2019/01/11 - 2019/01/16
2870位(同エリア8874件中)
きすけさん
いつかは行きたいと思っていたアンコールワット。
周りに「行きたい」と言う人がみつからず今回も1人旅かな、と思って着々と準備を進めていたら、まさかの二人旅になりました!
人生初、お金を盗まれる事件がありました。。
が、私はシェムリアップは良い都市だと思いますので、ぜひ皆さん実際に行ってみてください。少しでもこの旅行記が渡航のお役に立ちますように。
旅の後半です。
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1月13日
今日は、アンコールワットと同じくらい楽しみにしていたコーケー遺跡とプレアヴィヒアを巡る1日観光です。
朝早くから出掛けますが、こんなに雰囲気の良いところでご飯が食べられるなんて幸せです。 -
朝からガッツリ食べられる方からしたら「病院食」に写るかもしれませんが、私には充分。
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バスに乗ってまずは一時間移動です。
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まず一つ目の遺跡「ベンメリア」に到着です。
一番綺麗で、パンフレットやガイドブックに載っているナーガ、とのことです。 -
どの遺跡もそうですが、戦争や内戦の影響で遺跡は朽ち果てています。
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崩れ落ちている瓦礫のなかにもある「乳海撹拌」
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左手に見えるのが「書庫」です。
意外だったのが、どの遺跡にも必ずといっていいほど書庫がありました。大きい遺跡になると、一ヶ所だけでなく何ヵ所もあります。
書物等大切なものはちゃんと保管が必要、と考えるような文化的な思考がある人達なのに、遺跡がこんなにも朽ちるまで放置されているという事実に少しギャップを感じました。 -
移動して少し離れた遺跡にしました。
こちらは周辺に生えている樹木が巻き付くタイプのようで、少し衝撃。
なんか生き血を吸われているような。。。 -
説明をしてくれているガイドさんを写しているので、遺跡の大きさがお分かりいただけるかとおもいます。ここはそんなに大きくないと思っていたのですが、旅行中は遺跡をたくさん見ているので感覚が麻痺しているのでしょうね、充分大きい。
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日本にいるうちから私が楽しみにしていた「コーケー遺跡」です。
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すいません、早速登りきった写真です。
高所が苦手なもので途中の景色をとる余裕もなければ、壮大な景色をとる余裕もありませんでした?、苦手なら登らなければ良いのに、と言われそうですが(笑)
私なりに頑張りました。 -
上がる階段、下る階段は兼ねており一つのみです。
上の方が全く写っていませんね。それだけ高いものと思っていただければ幸いです。
(若干の言い訳(笑)) -
ここでランチタイムです。
遺跡前にあるお土産屋さん兼レストランのようなところで、見た目は掘っ立て小屋(笑)
カンボジア料理は「うっっ!無理!」というものはないと思います。見た目の派手さはないですが、家庭料理のようで私には充分美味しくて楽しいランチタイムでした。
このあと、一番楽しみにしていた「プレアヴィヒア」に向かいます! -
うわー、途中経過なく頂上(笑)
すいません、友人のカメラがメインとなっていて私の持ち合わせデータがすくないのです。
友よ、写真を送ってください。。 -
もちろん頂上にも遺跡はあります。
そして写していないのですが、ここまで登ってくる途中途中に兵隊さんがいます。
ここはタイとの国境付近となっており、今でもお互いを見張っています。
といいつつも動画みてたりスマホいじってたり(繋がるのがのがすごい)して、緊迫感はゼロ。お国柄かな? -
別の角度から。
このあと、3時間くらい移動して市内へ戻り、お夕飯を食べてホテルやナイトマーケットなど希望のところで降ろしてもらいます。
ここでびっくり。レストランへ向かう途中、なんか見覚えある風景だなーとおもったら、昨日ランチを食べたレストランに到着しました。
また美味しいものが食べられる!と思ったら、やはり普通にオーダーして食べるものと、ツアーについているお料理は別物でした。
同じレストランなのに、こうも違うのかと驚きでした。 -
1月14日
初日から動き続いているので、午前中はゆっくりしてました。
というかホテルでエステ受けてました。さいこーかよ!!
ん?休憩多すぎない??と思われるかもしれませんが、全然そんなことはありません。
乾期のカンボジア、ずっと動き続けるのは無謀だとおもいます。遺跡巡りは時間も体力も思っているより消耗します。
そして、写真はランチタイムのものです。
いつものようにホテルからトゥクトゥクを利用し、友人が日本にいるときから目をつけていたレストランに向かいました。
トゥクトゥクのドライバーさんが「帰りはどうするのか」と聞いてきたので「ランチ食べたらホテルに戻る」と伝えたところ、待つ、と。
でも自分達もどれくらいレストランにいるかもわからないから、と断ったのですが、それでも良いと。1時間?2時間?と聞いてきたので、結局はお願いしました。
恐らく、このままホテルに帰ってもホテルから連絡が入るまで待ちの状況だから、ここで待つ方がメリットあるのでしょうね。 -
一度ホテルに戻ったのは、またまた車をチャーターして遺跡を見に行くためです。
ここは友人が絶対に行きたいといっていた「バンテアイスレイ」です。
ほんと赤土で、オーストラリアのウルルを思い出しました。 -
入口かな?時間的に逆光でした。
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途中、へびが出没。これだけの自然があれば当然です。
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とても小さい遺跡で驚きでしたが、その割に観光客はいます。
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遺跡自体は小さいのですが、他の遺跡に比べると保存状態は良好です。
シヴァ神の奥様がゾウさんから聖水をかけられているところ、だそうです。 -
はい。皆さんのお目当てはこちら「東洋のモナリザ」です。
もっと寄りのショットもあるのですが、どうぞ皆さん、カンボジアに旅行してご自身の目でご覧ください。
ちなみに私の感想は「ふーん。そんなか??」です(笑) -
乾期なので水が張ってないのですが、少し水面に映り「逆さバンテアイスレイ」
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本当に綺麗に残ってます。
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魔王ラーヴァナ。頭が10個、手が20本。
魔王も綺麗に残ってますが、魔王に恐れおののく獅子達の表情もしっかり見える(笑)
他の遺跡達からすると、この状態で残っていることがとてもフシギです。 -
帰ろうとしたところ、いきなりお坊さん達の行列が。
聞いたところ、プノンペンのお坊さん達が修行の一貫でシェムリアップに来ているそうです。
今日は観光かな? -
本当はアンジーが🎫の撮影をしたタプロームに行こうかと思っていたのですが、今までの遺跡巡りで充分満足したので、急遽お土産タイムに変更。
カンボジアでは「はずしがない」と書かれているお土産屋さんアンコールクッキーを買いに行きました。
そのあとホテルに戻り、時間が余っているので(そりゃそうか、遺跡観光を一つスキップしてますから)お土産だけ部屋においてナイトマーケットへ送迎してもらいました。
アンジーつながりで今日は「レッドピアノ」でご飯です。 -
レッドピアノの2階はこんな感じです。おしゃれですね。
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今日が最後の夜。
そしてこのあと事件が起こりました。
いつものように途中までぷらぷらしながら今日までのことを話しつつ、マッサージ屋さんを探していました。
いつも同じところでフットマッサージだけだったので、オイルの全身やりたいねー、ってことでネット検索。ここにしよう!と向かってもお店がない。
ここでいいか、と近くのお店に入ったのですが、ここでお金をとられました。120ドル。
施術は満足するもので、もっと早くに知っていたら毎日通いたい程のレベルでしたので、本当に残念です。
私の気のゆるみもあります。他の国ではこんな大金を持ち歩くことはしていませんでした。それまで会ったカンボジアの人はとても親切でした。でもシェムリアップにいる人全員が良い人ではないのです。
皆さんにはこのようなことが起こらないように祈るばかりです。 -
1月15日
帰国日ですが、今日も良い天気になりそうです。 -
最後の朝御飯。
毎日こんなだったら素敵なのに、って思うんですが、日本での日常があるからこの時間があるんですよね。 -
最後の朝。
初めてにゃんこがいました。かわいい。 -
もう一枚。
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お願いしておいた送迎で空港へ。すんごい良い車で送っていただきました。
途中、警察関係の車や人がいたのでなんだろう?と思っていたら渋滞にはまりました。どうも偉い方が移動されていたようで通行止め。早めには出ていましたが焦りました。 -
周りはヨーロピアンがたくさんいらっしゃいました。
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搭乗時間です。帰りたくない。。
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と、へこんでいたのに沖止めの飛行機見たとたんに元気になるという(笑)
シェムリアップ空港万歳\(^-^)/ -
さて、シンガポールまでよろしくお願いいたします!
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