2019/07/13 - 2019/07/21
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まっちゃんさん
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家族4人でヨーロッパに行く事にしたのは
昨年の秋も終わろうとしている頃だった
フランスに行った事もあるが遥か遠い昔
30数年以上も前のこと
欧州旅行は超のつく初心者同然 (^_^;)
今回も何とかなるだろうと個人手配にした
2019年7月13日~2019年7月21日
その2は、ブルージュ観光編です
●2日目 7月14日(日曜日)
(ブリュッセル空港 →)ブルージュ → ブルージュ観光
ブルージュ泊 ホテル デュークス パレス ブルッヘ
●3日目 7月15日(月曜日)
ブルージュ観光 → ブルージュ → (ブリュッセル)
欧州超初心者が家族と力を合わせて乗り切った個人手配の旅物語
家族の思い出の記録として細かく記しておこう
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブルージュは赤丸のここ
水色は旅行で巡った場所 -
2日目 7月14日(日曜日)
11時5分
成田空港を飛び立ってから24時間30分
家を出発してから31時間が経過していた
やっと着いたよブルージュ -
ホテルまでは、駅からバスに乗って
バス停からは歩いて行こうと考えていた
ストリートビューで予習した時のこと
全て石畳の街は目地の幅が広くて深い
転がして運ぶのは厳しいよ (;^_^A
タクシーで行く事に迷いは無かった -
タクシーの情報が少なくて心配だったが
ミニバンタイプも多く無用の心配だった
遠回りしてボラれたというネット情報もある
タクシーの運転手に料金の確認をしておこう -
11時20分
タクシードライバーさん
ホテルの事を知っていて道に迷う事は無かったが
裏手の駐車場に停車した正面玄関を知らなかった
わりと有名なホテルだと思うけど、なんで?
インターホンで連絡して入館出来るよう計らってくれた
悪気はなかったようだ
薄暗いガレージから入っても感動は無い (-_-;)
正面エントランスから写した写真
15世紀の貴族の邸宅を改装したお城のようなホテル
この光景が目に飛び込んでくる筋書だったのに、、、
初日なので奮発しましたよ5つ星ホテル
と言っても、1泊 2万円前半(食事なし) -
チェックインは3時以降になると言われた
ジム併設のシャワーを使わせてもらいサッパリ
12時35分
荷物を預けて観光に出かけます
10分ほど、この旅で唯一の雨がパラついた -
12時45分
お昼ご飯を食べに行こう
ナニ?そこからかい
ハイ、腹が減っては何とやら
この日の最高気温は18度くらいで肌寒い
娘はライトダウンを着ています -
Lizzies Wafels
お昼ご飯はワッフルです
注文を取りに来てくれたお姉さん
英語が苦手なようで
対応に手こずったが笑顔は絶やさない
飲み物とトッピング選ぶだけなので
それくらいの単語は分かったよ (*⌒∇⌒*) -
紅茶のカップもオシャレな雰囲気
蓋の取っ手のような部分はお菓子です
メニューの上部
Traditionele Brusselse Wafel は英語
下部には
Traditional Brussels Waffle はオランダ語
ちなみにフランス語でワッフルはgaufre
風月堂さんのゴーフルはワッフルの意味
この国の人々は何か国語喋れるのでしょうか? -
ブリュッセルワッフル
のちに登場するマダムが運んで来てくれた
良く通る声で、何か言ったが分からない
お待たせしました、さぁ召し上がれ
的な事を言ったのだろう
トッピングは生クリームとイチゴに
チョコレートとバナナの組み合わせ
組み合わせはGoodだが
バナナとイチゴは別物で良かった
日本で食べても同じ味的な物でなく
このお店ならでは的な物が良かった -
おっきいです
4つに切り分けてと、、、
男どもはナイフとフォークを手に持って
じっと身構えているが、待て!の状態
よしの合図が待ち遠しい -
サクサクでフワフワ
ブリュッセルワッフルは生地が軽い
薄い味付けも特徴
だからトッピングが欠かせないのだろう
日本でよく見るのはリェージュワッフル
ウンチクは明日のお昼に -
お会計をお願いします
美味しかった?と聞かれ
親指を立てて微笑んで応える
写真を撮ってもいいですか?
オフコース
YOUを撮ってもオッケー?
オフコース
とても愛層の良いマダムだった
このお店の人々は皆さん笑顔で感じが良かった
滞在時間は50分ほど -
13時35分
待望のマルクト広場にやって来た
古都ブルージュ、ここ歴史地区は世界遺産
中世(後期?)ヨーロッパの商業の中心的な町
信長の安土桃山時代のずっと前の時代
義経の鎌倉時代だろうか
それとも足利氏の室町時代くらいかな
運河が張り巡らされ
北のベニスとも言われる美しい町
10万人の人口に約50軒のチョコレート屋さん
チョコレートの首都とも言わている
中世の状態を保っているブルージュ
そびえ立つ鐘楼は凄い迫力だ高さは83メートル -
州裁判所だと思う
-
ギザギザの屋根が特徴のブルージュの建物
この建物群はブルージュの紹介写真でよく見る
素敵な風景が拡がる、夢の国に来たようです
屋根のない美術館と言われるだけの事はある -
馬車はブルージュ観光の目玉の一つです
ここマルクト広場は乗車場所の一つでもある
お馬さんは目を覆われて正面しか見えない
これが安全を保つ秘密なのでしょうか?
雨が降ったからだろう馬車は傘?をさしていた -
14時
カミさんポテトの屋台をロックオン
我慢できずに10ユーロ握りしめて!
カミさんの閃き的な着眼が観光を盛り上げる -
一番小さいサイズだが結構なボリューム
マスタードマヨネーズのソースだったと思う -
14時15分
第1次世界大戦の犠牲者に敬意を込めて建てられた凱旋門
何気にある地味な存在なので
ブルージュを訪れた多くの人は気がつかないかも?
我が家の女性陣
こういう物を目ざとく見つける事に感心する
雨は止んでいます、これは日傘 -
クルウザセ通りから聖母教会を見上げる
手前は名前のある建物でも何でもないが
どこを切り取っても絵になる街だ -
聖母教会
122メートルある尖塔は
レンガ造りとしてはヨーロッパで最も高いらしい
物凄く大きくて全景を写せる場所が見当たらない -
どこを歩いてもディズニーランドのよう
いやいや真似ているのはDLの方でしたね -
この後の数カットはこの辺りです
-
14時40分
馬の首の噴水
ここも馬車の乗車場所だった
3人3様のポーズ -
ベギン会修道院を目指して歩きます
白鳥がいっぱい -
フランドル地方のベギン会修道院は世界遺産
ブルージュの修道院もその一角を織りなす
どうして世界遺産なのか理解できなかった
ヾ(・・;)ォィォィ -
14時50分
修道院の内部 -
そろそろ閉館なのだろう
シスターがキャンドルを消してまわっていた -
14時55分
愛の湖が見渡せる橋の上も写真スポット
写真だけ撮ってUターン -
15時5分
戻ってきました
お馬さんの口から水が出ている、これは蛇口
水槽にためてバケツで汲んで馬に与えていた
お馬さんの休憩場所でもあるが
休憩する暇がないほど繁盛していたよ -
運河クルーズを予定に組み込んでいた
昼過ぎの雨がトラウマだ
雨が降ってもクルーズ中に傘はさせない
今日はいささか寒い
我慢して観光する事も無い
運河クルーズは止めることにした -
15時30分
シモン・ステヴィン
ブルージュ出身の数学者、物理学者、会計学者
だ、そうだ、帰国後に調べたよ (*^.^*) -
15時35分
一旦戻ってチェックインする事に
欧州のホテルはアメニティの充実度が低いという知識が無かった
カミソリやブラシやスリッパは当然の事
歯磨きセットさえ無い事には少々驚いた
シャンプーやリンスがあるだけマシだった
これがヨーロッパ文化なのだろう
体も疲れているだろう、1時間ほど休憩した -
16時50分
元は15世紀の貴族の邸宅なので内部を見学
ひょっとしたら、これは紋章でしょうか? -
塔の内部は螺旋階段、そういう事か
-
教会のステンドグラス
-
中庭の風景
ターミネーター2を想像するのは私だけ? -
17時15分
再び観光に出かけた、マルクト広場アゲイン
何度観ても圧倒される
空いていたら登ろうかと思ったが結構な行列だった
明日登るから待っててね -
17時30分
東に100mほど、ブルグ広場へとやってきた
聖血礼拝堂
十字軍がキリストの聖血をエルサレムから持ち帰り
納められている教会とのこと -
聖血礼拝堂の中
-
何だか慌ただしい
直ぐに外にと追いやられた
閉館時間は17時、とっくに過ぎていた -
公文書館
金色の装飾がなされたルネサンス様式の建物
昔は裁判所だったとか
屋根の頂上で天秤を持つ聖人像がその証 -
お隣はベルギー最古の市庁舎だそうだ
全景を撮り忘れたみたい (´;ω;`)ウゥゥ -
17時45分
ブルージュの運河を望む写真スポットに立ち寄り
マルクト広場に戻る
チョコレートでも買いに行こうかと尋ねたら
カミさん、すかさず行くと言った
18時10分
THE CHOCOLATE LINE に決めていたようだ
ここでも写真は撮り忘れ
多分疲れていて余裕が無かったのだろう -
チョコレートを置くためにホテルに戻り
小休止してから夕食に向かう事にした
18時45分
シント・サルヴァトール聖堂の脇を抜けて -
18時55分
Reliva、落ち着いた感じのレストラン
注文のウエイターさん
初めてで注文の仕方が分からないと言うと丁寧に説明してくれた
しか~しである
欧州の食事の知識が全くないFamilyの習得力は悪い
懇切丁寧に2回説明して貰った
カミさん分かったようで頷いて聞いているが
わたしゃ今いち理解できなかったよ
ウエイターさんを呼んで注文、違うと言われたよ
説明アゲイン
嫌な顔せずに説明してくれて m(_ _ )m -
娘がスマホを取り出してメニューをカメラで写している
なんとメニューの画像が日本語に翻訳されているではないか
画像が翻訳できるとは知らなかった
google翻訳
私にもインストールしてあったが
こういう使い方を知らなかった
帰国後に知った (-_-;)
このスクリーンショットはパリのお店で撮った物
スマホ活用は娘の役割
情報検索や経路検索は任せよう
経路も画面をしばらく眺めるだけで頭に入るようだ
途中でナビしなくても辿り着く、お主できるな!
息子も触ってたが沈黙
陰からサポートしていたのだろう -
冷たいスープ
何味だったか忘れた (-_-;) -
カミさんと息子はビール
娘と私はミネラルウオーターで乾杯
ベルギーはビールでも有名ですね -
海藻の類だと思う
韓国のりを厚くしたような感じと言えば伝わるだろう -
スターター(前菜)
牛肉のタタキのワサビ添え
外国の文化に触れに来たのだが
まず日本文化に触れる (;^_^A -
鶏料理だったと思う
-
平目と翻訳されたが、欧州だから舌平目かな?
-
リゾット
どうも娘の元気がない、ボケたの写真の如し
調子が悪い、寒いと言う、熱は無いようだ
いま振り返ればチェックインしてから娘は写真を撮っていない
早く言ってくれれば、夕食までベッドで休む事もできた、、、
飛行機が寒くて軽い低体温症だったのかも
日本は午前3時、体内時計も悲鳴を上げていたのかも
食べ終えたのは8時半ごろ
タクシーを呼んでもらおうかと思った
帰れるか聞いたら大丈夫だと
ホテルまで帰る先頭を歩く娘の足は物凄く速かった
部屋に戻ると息子が娘のために毛布を頼んでくれた
日没後のマルクト広場も楽しみだったが無理は禁物
私も今日は早く寝ることにした -
3日目 7月15日(月曜日)
7時10分
心配だった娘も回復しているようで一安心
息子と2人で朝の街へ散策に出かけた
ここに限らず有名観光地に宿泊することは
ひと気のない街を独占できるところがメリット -
イチオシ
英雄ヤン・フレーデルとヒーデル・デ・コーニングの銅像
写真撮影も人々を気にせず自由なアングルが取れる
シャッターを切る瞬間に目前を横切る人も居ない -
7時30分
日本人には有名な場所 (^^♪
レースで編んだブルージュの地図です -
アップで撮ってみました
-
造花という表現で良いのかなぁ、、、
-
イチオシ
デーヴァ運河
美しい景観が臨める、有名な写真スポット
運河に写りこむ建物と鐘楼がベストマッチ
腕が悪い、よく見るとダメ写真 (´;ω;`)ウゥゥ
もう少し引いて建物の全景を水面に移さないと
もう少し右側に移動して鐘楼をもっと写さないと
運次第だが
無風状態なら鏡のように建物が映りこむ
暁か黄昏、空が茜色にでも染まっていれば
最高の1枚になるだろう -
鐘楼北側の道路(ウォレ通り)が運河を横切る橋の上から
Sanctus Joannes Nepomucenus
チェコのネポムクの聖ヨハネ像というのだそうだ
なぜチェコの像が飾られているのか興味は無い
キリスト教にも全く関心が無い無宗教だし
絵になれば旅の記念として何でもよし (^_^) -
ブルーバックで無いことが残念だけど
雨が降らなかっただけで良しとしよう
8時になったので
一旦戻って朝食を食べに出かけよう
娘はホテルでもう少し休憩しておくと
大事に至らずに良かったよ -
8時15分
Kottee Kaffee
オランダ語は語尾にやたらにeの文字がつく気がする
綴りは英語っぽいが、発音は聞き取れない
ホテルから東に150mほど行った所
近くまで来ているが何処にあるか分からないような地味なたたずまい
知っていなければ入らないだろう -
飲み物のメニュー、ページ下にFRの文字
息子と私はCHAI LATTEを
カミさんはブラックティーと言って頼んだ
フランス語のメニューは分かりましぇ~ン
紅茶はTHE NOIR
オランダ語の方が英語に似ていて未だ分かるかも -
食べ物のメニュー、ページ下にENの文字
今度は英語、適当に持ってきたのかい?
英語のメニューだけれど、何を頼んだら良いのか???
レコメンド(お勧め)、今回の旅でよく使った単語
オススメは何ですか~~~? -
紅茶はお湯を何回でもお願いできます
チョコレートが添えてある
さすがはチョコレートの街だ -
小食ならこの2つをシェアーしたら良いと
勧められたのがコレ
SWEET breakfast
パンが6切れと、バター、ママレードやチョコレートなど
SALT breakfast
パンが6切れと、バター、肉類とチーズ
卵はいかがと聞かれたが
ボイルドエッグ2ユーロ(250円)が目に入る
味は日本と同じだろう、いや同じだ
さすがにこれはノーサンキュー
自慢のバターだとか
説明でパンは6切れだったのに、7種類ずつ入っていた
さりげなく、憎いねミツ・・、いやオヤジさん
我が家の好みはSALTだった -
写真撮ってもいいかなぁ?
いいよ、5ユーロね!
オヤジさんジョークで返してきた -
SWEETは、この娘さんの手造りです
向こうに見えるのは奥さんでしょう
デュークス パレスの朝食も評判は良いようだが
我が家はこれで十分
美味しい朝食で非常に満足だった
ホテルで食べていたら3倍はかかった
そこかい?
いやいや雰囲気も良くホントに充実した朝食だった
後でこのお店の前を通った時のこと
扉が開いていて、私達を見つけると
オヤジさんにこやかに手を振ってくれた -
9時15分
さぁ、登りますよ~
結構キツイとの情報が多かったので気合を入れる
9時30分からのオープンを待って
既に10数人並んでいる -
9時39分
333段登ってきた
苦にならずここまで一気だった
カミさんも平気な顔をしていた
チケット購入などで1分ほどかかった
ここまで実質8分くらいかな -
何だか面白そうなので、少し覗いて行こう
オルゴールのドラムを大きくしたような仕掛け -
すごいね~大きな時計仕掛けみたい
そうかぁ、みたいじゃなくて時計だったのか!
旅行記を書いていて気付いたよ -
9時40分
最上階まで来ました
昨日寒かったので
朝の散歩は着込んで出かけてそのままの恰好 -
南西の窓から
中央の塔は、シント・サルヴァトール聖堂 -
少し左に振って真南
聖母教会の122メートルの尖塔がそびえ立つ -
北東の窓から
左下はブルグ広場、市庁舎も写っている -
北西の窓から
下にわずかにマルクト広場が見える -
真西には
宿泊したデュークス パレスが見える -
9時45分
突然の轟音に
両耳に指を差し込んで興味津々で見入っている -
15分ごとに、この鐘々が一斉に鳴り響く
階下のオルゴールのドラムのような仕掛けで鳴らしているのだろう -
9時55分
ホテルのチェックアウトは11時なので
少しなごり惜しかったが時間が迫っているので帰ろう -
途中の階を少し見学して7分で降りてきた
この時刻なら行列もまだ短い
入場可能な人数は限られ入場制限されている
降りてきた人数分だけが入場案内される仕組み -
11時10分
チェックアウトを済ませて
隣のロビーのぜいたくなソファで少し休んでいく
この後は都会に移動する
はぐれるような事があれば一大事
万が一を考えて少し渡しておこう
いくら要るか聞いたら20ユーロと
50と言ってくれれば良かったのに
あんたが50渡せば良かっただけ
そりゃそうだ、ハハハ
この理由はパリ編で、、、
荷物を預けて観光に出かけよう -
11時15分
何の変哲もない地元のスーパーマーケット
昨日から行きたがっていたので立ち寄った
ちなみに昨日は日曜でお休みでした
出てきたときに撮影した写真を流用 -
生オレンジジュースを搾りだす機械です
セルフで好みの大きさの容器に搾ります
この辺りで生搾りはポピュラーなようだ
後日フランスでもよく見かけた -
11時40分
Chez Albert
娘は朝ごはんを食べていない
早速何か食べよう
今日もワッフルでいいかな? -
リェージュワッフル
日本でよく売られているのはこのタイプ
丸い形をしていて、固めで重量感がある
生地そのものに砂糖などで味付けがしてある -
マルクト広場のベンチに行って食べました
先ほど搾ったオレンジジュースも美味しい
カミさん Good Job! -
想像していたより、はるかに多い馬車
昨日は日曜だったので、ひっきりなし
今日はそれほどでもないように思う
馬車を操る馭者(ぎょしゃ)は
若い女の人が凄く多かった -
馭者は観光案内をして前を向いていない
頻繁に見かける風景だった
操っているように見えない
お馬さんは自由に駆けていく -
馭者は決まって左斜め向きに座っている
座る場所もそのような造りになっている
腰を痛めないのか要らぬ心配をする -
歩行者天国のように観光客がいる道を
結構なスピードで駆けていく
避けているのは観光客だったよ
事故らないのが不思議なくらい -
12時35分
la belgique gourmande
チョコレート屋さんだが
カミさんが目をつけたお菓子はこれ
少し甘いゼリーを固めたようなイメージ
上品な味でした -
13時10分
最後に小さなレース編みを買いたいと言う
適当なお店がすぐ見つかるだろうと
あてもなく歩いて行った見つからない
なんだか見知らぬ広場に出たよ
't Zand公園あたり
結局、鐘楼の建物沿いのお店で買った
買おうとした地点から100mのところ
たどり着くまで1.5kmは歩いたよ
ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。 -
13時45分
ホテルマンに記念になる場所で写真を撮ってほしいとお願いしたのだが
何でもない場所に連れていかれた
もっと象徴的な場所があったと思うけれど、、、
タクシーをお願いして駅まで向かった -
ブルージュよ、さようなら
今回はここまでです
次回はブリュッセル観光編
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