2019/03/04 - 2019/03/07
10963位(同エリア30207件中)
いちごさん
3日目は朝から雨。
旅行中、あまり雨に降られないのが私の自慢だったけれど、終日降り続いてテンション下降。
とは言うものの、バスツアーなので、まだマシなのかも。
午前中は、【林安泰古民家園】【国父記念館】【国立台湾博物館】を観光。
昼食は【金品茶楼】で楽しみにしていた【小龍包】を賞味。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
とうとう、朝から雨。
出発前、毎日見ていた週間天気予報に一喜一憂。
出発日、帰国日は大雨でもいいから、せめて間の2日間、たったの2日間、雨を降らせないでください~と祈っていたのに、、、ムシ(>_<) -
けれども、パックツアーはドア to ドア。
移動中は雨の心配もないので、不幸中のさいわい、、、というところ。
古民家を訪ねて【林安泰】さんのお宅へやって来ました。 -
「【林安泰】さん、お金持ち」
なっるほど~
1歩入ると、大っき~い庭が広がっていてお金持ち、うなずけます。
・・・とはいうものの、こちらへは都市開発のために30年ほど前に移設されたのだそうで、このあたりの庭が元のままかどうかは分かりませんが。 -
この得体の知れないオブジェは・・・・・
帰ってから写真を見て、これは、いったい???
ネットの情報を借りると、竹で編まれたマスコットだそうです。
そう聞いても、ええ???っと思うのは、後ろ姿だから。 -
林安泰さんのお宅は200年以上も昔に建てられた家です。
移設の際、屋根瓦は交換されたものの、他はほとんどそのまま使われているそうです。 -
林安泰さんは、中国・福建省からの移民。
海運業や貨物貿易でお金持ちになったので、福建省スタイルの豪邸を建てたのだそうです。 -
庭にある半円形の池。
半月のように美しく整えられた眉の意味で【月眉池】という名前が付いているそうです。
なかなか半月のような眉は描けませんが、福建省の美が女性の眉に(@_@)
この池は景観だけではなくて、防火や邸内の温度調節にも役立っていたのだそうです。 -
建物は、中庭を中心に4棟の建物が向い合せに配置されている、明・清時代の典型的な福建省スタイルだそうです。
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祖先を祀る廟は、門に向かった正面にあります。
家の中のベストポジションだそうです。
家の中なのに、ちょっとしたお寺のよう。 -
通路さえも芸術的で、映画のワンシーンのよう。
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書斎かな。
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これは、絶対、子ども部屋。
お嬢ちゃんですね。
愛されてますね~(*^_^*) -
1部屋1部屋のスペースは狭いけれど、34部屋あるそうです。
部屋を小さくしているのは、壁の数が多くなり屋根を支えるのに効果的だからだと、「旅々台北.com」の情報です。 -
これはベッド。
お金持ちのベッドは想像を超えます。 -
台所の様子は、昔の日本のそれと通ずるものがあります。
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庭園が、またスゴい~
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これが個人のお宅とは、、、
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お金持ちといえば、池に鯉。
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池の傍の建物では、
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学校のような事もされていたとか。
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ガイドさんの説明、耳をかすめて行ったので不確かですが。
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神輿(みこし)か、日本流に言えば駕籠(かご)が教室の前に展示されています。
中に入る事も出来ます。
中には、向かい合わせの椅子があります。
近くに居たツアーメンバーと、ここへ入っては「ひょっこりはん」で、写真撮りあって遊びました。
ガイドさん~、話し聞かなくてスミマセン(^_^;) -
個人の庭園に橋があることもオドロきですが、その橋も写真に収めたくなるくらい素敵です。
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雨が降り続いていて、ずっと傘をさしての観光がうっとおしいのですが、雨に洗われた緑が美しく、庭園も雨ならではの、しっとりした感じが味わえました。
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バスに乗って【国立台湾博物館】へやって来ました。
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台湾の博物館で有名なのは、故宮博物院。
台湾初心者の私も、名前くらいは知っています。
一緒に旅をしている友だちも、前回、訪れたのは故宮博物院だったそうで。
そういう意味では、パックツアーでは珍しいらしい【国立台湾博物館】 -
どちらにせよ、私は初めてなので、どちらへ行こうと初めて目にする物ばかり。
台湾でもっとも歴史の長い博物館で、日本統治時代に建てられたそうです。
当時の児玉総督・後藤民政長官記念館として建設したものを、後に「台湾総督府紀念館」として開設されました。 -
台湾原住民に関しての展示や、台湾に生息する生物などを紹介しています。
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中央ロビー、吹き抜け天井のステンドグラス。
柱も重厚で、モダンな建物です。
たっぷり1時間の見学時間を、少し持て余しぎみに見学を終えました。
外は、相変わらずの雨模様。 -
お昼ご飯は【金品茶樓】で点心料理をいただきます。
待ってました~!!
毎回、点心料理でもいいくらい(^^♪ -
元はお茶屋さんで、レストランとして開業されてからは10年あまり。
リフォームもあって、お店がとってもキレイ。 -
私たちはスケジュールに明記された待望の点心料理をいただきますが、メニューは豊富。
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毎回、食事の度に、テーブルメンバーの発表があって面白い。
誰々さん○番テーブルと。
3日目のお昼ともなると、みんな顔見知りにはなるけれど、名前を覚えるほどではない。
今回は、どの人たちが一緒かな~?と、もうひとつの密かな楽しみ~♪ -
最大の楽しみは点心料理~♪
それぞれの名称は、聞いた瞬間に忘れたけれど、種々の餃子。
食べた気がしない中華大テーブルでの中華料理だけれど、点心は数がはっきりしていて、初めて、食べた気がしました(^_^;) -
小龍包。
「箸でつまんでレンゲに載せて皮を破って、まずスープを吸うのが美味しい食べ方」とガイドさん。
猫舌の私にはツライ作法。
イレギュラーな作法でいただきましたが、それでも、とっても美味しい♪
2個しか食べられないのがザンネン、、、いや、2個だからもっと美味しかったのかも。 -
小龍包を作っておられる作業場は奥にあって、ガラス張りで見学できます。
「写真もOKよ。イケメンばっかりだから撮ってきたらいいよ」
と、ガイドさんがおっしゃるので、ついつい。 -
中から出て来るジュワ~としたスープ。
どうやって入れてるのと思ったら。
スープをゼリー状にして混ぜているそうな、、、ここで見ただけでは分からない。
なるほど~、、、目からウロコ。 -
点心料理に大満足。
雨は、、、止んだみたい。
まだまだ降りそうな空模様なので、安心はできないけれど。
おびただしい数のスーパーカブが、所狭しと並んでいます。 -
次なる訪問先は【国父記念館】
個人旅行だったら訪れそうにない所だけれど、だからこそ、こういう機会に見学を。 -
近くに有名な高層ビル【台北101】が見えます。
個人旅行だったら、たぶん、アッチに行ってそう。 -
館内に入ると、天井が高く広い大ホールに【孫文】さんの坐像があります。
国父、【孫文】の生誕100周年に合わせて1972年に落成されたそうです。
こちらでも、像の左右、まったく動かない衛兵さんが守って立っておられます。
交代式もあるらしい。 -
外には庭園があって、庭園の中にも【孫文】さん、いらっしゃいます。
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学校で習っただけの知識しかなく、それも、遠ぉ~い昔のこと。
孫文、辛亥革命という単語は頭に浮かぶものの、それがどういう人で、何があったかなどは、忘却の彼方。 -
「ふぅ~~ん」という感じで記念館を出て来たけれど、革命家・孫文さんは日本とも少なからずかかわりがあった事も初めて知った次第です。
ちょっと知識を増やして、次へ向かいます。
もう~雨、降りませんように。。。
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