2019/08/07 - 2019/08/08
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happy-jjさん
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暑い毎日。ずーと前から行きたいと思っていた上高地に行ってきました。
上高地に行くには新宿からの夜行高速バス「さわやか信州号」が定番。
バスは毎日出発。
この繁忙期の料金は片道7,400円。往復14,800円。グリーンカーは片道9,600円。往復19,200円。夜行日帰りにしては少し費用が・・・。夜行バスは40年以上前のスキーで利用して以来なので眠れるかどうか不安・・。齢を取ってトイレが近いので・・・。と躊躇していたけど天気の良いうち、台風が来ないうちに行ってみようと思い切っていくことにしました。
渋谷からも出ているのを知り渋谷から行こうと思い、申し込みをするつもりで検索をかけたらある旅行会社のバスツアーがあり、往復10,800円。バスツアーだけど上高地では自由行動、温泉での入浴付きなのでこのツアーに参加することに。
■行き 8/7(水)22:45 東京都庁大駐車場集合。
■帰り 8/8(木)13:50 上高地バスターミナル集合
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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出発は新宿。東京都庁大型バス駐車場。22時45分集合。他のツアーもいろいろあって旅行客が集まってきます。駐車場の中は蒸し暑いので時間まで外で待ってました。バスが着きガイドさんの案内でいざ乗車。
参加者は40名。内一人参加9名。隣席の方は同年代の男性。上高地は初めてらしいが荷物や態度から判断すると旅慣れている印象。 -
23時に出発したバスは、23時30分にガイドさんの合図で全員一斉に座席を倒し就寝モードに。途中、談合坂ともう一ヶ所のSA、道の駅でトイレタイムと時間調整をして、5時釜トンネルに入り、上高地スタートです。
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5時10分
大正池バス停に到着。朝靄が立ち肌寒い。半袖では寒い。ここでほとんどの参加者が下車。数名はそのままバスで上高地バスターミナルに行きまして。上高地 大正池ホテル 宿・ホテル
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大正池ホテルの駐車場から歩き出すとすぐに大正池がありました。朝もやにおおわれて焼岳は全然見えません。
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朝もやの大正池。朝の静寂さと神秘的な雰囲気がマッチした風景でした。
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ガイドさんを先頭に自然研究路を田代池に向かって進みます。
自由散策なので自分の好きなように歩いても構いません。ガイドさんは河童橋まで一緒に行きそこで解散です。 -
途中、列を離れて池畔に立ち寄る。朝靄の中の立ち枯れたカラマツが風情を醸し出します。晴れていると焼岳が圧倒的な大きさで迫るそうです。
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カラマツや針葉樹の林を進みます。
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田代湿原に着きました。晴れていると穂高連峰が見えるそうですが、朝靄の田代湿原も素晴らしい景色です。
田代湿原 自然・景勝地
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右に行くとすぐ田代池があります。
田代池 自然・景勝地
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またまた列から離れて梓川の畔に降りました。朝靄が抜け穂高連峰が姿を現しました。
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田代橋を渡り、梓川の右岸側のコースを進むと上高地温泉ホテルと上高地ルミエスタホテルが見えてきます。
梓川の右岸コースとは上流から下流に向かって右側のことを言います。大正池から行く場合は上流に向かうので、川の左側が右岸コースとなります。上高地温泉 温泉
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歩き出して約1時間。上高地ルミエスタホテルのすぐ近くに「ウエストン碑」があります。
ウェストン碑(長野県松本市) 名所・史跡
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ウエストン碑で休んでいると梓川を挟んで六百山が見えました。
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憧れの上高地。6時50分。河童橋にとうとう到着しました。
河童橋 名所・史跡
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河童橋から穂高連峰を望む。
ツアーの人たちが見当たらないので、ひとりで明神橋へ向かいます。 -
上高地ビジターセンター
まだ開館前。帰りに寄ろう。 -
小梨平ではキャンプをしている人たちが大勢います。
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左岸を歩いて明神橋に向かう。道幅は広く車輪の跡が残っている。
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朝靄も晴れて明神岳が間近に見えてきました。
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樹林が開け明神館が見えました。
上高地 明神館 宿・ホテル
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7時30分。明神館に到着。
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明神館の前には「穂高奥宮」の大きな標柱が立っている。
少し休んでから明神池を見て右岸で帰ろう。上高地 明神館 宿・ホテル
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明神橋。明神岳が夏空にそびえている。
橋の上で記念撮影をしようと思い後ろから来た2人組にシャッターを押すのをお願いしたら、なんと、一緒のバスの通路を挟んだ隣の席の人だった。二人はそれぞれ一人参加。バスの席が隣り合わせになり一緒に歩いてきたそうな。
一人参加3人で明神池に向かうことになった。 -
嘉門次小屋の前を通り明神池へ進むと、入り口に穂高神社奥宮があり拝観料300円を払って明神池へ。
一ノ池には小さな桟橋があり祠がある。明神池(長野県松本市) 自然・景勝地
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針葉樹林に囲まれた穂高神社の神域。毎年10月8日に池に船を浮かべ雅楽を奏でて山の安全と神の恵みに感謝するお祭りをします。
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池畔を歩いて行くと二ノ池に繋がっている。二ノ池は自然の岩が日本庭園のような趣を醸し出しています。
明神池をのんびり散策し終わって8時40分。一人が徳沢小屋まで行こうと言い出し、片道約1時間の行程。時間があるので行ってみることに。 -
30才位と70才位の女性二人を道連れに、おしゃべりしながら徳沢小屋に到着。ここまで来ることになった言い出しっぺが帝国ホテルでランチをするからと言って休む間もなく戻ることに。もう一人は疲れたから休んでいくと言って休憩態勢。さて僕はどうしたらいいの?
徳沢ロッヂ 宿・ホテル
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結局、徳沢小屋隣接の道草食堂で一緒に休憩をする方を選択。ソフトクリームでしばし休憩。
帝国ホテルのランチに向かった30歳くらいの女性は上高地8回目。休憩を一緒にした70才位の女性は初めての一人旅だと。ホントに疲れた感じ。「行きはよいよい帰りは大丈夫だろうか??」と少し心配。 -
帰りのバスは13時50分バスターミナル集合。
お昼ご飯も食べたいし、12時30分河童橋到着を目標に帰りの道へ。10時30分徳沢小屋出発。
明神館からは明神橋を渡り来た時とは反対の右岸ルートを選択。湿地が多く木道が敷かれている。 -
右岸ルートは湿地帯の中や梓川の支流を見ながら歩くことが多く、左岸より風景が楽しめる。距離は3.7キロの表示だがもっとあるように感じた。連れは無言でついてくる。湿地の水面に立ち枯れのカラマツが林立していた。
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12時40分。河童橋に到着。お連れさん気力で頑張った。穂高連峰、朝靄は消え青空が広がっていた。天気は最高!!。カラッとしていて、汗かきなのにほとんど汗をかいてない。ゆっくり歩いたからかもしれないけど。
河童橋・明神自然探勝道 自然・景勝地
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5千尺ホテルでそばを食べ、バスターミナルへ。
14時出発、松本でスーパー銭湯に入り、新宿に戻るという夜行日帰りの上高地でした。
今回は途中から同行者がいて楽しいウォーキングができました。ツアーもいいもんだなと思ったバス旅行でした。
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この旅行で行ったホテル
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徳沢ロッヂ
3.26
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