2019/07/27 - 2019/07/28
91位(同エリア150件中)
うさきさん
7月は忙しくてなかなか出かけられなくて、
グズグズしていたら、
パパが福島の野地温泉あたりはって。
温泉が掛け流しでとてもいいとか。
ぜひぜひ行ってみたい。
それでも平日は難しいかな。
土日で、27、28日なら大丈夫。
平日より高いけど、
そこに早速、予約。
息子に言うと土日なら、
ここの温泉行ってみたかったから運転しようかって。
どんな温泉かいってみましょう。
どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台風が来ているので、6時前には出発。
黒い雲と青空とうっすらと虹。 -
道の駅つちゆに11時前には到着。
ここに寄り道します。 -
天気がいいので、
きぼっこの森を歩いてみましょう。
あれ、台風どこいちゃったかしら。 -
ミズバショウも咲くみたい。
そぞろ歩きにはちょうどいい。 -
右側から高山、鬼面山、箕輪山、鉄山、安達太良山。
ここは見晴らしも良くて、風も通って気持ちいい。
少し休んでいきましょう。 -
こんな木漏れ日の径もいい感じ。
ただ、アブが多くて、回りをブンブン。
虫除け持って来ればよかった。
もう、道の駅に戻ります。 -
道の駅でこんにゃくを頂きます。
1本170円。
甘味噌と醤油味。
私は醤油が好きかも。
調子に乗って、ソフトクリームも食べちゃった。
ここできゅうり、10本で100円を購入。
凄い安い。
桃もここが一番安かった。
でも旅の最初だから、買うのためらったけど、
買っておけばよかった、残念!! -
二本松城に。
二本松城は、日本百名城の1つに数えられる名城で、
その城内の三の丸には、かつて「三の丸御殿」が存在しました。 -
慶応4(1868)年、戊辰戦争二本松の戦いで、
二本松少年隊の悲話とともに落城・焼失した「三の丸御殿」。 -
二本松城跡は、
中世から近世にかけて同じ場所で存続した東北では稀有な城跡です。
中世から近世への築城技術の変遷を知ることができる重要な城跡として、
平成19年7月26日、国史跡に指定されています。
景色は綺麗だけど、山に雲がかかっていて。 -
下がってくると、紫陽花の小道が続きます。
-
今度は綺麗なブルー。
-
紫の紫陽花。
なんだか、うれしくて、綺麗で、
パチパチ、写真撮りまくって。 -
白と水色の紫陽花。
これも大輪。
お花がこぼれそう。 -
紫やブルー。
綺麗な花に囲まれて、
ここは、紫陽花城だねって。
歩いていて、とても楽しい。
ここきて良かったかも。 -
プティリジェールで昼食に。
ここしか食べるとこがなくて、
待つことに。 -
キッシュとローストビーフ。
トマトスープとで1300円。
美味しいけど、これはちょっと少ないかな。 -
ローストビーフとハンバーグ。
ご飯とサラダとトマトスープで1500円。
ハンバーグが美味しい。
さあ、2時からチェックイン出来るので、ホテルに行きましょう。 -
ここが野地温泉ホテル。
野地温泉は、東北の代表的美湯のひとつに数えらる、
胃腸の名湯として名高い効能を持つ温泉です。 -
ロビー。
チェックインしましょう。 -
お部屋はこんな感じ。
これにトイレと洗面が付いています。
やっぱりお部屋にお風呂はないですね。 -
お風呂は男女時間で入れ替わります。
よく考えて入らないとですね。
早速お風呂に入りましょう。 -
千寿の湯。
野地温泉ホテルのメイン湯。 -
3つの浴槽の温度が違う伝統の檜風呂。
奥の源泉の浴槽は45度あるみたい。
入るとがピリピリ、やっぱり熱い。 -
窓からは源泉の噴煙を見ることができます。
ずーと煙がモクモクと。 -
鬼面の湯。
-
大きな露天風呂です。
夜間ライトアップされる幻想的な露天風呂だそうですが、
夜いくのを忘れてしまいました。 -
女性大浴場 扇の湯
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湯舟が 扇型だから、 扇の湯。
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扇の湯からいける女性専用露天風呂
羽衣の湯。 -
天狗の湯。
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内湯から露天風呂へ入浴したままいける心踊る露天風呂。
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外の露天風呂。
-
ここは気持ちいい。
パパはここが一番好きだって。 -
男性大浴場 剣の湯。
湯舟が剣の形だからですかね。
ここは露天風呂がないみたい。 -
男性大浴場 剣の湯、女性大浴場 扇の湯共に
サウナがありました。
でも、湯あたりしそうで、入りませんでした。 -
夕食はこんな感じ。
目新しいものはないけど、普通に美味しい。
食後はまた温泉。
5つの温泉は時間で交代なので、
頑張って入らないとです。
でも、結構、疲れて早々とおやすみなさい。 -
朝、雨の中ちょこっと散歩に。
ほこほこ地蔵。 -
長寿観音。
長寿なら、ピンピンコロリでお願いします。 -
最後にまた、千寿の湯に。
ここは一番熱くて源泉に近いみたい。
手前のぬる湯から、体をならして、45度の源泉に。 -
今年で100年の歴史があるそうです。
100年続くって大変。
まだまだ続いて欲しい。 -
天井にはオチンチン。
子孫をつないでいくことが大切というシンボルですかね。
ちょっと笑ってしまいました。 -
土湯温泉には三カ所の水芭蕉の群生地があります。
毎年4月初旬より5月中旬が見頃。
湿原遊歩道もゆっくり歩いて
約40分ほどで一周できるとか。
雨が降っていなかったら歩くのも楽しいかも。
10時にチェックアウト。 -
帰り道々、道の駅ばんだいに寄ってみます。
-
黄色いトマト買ってみました。
青臭さがなくて、でもトマトでした。
1つ100円。 -
いもくり佐太郎。
ここでしか売っていないというので買ってみました。
1440円?かな。
でもこれ美味しい。 -
走っていると、おおきな観音様が見えてきて、
ここいきたーい。 -
会津村に寄ってみます。
入場料は500円。 -
会津慈母大観音像。
世界平和を祈念し建てられた高さ57mの会津慈母大観音。
その胎内に祀られている千手観音は、広大無限な慈悲の心でどんな人でも救済し、あらゆる祈願成就を授けると言われています。 -
ここの最上階まで上がってみます。
そこから望んだ景色。
そこで、お祈りします。
時間がないので大庭園は上から見てまた今度きましょう。
ここから、いきなりステーキにいきましょう。
会津若松に。 -
会津の鶴ヶ城。
1384年に葦名直盛が築城したと言われ、
1593年に蒲生氏郷が7層天守閣を完成させ、鶴ヶ城と命名しました。
その後、戊辰戦争で一ヶ月の激戦が城内で繰り広げられ、
傷ついた天守閣は1874年に取り壊されました。
現在ある天守閣は、鉄筋コンクリート造で復元され資料館となっています。
最上階は展望台となっていて、会津若松市内から磐梯山まで見えます。
今回はチラリと車窓から。 -
古くは城下町として発展した古い街並みや歴史文化の残る観光名所。
会津武家屋敷も行ってみたいけど、
また今度来てみましょう。 -
道の駅あいづにいってみます。
ここは安い。
人もいっぱいだから、野菜もトマトも安くて美味しいそう。
またきたときは、ここに絶対に来たい。 -
最後は道の駅猪苗代湖へ。
ここで白桃ソフトをいただきます。
300円でお手頃だし美味しい。
ここに車をおいて、猪苗代湖を見に行きます。 -
広いあぜ道を歩きます。
凄い風だけど気持ちいい。 -
猪苗代湖。
サイクリングロードがつながっていました。
ここ走ったら気持ちいいでしょうね。
さあ、もう3時半。
もう帰らないと、目の前に高速の入口が見えます。 -
今回の旅行。
台風が来ていて心配したけど、
なんとか大雨にならなくて本当に良かった。
野地温泉はお湯は一切手を加えない源泉かけ流しの天然温泉。
思っていたよりも泉質もよくて、本当に気持ちいい。
2時半チェックインして、温泉三昧。
時間で男女交代なので、結構忙しい。
ちょっと疲れてしまってけど、
なかなかこれだけの温泉に巡り会わないので嬉しい。
会津若松の街は、素通りだったけど、
今度は1日かけて、ゆっくり回ってみたいし、ソースかつも食べてみたい。
道の駅はしごも
お味噌、きゅうり、トマトや硬い桃、
いっぱい買ってきて、冷蔵庫はそれでいっぱい。
こんな楽しい旅行まだまだやめられません。
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