2019/07/16 - 2019/07/20
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ちゃりんこさん
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これまで計5回行っているロシア。これまではすべてツアー参加でしたが、今回は自由に行動してみたく、個人ですべて手配をしてみました。休みの都合で4泊5日(現地実質3日)の短い旅でしたが、その時々の天候や気分で自由に行動できて、とても楽しかったです。さぁ3回目のモスクワ/サンクトペテルブルグに出発です!
7/16(火)成田→モスクワ→サンクトペテルブルグ
7/17(水)サンクトペテルブルグ
★7/18(木)サンクトペテルブルグ→モスクワ
7/19(金)モスクワ→
7/20(土)成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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今日はモスクワに移動しますが、午後の列車なので、午前中は街歩きをします。昨日はだいぶ歩いたので、今朝はまだ足が痛いです。それでも8時にはホテルをいったん出ます。ホテルのフロントから出口までは暗くて薄気味悪いですが、おととい来た時からずっとこんな感じでビールの空き缶、空き瓶が置いてあります。
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とりあえず宮殿広場に向かおうを思いますが、足が痛いのでなるべく歩かないようにします。昨日使ったドストエフスカヤ駅に向かいます。
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駅前には、ウラジミールの生神女大聖堂があります。
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そばにはスタバもありますが、キリル文字のスタバ表記は珍しいですね。
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ドストエフスカヤ駅の構内です。
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オレンジ色の路線に一駅乗ります。
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列車が来ました。サンクトペテルブルクの地下鉄はどの路線もすぐに来ます。
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続いて紫の路線に乗り換えです。
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乗った車両は新しめの車両でした。
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地下鉄を降りたら、何はともあれ宮殿広場に向かいます。
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エルミタージュ美術館が見えてきました。昨日と同じ光景です。
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もう8時半くらいなので昨日とは違って、入場待ち行列ができています。
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目を離すとドンドン列が伸びていきます。
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この後、昨日跳ね橋を見に行ったネバ川沿いまで行きます。当たり前ですが、橋は上がっていません。
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既に公演では売店もオープンしています。今頃ですが、この手のお店はサンクトペテルブルク内各所で見ることができます。
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少し歩いただけで、ひざが痛くなるので、宮殿広場の道路を挟んだ反対側の公園のベンチで一休みします。こんな一等地にある銅像なので、有名な方なんでしょうけど、どなたかわかりません。
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雨もパラパラ降ってきて、寒々しく見えますが、本当に寒かったです。だいたい15度くらいで、長そでを1枚持ってきて本当によかったです。
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もう改めて歩くのもつかれるので、あとはホテルまで歩いて帰って、サンクトペテルブルクの街歩きを終了することにしましょう。この公園からネフスキー大通りをモスクワ駅方面に見たところ。ここを延々と歩き続けます。
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そう考えたら、急にエルミタージュ美術館が気になりだし、もう一回宮殿広場へ。列がさらに長くなってます。
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皆さん、ご苦労様です。これで本当にホテルに戻ります。
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私にとってのアナザースカイ、次に来るのはいつになるでしょうか
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血の上の救世主教会にも、さようならを告げます。
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カザン大聖堂ともお別れ。写真には写ってませんが中国人の団体が大挙して押しかけてました。
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カザン大聖堂から見たドム・クニーギ
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一瞬晴れたので、ドム・クニーギをもう一回。晴れてきたので、これで帰るのが残念ですが、また戻ってきます!
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ホテルそばのマクドナルド。おととい夜、ホテルの場所がわからず探し回ったのがこのあたりです。
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ホテルのビルに戻ると、空き瓶、空き缶は相変わらず。ここに置いていくのもどうかと思いますが、そのまま何日間も放置されているのもどうかですね。この後、部屋で1時間ほど寝ました。
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ホテルで少しゆっくりしていたら、あまり時間が無くなり、ひざが痛いのに小走りでモスクワ駅へ。これは駅前の交差点です。
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これは駅舎。この辺りを歩く時間がなかったので、これは次回の宿題ですね。
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駅舎の中
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さらに進んだ、コンコース。
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振り返ると、壁には「サンクトペテルブルク」の表示
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これは路線図かな
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行先表示。右側は漢字の表記ですね。
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13時発のモスクワ行きに乗ります。あと7分で発車です。
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広いホーム。これはたまたま隣のホームにいた列車。
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自分が乗るのはこのサプサン号です。あと5分もあるので余裕です。
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ところが、なんとなんと通常の10両編成でなく、今日は20両編成でした。自分の席は前の編成なので、とりあえず10両分先に行かないと、列車発車後には席が無くなってしまいます。
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列車乗務員にも早く乗れ、と言われたので大急ぎで乗りました。車内はこんな感じ。今回は奮発して1等車を取りました。
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列車はすぐにこのような平原を通ります。意外なのは沿線に街並みはほとんどありません。
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1等車なので、ミールサービスがありました。わかりづらいですが、3種類の中から選びます。一番左のセットを頼みました。
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それがこれ
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CAさんみたいな方がサーブしてくれます。笑顔が多めで意外でした。
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デザートもついてきます。
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途中駅に停車
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約4時間の乗車ですが、席はこんな感じ。快適に過ごせました。
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サンクトペテルブルグについてから、列車の表示を撮りました。
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20両編成の列車で出口はホーム先頭にしかないので、ホームはとても混んでいます。昨日からの膝が痛いので、この混雑がなくなるのをホーム上で待ちます。
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左が乗ってきたサプサン号、右は10分後に到着した次のサプサン号です。
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機関車との並びもパチリ
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到着したレニングラード駅のコンコースです。
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外に出ると、目の前にはカザンスキー駅があります。
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さてホテルに向かいましょう。地下鉄に乗って、クレムリン方面に向かいます。
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ホテルそばの、オホトニ・リャト駅を出ると、ロシア国立歴史博物館が見えます。クレムリン、赤の広場はその奥になります。
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サンクトペテルブルグでホテルが見つからなかったので、今日もまずホテルにチェックインしましょう。オホトニ・リャト駅から徒歩数分なので、すぐに見つかると思います。これは途中のリッツカールトン。
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その隣に青いビルがあります。どうやらホテルはこのビルの中なのですが、結局ここでもフロントを見つけるのに20分かかりました。理由はあとでわかります。
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部屋の様子です。これで12000円くらいです。少し高めですが、赤の広場やボリショイ劇場の徒歩圏内ですから、安いもんだと思います。
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このシャワーは狭かった(笑)。部屋で一休みして、まだ外も明るいので外に出ましょう
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クレムリン外の広場にいくと、噴水がありました
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これがクレムリンの城壁?です。
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そのそばに無名戦士の墓があります。
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1941、1945とあるので、第二次世界大戦の兵士ですかね、
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ここには、常に衛兵が立っています。
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衛兵は定期的に交代しており、その様子を見るために観光客が集まっています。ところが急激に空の様子が怪しくなってきて、雷鳴も轟いてきたので、私は交代の様子は見ないで、先に進みます。
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ロシア国立歴史博物館は、眺めるだけにします。
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ロシア国立歴史博物館の横を登ります。
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この坂を上がっていくと。。
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赤の広場に出ます。まだ20時で空は明るいですが、グム百貨店は既にライトアップがされていますね。
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赤の広場の全体を眺めてみます。奥に玉ねぎ頭の聖ワシリイ大聖堂があります。広場では近々イベントがあるようで、やぐらが組まれ始めています。
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グム百貨店、綺麗ですね。
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グムの横の通りは、上からつり下げる感じでライトアップがされています。日本ではあまり見ない装飾です。
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しゃがんでお花と合わせて撮ってみました。雨がポツポツと降ってきたので、グム百貨店に入りましょう
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中は吹き抜けの3階建てです。
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ここは中央の噴水。2階から撮っています。
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3階からはこんな感じ。3階にはレストランがあるので、ここで夕食を取りましょう
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ガッツリとロシア料理を食べたかったのですが、どこも混んでいいて、フードコートのようなところで、肉入りのブリヌイとアイス添えのブリヌイ、それとモルス(こけももジュース)を頼みました。
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食事後、グム百貨店を出ると雨は降っていませんでした。再び、赤の広場を散歩します。これは聖ワシリイ大聖堂。ライトアップがキレイです。
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これは、グム百貨店の反対側にあるレーニンのお墓です。
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この中に今でも遺体があるそうですね。
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振り返るとグムが
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空が暗くなってきて、ますますキレイになっています。
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グム横の通りもこんな感じに
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今だいたい21:40。サンクトペテルブルグより南なこともあり、夜が暮れるのが早いです。早いといってももう夜の10時です。
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ホテルへ歩いて帰る途中にボリショイ劇場に寄ってみます。
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その隣のツム百貨店。
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2つの位置関係です。
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ここから歩いて5分ほどでホテルに戻ってきます。リッツカールトンの前を通ります。
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そして、ホテルに到着。ホテル名Dホテルが、キリル文字で書いてあるのですが、これがなかなか見つかりませんでした。しかも1階の店の奥にホテルへの階段があり、ますますわかりづらい。ロシアの庶民的なホテルは入口を見つけるのがとても大事です。今日はこれでオヤスミです。
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