2019/08/07 - 2019/08/08
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kashi3さん
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去年行けなかった郡上八幡に 今年は娘と行ってきました。
長い梅雨が明け 涼しい夏だと思っていたが、やはり来るものは来る。今年も郡上は暑かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
郡上八幡が近づいてきた。山間の町 郡上にはきれいな川がたくさん。
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🚌の中から郡上八幡城が見える。小高い丘から街を見守るようにそびえたつ城。
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宿の近くには やなかのこみちと呼ばれる敷石を並べた美しい通りがある。澄んだ水と相まって 人々を癒す最高の風景。三々五々 浴衣姿の人が集まって夕涼み。
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有色を食べる店を探して八幡の町をぷらぷら
レトロな店も多い。昔の良さを大事に生かして 今を生きる店を作っていた。ここはアクセサリーと布の雑貨の店 -
昔乍らのたたずまいに つい足を止めて見入ってしまう。提灯は郡上踊りの間ともされる。
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宗祇水はみんなの水場
水を大切にしてきた町の人の思いを感じる。風鈴の音も涼しげに。 -
俄(にわか)という店に入って夕食。
「アマゴそば」はアユの甘露煮のような煮魚を崩して蕎麦と一緒に食べる。
ニシンそばに似ているが あっさりした味わい。蕎麦も二八でしっかりとした歯ごたえ(?)
アマゴはヤマメと似ているらしい。清流でないといないのだから 郡上の水のきれいさがわかる。
町を流れる川では アユ釣りの人がちらほら。ヤマメもアマゴもここで釣れるのだろうか?
一緒に頼んだ 「ちちこの唐揚げ」も絶品だった。サクッとした小魚があっという間に消えていく。いくら食べても飽きなかった。 -
地元ではなじみのある料理ケイちゃん
鶏肉の鶏(ケイ)なのか?かわいい名前だ。野菜炒めの鶏肉版のようだ。
みそ味なのはやはり名古屋や信州の特徴だろうか?
生ビールがおいしい。 -
郡上八幡は今回で5回目。なのに今まで踊り下駄を買えずにいた。娘につられて今年は自分の下駄で踊ろうと思い切って買った。
「郡上木履」で下駄の台と鼻緒をじぶんで選んですげてもらった。今風のデザインの鼻緒が洋服にも似合うという。踊りの時だけではなくて、一年中下駄をはいてほしいという、店主の思いだ。
年甲斐もなく 赤い鼻緒を選ぶと これが一番人気だと店の人に言われた。恥ずかしいが嬉しい。 -
古い店の作りがあったかく、ほの明るい灯りが夕方に似合う。
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宿に戻って浴衣に着替え、買ったばかりの下駄をはいて 「いざ踊らん」と宿を出た。昼とは違った趣の宗祇水。
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川ではフローティングイルミネーションが施され ゆらゆらと優しい灯りをともしていた。
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橋の反対側 下流ではナイヤガラが始まった。流れる火花が水面に映ってまぶしいほどに。
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今日の踊り場は 本町
毎日踊る場所が変わるのが、郡上踊りの一つの面白さ。通りに集まる人の上に お城の花火が大きく咲く。 -
花火を見上げたら、遠くにライトアップされた郡上八幡城が見えた。
通りを埋め尽くす人人、人
長い楕円の輪に 何百人という人が入ってしかも二重三重の輪ができる。
踊ろうにも、隣とぶつかるのを遠慮しながら手を開く。下駄をならすのが楽しくて、ついこの踊りに夢中になってしまう。新しい私の下駄はうまく私に合わせてくれた。
保存会の方の踊りを見ながら踊る。普通の人が洋服で踊っても楽しい。でも この日のために浴衣をしつらえて 毎年意気揚々と踊りに来る人の多いこと。踊り慣れた人の踊りは見るのも楽しい。
踊りの写真は撮るのも一苦労。 -
通りを照らすのは街灯ではなくて提灯(ちょうちん)だからか 暗闇にも情緒がある。
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宿 中嶋屋に帰ってきた。宿の前には打ち水がしてあり、通りから少し入った玄関はとても明るく旅館らしい風情がある。
買ったばかりの下駄でも、足元を気にすることなく気持ちよく踊れた。下駄を脱いで上がり框にしゃがむと 新しいマイ下駄がかわいく見えた。 -
宿泊した部屋
床の間の壁が 一枚一枚小さな紙(金紙?)を張ったように見える。部屋だけでなく館内のあちこちに 花が活けてあるのも癒されていい。 -
洗面台も和の雰囲気を壊さずに
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朝食に食べた、小倉トースト
この店「門」の小倉トーストはホットサンドになっている。あんこの甘さとバターの塩加減がうまく合って美味しかった。
なぜかナッツがついているのも面白い。 -
涼しいうちに郡上八幡城まで登る。郡上八幡プラザで荷物を預け 坂道を上ること20分。細い道だが、道の両側の木が木陰を作ってくれてとても涼しかった。
小さいが風格のある城
天守閣に登ると 風が通り抜けて何とも言われぬ心地よさ。
ずっとそこに立って町を見ていたいようなそんな場所
秋の紅葉が見もの -
石段にも時代の面影が
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宗祇水の茶屋
川を見ながら 一休み -
てっぺん高く盛られた抹茶のかき氷
八幡城さながらに・・・
「気持ち高めに盛ってあります。」
と開店最初の客に対するサービスかしら?
濃い抹茶の苦みと小倉餡の甘さ白玉の歯ざわり よくマッチして美味しい。
体がすっと冷えてきた。一緒についていたほうじ茶がまた優しい。 -
抹茶のパフェだが、
一番下はほうじ茶のゼリー
中段に抹茶とあんことパフ
上段は生クリームというよりムースのようなコクのあるミルク
表面に踊り子の絵が抹茶パウダーで描かれていたた
お店一番押し?のパフェ
店員さんは「おすすめは、上から食べずにぐちゃまぜにした方がおいしいです」と -
郡上八幡で最後の食事は まついの蕎麦
店構えからして美味しそう。 -
辛味大根のざるそばは 大人の辛さ
ワサビより辛いと思う。
蕎麦チップで口直し。そばつゆも甘すぎず 蕎麦湯を足して飲み干す。
満足して 次の目的地に向かう。
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