2019/07/17 - 2019/07/17
52位(同エリア191件中)
durianさん
- durianさんTOP
- 旅行記159冊
- クチコミ3件
- Q&A回答52件
- 332,681アクセス
- フォロワー124人
7月17日昨夜はカルギルから約14時間運転でアティンのホームスティ先に到着。18日朝、民宿の方にゴンチェを着せていただき記念撮影。その後ゴンクル・ゴンパとザンスカールのサニ・ゴンパを見学し今夜泊まるパドムのホテル.TSARAP VIEW に到着。いよいよ明日は本番ザンスカール、プクタルゴンパに向けて出発です。お腹の調子も良くなり体調も万全です。その前に洗濯して明日の準備しなくちゃ。今夜は早く寝よう。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
7月17日(水)
おはようございます
昨夜 女子4人はこの広い部屋で寝ました
私は寝袋持参なのでどこでも寝れます -
朝散歩に
天気も良く気持ちの良い朝です -
燃料となる牛糞がたくさん干されています
これから始まる長ーい冬に大切 -
ジュレー
ご近所のおばちゃんが牛糞を乾燥しやすいように
形取っています
大事な大事な燃料です
これって最高のエコですよね -
朝の掃除も大切ですが砂埃が半端ない
-
どの村にも必ずあるマニ車
ちょうど朝日が当たって綺麗です -
そこに人が
マニ車を回し始めました -
ジュレー
井戸がこんな形しています
この青年歯ブラシ持っています -
ジュレー
この子恥ずかしくて
こっち向いてくれなかったな -
ジュレー
昨年と違いなぜか家を建ている所が多くありました
彼らはそれに携わっているネパール人かと
何気にイケメンです -
ジュレー
ご近所の女の子 -
そろそろ朝食の時間です宿に戻ろう(右の家が民泊です)
-
民泊に戻ると朝食の準備中
チャパティを焼いていました -
いただきまーす
卵とヨーグルトとチャイと
私はブラックティーですけど -
ジュレー
朝食をいただいている時
ここの旦那さんのお母さんが遊びにきました
素敵なカワイイ帽子を被っています -
記念写真を撮ろうと外に出た瞬間に
羊飼いが前を通って行きました
彼らの日常です -
朝散歩に行った時
昨年 羊がたくさん所に行ってみましたが見当たらず
何処に行ってしまったのかな。。。と思っていましたが
良かった羊さんに会えました -
昨年
ご機嫌ななめだった下の男の子は外のテントで寝ていた
寝起きは相変わらず機嫌が悪いかな -
外で記念写真です
今回は私達にゴンチェの用意をしてくださり
急にその話を聞いたのでちょっとビックリですが
着せて頂いても"覚束ない”感が -
でも皆さんとてもお似合いでした
って私も着せていただきましたけど -
正面からパチリ
-
お世話になったイェシェ・ホームスティの家族
一番下のボクがいない
ありがとうございました -
車で次の目的地に行く途中
ツンチェがブルーポピーを見つけました
標高3000m以上に咲く花です -
車で
ゾングル・ゴンパに -
マニ石
-
オイルランプの芯を巻いています
なぜか今日は僧の方がたくさんいます -
チャンチィングが行われていると言う事で
行ってみました -
今日7月17日は満月です
この日は特別な日だそうですが
ブッタが入滅された日は満月ということは知っていますが
それと関係あるかと思います とにかく
10日間読経を行い今日で3日目だそうです -
7名の僧の方とリンポチェではなくヘット・ラマの方が法を
修していました -
この僧はヘットラマだそうです。
普段このお寺には2~3人の僧のしかいないそうですが
この特別な日は沢山の僧の方がいました -
読経中にバター茶を飲んだりと日本的に考えるとあれ。。。と思いましたが
山本さん曰く空気が乾燥しているからバター茶を飲んで口の中を潤さないと
声が出なくるので長い時間チャンティングが出来なくなるからと言っていました
なるほど -
別のお堂にお参りし
-
ゾングル・ゴンパ
-
そこに祀られていたこの古い写真の方が気になり
尋ねてみたら
ダライ・ラマ法王の若い時の写真だそうです
初めて若かりし頃のお顔を配させていただきました
貴重な1枚です -
厨房では僧の食事の準備をしていました
-
右の青年僧
昨年私たちを案内してくれましたよね -
外でみなさんにチャイのサービスがありました
特別な日でもあるから村の人も多く
お参りに来られるのでしょう -
特別な日であったから
僧が沢山来ていたと言う事でした -
チャイを飲んで私たちも小休憩
-
ゾングル・ゴンパ
-
タルチョが青い空に映える
-
今年は雪が多く有ります
-
その後
ガイドのツンチェの姉の家でチャイをいただきました
ツンチェもお手伝いといっても彼はなんでも出来ます -
ツンチェのおねいさんが
自家製ヨーグルトを持ってきてくれました -
上に行くハシゴがありました
家の作りはこんな感じです -
ブラックティーとビスケット
ヨーグルトをいただきました -
その後
サニ・ゴンパに
昨年はここでチャムが行われました -
空が青すぎる
-
アイベック
尖がったものは魔除け”だそうです
これもツノが尖っていますから -
仏教のマークとハスの花
ハスの花は仏教にとって欠かせない
”この泥あればこそ咲けハスの花” (蕪村) -
残念ながら御堂はしまっていて
近くなのでまた来ることに -
石に彫られた仏様
-
マニ石に青い空と雲
これって手で一つずつ祈りを込めて彫るのかな?
篆刻のような感じなのでしょうか。。。。 -
サニ・ゴンパの前の道はこのようになっています
昨年来た時はお祭りで人が大勢いたのですが
全て違って見えます -
山本さんの知り合いのお家で
いやぁ
左の女性はHidden Himalaya のヤンペルさんのお母さんです
ここでお昼を頂きました -
お数珠はお年を召した方みなさん持ち歩いています
ターコイスの指輪とヒマラヤサンゴとターコイスの首飾りと
ゴンチェを着ている必要不可欠なラダックの伝統アイテム
でも今時の若い人はゴンチェを着ていません -
居間にたくさん食器があって素敵です
-
ダルカレーと野菜の炒めに生野菜
家庭料理は美味し
いただきまーす!! -
親戚の人なのか。。遊びに来ていました
-
窓から光が入って写真撮り難いわ!!
-
家のお嫁さんだったのでしょうか
-
像の上に猿 猿の上にウサギ ウサギの上に鳥が
面白い絵が書いてあるポットです
もし同じポット見つけたら買いたくなります -
お母さんの帽子もかわいいです
-
壁にザンスカールの女性が被っている
素敵な手作り?帽子があります
これに魅かれていたら -
じいちゃんがモデルになって
-
無茶かわいい帽子!!
じいちゃんもカワイイ -
その後、車で今夜泊まるホテルに
この女性はツンチェの知り合いだったかな?
ここザンスカールに来るとドライバーさんやガイドさんの
兄弟やら親や友達と会います さすがに彼らの地元です -
パドゥムのホテル
TSARAP・VIEW
今夜とプクタルゴンパの帰りの2泊します
今回は町中でなく少し離れた所 静かで景色が良くてとても良かった
ですが私の部屋は電気でお湯を沸かすタイプの部屋で
電気が夜じゃ無いと来ないから。お湯が出ず他の部屋でシャワー借りましたした -
シャワーと洗面所は隣にあります
ハエ一匹なかなか窓から出ていかない -
ホテルから
こんなに素敵な景色が目の前に広がって見えます
黄色や薄紫の花も咲いています -
チャイを飲んで洗濯してその後
車に乗りパドゥムの街に -
パドゥムの街
昨年はこの近くのホテルに泊まり
近くで撮った雑貨屋さんのおばちゃんに写真を持ってきたので
その店を探して写真をさしあげる事が出来ました
おばちゃん変わりなくて良かった -
床屋さんの前にいた男性達
砂埃があるからみなさんマスクが必要 -
床屋さんの中では
パック中のお客さん
パックと言おうかキッチンタオルを顔に貼り付けている感
これは何パックでしょうか?美しくなるようには思えないわ -
床屋さんにいた青年
あなたもパックして美しくなりたいの? -
八百屋さんにお母さんと買い物に来ていた女の子
私が後ろからカメラを向けているのを感じ
”何撮っているの”って目で言われた感じ -
その後
”まだ撮っているの?”って言われた感じ
この子は花柄のヒジャブがとてもお似合いです
ヒジャブも洋服も縦縞で揃えてるオシャレさん -
ここはまた別の八百屋さん
ハイチーズ -
壁に貼ってあるインドの絵が素敵
-
学校帰り子供達
制服がズボンだね女の子も野球帽をかぶってかわいいです -
この子を一人でパチリ
-
なんか。。ちょっとCool じゃないの
-
尼僧も街に買い出しに来ています
-
こちらの僧も
何か買い物に来たのでしょうか? -
supreme やはりここでも人気?
-
別のお店ですが中はこんな感じ
-
尼僧も小休憩
-
今時の若者服も売っています
-
小さな町なので
あっと言うまに散策が終わります -
マニ車も街の中心に
-
昨年行けなかったコリアンカフェ
-
コリアンカフェに入り小休憩
手作りケーキとコーヒーをいただきました
インスタントじゃないコーヒーを頂きちょっと感激
手作りバナナケーキも美味しかった -
ここのオーナーさん
奥さんが韓国人でこのカフェは夏の間だけオープンしているそうです
奥さん手作りのキムチもあります めちゃ美味しそう
出来たらここで夕飯食べたい!!と思ってしまった -
チェ・ゲバラがパドゥムの町にいた
-
帰りの時間の待ち合わせ場所
ドライバーさんが現れない
地元の友達と話して時間忘れたようです
ドライバーさんやガイドさん、すれ違う人ほとんどに声をかけられます
凄いわ
ツンチェも明日からの我々の食料品を買い揃えていました -
車の中から
靴の修理屋さん -
ホテルに帰って洗濯物を入れて
空気が乾燥して光が強いから直ぐに乾いてしまう
その後写真撮り忘れ
明日はいよいよ本番プクタル・ゴンパニに出発です
早く寝よう
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- こあひるさん 2019/09/06 18:43:43
- 知らない世界にも目を向けてみなければ・・・
- durianさん、こんばんは。
写真すべてが、初めてみるような日常で・・・自分の暮らしている環境や文化が、いかに限定的なんだろうとつくづく思います。世界は広い・・・もっと意識して色々なことを知りたいな。
現地の日常にこれほど触れながら旅できるのは、とってもいいですねぇ。自分は、こういう旅にものすごく憧れ、こういう景色を見たい!と思いながらも・・・色々な面で難しいかなぁ・・・と思ってしまう。
ダライ・ラマ法王の若かりし頃のお写真・・・けっこうハンサム(笑)。
どの景色も興味深いですが、荒々しい岩山に赤い僧侶の服がくっきり映えているのも印象に残りました。
こあひる
- durianさん からの返信 2019/09/08 16:08:35
- Re: 知らない世界にも目を向けてみなければ・・・
- こあひるさん
こんにちは。世界は地球は広いですよね。今まで行った事ない地域に最近とっても魅力感じますが虫に刺されながらの旅行はちょっと大変かなって、であと何年かしたら秘境の旅にも行けなくなると思って最近頑張っていくようにしていますが逆に最近歳は関係ないわ気力があればどこでも大丈夫と変な考えも湧いてきます。
昨年も同様ですが、現地集合でラダックに住んでいた山本さんとザンスカール出身のガイドの強みが現地体験を可能にしてくれたと思います。きっと一人でザンスカールに行ったとしても、これほど現地の人々との生活が短に感じることは出来なかったと思います。このツァーはもう山本さん今年限りで行わないそうなので残念です。
僧たちの服装も赤の衣を羽織っていますがザンスカール独特の僧が頭に被っている帽子?もとても魅力的です。他の地域には多分ないかと思います。やはり冬は無茶苦茶寒いからなのかもしれませんがあのオレンジと赤の帽子がまたとてもいい味出してくれています。
ダライラマ法王確かに昔はハンサムだったんだ。。と思いましたが今年はお身体の調子がイマイチらしくレーには来れなかったのが残念でした。
durian
-
- るなさん 2019/09/01 15:54:13
- 改めて地球って広い
- durianさん、こんにちは~
一連のdurianさんの旅行記を見ていると、見知らぬ日常がいっぱい出てきて面白いなって思います。
同じ地球に暮らしているのに地域によってホントに色んな暮らしがあるんだなって今更ながらに広い地球を感じます。民族に違いがあるのも今更思いなおす感じ(笑)ゴンチェ、可愛いねぇ♪こういう環境のもとで着るから余計素敵に映るわ~
自然も人間も広大過ぎる地です。
凄い@@;ブルーポピーだ!!綺麗だなぁ♪空の色が流れ込んできたみたいなブルーですね。お花はやっぱり暖色系が多いからこういう色味はすごく新鮮です。
モノクロになった数枚もとても素敵です。
今回もdurianさんの人間像をたくさん見せてもらいました。
るな
- durianさん からの返信 2019/09/03 11:23:25
- Re: 改めて地球って広い
- るなさん
おはようございます。ってもうすぐお昼ですね。最近人ばかり写してちょっと人を追っかけストカー的みたいな自分です。と思っていますが日本やNYなど他の国も同じかな。肖像権が、みたいな最近は普通に人も写す事が難しいのですがインドやバングラデシュ、ミャンマーなどなど全く人の写真を撮っても大丈夫というか撮ってくれーみたいな人が多い国の方が魅力をたくさん感じてしまう自分がいます。バングラディシュはまだ行った事ないですけどね。人々の生活感が写真から覗けるので最近そっち方面にやはり行きたくなります。
色々褒めてくれてありがとうどざいます。途中からの白黒写真は脚光で写真がうまく撮れなかったので、ごまかして白黒にしました(笑)。地球は広くて大きいし私たちの知らない国もたくさんありますけど、世の中自分を守る事に変わって大きな地球が狭くなってしまったのか?と思います。
そこそこ大きなカメラを向けると皆さん引いてしまうのは当たり前ですけどね。そのくせ携帯で撮っても大丈夫みたいなのありますよね。
標高の高いところで健気に目立たないように咲くブルーポピーとても綺麗でした。
durian
-
- kayoさん 2019/08/31 10:31:08
- 最後のツアー?
- durianさん、こんにちは!
ガイドさんと一緒に行くツアー、私自身も初めてキルギスでお供していただいて、
素朴な疑問にも答えて頂き、やはり一人でブラブラするよりは
より理解が深まる気がして良かったと思いました。
民族衣装を着れるなんて嬉しい限りですね。
ダライラマの若かりし頃の写真、よく見ると口元が同じで納得しました。
山本氏のサイトを見ると今年限りでガイドはお辞めになるような記事が。
リピーターがおられるとの記載にこれってdurianさんのことなのかと思いました。
最後のツアーだと思うと、残念ですね。
kayo
- durianさん からの返信 2019/09/01 11:26:15
- Re: 最後のツアー?
- kayoさん
おはようございます。確かにそうですねガイドさんがいてくれると色々な事や質問できますし民泊や現地の家での食事だったり一人じゃ絶対にこんなアレンジ出来ない事が可能になり現地の生活がもっと間近に見ること出来てよかったです。それに少ない人数でのツァーなので団体さんの特有の時間に縛られないツァーでもあったのでとても良かったです。
そうです山本さんのツァーは今回限りで無くなります。来年はオリンピックだしツァーは無いかなぁ。。みたいな事は旅行中に少し話されていまた。このツァーはリピーター本当に多いです。5年間リピートされてる方もいましたが昨年その方デリーまで来て夜ホテルに到着されパスポートを紛失した事に気付かれ結局ツァーには来れなかったのです。そんな話を聞いて、旅好きの私も人ごとでは無い自分事と思えて色々旅の気づきをもらいました。今回2回目のレピーターは私を含め3名でした。
ラダックを紹介してくれ山本さんの写真の1枚からザンスカール、プクタル・ゴンパに導かれて2度も行ってしまった自分ですしダラックの魅力をたくさん肌で感じる事ができ山本さんに感謝でいっぱいです。
durian
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
97