2019/03/04 - 2019/03/07
498位(同エリア1857件中)
いちごさん
3日目の午後は【十分】、【九分】観光をします。
スケジュール表には【十分観光】十分の散策と天燈上げ。
とありましたが、雨のため、天燈だけ上げてさっさと帰って来たという感じ。
【九分】は、台湾パックツアーではほとんど、もれなく組み込まれる有名観光地。
旅行記でも良く目にするし、ちょっと、ありきたりな観光地になってしまったけれど、私は、是非一度は行ってみたかった所です。
4日目の最終日は、帰国日。
台北 桃園空港 11:15発 キャセイパシフィック航空直行便で
関空には 14:50 到着予定です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
国父記念館では止んでいた雨も、また降りだして、【十分】は雨。
しかも、本格的な雨。
台北市内からバスで1時間ほどの山間地域へ来たので、雨もよけいにヒドそう。 -
みんな、線路の中を普通に歩いているので、廃線かと思ったら現役。
電車は1時間に1本くらいだそうで、その合間なら散策OKみたい。
私は小さい時から、線路に立ち入ったらアカン!!線路で遊んだら警察に連れて行かれる!!という教えというか、おどしというか、が身に沁みついているので、歩いていても落ち着かない。 -
線路内で天燈を上げようとしている人たちも。
この辺りは、天燈上げ屋さんがずらっと軒を連ねています。
【十分】はランタン(天燈)の故郷と呼ばれていて、「元宵節」のお祝いでランタンを飛ばし始めたのが【十分】の住人だったとも言われているそうです。 -
たくさんの天燈屋さんが並ぶなか、我がツアー御用達の天燈上げ屋さん【阿媽の天燈】へ案内されます。
お店の中へ入って、上階の奥へ進むと -
工房のようなスペースがあって、スタンドには真っ赤な天燈がたくさん吊るされています。
-
一つの天燈は4面で出来ていて、1グループ4人が、それぞれの面に墨で願い事と名前を書きいれます。
私は「健康を…」などとベタなことを書いたけれど、友だちは「宝くじ当選」を祈願していました。
私も、それにしたら良かった。 -
部屋はバルコニーへとつながっています。
バルコニーへ出て、4人で天燈を持って記念撮影。
のあと、店員さんが火をつけてくれたら、私たちは「せい~の!」で手を放す。
見る見る天燈が空へ駆け登っていきます。 -
私の健康も、友だちの宝くじも、どうか願いが叶いますように~(*^_^*)
それぞれのグループ、準備が整った順番に上げていくので単発。
私が思い描いて憧れてきた、一斉に夜空に放たれる【天燈上げ】とは、ちょっとおもむきが違うけれど、それでも、厳かな気分になります。 -
ずぅーーーっと、消えゆく先まで目で追います。
相変わらず雨は降っているけれど、その分薄暗くて夕暮れのようで、この時間良く晴れた日よりは雰囲気がありました。
ちなみに、「台北ナビ」では、この天に放たれた天燈たちが森の中にゴミとなってたくさん残されているのを、ゴミ拾いのためハイキングを兼ねたイベントが開かれていると紹介していました。
天に吸い込まれたのではなく、ゴミとなる現実に、ごめんなさいm(__)m -
【十分】を出発して、次の観光地【九分】へ到着。
ここまでバスで山道をグルグル上ってきたけれど、駐車場でバスから降りて、さらに階段を登らないと有名な「あの場所」へは辿り着けません。
その階段の数150~160段、しかも雨。
修学旅行生を含むたくさんの観光客で大渋滞の狭い階段を、傘をさしながら登る難行苦行。
まわりの景色を見る余裕もなく、ただ足もとを見ながらモクモクと登った記憶しか残っていない。 -
人、人、人、傘、傘、傘、この時点でテンションは半減。
だけど、やっとここまで来たのだから「あの場所」【阿妹茶樓(阿妹茶酒館)】を写真に。 -
「ココ、湯ばあばの家」と、ガイドさんは言い切っていましたが(笑)
お天気が良くて、人ももう少し少なかったら、とっても素敵な所なのですが。 -
【千と千尋の神隠し】は、私も子どもと一緒に映画やDVDで何度か見ました。
とても面白かったし、木村弓さんが透き通った声で歌う「いつも何度でも」もCD買うほど大好きでした。
けれど、それはもう何年も前のことで、近年、【千と千尋の神隠し】の事を思い出すことも無くなっていたけれど、ここでは、まだまだ全盛。
思いがけない出会いと、懐かしさで、「顔なし」のソックスと千尋ちゃんのキーホルダー購入。 -
石段をだいぶ上まで登ってきたら【九分】の商店街【基山街】にドッキング。
この【基山街】は、バスの駐車場付近に入口があるようです。
私たちのツアーは石段を登ってきたし、時間の関係もあって、ホンの一部分だけの散策。
狭い路地の両脇に、いろんなお店が並んでいます。
ソックスとキーホルダーは、ここにあるお土産物屋さんで買いました。
ただ、アーケードの状態がビミョーで傘なしでは雨に濡れるので、多くの人が狭い路地を傘をさしながら歩くと、散策という雰囲気からは遠ざかる。 -
「小龍包」屋さんもあります。
お昼に食べた「小龍包」と食べ比べをしてみたいところですが、スグあとに -
夕食が待っています。
石段の中ほどの広場にある、ツアー御用達の【九戸茶語】は【一館】で、私たちが食事をしたのは広場から少し「軽便路」へ入った【二館】。
で、郷土料理をいただきます。
食事処は前面がガラス張りで、正面に海を見晴るかす景色のいい所です。
と言っても、雨で夕暮れ時で、白ぉ~く霞んではいるのですが。 -
夕食を終えて外へ出たら、提灯に灯がともり、雨の中よけいに幻想的な風景が広がっていました。
提灯の灯りって、無機質な蛍光灯の光りに比べて、なんだか~癒される。
たとえ、中身が電球だとしても。 -
ノスタルジーが感じられる街として有名な【九分】
雨と人の多さに、ちょっとウンザリしたけれど、この風景を見たら、やっぱり来られて良かったと思わずにはいられない。 -
短い時間だったけれど、それぞれが思い思いにノスタルジーに浸った後、広場の【九戸茶語 一館】前のツアー集合場所へ。
空の暗さも提灯の灯りも、いい具合。
では、ホテルへ戻ります。 -
4日目最終日。
桃園空港へ着いて、4日間お世話になったガイドさんにお別れして、時間が来るまでショッピングモールをウロウロ。
ちなみにガイドさんは、この後の到着便でやって来る日本のツアー客を高雄まで案内するらしい。
ガイドさん~、商売繁盛やわ~(^^♪ -
桃園空港 11:15出発、、、関西空港へは 14:50到着予定。
4日目は移動だけのスケジュールだけれど、近年、これくらい余裕のある方がありがたい。
関空から自宅まで2時間ほどかかるので、関空18時、19時到着はもう疲れます。
以前は、夜中に自宅に着いても大丈夫だったけれど(^_^;) -
ゆっくりと、楽々で【はるか】を待っていたら、ホームに「キティちゃん」が来てくれました。
-
日本人の多くが訪れる台湾に、私も初めて行くことができました。
パックツアーでガイドさんに付いて行けばいいし、移動はバスでドア to ドア。
台湾のこと、ほんの少ししか触れてないと思うけれど、見るものは全て目新しくて、本場の料理も戴きました。
ツアー仲間の方たちとも、わずか4日間だけれど顔見知りになれたし、よい旅でした。
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