2017/08/25 - 2017/08/27
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かいさん
夏の積丹にウニを食べに行こう!シーズン終わりの8月末ギリギリにすべりこんできました。
2泊3日で積丹のほか札幌、小樽、余市もまわり、とにかくグルメを追求して食べ続けた旅。
札幌では、ジンギスカン、焼肉、フレンチ、ジェラート。小樽ではお寿司。積丹と余市ではウニ、その他新鮮な魚介類。
その合間には札幌の場外市場(これもグルメ?)、小樽運河、余市のニッカウイスキー工場、積丹では神威岬と、観光もばっちりおさえて、充実した旅となりました。
この旅行記では小樽・余市・積丹を取り上げます。
- 旅行の満足度
- 4.5
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札幌から小樽にやってきて、ランチに伺ったのは「伊勢鮨」。
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「旬」16貫を注文。
テーブル席ではコースにより2~3回に分けてお寿司が運ばれてくる仕組みで、最初は左から松川ガレイの昆布締め、マス、マグロの赤身のヅケ、中トロ、シメサバの5貫。
すべて味付けされているのでこのまま食べてくださいというスタイル。 -
次はズワイガニ、シャコ、ボタンエビ、ホタテ、ホッキ貝、つぶ貝の6貫。
シャコはあまり食べたことがなかったのですが、このあたりの名産で、メスの子持ちだったので歯触りも良くおいしかったです。 -
最後は巻物ばかり、バフンウニ(赤ウニ)、ムラサキウニ(白ウニ)、イクラの醤油漬け、タラコ、子持ちメカブの5貫。
締めに昆布とエビの味噌汁をいただいて、ごちそうさま。 -
積丹に向かうまでの間、小樽を観光。
運河沿いに倉庫が並んでいます。 -
旧なんとか銀行とか旧なんとか家とかの歴史的建造物が並んでいて、今はガラス細工のお店やおみやげもの屋さんになっています。
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風情がありますね~。建物ウォッチングも楽しい街歩き。
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さて、小樽からバスで積丹半島に向かいます。
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今日のお宿は、積丹余別のバス停の目の前、「新生」です。
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お部屋はシンプルな和室ですが、冷蔵庫や金庫などは備えられています。トイレ・洗面所・バスは共同。
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お楽しみの夕食。お刺身、美味~。
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こんな感じで海鮮を中心にいろいろ並びます。
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ウニ丼もつやつやのクリーミーなウニがてんこ盛りで、本当に満足感がありました。
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翌朝の朝食。ごはん、味噌汁、ホッケ、刺身、切干大根、青菜のお浸し、明太子、卵焼き、のり。正しい朝ごはんです。
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早めにチェックアウトして、神威岬へ。まずは展望台広場を目指します。
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岬の眺め。深い緑の尾根伝いに万里の長城のように遊歩道が続いていて、先端には灯台があります。
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海を挟んですぐ先の神威岩とメノコ岩には白い波が打ち付けています。
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見渡す限り、青い海が広がっています。まさに積丹ブルー。
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いったん戻って、この門をくぐって、岬の先端に向かいます。
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途中に念仏トンネルのビュースポット。
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先端はまだまだ先ですが、途中で時間切れ&体力切れなので、引き返す。
壮大な景色を堪能しました。 -
積丹に別れを告げ、バスで余市へ。
超有名店、「柿崎商店」でランチです。 -
2階が海鮮工房というレストランになっており、20~30分並んで入店。
手前が赤折丼(塩水漬けでない赤ウニのどんぶり)、奥が白折丼(その白ウニ版)。
箱からそのまま出してごはんに乗っけた感じにウニが盛られていて、普通に考えれば十分豪華なのですが、昨日の宿の夕食で出た白ウニ丼がすごいウニのボリュームだったので、ちょっと物足りなく見えるという贅沢病・・・。
白ウニはごはんに溶け出して絡むのでどんぶりによく合います。赤ウニのほうがやはり味が濃く型くずれもしないので、こちらはウニだけすくってちびちび味わうのが良いです。 -
食後は余市の定番観光スポット、ニッカウイスキー工場・蒸溜所を見学。
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蒸溜タンクが並ぶ建物、樽のつくり方を解説する建物など、さまざまな工程を担う建物が続いています。
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竹鶴夫妻の自邸。邸宅の模型、他の部屋の写真、竹鶴夫妻のエピソードなどが展示されていました。
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奥に進むとウイスキー博物館。
有料試飲のバーを備えていますが、もっと奥の建物に無料試飲があります。 -
こちらが無料の試飲3種。このほかアップルジュースは自由に飲めます。
青空のもと緑の多い敷地内に趣ある建物が建ち並び、試飲までできて、思った以上に充実していて楽しめるスポットでした。 -
余市駅の前には「マッサン」の看板。
ニッカ創業者の竹鶴政孝を主人公にした大河ドラマですね。
このあとは札幌に戻ります。
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