2019/08/10 - 2019/08/10
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sallyさん
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"どっか行きたいなぁ、あ。日光に行ってないな、夏になってから、、。"と思いついて行って参りました。
中禅寺湖の湖畔に立つ2つ元大使館別荘の敷地を繋いだ公園を歩き、湖畔に寝そべり水の音を聞きながら、本を読み、、、ノンビリ致しました。
日光中心部に戻り、小杉放庵美術館で版画展を愉しんでから帰路に着きました。
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朝9時、「龍頭の滝=りゅうずのたき」に到着。
三連休の初日ですが、人もまばら、空いていました。 -
マイナスイオンを浴びつつ、頂く草団子。
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竜頭の滝にある茶屋をぐるーり見回すと誰もいない。
あれ? こんなにすいてるのは日光ふもとに熊が出たニュースのせい? -
竜頭の滝のとなりにある神社にお参りしてから、次に行きましょう。
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中禅寺湖、湖畔にあるふたつの元大使館別荘を復元した記念公園に到着。時刻は10時。
この時間に来たのはティールームがオープンする時刻らしかったから。 -
元イギリス大使館別荘。
改築されたものでオリジナルとどれくらい変わらないのか不明ではあるものの、"広縁" は日本の湿気に対応したつくりを取り入れたものでしょうか。広々。涼やかな外観。 -
野点の席の赤い傘が、緑と黒壁に映える。
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別荘の建物前の庭にはテント、高校生?が。
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なにやら本日は近隣高等学校によるタイアップイベントがある様子
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料理部門の学生が焼き菓子を販売していたので、買ってみよう。
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ハンガリーのお菓子でした。
オリンピックの事前キャンプとして、ハンガリーの選手たちが栃木県に来るのにちなんで、の事らしいです。
来月ハンガリーの首都ブダペストに行くから、ちょっと奇遇で嬉しいイベント。 -
2階へ。
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広いテラス。
ティールームのテラス側の席はすでに埋まっていたのであくまで待ちます -
イングリッシュブレックファーストとスコーンのセット。
しばらく来ないうちにティールームの運営が金谷ホテルに変わっていました。というのは、ここの紅茶はヨークシャーティーが選べたのになかったので聞いてみたのです。
スコーンも英国大使館レシピだったのに変わったみたいで、、しっとりさがなくなってた感、、うーん。 -
金谷ホテルは好きなんだけど、お茶もスコーンも今回はちょっと、、、さて、
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一階テラスでは音楽科の高校生による声楽や楽器のミニコンサートがありました。
生の演奏はいいですねー -
イギリス大使館別荘記念公園からこちらのイタリア大使館記念公園は木々の間をゆっくり歩いて五分ほど。
外壁を覆う杉の皮が新しいものになっていました。
杉の木の皮の、表と裏側を使いボーダーに仕上げています -
イタリア大使館別荘記念公園を過ぎ、しばらく湖畔沿いに歩いてきました。
湖畔で涼むひとがちらり、ほらり。
シートをひろげた家族、ひとりハンモックを優雅に揺らすひと。
私たちも木陰を探してしゃがんでみた。あら、いい感じ。や、実はここを狙って、本を持参で来たのですが。 -
岸に打ち寄せる波の音を聞きながら、しばらく本を読みました。寝転がってみたら、最高によい気分。
大きめの丸い石が昨夜寝違えたところに当たり、思わず良い具合。 -
ふと見やると。すぐ近くに遊覧船が着く船着場がいつのまにか出来ていたことを発見。
どおりで、寝転がって低い位置になった耳から聞こえてくる打ち寄せる波音が、たまに激しくなるなぁと思った。
ちょっとびっくり。 -
さて木のチップが広げられた小道を通り元イタリア大使館別荘へ戻ります
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いつ来てものんびり出来る元イタリア大使館別荘。
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音楽専攻の学生による演奏会。
演目はグルッグとなんだったかな、細い子でも声量があったりするのを知ったり。素晴らしかった。 -
湖畔に突き出た桟橋、
後ろ姿を写真におさめてもらう高校生音楽家たち。 -
近景には赤とんぼ
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湖畔から駐車場に向かうまでに続く木立の道からは、湖畔に倒れこむようなかたちでバランスを取る木が印象的でした。
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あと、ソテツね。
ソテツ、気になる植物です。 -
中禅寺湖から日光中心部に戻って参りました。
お昼を食べたのは2時過ぎ、帰路の途中でみかけたポスターで友人が見たいというのでUターン。
小杉放庵美術館です。
東照宮に行く道沿いで、いつも通り過ぎてるところで初めて入りました。 -
木版画で旅するにっぽんの風景。
版画をやってる友人が思わず見たい!と声をあげたポスター。 -
JAF会員で100円安くなって、610円で入れました。
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これ、版画です。(や、その版画の絵葉書ですが)
川瀬巴水、かわせはすいさんという作家の作品。
このかたの作品に心惹かれるものがありました。 -
美術館を出て、目の前の風景が版画の一枚みたいに見える錯覚。
そんな錯覚を覚えるのは感化されやすい自分だからでしょうか、それとも、明治、大正、昭和の日本の移り変わり、風景を切り取って版画に残した創作版画家たちの素晴らしさでしょうか。
小杉放庵さんの作品展示数をぐっと減らし木版画に絞ったのかもしれません。版画をやってる友人の解説を聞いて、色を重ねる順序などを想像しながら見ていたら面白くて閉館までの1時間があっという間でした。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- sallyさん 2019/09/16 05:13:40
- ベルリンです
- T.M.さん、ありがとうございます。励まされちゃいます、まったくの一人旅のときの何気ないコメント。なんて。
元空港で今は当時の建物と広大な原っぱと滑走路が一本残ってるところを歩きました。みんな寝転んだり凧上げたり、自由気ままな日曜を楽しんでるようでした。 時差ボケとの死闘中で、レンタカーを諦めました。
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- T.Mさん 2019/09/15 17:23:34
- 秋の旅について
- sallyさん、お久しぶりです。
そろそろ9月の秋の旅の時期なのかなあ・・・と思い、サイトを訪問させていただきましたところ・・・
すでに昨日の土曜日に出発されていた模様・・・
ベルリンとブダペストですか!!どちらも行ってみたいところです。
現在日本時刻15日(日)午後5時半ですので・・・いまごろは・・・ドーハ~ベルリンまたはブダペストの機内でしょうか・・・お気をつけて。
T.M
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