2019/04/07 - 2019/04/14
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mysterious.yuさん
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4日目
【本日の行程】ゆったりクルーズしながらの遺跡見学
午前中
エドフのホルス神殿
午後
コムオンボ神殿
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昨夜は2時まで水門を見ていたので寝不足。。
でも6時から朝食食べて
7時20分集合
エドフのホルス神殿見学のため、船を下りる。
ガラベイヤのおじさんが待っている門まで行くと馬車が待機。 -
2人ずつ馬車を割り当てられる。
ガイドのなっちゃんから注意があったよ。
『横に乗れといわれても 危ないからのっちゃだめ』
『お金を要求されても払わないでもいいよ、払ってもいいけどあなた次第』
私はお一人さまのマダムと同乗することにした。
御者は気さくに話しかけてくる。
「僕はアリ、アリババです、馬の名前はモニカ。
あなたのお名前は?」
本当は写真撮ってもらいたかったよ。
馬と一緒に写真を撮ってあげるとか言われるものの、これは多分マネーの要求があるのだろうと思い、英語のわからないふりを2人で続ける。 -
道すがら、あれは学校だとか、マーケットだとか、ポリスだとか、いろいろ説明してくれるけど、馬車を降りる時には親指と人差し指をを擦り合わせて、
「マネー」とバクシーシされたよ、
でたー、ワンダラー攻撃と似たやつ。
今回はツーーダラーと言ってるけど、マダムともども 英語のわからないふりをして馬車をおりたよ。 -
馬は しっかり手入れされているわけでもなく、うんちの始末もされず道路に垂れ流し。
足元、気を付けて!
砂漠のため 埃と砂が巻き上げられ、のどがいたくなる。
15分ほど走り、ホルス神殿の馬車待機場に到着。 -
帰りも同じ馬車で帰るということで、ナンバーを書いた紙を渡される。
こんなにたくさんいるんだけど、果たして同じ御者に会えるのか?
しかも帰り道のほうが バクシーシが怖いんだけど・・ -
ホルス神殿入場料 140エジプトポンド(約1000円)
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どこまで歩くんだろう・・・
いったいどこが遺跡なんだろう・・・ -
と、視界に入ってきたのは、粘土で作られたような大きな大きな建物
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ルクソール神殿やカルナック神殿と同じ様式の大きな門が見えてきたよ。
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でかーい!!
しかもシンメトリーのレリーフが 目の悪い私にもはっきりくっきりと見えるぞ。
高さ36m 幅79m -
レリーフは ホルス神とハトホル神の前で 敵を打ち据えているプトレマイオス12世だそう。プトレマイオス12世はクレオパトラのお父さん。
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門を守っている ホルス神
ツーショットで写真を撮りたかったけど、このホルス君は大人気で 順番が回ってこない。 -
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門を入って後ろをふりむいたところ。
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中庭に出る。
ここから第1列柱室、第2列柱室、至聖所に続く。 -
柱もきれいに残ってるね。
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スフィンクスみたいなホルス神のレリーフを見つけた。
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すごい人混みが・・
どうやらここが至聖所らしい
古代は神官しか入れなかった場所だとか・・
ごめんなさい、こんなに騒がしくて・・ -
人がすごくて
いったい何があるの?
かきわけかきわけ進むと・・ -
はやぶさの顔の付いた お神輿?ーーー
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お神輿ですね。
なにやら、モーゼがエジプトを脱出した時に 十戒の石板をお神輿のように担いででたとか、ユダヤの失われたが10部族が担いで日本まできたとかという伝承もありで お神輿の起源はユダヤから・・とかいう話もあるので、親近感が湧く -
秘宝らしきものを見た後で列柱を見学。
レリーフもきれいだけど 立ち並ぶさまが美しいね。 -
建物をぐるりと囲む回廊に描かれているレリーフをガイドのなっちゃんが解説。
漫画の一コマ一コマみたいに見ればいいんだって。
まず船に乗っているのがホルス神。
そして右足の下にいる小さいのがカバ。
おさらい
冥界の神オシリスと妻イシス、セトと妻のネフティス、4人は兄弟。
セトがオシリスを殺し、イシスがそれを復活させてホルスが誕生。
ホルスは父オシリスの仇を討つため、セトを殺す。
セト神を表すのがカバだそう。 -
いろいろあって カバ(セト神)をやっつけました。
ひっくり返っています。 -
カバです。
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捕まえて上にのっています
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一息つきたいのか、ホルス君の前で休憩される西洋の方々
あの~写真撮らせてよ。
ホルス君の前から 人がいなくなることはありませんでした。 -
見終わるとこんな狭いところからできます。
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もう一度正面から入ってみる。
石が違うね。 -
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これは ハトホルとホルス?
夫婦だからラブラブ。 -
礼拝所だったか、こんな小部屋がいくつもある
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びっしり描かれたレリーフを時間があればゆっくりみてみたいです。
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見学を終えて、馬車場へ。
御者のアリババがこちらをみつけてくれた。
また、船着き場まで戻ります。 -
エドフの街中はこんな感じ。
馬が轢く馬車は観光用でもちろん車も走っている。
しかし固いコンクリートの上を毎日鞭で叩かれながらギャロップしているお馬さんがとってもかわいそうな感じがした。
乗馬をしていたことがあるが、さすがに爪の手入れと蹄鉄のうち替えはしたことがなく、練習用馬でも結構爪を削ってやらないといけないのに、これらの馬たちはきちんと手入れされているのかしらね。
ピンヒールでコンクリートの上を走る自分を想像して、涙がちょろり。。 -
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パン焼きたて
こんなパンが食べてみたい~ -
これは絶対歯医者さんだよね?
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もうすぐ終点
アリババはすんごい勢いで馬を走らせだした。
そして最後はやっぱり、おねだり。
帰国後考えてみて ちょっとくらいバクシーシしてあげればよかったと思う。
でもしたらしたで要求がとめどなかったんだろうか・・・
バクシーシ 富めるものが施す -
船付き場では 途中で撮影された私たちの写真を販売している。
昔、温泉旅館に入るときに撮られて、帰りに買わされていたようなパターンだよね。
こういう商売は世界共通なんだね。
そういえば、バチカンで入ったレストランでも中世の騎士と一緒にハイポーズ!って買わされたなあ・・ -
クルーズ船に戻りました。
部屋を開けた瞬間、ベッドの上には 「へび?」と思ったけど、よくよく見ればお顔の上には飾りがついてる。「うーん」謎の物体をしり目に ランチへ。 -
ベッドの上にこんなのがいたよ、ってTCさんに報告したら、TCさんが、
「以前添乗した時、こんなのがいてびっくりしました!思わず誰かいるのかと思い、「お客様~」って叫んじゃいましたよ」って話してた。
面白いね。 -
ランチした後は、船内でエジプト綿のTシャツとポロシャツの注文受注会が始まりました。
好きなところに好きなデザインの刺繍とヒエログリフで名入れサービス。
Tシャツで2500円くらいだった。
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