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詳細は、1作目の「旅行記の概要欄」ご参照。<br />(https://4travel.jp/travelogue/11522343)<br /><br />お金が無かったからヨーロッパまで南回りのチケットを買った。<br />経由地が台湾・タイ・インドと計3回もあった。<br />そんな事もよく把握していないまま旅立った海外4回目の旅初心者。<br /><br />長い長い南回りの旅。<br />ようやく、欧州最初の到着地オランダ・スキポール空港へ到着。<br />風邪による体調の悪さ、寝不足、緊張でフラフラしていた。<br />最初の目的にルクセンブルクへ無事たどり着けるか?!<br /><br /><br />【補足】<br />①初心者で苦労の多かった自力手配旅だった。<br /> その苦労と思い出を忘れないようにするために、<br /> 自分の備忘録として作成することにした。<br />②「1作目」旅行記概要欄にも記載していますが、<br /> フィルム写真を1枚ずつデジカメ撮影したものを<br /> 掲載しているため画像が粗いです。<br /><br /><br />【時期】2005年1月31日(月)~2005年2月10日(木)<br /><br />【方面】<br />計4カ国。<br />ベネルクス3カ国、台湾(乗り継ぎ時に観光)。<br />オランダ<br />ベルギー<br />ルクセンブルク<br />乗り継ぎ→台湾→タイ(バンコク)→インド(デリー)<br /><br /><br />【旅程】<br />1/31(月):地元→台北(途中降機)→オランダへ(機内泊)。<br />2/1(火):オランダ(アムステルダム)→ベルギー(ブリュッセル)経由→ルクセンブルク。<br />2/2(水):ルクセンブルク<br />2/3(木):ルクセンブルク→ベルギー(ブリュッセル)<br />2/4(金):ベルギー(ブリュッセル)<br />2/5(土):ベルギー(ブリュッセル)<br />2/6(日):ベルギー(ブリュッセル)<br />2/7(月):ベルギー(ブリュッセル)。<br />2/8(火):ベルギー(ブリュッセル)→オランダ(アムステルダム)。<br />2/9(水):オランダ(アムステルダム)→帰路へ。<br />2/10(木):台湾(台北)乗継→地元へ。<br /><br /><br />【参考にした本・URL】<br />①チャイナエアライン: https://www.china-airlines.com/jp/jp<br />②トーマスクック日本語版(本)<br /><br /><br />【旅行記】<br />1/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11522343<br />2/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11523236<br />3/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11527614<br />4/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11527771<br />5/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11527889<br />6/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11527903<br />7/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11528222<br />8/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11529274<br />9/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11529304<br /><br />

【ベネルクス】2/9作目 初めてのヨーロッパ一人旅 ゜*・長い長い南回り便の果てに★ルクセンブルク入国編・*゜

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2005/01/31 - 2005/02/10

195位(同エリア602件中)

Sagres★

Sagres★さん

詳細は、1作目の「旅行記の概要欄」ご参照。
https://4travel.jp/travelogue/11522343

お金が無かったからヨーロッパまで南回りのチケットを買った。
経由地が台湾・タイ・インドと計3回もあった。
そんな事もよく把握していないまま旅立った海外4回目の旅初心者。

長い長い南回りの旅。
ようやく、欧州最初の到着地オランダ・スキポール空港へ到着。
風邪による体調の悪さ、寝不足、緊張でフラフラしていた。
最初の目的にルクセンブルクへ無事たどり着けるか?!


【補足】
①初心者で苦労の多かった自力手配旅だった。
 その苦労と思い出を忘れないようにするために、
 自分の備忘録として作成することにした。
②「1作目」旅行記概要欄にも記載していますが、
 フィルム写真を1枚ずつデジカメ撮影したものを
 掲載しているため画像が粗いです。


【時期】2005年1月31日(月)~2005年2月10日(木)

【方面】
計4カ国。
ベネルクス3カ国、台湾(乗り継ぎ時に観光)。
オランダ
ベルギー
ルクセンブルク
乗り継ぎ→台湾→タイ(バンコク)→インド(デリー)


【旅程】
1/31(月):地元→台北(途中降機)→オランダへ(機内泊)。
2/1(火):オランダ(アムステルダム)→ベルギー(ブリュッセル)経由→ルクセンブルク。
2/2(水):ルクセンブルク
2/3(木):ルクセンブルク→ベルギー(ブリュッセル)
2/4(金):ベルギー(ブリュッセル)
2/5(土):ベルギー(ブリュッセル)
2/6(日):ベルギー(ブリュッセル)
2/7(月):ベルギー(ブリュッセル)。
2/8(火):ベルギー(ブリュッセル)→オランダ(アムステルダム)。
2/9(水):オランダ(アムステルダム)→帰路へ。
2/10(木):台湾(台北)乗継→地元へ。


【参考にした本・URL】
①チャイナエアライン: https://www.china-airlines.com/jp/jp
②トーマスクック日本語版(本)


【旅行記】
1/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11522343
2/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11523236
3/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11527614
4/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11527771
5/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11527889
6/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11527903
7/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11528222
8/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11529274
9/9作目:https://4travel.jp/travelogue/11529304

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
1.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
個別手配
  • ~前号からの続き~<br /> https://4travel.jp/travelogue/11522343<br /><br /><br />●2日目・2005年2月1日(火)●<br />前夜22:15、台北で乗り換えたCI065便は、<br />翌朝2/1(09:10)、オランダのスキポール空港へ到着した。<br /><br />長い南回り便、寝不足でフラフラ。<br />初めてのヨーロッパ旅で緊張していた。<br /><br />これから、電車で、ベルギー経由、ルクセンブルクへ行く。<br />時刻表は、トーマスクック日本語版(本)を購入し、事前調べしていた。<br />(のちに、多くの便はダイヤ改正となっていた事が現地で調べて分かった。最新ダイヤは現地で確認するのが一番。本など購入してもアテにならないのだなと痛感した。)<br /><br />切符は、日本出発前、<br />ミキ・ツーリストで「Benelux Tourrail Pass」を購入した。<br />ベネルクス3カ国内で使用でき、<br />Valid後、1ヶ月以内に5日間使用できるというパス券だった。<br />切符は現地で購入した方が安いに決まっているが、<br />初心者だったため、心配を減らしたく、事前に購入したのだった。<br /><br />スキポール空港地下にある鉄道駅へ移動。<br />切符の刻印(Valid)を忘れずにっと。<br /><br />Train633便にて、<br />Schiphol空港駅(10:40)発、Bruxelles北駅(13:05着)へ。<br />日本と同じようなキレイな電車でほっとした。<br /><br />何も問題なく、ベルギー乗り換え駅へ到着した。<br />Bruxelles北駅ホームで30分ほど電車待っていると、<br />駅沿いに並ぶ「飾り窓」が見えた。<br />当初、なぜガラス越しに女性が座っているのか意味が分からなかった。<br />後で、それが何を意味するのか「歩き方」を見て理解した。<br /><br />IC2113便にて、Bruxelles北駅(13:45)発、<br />Luxembourgへ(16:36)着。<br /><br />途中、車掌が巡回に来たが、<br />あっさりすぎるほど順調に、何も問題なく、<br />ルクセンブルクへ到着することができた。<br /><br /><br />

    ~前号からの続き~
     https://4travel.jp/travelogue/11522343


    ●2日目・2005年2月1日(火)●
    前夜22:15、台北で乗り換えたCI065便は、
    翌朝2/1(09:10)、オランダのスキポール空港へ到着した。

    長い南回り便、寝不足でフラフラ。
    初めてのヨーロッパ旅で緊張していた。

    これから、電車で、ベルギー経由、ルクセンブルクへ行く。
    時刻表は、トーマスクック日本語版(本)を購入し、事前調べしていた。
    (のちに、多くの便はダイヤ改正となっていた事が現地で調べて分かった。最新ダイヤは現地で確認するのが一番。本など購入してもアテにならないのだなと痛感した。)

    切符は、日本出発前、
    ミキ・ツーリストで「Benelux Tourrail Pass」を購入した。
    ベネルクス3カ国内で使用でき、
    Valid後、1ヶ月以内に5日間使用できるというパス券だった。
    切符は現地で購入した方が安いに決まっているが、
    初心者だったため、心配を減らしたく、事前に購入したのだった。

    スキポール空港地下にある鉄道駅へ移動。
    切符の刻印(Valid)を忘れずにっと。

    Train633便にて、
    Schiphol空港駅(10:40)発、Bruxelles北駅(13:05着)へ。
    日本と同じようなキレイな電車でほっとした。

    何も問題なく、ベルギー乗り換え駅へ到着した。
    Bruxelles北駅ホームで30分ほど電車待っていると、
    駅沿いに並ぶ「飾り窓」が見えた。
    当初、なぜガラス越しに女性が座っているのか意味が分からなかった。
    後で、それが何を意味するのか「歩き方」を見て理解した。

    IC2113便にて、Bruxelles北駅(13:45)発、
    Luxembourgへ(16:36)着。

    途中、車掌が巡回に来たが、
    あっさりすぎるほど順調に、何も問題なく、
    ルクセンブルクへ到着することができた。


  • 2005年2月1日(火)、<br />16:30過ぎ、ルクセンブルク中央駅へ到着。<br />(写真は2日後に撮影したもの)<br /><br />これから、駅から徒歩5分ほどのところに安宿へ移動。<br /><br />

    2005年2月1日(火)、
    16:30過ぎ、ルクセンブルク中央駅へ到着。
    (写真は2日後に撮影したもの)

    これから、駅から徒歩5分ほどのところに安宿へ移動。

    ルクセンブルク中央駅

  • 「Hotel Brasserie del AVENUE」<br /><br />「歩き方」掲載の安宿AVENUE。<br />1階は、フロント兼食堂兼カフェ。<br />2階以上が宿で、2階の部屋(103号室)に2泊した。<br /><br />床はきしみ、<br />夜は1階にいる酔っ払い客の声が聞こえてきた。<br /><br />シャワーは、ベッドのすぐ横に位置していた。<br />シャワーカーテンを締めても、カーテンの丈が短いため、<br />床やベッドの端が濡れてしまうというお粗末な宿だった。<br /><br />雪もちらついていた極寒のルクセンブルクで<br />ほんの少しのぬるま湯しか出ないという状態だった。<br />湯はあっという間に底をつき、水しか出てこなかった。<br />風邪気味の身体を、より悪化させてしまった。<br /><br />ドミトリーよりマシだし、<br />貧乏旅行だったから仕方が無いと割り切った。<br /><br /><br /><br />

    「Hotel Brasserie del AVENUE」

    「歩き方」掲載の安宿AVENUE。
    1階は、フロント兼食堂兼カフェ。
    2階以上が宿で、2階の部屋(103号室)に2泊した。

    床はきしみ、
    夜は1階にいる酔っ払い客の声が聞こえてきた。

    シャワーは、ベッドのすぐ横に位置していた。
    シャワーカーテンを締めても、カーテンの丈が短いため、
    床やベッドの端が濡れてしまうというお粗末な宿だった。

    雪もちらついていた極寒のルクセンブルクで
    ほんの少しのぬるま湯しか出ないという状態だった。
    湯はあっという間に底をつき、水しか出てこなかった。
    風邪気味の身体を、より悪化させてしまった。

    ドミトリーよりマシだし、
    貧乏旅行だったから仕方が無いと割り切った。



  • 「Hotel Brasserie del AVENUE」<br /><br />1泊朝食付き・45ユーロ×2泊=90ユーロを現金払いした。<br />カード払不可。<br /><br />安宿なので当然ドライヤーなど設置されておらず、<br />1階でドライヤーを貸してくれないかとお願いしたところ<br />オーナーの男性から<br />「1回5ユーロ!」と意地悪そうに言われた事を思い出した。<br /><br />その様子に、意地でも借りてやるものかと、<br />冷え切った髪を必死で乾かしたが、<br />体調不良の身体を余計に悪化させてしまった(笑)。<br /><br />唯一、良かった点は、召し使いのようにオーナーからこき使われていた従業員の高齢女性が、体調不良気味の私を気遣ってか、<br />部屋にタオルを持ってきてくれたり、<br />朝食の時も「美味しい?」等と優しく声をかけてきてくれたことだった。<br />大変ありがたかった。<br /><br /><br />ルクセンブルク到着1日目は、<br />部屋のチェックインと、<br />近くのスーパーで食料品を買い込んだところで、終了した。<br />夕方に到着したし、日が暮れるのも早かった。<br />スーパーから出てきた時には周囲は真っ暗となっていた。<br /><br />ほぼ水のシャワーを簡単に浴び、就寝。<br />夜、高熱がでてしまった。<br /><br />~2日目終了~<br /><br /><br /><br /><br />

    「Hotel Brasserie del AVENUE」

    1泊朝食付き・45ユーロ×2泊=90ユーロを現金払いした。
    カード払不可。

    安宿なので当然ドライヤーなど設置されておらず、
    1階でドライヤーを貸してくれないかとお願いしたところ
    オーナーの男性から
    「1回5ユーロ!」と意地悪そうに言われた事を思い出した。

    その様子に、意地でも借りてやるものかと、
    冷え切った髪を必死で乾かしたが、
    体調不良の身体を余計に悪化させてしまった(笑)。

    唯一、良かった点は、召し使いのようにオーナーからこき使われていた従業員の高齢女性が、体調不良気味の私を気遣ってか、
    部屋にタオルを持ってきてくれたり、
    朝食の時も「美味しい?」等と優しく声をかけてきてくれたことだった。
    大変ありがたかった。


    ルクセンブルク到着1日目は、
    部屋のチェックインと、
    近くのスーパーで食料品を買い込んだところで、終了した。
    夕方に到着したし、日が暮れるのも早かった。
    スーパーから出てきた時には周囲は真っ暗となっていた。

    ほぼ水のシャワーを簡単に浴び、就寝。
    夜、高熱がでてしまった。

    ~2日目終了~




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