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去年行けなかった郡上八幡に 今年は娘と行ってきました。<br />長い梅雨が明け 涼しい夏だと思っていたが、やはり来るものは来る。今年も郡上は暑かった。

郡上踊りに魅せられて

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2019/08/07 - 2019/08/08

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27

kashi3

kashi3さん

去年行けなかった郡上八幡に 今年は娘と行ってきました。
長い梅雨が明け 涼しい夏だと思っていたが、やはり来るものは来る。今年も郡上は暑かった。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 郡上八幡が近づいてきた。山間の町 郡上にはきれいな川がたくさん。

    郡上八幡が近づいてきた。山間の町 郡上にはきれいな川がたくさん。

  • &#128652;の中から郡上八幡城が見える。小高い丘から街を見守るようにそびえたつ城。

    🚌の中から郡上八幡城が見える。小高い丘から街を見守るようにそびえたつ城。

  • 宿の近くには やなかのこみちと呼ばれる敷石を並べた美しい通りがある。澄んだ水と相まって 人々を癒す最高の風景。三々五々 浴衣姿の人が集まって夕涼み。

    宿の近くには やなかのこみちと呼ばれる敷石を並べた美しい通りがある。澄んだ水と相まって 人々を癒す最高の風景。三々五々 浴衣姿の人が集まって夕涼み。

  • 有色を食べる店を探して八幡の町をぷらぷら<br />レトロな店も多い。昔の良さを大事に生かして 今を生きる店を作っていた。ここはアクセサリーと布の雑貨の店

    有色を食べる店を探して八幡の町をぷらぷら
    レトロな店も多い。昔の良さを大事に生かして 今を生きる店を作っていた。ここはアクセサリーと布の雑貨の店

  • 昔乍らのたたずまいに つい足を止めて見入ってしまう。提灯は郡上踊りの間ともされる。

    昔乍らのたたずまいに つい足を止めて見入ってしまう。提灯は郡上踊りの間ともされる。

  • 宗祇水はみんなの水場<br />水を大切にしてきた町の人の思いを感じる。風鈴の音も涼しげに。

    宗祇水はみんなの水場
    水を大切にしてきた町の人の思いを感じる。風鈴の音も涼しげに。

  • 俄(にわか)という店に入って夕食。<br />「アマゴそば」はアユの甘露煮のような煮魚を崩して蕎麦と一緒に食べる。<br />ニシンそばに似ているが あっさりした味わい。蕎麦も二八でしっかりとした歯ごたえ(?)<br /><br />アマゴはヤマメと似ているらしい。清流でないといないのだから 郡上の水のきれいさがわかる。<br />町を流れる川では アユ釣りの人がちらほら。ヤマメもアマゴもここで釣れるのだろうか?<br /><br />一緒に頼んだ 「ちちこの唐揚げ」も絶品だった。サクッとした小魚があっという間に消えていく。いくら食べても飽きなかった。

    俄(にわか)という店に入って夕食。
    「アマゴそば」はアユの甘露煮のような煮魚を崩して蕎麦と一緒に食べる。
    ニシンそばに似ているが あっさりした味わい。蕎麦も二八でしっかりとした歯ごたえ(?)

    アマゴはヤマメと似ているらしい。清流でないといないのだから 郡上の水のきれいさがわかる。
    町を流れる川では アユ釣りの人がちらほら。ヤマメもアマゴもここで釣れるのだろうか?

    一緒に頼んだ 「ちちこの唐揚げ」も絶品だった。サクッとした小魚があっという間に消えていく。いくら食べても飽きなかった。

  • 地元ではなじみのある料理ケイちゃん<br />鶏肉の鶏(ケイ)なのか?かわいい名前だ。野菜炒めの鶏肉版のようだ。<br />みそ味なのはやはり名古屋や信州の特徴だろうか?<br />生ビールがおいしい。

    地元ではなじみのある料理ケイちゃん
    鶏肉の鶏(ケイ)なのか?かわいい名前だ。野菜炒めの鶏肉版のようだ。
    みそ味なのはやはり名古屋や信州の特徴だろうか?
    生ビールがおいしい。

  • 郡上八幡は今回で5回目。なのに今まで踊り下駄を買えずにいた。娘につられて今年は自分の下駄で踊ろうと思い切って買った。<br /><br />「郡上木履」で下駄の台と鼻緒をじぶんで選んですげてもらった。今風のデザインの鼻緒が洋服にも似合うという。踊りの時だけではなくて、一年中下駄をはいてほしいという、店主の思いだ。<br /><br />年甲斐もなく 赤い鼻緒を選ぶと これが一番人気だと店の人に言われた。恥ずかしいが嬉しい。

    郡上八幡は今回で5回目。なのに今まで踊り下駄を買えずにいた。娘につられて今年は自分の下駄で踊ろうと思い切って買った。

    「郡上木履」で下駄の台と鼻緒をじぶんで選んですげてもらった。今風のデザインの鼻緒が洋服にも似合うという。踊りの時だけではなくて、一年中下駄をはいてほしいという、店主の思いだ。

    年甲斐もなく 赤い鼻緒を選ぶと これが一番人気だと店の人に言われた。恥ずかしいが嬉しい。

  • 古い店の作りがあったかく、ほの明るい灯りが夕方に似合う。

    古い店の作りがあったかく、ほの明るい灯りが夕方に似合う。

  • 宿に戻って浴衣に着替え、買ったばかりの下駄をはいて 「いざ踊らん」と宿を出た。昼とは違った趣の宗祇水。

    宿に戻って浴衣に着替え、買ったばかりの下駄をはいて 「いざ踊らん」と宿を出た。昼とは違った趣の宗祇水。

  • 川ではフローティングイルミネーションが施され ゆらゆらと優しい灯りをともしていた。

    川ではフローティングイルミネーションが施され ゆらゆらと優しい灯りをともしていた。

  • 橋の反対側 下流ではナイヤガラが始まった。流れる火花が水面に映ってまぶしいほどに。

    橋の反対側 下流ではナイヤガラが始まった。流れる火花が水面に映ってまぶしいほどに。

  • 今日の踊り場は 本町<br />毎日踊る場所が変わるのが、郡上踊りの一つの面白さ。通りに集まる人の上に お城の花火が大きく咲く。

    今日の踊り場は 本町
    毎日踊る場所が変わるのが、郡上踊りの一つの面白さ。通りに集まる人の上に お城の花火が大きく咲く。

  • 花火を見上げたら、遠くにライトアップされた郡上八幡城が見えた。<br />通りを埋め尽くす人人、人<br /><br />長い楕円の輪に 何百人という人が入ってしかも二重三重の輪ができる。<br />踊ろうにも、隣とぶつかるのを遠慮しながら手を開く。下駄をならすのが楽しくて、ついこの踊りに夢中になってしまう。新しい私の下駄はうまく私に合わせてくれた。<br /><br />保存会の方の踊りを見ながら踊る。普通の人が洋服で踊っても楽しい。でも この日のために浴衣をしつらえて 毎年意気揚々と踊りに来る人の多いこと。踊り慣れた人の踊りは見るのも楽しい。<br /><br />踊りの写真は撮るのも一苦労。

    花火を見上げたら、遠くにライトアップされた郡上八幡城が見えた。
    通りを埋め尽くす人人、人

    長い楕円の輪に 何百人という人が入ってしかも二重三重の輪ができる。
    踊ろうにも、隣とぶつかるのを遠慮しながら手を開く。下駄をならすのが楽しくて、ついこの踊りに夢中になってしまう。新しい私の下駄はうまく私に合わせてくれた。

    保存会の方の踊りを見ながら踊る。普通の人が洋服で踊っても楽しい。でも この日のために浴衣をしつらえて 毎年意気揚々と踊りに来る人の多いこと。踊り慣れた人の踊りは見るのも楽しい。

    踊りの写真は撮るのも一苦労。

  • 通りを照らすのは街灯ではなくて提灯(ちょうちん)だからか 暗闇にも情緒がある。

    通りを照らすのは街灯ではなくて提灯(ちょうちん)だからか 暗闇にも情緒がある。

  • 宿 中嶋屋に帰ってきた。宿の前には打ち水がしてあり、通りから少し入った玄関はとても明るく旅館らしい風情がある。<br /><br />買ったばかりの下駄でも、足元を気にすることなく気持ちよく踊れた。下駄を脱いで上がり框にしゃがむと 新しいマイ下駄がかわいく見えた。

    宿 中嶋屋に帰ってきた。宿の前には打ち水がしてあり、通りから少し入った玄関はとても明るく旅館らしい風情がある。

    買ったばかりの下駄でも、足元を気にすることなく気持ちよく踊れた。下駄を脱いで上がり框にしゃがむと 新しいマイ下駄がかわいく見えた。

  • 宿泊した部屋<br />床の間の壁が 一枚一枚小さな紙(金紙?)を張ったように見える。部屋だけでなく館内のあちこちに 花が活けてあるのも癒されていい。

    宿泊した部屋
    床の間の壁が 一枚一枚小さな紙(金紙?)を張ったように見える。部屋だけでなく館内のあちこちに 花が活けてあるのも癒されていい。

  • 洗面台も和の雰囲気を壊さずに

    洗面台も和の雰囲気を壊さずに

  • 朝食に食べた、小倉トースト<br />この店「門」の小倉トーストはホットサンドになっている。あんこの甘さとバターの塩加減がうまく合って美味しかった。<br />なぜかナッツがついているのも面白い。

    朝食に食べた、小倉トースト
    この店「門」の小倉トーストはホットサンドになっている。あんこの甘さとバターの塩加減がうまく合って美味しかった。
    なぜかナッツがついているのも面白い。

  • 涼しいうちに郡上八幡城まで登る。郡上八幡プラザで荷物を預け 坂道を上ること20分。細い道だが、道の両側の木が木陰を作ってくれてとても涼しかった。<br /><br />小さいが風格のある城<br /><br />天守閣に登ると 風が通り抜けて何とも言われぬ心地よさ。<br /><br />ずっとそこに立って町を見ていたいようなそんな場所<br /><br />秋の紅葉が見もの

    涼しいうちに郡上八幡城まで登る。郡上八幡プラザで荷物を預け 坂道を上ること20分。細い道だが、道の両側の木が木陰を作ってくれてとても涼しかった。

    小さいが風格のある城

    天守閣に登ると 風が通り抜けて何とも言われぬ心地よさ。

    ずっとそこに立って町を見ていたいようなそんな場所

    秋の紅葉が見もの

  • 石段にも時代の面影が

    石段にも時代の面影が

  • 宗祇水の茶屋<br />川を見ながら 一休み

    宗祇水の茶屋
    川を見ながら 一休み

  • てっぺん高く盛られた抹茶のかき氷<br />八幡城さながらに・・・<br />「気持ち高めに盛ってあります。」<br />と開店最初の客に対するサービスかしら?<br /><br />濃い抹茶の苦みと小倉餡の甘さ白玉の歯ざわり よくマッチして美味しい。<br />体がすっと冷えてきた。一緒についていたほうじ茶がまた優しい。

    てっぺん高く盛られた抹茶のかき氷
    八幡城さながらに・・・
    「気持ち高めに盛ってあります。」
    と開店最初の客に対するサービスかしら?

    濃い抹茶の苦みと小倉餡の甘さ白玉の歯ざわり よくマッチして美味しい。
    体がすっと冷えてきた。一緒についていたほうじ茶がまた優しい。

  • 抹茶のパフェだが、<br />一番下はほうじ茶のゼリー<br />中段に抹茶とあんことパフ<br />上段は生クリームというよりムースのようなコクのあるミルク<br /><br />表面に踊り子の絵が抹茶パウダーで描かれていたた <br />お店一番押し?のパフェ<br /><br />店員さんは「おすすめは、上から食べずにぐちゃまぜにした方がおいしいです」と<br />

    抹茶のパフェだが、
    一番下はほうじ茶のゼリー
    中段に抹茶とあんことパフ
    上段は生クリームというよりムースのようなコクのあるミルク

    表面に踊り子の絵が抹茶パウダーで描かれていたた 
    お店一番押し?のパフェ

    店員さんは「おすすめは、上から食べずにぐちゃまぜにした方がおいしいです」と

  • 郡上八幡で最後の食事は まついの蕎麦<br />店構えからして美味しそう。

    郡上八幡で最後の食事は まついの蕎麦
    店構えからして美味しそう。

  • 辛味大根のざるそばは 大人の辛さ<br />ワサビより辛いと思う。<br /><br />蕎麦チップで口直し。そばつゆも甘すぎず 蕎麦湯を足して飲み干す。<br />満足して 次の目的地に向かう。

    辛味大根のざるそばは 大人の辛さ
    ワサビより辛いと思う。

    蕎麦チップで口直し。そばつゆも甘すぎず 蕎麦湯を足して飲み干す。
    満足して 次の目的地に向かう。

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