2023/09/21 - 2023/09/21
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shunfilmさん
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9月21日:名古屋⇒台北 (十份⇒九份)
9月22日:台北
9月23日:台北⇒名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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5:15起床。3日前の箱根登山の疲れか?体が熱くて寝れていない・・・。5:58の電車に乗り、7:35セントレア着。
中部国際空港セントレア 空港
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コロナ明け初の社員旅行で台北へと向かう。
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両替所がOPENしていたので両替するとTWD1=\5.12。前回は3.5円くらいだったことを考えると1.5倍くらいになっている、円安万歳・・・苦笑。
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セルフチェックインを済ませ、出国審査を終え海膳空膳で朝食。
海膳空膳 グルメ・レストラン
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今年の4月に北欧へ向かう際に利用した時はあったマグロ丼とカツ丼はなくなっており、牛丼と当時なかった鰻丼、そしてカフェオレを注文。
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その後Priority Passの使えるラウンジに向かう。SAKURAラウンジはCLOSEだったのでPlaza Premiumラウンジへ。
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セントレアではPriority Passを使えるラウンジが結構な頻度で変わるのはなぜだろうか?
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カレーピラフとサラダとコーラで2度目の朝食を済ませ、20分前にゲートへ。
スターアライアンスラウンジ セントレア 空港ラウンジ
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ゲートから見える搭乗予定の機体。
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18番ゲートから搭乗。
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今回はチャイナ・エアラインに搭乗。
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座席はセルフチェックインの際に窓際を指定。
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イチオシ
予定より5分早く9:50に離陸。
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1時間ほどして機内食。チキンorポークでチキンにしたらカレーだったが、2度の朝食で満腹だったので、一口だけ食べて終了。
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映画を観ようと思ったが、眠気に勝てず寝る。
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こうしてみると沖縄と台湾はかなり近い!
那覇から福岡に行くよりも台湾の方が近い!! -
20分早く11:45台北・桃園空港に到着。九州組の到着を待ち、13:30に出発。
外気温は32度ということで暑そうだ・・・。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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バスから見えた景色。
写真中央やや右寄りの建物の屋上に・・・ -
・・・大仏様が!?
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日本ではまず見ない風景が目の前に広がっている。
地上からはまず気付かない場所に大仏様を設置するとは・・・? -
台北のランドマーク的な存在でもある円山大飯店(ホテル)。
ザ グランド ホテル ホテル
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観覧車の向こうには・・・
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イチオシ
・・・もう1つの台北のシンボルとも言うべき台北101が見える。
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松山空港に14:25に到着し、東京組を乗せ14:35に出発。
台北松山空港 (TSA) 空港
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空港の駐車場から見える景色。
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ここからも台北101が見える。
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15:30に十份に到着。
今回初日はツアーだったので下調べは一切していない。ちなみに2日目も客先訪問の予定を入れたのでほとんど調べずに空港のインフォメーションで入手した資料頼み。十分駅 駅
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ここ十份はランタン飛ばしと電車で有名な観光地らしい。
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空を見上げるとランタンが飛んでいる。
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願い事とかを書いて打ち上げるらしいが、特段願うこともないので某サイヤ人を書いてみた。
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こんな感じで絵を・・・、じゃなくて願い事を書く。
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そして線路の上で火をつけて空に飛ばす。
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ベトナムと台湾の国旗が並んだお店が線路沿いにあった。
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打ち上げは地元の人にお願いした。
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丁度サイヤ人が見える角度で上げてくれた!
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おぉ、サイヤ人が曇り空に・・・映えない・・・。
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イチオシ
ちょっとだけ設定を変更して、背景を少し明るくして再度撮影してみた。
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打ち上げ直後にスコールに見舞われ、出発までずっと屋根の下で周囲を散策することができなかった。
その際に見つけた看板を見ると色の組み合わせによって200~350台湾ドル(1000~1750円)・・・と思いっきり観光値値段になっていることに違う意味で驚いた。 -
イチオシ
16:17に十份を出発し、九份へ向かう。
途中バスから見えた山の斜面に建つ壮麗な寺院を発見!そこだけスポットライトが当たっているかのようで、美しい。 -
周囲に何もなく、ポツンとこのお寺だけが建っているという不思議な感覚。
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山の上の方に九份が見えてきた!
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17:10に九份到着。
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バスガイドさんによると年間2/3は雨とのことだったが、十份でスコールに見舞われたおかげもあってか、九份では雨は降らなかった。
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元々は小さな村だった九份は19世紀末に金の採掘開始に伴い町が発展し、日本統治時代にその最盛期を迎えた。
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九份の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの建物が多数残されている。
しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。 -
それが1989年公開の台湾映画「悲情城市」のロケ地として、そして2001年公開の「千と千尋の神隠し」の非公認の舞台として再び脚光を浴びることとなった。
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急遽バスガイドさんが予約してくれた阿妹茶楼でティータイムと夕陽を満喫。
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お店の看板にも「千と千尋の神隠し」と”噂される”と書いてある・・・苦笑。
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バスガイドさんは3階に席を予約してくれていた。
阿妹茶楼 カフェ
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3階はオープンテラスになっていて・・・
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赤提灯の向こうに海を眺めることができる。
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ズームしてみると不気味な曇り空(もしかしたらその部分は雨が降っているかも?)。
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こうしてみると、日本のひなびた港町のようにも見える。
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更にズームしてみるとたくさんの漁船が停まっているのがわかる。
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茶楼ということで、当然お茶を飲む。
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茶菓子も提供された。
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イチオシ
お茶を飲んでいる間に夕陽が最後の輝きを放ち始めた!
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それと同時にランプも点灯し始める。
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ランプの下の方には"福"の文字が!?
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店内2階はこんな雰囲気。
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出入口部分には能面のようなお面が飾られている。
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夕陽は曇り空のせいもあって、いまいち残念だったが、町中の提灯に明かりが灯ると町の雰囲気は一変して良い雰囲気に!
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阿妹茶楼の入口もライトアップされる。
日本語もあるので相当たくさんの日本人が訪れているのだろう。 -
こうして見ると「千と千尋の神隠し」の舞台という噂が流れるのもわかる気がする。
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イチオシ
確かに美しい!
阿妹茶楼 カフェ
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イチオシ
建物全体の豪華な美しさも良いが、こうした1つの提灯が作り出す儚さもまた素敵。
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狭い坂道の階段に沿って・・・
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イチオシ
・・・延々と続く赤提灯。
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少し開けた場所から海を眺める。
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イチオシ
こうして見ると赤い竜のように見えなくもない?
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こうした光景も「千と千尋の神隠し」と噂される要因だろうか?
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そしてここ九份を有名にしたもう1つの映画「悲情城市」の撮影地にも立ち寄った。
「悲情城市」の撮影地 旧市街・古い町並み
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小さな広場上空を赤提灯が埋め尽くす、日本の盆踊り会場のよう・・・。
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日本人には「千と千尋の神隠し」の舞台として有名だが、草津温泉が舞台だという説もあったりする。
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そんなわけで町中にはジブリグッズ(もちろん非公式・・・)が売られていた。
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階段を下りてバスへと向かう。
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先ほどとは別のお店にも・・・
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・・・カオナシやポケモンなどの日本のキャラクターだけでなく、セサミストリートのエルモなど、アメリカのキャラクターなどなんでもありの状態。
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19:30に九份を出発し、台北市内の京鼎樓に19:35到着。
京鼎楼 中華
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日本にも進出している本場台湾でも屈指の人気小籠包のお店で社員旅行初日の夕食。
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小籠包をひたすら食べる!
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こちらの緑色の小籠包は烏龍茶の小籠包!
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途中、酸辣湯麺もはさむ・・・笑。
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宿泊場所であるシェラトン台北に22時到着。
シェラトン グランド タイペイ ホテル ホテル
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さすが、シェラトン!
ロビーが豪華。 -
ダブルベッドの寝室。
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室内に派手な装飾はなく落ち着いた雰囲気。
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バスタブ付き。
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25時頃就寝。
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