィテプスク2日目、遅めのランチ兼夕食を、クリュークヴァでいただくことにする
おしゃれな内装で、料理もよかったのは確かですが、正直、ネットで調べ物もしたかったので、フリーWIFIが使えるということも、ここにしたポイントの1つだったのは確かです。
だって他のカフェも、料理や内装の点では、どこも良くて、優劣つけづらかったからです。 -
同じ席についたので、テーブル越しに見える店内の様子も似てる@
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飲み物はポットのミントティー(3.50ベラルーシ・ルーブル)を注文
私は食事中に一緒に飲み物をよく飲むので、日本のように無料の水が出ない海外では、コーヒー1杯では足らないのです。 -
今度はさやえんどうのスープでも、海老入りではなくセロリ入り(7.50ベラルーシ・ルーブル)を注文
海老入りよりもずいぶん安く、トーストしたバゲットが2切れ付きました。 -
彩りもほんとにきれいなスープ
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メインディッシュから選んだココナツカレー・チキン(15.00ベラルーシ・ルーブル)
いったいどんな料理だろうと興味津々で注文しました。
メニューの食材説明には、ココナツ・ミルク、チキン・フィレ、チリソース・レモン、ゴマの種、カレー、ライス、タマネギとありました。 -
周りの野菜にはほんのりカレー味の香辛料がきいていて、チキンはココナツ・ミルク味のするとろーりチーズソースがけ@
カレー味といっても、なんと表現したらよいのか、いわゆるカレーライス味というよりは、ハヤシライスっぽい味の方でした。 -
甘すぎないソースが、やわらかく味がしみたチーズとまわりの野菜に合う!
美味しくてぺろりと食べてしまった1品でした!
さすがカフェだから(?)、量も上品@ -
食後のデザートは今度はチーズケーキ・ホワイト・チョコレートとグラノーラ(6.50ベラルーシ・ルーブル)を注文
きのうはコーヒー・チーズケーキを注文しましたが、こちらとどちらにするか、迷ったのです。 -
こってりチーズのケーキもうまうま@
このあとは、ミンスクに戻るべく駅に向かいました。
ミンスク到着は22時近かったので、遅めのこのランチが、夕食を兼ねました。
ホテルの朝食以外の食事・ヴィテプスク編、おわり。
次は、モスクワ編です。
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