2019/01/11 - 2019/01/15
2890位(同エリア8896件中)
きすけさん
いつかは行きたいと思っていたアンコールワット。
周りに「行きたい」と言う人がみつからず今回も1人旅かな、と思って着々と準備を進めていたら、まさかの二人旅になりました!
人生初、お金を盗まれる事件がありました。。
が、私はシェムリアップは良い都市だと思いますので、ぜひ皆さん実際に行ってみてください。少しでもこの旅行記が渡航のお役に立ちますように。
シェムリアップ前半の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- シルクエア シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月10日
羽田深夜便(2:30発)なので、搭乗までの時間をどうするかずっと考えてました。
1.仕事が終わったら一旦家に帰ってシャワー浴びてから羽田空港へ行く
2.羽田空港近くのホテル、ゲストハウス、ファーストキャビンで過ごす
3.スパ施設で過ごす
自宅は会社から2時間かかり、自宅から羽田空港は1時間かかる。
仕事終わりにホテルや施設に向かうと余計な出費とスーツケースを通勤時に持って出社するか羽田空港に送る必要がある。
寝つきの悪い自分が「仮眠」というものをとれるのか。
等々考えに考え抜いて決定したのが3番。
職場からJRを乗り継ぎ蒲田駅へ。そこから100円の送迎バスに乗って施設まで向かいました。施設利用後、空港までの送迎もついて2,000円以内で済みました。
ずっとどんな感じなのか気になっていたのですが、私はまた利用すると思います。天然温泉 平和島 温泉
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1月11日
約4時間くらい滞在したスパ施設の送迎バスで空港に向かい、ファーストキャビンで過ごしていた友人と合流。深夜の羽田をうろつきましたが、さすがにやっているお店は少ないようです。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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やっとチェックインの時間がやってまいりました。旅行もここからがスタートで、前日(といっても数時間前)の仕事終わりから動きっぱなしが続きます。
さてさて、初のシンガポール航空。どんな感じなのでしょうか。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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SQ639 2:30羽田発。結構人が乗り込むので驚きました。
この時間帯でも利用者がいるんですね。
まずはシンガポールまでよろしくお願いします!羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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すでに3時を過ぎていますが機内食がでました。
私はおいなりさんを選びましたが、もう一つ(サンドイッチかな?)のものと選べたような気がするのですがあまり覚えていないです。
もしくは全くそんなものはなかったのかも。。 -
深夜便なので軽食を食べた後は照明がすぐに暗くなってしまったため、他の写真を撮らずに朝食の時間を迎えてしまいました。
食欲もないので、フルーツとブレッド、飲み物で終了。
余談ですが、普段も起きてからすぐにご飯を食べられないので、ヨーロッパのコンチネンタル朝食は私にはあってるんだな、とこんな場所で再確認しました。 -
シンガポール空港に到着です。
出発前からチャンギ空港のことを調べていました。とてもエンターテイメント溢れる空港であることは知っていたのですが、なんせ広いと聞いていたためです。
そうしたら丁度私たちの旅行期間で「ハリーポッター」関連のものが空港内のあちこちにあるとHPに書いてあるではないですか!
友人を連れまわし、空港内を調べたのですがメインは入国後のエリア、出国前のエリアのようで、ただ単に乗り継ぎをするだけではあまり展示物はありませんでした。
到着ターミナル、シェムリアップ行きのターミナルを探しましたが、唯一見つけられたのが写真のものです。
わかりますか??ハリー、ロン、ハーマイオニー、そしてヘドウィグがツリーの中にオーナメントとしているんです!一番目立っているのはヘドウィグですね。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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さて、次の便まで4時間くらいあるのですが、まさかの遅延。
まずは地元のご飯でブランチしましょうか。フードコートで海南チキンライスです。
ご飯の後は空港内をまたブラブラしてました。今回はシェムリアップメインの旅なので、買い物をするならシンガポールですよね。TWGとかを物色して時間をつぶしたりベンチで休んだりしていました。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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MI616 13:40シンガポール発。さすがに待ち疲れてきました。。
空港内は楽しいのですが、それを楽しむ体力がない。
さあ、旅の目的地シェムリアップへいざ行かん!!シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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ちょっとお疲れモードの中機内に乗り込み、ぼーっとしていたところ、、、
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まさかの機内食!それもすごいしっかりしてる!!
確かに国際線であることは間違いないですがフライト時間は日本の国内線並です。ヨーロッパであれば飲み物とチョコ、サービスが良かったらサンドイッチ、という感じではないでしょうか。
ここでも2種類から選べましたが、とりあえずチキンを選びました。
チリソース(?)が結構辛いのと、数時間前にチキンライスを食べて食欲もないので半分は残してしまいました。 -
デザートのアイスまで出てきました。本当に驚きです。キャビンクルーさんは相当忙しいと思うのですが、皆さん笑顔でした。
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15:00
到着しました、シェムリアップ!! -
徒歩で空港施設内へ向かいましょうね。
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入国のためアライバルビザを取得し入国です。
係員の人たちは慣れていますし、受付から内容チェック、返却まで長い机を書類とパスポートが横に動くようになっていて係員さんも結構いるのですが、ゆっくりとなさっていて。。ビザの発給ですからそれが正解かもしれませんが。
返却時、ファーストネームだけ言う。人が来なければフルネームを言う(それも普通に話しかける音量なので聞こえない)係員さんでしたので、私を含め周りの人たちも始め「???」という感じでしたが無事にVISA取得。 -
15:30
空港はとてもきれいでゆったりとした時間が流れていました。
そして一歩外へ出ると、よりゆったりとした時間、そして景色です。
シンガポール発がDelayしていたのでホテルからのお迎えがどうかと思っていたのですがちゃんとお会いできました。
よくよく時間を見てみると、タラップ降りてから30分しか経っていません。
入国審査もそんなにまたず荷物もすぐにピックアップできたことを考えると、アライバルビザの取得は15分から20分位なのでしょうね。異様に長く感じましたがなぜでしょう。
ここまで来て「VISAがとれない」という不運を頭の片隅で考えてしまっていたのでしょうか(笑) -
15:50 ホテル到着
ボレイ アンコールリゾート アンド スパ に3泊お世話になります。
ちょうど大陸の方と思われる小団体のチェックインと私たちの疲労とが重なった時に、「アップグレードするからKingBedの部屋で」みたいなことを言われガックリ。先の団体さんが入ったからかもしれないけど、私たちのほうが先にホテルに着いていたしTwinBedリクエストしてたし、等々お話をしてみても先方も折れない。断る前提で部屋を見たりしたけど、Twinのお部屋に最終決着。(ついでにアップグレード(笑))
何故かというと、このゴタゴタの時にチェックインしたオーストラリアのカップルがTwinじゃ嫌だと、こちらとしては願ったり叶ったりの申し出があったらしいです。それにしても長い一日だ。 -
16:35
はい、こちらが長い交渉の上に勝ち取ったお部屋です。
荷物を出したり、軽く身支度を整えて街へと出発します! -
17:40
ホテルのトゥクトゥクで街まで2ドル。人生初のトゥクトゥクです。
ガソリンの匂いと周りの車等々から出る排気ガスのため止まっている最中は口元にタオル必須ですが、風が気持ちいいので私は好きです。 -
18:00
ラッキープラザ前で下車したあと、迷ったあげく隣のレストランへ。
カンボジア料理の一つ「アモク」と人参のスムージーを頂きました。
楽しみにしていたアモクでしたが、私はココナッツ味が苦手で入ったレストランはまさしくその味で。。すみません残しました。
この後、周辺をブラブラしたり足のマッサージ1時間6ドルのお店でゆっくりしたあと、ラッキープラザ前からトゥクトゥクで帰りました。
ホテルに着いたのは20:40。その足でツアーカウンターに行って明日のアンコールワット朝日鑑賞のトゥクトゥクと、最終日の空港までの送迎を頼みました。
時差を関係なく考えず記載すると、1月10日6:30から1月11日21:00までまともに寝ていません。さらっとお風呂に入って明日に備えます。 -
1月12日
早朝から動きます。4:30にホテル出発ということで4時起きです。
ホテルで手配したトゥクトゥクでアンコールワットの日の出を見に行きます。
お天気に左右されるので日本では申し込んでいきませんでした。まだチケットも販売されていない時間から皆さん並んでいます。 -
6:00
3日券を無事に購入し、チケット売り場からアンコールワットまで移動しました。
中は人がいっぱいいますが真っ暗です。人の明かりを頼りに足元に注意しながらついていけば、アンコールワットの前にたどり着きます。
みんな一瞬を見逃さないように「友達の輪」ポーズで狙いを定めています。 -
朝日はまだアンコールワットにかかってないのですが、夜が明けたのでしょう。明るくなってきました。周りを見回すとこんな感じです。
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アンコールワット内にいたわんこ。人慣れしてます。
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こちらはにゃんこ。こちらもだいぶ人に慣れているようです。
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皆さん(私たちも)池越しにアンコールワットを撮るのですが、ちょっと移動して池の中心辺りから日の出を待つ人たちをとってみました。
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綺麗にお花が咲いています。
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6:50
待ちに待った朝日です。本当に綺麗です。いつまででも見ていたい、そんな感じです。周りの方もそうなのか、あれだけ腕をあげて待っていた朝日ですが、昇ってくるとカメラを下ろし見入っています。 -
待っていただいていたトゥクトゥクの方と無事に会い、ホテルに戻りました。
やっと朝ごはんです。 -
朝ごはんを食べて少しゆっくりしてから観光に繰り出します。
次は日本語ガイドつきの車を4時間チャーターして、アンコールワット、アンコールトムへ行きます。アンコールワットは数時間前にも行ったのですが良いのです。先ほどは一歩も中に入っていないのでこれからが本番なのです。
アンコールワットの中に入るまでの間はカンボジアの歴史について、中に入ってからはカンボジアの王政と宗教について教えていただきました。ヒンズー教と仏教、その時国を治めていた王様によって宗教が違うため、神様や寺院の造りがちがっています。言われなければ私は全く気がつきませんでした。 -
歯を見せている唯一のデバター。ちと怖い(笑)
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こんな感じの回廊の入口(?)がいっぱいあります。こちらは小さめなのですが人との対比から大きさを感じていただければと。
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昔からの神話がレリーフでのこっています。こちらは地獄に落ちる人が彫られていて、横に見ていくと続きがあります。いわゆる地獄絵図です。
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こちらは「乳海撹拌」です。不老不死の薬を手に入れるべく神様と阿修羅がナーガをひっぱりあいっこ、綱引きで勝負しています。
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有名な第三回廊が開いている日なのですが、長蛇の列ということで諦めます。この炎天下一時間待ちは体力もちません。さ、先へ進みましょう。
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お坊さんも休憩でしょうか。
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次はアンコールトムへ向かいます。
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ここでも道路の両脇で綱引き中。こちらは神様。
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アンコールトムの中にある「バイヨン」へ向かいます。
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おさるさん発見。
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この大きさ、圧巻です。
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ガイドさんが私のカメラで撮ってくれました。お鼻とお鼻がいい感じです。
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バイヨンの出口(といったら良いのでしょうか)です。ここだけに限らず、保存しようとしても知らないうちに崩れてしまうのだそうです。
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バイヨンを別の角度から。
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少し遅めのランチ。全く調べていかなかったので、どこか良いレストランで下ろしてください、とお願いして連れていっていただきました。
友人も私も満足のランチでした。 -
「カンボジアにきた!」といういかにもな看板があったのでパチリ。
走行中の車内から撮ったのですが、お天気が良くて綺麗に撮れました。 -
ホテルでシャワーを浴びてゆっくりしてました。楽しいものも楽しいと感じられるように調整です。
さて、だいぶ体力も復活したので出掛けよう!となり、市の中心部へ。
マーケットではお土産のストールを買い、カフェ兼レストランの「テンプル」へ。
テンプルはカンボジアで大きな企業らしく、レストランだけでなくホテルも運営しています。1人旅で考えてた時はこちらが運営しているホテルも候補でした。
まだ明るい時間から軽く一杯!とても居心地もいいしご飯も美味しいし、何しろお手頃なのでそのまま追加しつつ長いことおしゃべりしてました。 -
シェムリアップ唯一の繁華街だと思うのですが、夜の8時9時レベルでは台湾の夜市や日本の少し大きなお祭りのような雰囲気で、過信してはいけないとは思いつつゆっくりしてました。
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だいぶ光が点り始めましたが、そろそろ帰ります。
またどこかのマッサージ屋さんに行く?とか言いながらホテルに帰りました。
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