2019/07/07 - 2019/07/14
25位(同エリア191件中)
durianさん
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2度目のラダック、ザンスカールの旅が始まります。昨年は高山病に悩まされ秘境の地、本番プクタル・ゴンパの登山中、下痢に襲われ、お腹は痛くなるし息苦しくハーハー、ゼイゼイとにかく足を前に一歩一歩進めるのがやっとだった。おかげで周りの絶景を見ることが出来ず今回は目に見えない誰かから背中を押された感。でザンスカールの旅、山本高樹氏同行ザンスカールの旅をポチってしまった。これは一体何の力だったのか。。。。
今回は成田からデリー間は往復マィレージで飛びデリーからレー往復はAIR-INDIAで飛びました。行きのマィレージが予定していた日にちが取れず1週間早めの到着ですが高山病を考え正解でした。レーの町で少しゆっくりしてヘミスゴンパの祭の情報をGET。レーゲートから約2時間かけ地元バスに乗りお祭りを堪能。その次の日からインド映画”きっとうまくいく”の最後に登場したパンゴンツォへ1泊2日で行ってきました。
そしていよいよ本番 7月15日から23日まで昨年超感動した、あの秘境の地ザンスカール、プクタル・ゴンパに。今年は昨年と違い少し日本の山で足をならし体を鍛えていました。いやぁそれより昨年は歩いて行く事しか出来なかったチャー村の上までジープロードが出来あっという間にプクタル・ゴンパに到着してしまった。あれ。。昨年は標高3700mのつらい道のりだった約7時間はいったい何だったのだ。。。。と思うほどあっといぅまに到着してしまった。勿論そこまの道のりは舗装されていない凸凹道を車で2日かけ5000m級の峰を通過して行く必要があります計20日の旅となりました。今回は自分の魂がチベット仏教の誰かに呼ばれた。。いやぁ背中を押してくれた。この目に見えない力の正体は一体誰だったのでしょうか。。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
7月7日(日曜日)
昨年旅したインド、ザンスカールに2度目の出発です -
今日は七夕ですがあいにくの雨です
ANAマィレージでデリーまで出発 -
昨年同様
デリーの国際便到着近くで宿泊可能なPLAZA PREMIUM LOUNGEを日本から予約
約3時間の睡眠とシャワーが出来便利です
携帯のの目覚ましとモーニングコールもお願いしたので寝過ごす心配はありません -
シャワーも浴びてドメステックに移動
-
7月8日
デリー発 6時45分発レー行きに乗り -
ローカルな説明を聞きながらいざレーに出発
約1時間20分の飛行時間
今回は残念ながら行きも帰りも窓際では無かった -
朝食のサントイッチを頂き
-
隣の窓際に座っていた軍で働いているお兄さんが写真撮る?
と言ってくれたのでパチリです -
レーの空港からタクシーに乗ってホテルまで
昨年はホテルまで一律350ルピーでしたが400ルピーになったようです
Hotel Horzay
今回は旅行会社に丸投げしていません -
3階の部屋でした
とても明るく綺麗なホテルですが。。。
夜になると犬が吠えてベットの横にあった耳栓の意味がわかりました
ここのホテル犬を飼っていますが犬が吠えると次から次と別の犬も吠えて
目が醒める事がありました。それさえ無かったら良かったんですけどね -
トイレの洗面所は2つあります
-
シャワーのお湯はいつでも出ました
-
朝食は1階のテラスでいただけます
到着日はあまり動いてはいけないので部屋まで朝食を持ってきてくれ、
次の日、朝寝坊してしまったらホテルの方が
体調は大丈夫と心配して部屋まで来てくれたりとホテルの皆さん、
とてなナイスな人達でした。
最後の日は”ケーキでも食べてね”と300ルピーの”見猿聞か猿言わ猿”
(3Wise Monkeys' Caf'e)
のコーヒー券をいただいてしまった。 -
高山病に良いと言われている漢方薬
一般的な高山病の薬”ダイアモックス”がありますが
私は持病があるので漢方薬を随分前から服用しているのでやはり漢方薬が安心です
(効き目は人にもよりますけどね)
五苓散はブータンの時に具合が悪くなってから服用しましたけど
今回は柴苓湯を日本からインド出発の朝から1日3回
その後レーに到着してからも3日間1日3回服用
高山病は3日間でその土地に順応するようなので柴苓湯4日間服用したおかげで
到着日の夕刻に軽い頭痛と吐き気がありましたがその後はすぐに高地に順応
しました。(注意:効き目は人にもよります)
昨年は五苓散も柴苓湯も服用してはいません。低酸素運動を行ったからと過信していました。
今回も日本で高地に順応するように低酸素室で
4000m 、4500m、 5000mとレーに出発する
2週間前から3回訓練を行いました
私の場合、偏頭痛持ち+頭に障害がありますから日本でやれる事は行います
何事にも準備が大切です
ちなみに五苓散は酒飲みには嬉しいい漢方薬でもあります -
7/11
Hidden Himalayaの紗智さんから7/11, 12日とヘミスゴンパの仮面舞踏(チャム)の情報を教えて頂き少し早めにホテルを出てレーゲートからバスに乗った。
バスは次から次えと人が増えて最終的には凄い人数で出発。
私は前方に座る事が出来ましたが足の前に荷物を置かれ身動きできない状態で約2時間、結構キツかった。ちなみにヘミスゴンパまで80ルピー -
ゴンパよりずっと手前でバスにおろされました
後は皆さんの後を付いていくだけです -
ヘミスゴンパの道のりは結構ありです
昨年、来た時はジープであっという間に到着しましたけど -
これがまたゴンパは上の方にあるんですよね
今回息も切れません。
スタスタと上に行けてしう自分に驚きます -
やっと到着
-
昨年来た時はとても広かった印象があり敷地内がガラーんとしていましたが
今日は祭りで大勢の人がいます
レーから近い事もあってか海外、特にヨーロッパの観光客が大勢います
勿論アジア人もね -
人混みそして砂埃。マスクは必需品です
私も昨年、砂埃で声が出なくなってしまったので
最近日本でよく見る洗えるマスク持参。息苦しくないし洗えるしメガネが曇らないし
すごく重宝しました。それに日焼け防止にもなります -
いきなり良い笑顔がいただけました
-
今日はとても良い天気です
眩しいです -
ものすごい人の数でした
近くの村人やレーから大勢の老若男女が集まっています -
そろそろ始まるのかな。。。
-
私はこの斜め横の前列の場所をGET
-
このヨーロッパ人私の隣にいましたが
この方
超最低な観光客でした -
屋上?に上って見ている観光客
-
上は暑そうだ
-
右の僧侶はこれからチャムに登場しますね
ブーツに履き替えていますからね -
この方はヘミスゴンパのリンポチェ様なのでしょうか。。。。
-
見よこの外国人たち
-
山本さんのブログ Days in Ladakhによれば
この黒いつばさのとんがり帽子をかぶった僧侶はシャナクと呼ばれダオ(仏教における悪魔の象徴の人形)にまつわる儀式などチャムの中で重要な役割があるようです -
シャナクは皆たっぷりととした袖の衣装を着て「昔、チベット仏教を禁じた王様を暗殺するために袖の中に武器を隠し持っていた」そうです
-
なるほどこの大きな袖の中に王様を暗殺する武器があったとは
納得だわ -
手には小さなしゃもじの様なものをみなさん持っています
-
あそれそれ
と掛け声をかけたくなります -
これはチャム用のカッコいいくブーツ
前にブータンで見たブーツとは少し違っています -
悪魔の象徴ですが死神
チティパティのマークが頭や胸にあります -
これ私の隣のヨーロッパ人
凄く礼儀知らずで後ろに座っている地元の人々が居るにも関わらず
この格好で後ろの人々が踊りを見る事ができません
私が後ろの人が見えないから座ってと言っても
お構いないです -
それにこれ”そのおっさん”のカメラのストラップです
酷いでしょ
勿論私はストラップでが邪魔で写真に入るからと言いましたよ
おっさん写真に夢中で聞いてないしね
相変わらず後ろの現地の人は踊りを見る事ができません
現地の人達は彼にコンプレインも言わないのよね
本当にこの男性は酷嫌な奴だった
何も言わない現地の人たちの優しさが伝わってきたわ
途中でこの”おっさん”居なくなってホッとしました -
シャナクの踊りが続きます
みなさん足並みが揃って綺麗です -
テキスタイル素敵
-
私の座っている範囲の周りです
暑すぎて日傘なしでは大変です
私は日焼け止め、マスク、帽子をしっかり被っています -
日差しが半端ない
-
仮面をつけて踊っている人達もさぞかし暑いと思う
-
この仮面は守護神や護法神なのでしょう
-
真剣に観ている地元の子供
-
前で座っている彼らも最終的には列が乱れ放題だった
同じ格好でずっと座っているのは大変だわ -
子供もおとなしく座っているのも
飽きてしまうね -
今日はグルリンポチェが現れ明日の2日目の見所が多いいと
思いますがね
残念ながら明日は来れません -
私の後ろの人達
-
正装で皆さん観にきていますね
ゴンチェに首飾り -
韓国っぽい太鼓を叩いてトントントン
頭につけている梵字は何と書かれているのでしょうか。。 -
太鼓に書かれているマークも陰陽っぽい
仏教ですから何か繋がっているものがあるかと思います
僧侶のみなさんこのチャムのため
沢山の練習を積んでいたのでしょうね -
凄い観光客です
前の方は観光客用に特別席が設けられています
勿論席は高額かと -
”勝って嬉しい花いちもんめ”
彼らは守護神 -
”負けて悔しい花いちもんめ”
な訳がない -
ほらほら段々と彼らも乱れてきましたね
ちょっとあくびしている人もいました
飲み物もないし大変かと -
おっと子供が中に入ってしもうた
-
私の前には背中に仏教のマークを刺青した女性が来ました
この方仏教徒なのでしょうかそれとも今時のファションか -
グルリンポチェが帰っていきます
八変化は明日にお預けなのか -
そしてランチタイムです
1時間半ぐらいの休憩がありました
地元の方は食べ物を持って皆さんとランチ -
私も席を離れ
ジュースとポテチを買って食べ
その後皆さんをパチリです
もう座っていた席は他の方に譲りました -
手にはお数珠を持っていらっしゃる年配の方たちが
多いですね -
席を離れて地元の方を撮っていた方が面白いかな
山高帽のティビをかぶってオッチャンカッコイイです -
そうなんです地元席がちゃんとあります
-
ランチが終わり午後のチャムが始まります
別の守護神登場 -
こちらも手に何か持っています
-
こんなお猿さんチャムで初めて観ました
-
ずっと
おんぶされている子供も大変そうです -
この目の大きな女の子ベタベタした手で
私のシャツを触っていましたけど可愛いから許してあげる -
ヤンチャだなぁ
-
ティビをかぶりサングラスもカッコいいわ
-
この尼さんちょっと意識している
-
僧の席もちゃんとあった
-
渋いおじさんの隣の方の帽子もカッコいい
-
お数珠は首にかけても良いのでしょうか?
-
パブー
この先の尖ったフェルトの靴が魅力的です
今時はこれを作る人も減ってきたようです
凄く暖かそう
”ゴンチェにパブー”ラダック人のアイテム欲しいです -
ちょっとそこの空いてる所に入れてちょうだい
-
仏教的Tattoは今時の流行りですか?
-
後ろの方ではチャム鑑賞していますが
友達とのおしゃべりも楽しみの一つなのかな -
何見ているんだい。。。と言われた感じ
-
地元の女の子
-
みんな可愛い女の子です
-
チャムも終わって皆さん一斉に帰ります
わたしも急がないと -
そしてまたレー行きバス乗り場まで結構歩いて
ギュギュのバスで帰りました。これは途中のバス停で地元の方達が降りて
段々と空いてきて、ホッとしてパチリ出来ました
今日は朝はやくから夕方まで地元のチャムを見れて楽しかったですが
お天気の中1日中、陽にさらされていたのでクタクタになりました
長袖シャツを着ていたので陽には焼けませんでしたが手首から手にかけて
日焼けが半端なかった -
7月12日(金)
今日からパンゴンツォに1泊2日で行ってきます
ドライバーさんが早朝6時ホテルに迎えに来てくれました -
なぜならば早朝ティクセ・ゴンパで
少年僧の勤行が見れると言う事で頑張って早起き
が、しかしcitiで何かがあったらしく少年僧たちはそちらに行ってしまい
残念ながら勤行は行われていませんでした。チーン -
で勤行を見に来た方達も暇していました
何故かゴンパで外国人が朝ヨガしていました
チベット仏教のお寺でヨガ?ですか
インドのお寺でヨガは分かりますが。。。(まぁここもインドですけどね)
なんかちょっと違うんじゃない。。。と思ってしまうのは私だけ?
融和なのかな -
背伸びして気持ち良さそうです
私も後ろで同じポーズ -
曇っていたので色を変えてカメラで遊んでみました
この”お獅子”やっぱり笑える -
パンゴンツォに出発~
-
途中で写真が撮りたい時はドライバーさんに言って
写真タイム -
軍の車が多いいこと
レーの街に食糧とか運んでいるのでしょうか -
CHANGの峰
-
私の時計では標高5151m
(帰りに撮ったので時間がずれています)
雪がちらほらとあります
結構寒いです。此処でトイレタイム -
そしてその先を少し車で走ると
羊を飼っている所で車を停めてくれました -
ドライバーさんが中に入って行きました
-
おじゃましまーす
このテントの大きな黒い布?は
ヤクの毛で織ったもの ヤクの毛は防水性があり雪や雨にも耐えられ
との事です
この方は取ったミルクでチーズを作っていました -
ここのご主人だと思います。この方は
羊に餌をあげるため3が月事に移動を繰り返して
絞った乳でバターやチーズを作っているそうです
テントの中にはストーブも -
日常に必要なものはほとんど揃っている感じです
前、日本で見た映画ラダック”氷河の羊飼い”を思い出します
今時はこのような羊飼いをする人がいなくなったと映画で知りました
後継者がいなくなる。どこの国でも同じ問題がありますね -
今時はすごいなぁラジオではなくテレビもあります
ユキヒョウがテント近くに来たらボリュームをあげるのでしょうか -
採りたての牛乳
チーズを少し食べさせていただきましたが
とても美味しかった -
あったか~いストーブに当たると心が癒される感じです
勿論燃料は牛糞の乾燥したものです -
仏具もあります
みなさんとても信仰深いです
お邪魔しました -
テント近くにあった店に入り
ここで朝食を頂きました
私はホテルで作って頂いたお弁当をいただき
ドライバーさんがメギを食べていました -
標高4789m 寒いはずです
寒いから薄いダウンを着ています -
羊たちの群れを見ながら
-
バイクの人達はインド人がとても多いです
パンゴンツォに向かって走っているかと -
途中マーモットがたくさん現れる所で降ろしてもらって
人馴れしている -
全然人を恐がらないのが不思議です
本当はいけない事とは思いますが
人間が餌をあげているのかも知れませんね -
そして途中 橋の所で渋滞 工事中で待たされます
昨年もそうでしたから驚きませんが
よくあることです -
天気も段々と悪くなってきました
こっちの空は暗くなったり あっちの空は青かったりと
やはり山の天気は変わりやすいですね
ここでも羊の群れが -
こんな感じの道を走っていたら
-
道もこんな感じ凸凹しています
ドライバーさんも運転が大変だと思います -
こんな感じに変わり
-
この辺の標高は4133m
今日は曇っていたのでそのまま民泊に直行します
ドラバーさん曰く”明日は晴れるから大丈夫” -
もっと進んでいったら
上の方で道を作っていた車から下に落ちた石をかたずけるから
しばらく待ってろと言われて45分ぐらい待っていても
落ちて来た石を撤去してくれなかったので後ろの車にいた地元
ラダッキーの大学生とドライバーさんも車から降りて
石をどけ道を作ってくれました頼もしい地元の大学生です。
感謝感謝 -
でまたしばらく走りつずけて
やっと今夜泊まるメラクの民泊に到着
家の主人がお出迎えしてくれました -
アップでパチリ
お父さんはチベット伝統医学のお医者さんです(アムチ)
(中国の漢方医)みたいな感じだと思うのですけど
見てもらえば良かったかな。。。。
次来たときは診てもらおうッと -
お母さん
-
そして爺ちゃん
-
猫ちゃんもいました
-
おもてなしの
チャイとビスケットをいただいて -
ランチを食べていなかったので
お母さんがメギを作ってくれました -
家の中を拝見
ポットかわいいです -
スプーンもね
-
ちなみにメラクの標高は4141m
結構な標高ありますね -
ターコイスとヒマラヤ珊瑚の首飾り
-
爺ちゃんはずっとこれを廻していました
-
日本からも泊まりに来る方が多いのでしょう
-
お父さんは居間にいましたが
さささっといなくなったと思ったら今、家を建設中とか
お父さんはチベット伝統医でもあるし家も作り
ここでお店もやっているようです
凄いわ -
お母さんもセメントをこねたりと
皆さんたくましいです -
今夜わたしが泊まる部屋 別棟にあるんです
勿論父さんが作った家だそうです
隣にトイレもシャワーもあります -
今回お世話になった
ドライバーの Lobsang さん
冬はデリーで暮らしているそうです -
チャイを飲んだ後
ちょっとカメラを持ってご近所を散策 -
家の裏
-
少し歩いて行ったら牛の親子
-
子供牛は親のお乳を飲んで
-
その後
お乳をしぼっていました -
ご近所の子供達が遊んでいます
その後右の男の子が手に持っていた宿題の紙が飛んでしまい
追っかけていきました -
この子にチョコレートない?と聞かれてしまった
え。。。またチョコなんですね
これって子供達の挨拶なのでしょうかね。。。。 -
また別の牛の親子
-
ジュレー
-
その後誰も居なくなってしまって宿に帰りました
-
お母さんが夕飯の支度をしています
-
チュタギだとって言っていましたが
-
スープがなくて煮っころがし風
今まで食べたチュタギと違いましたが美味しく頂きました -
勿論燃料は牛糞の乾燥させたものです
-
はーい出来立てを頂きました
カレーみたいですが違います -
デザートにウォーターメロンも頂きました
お腹いっぱいでご馳走さまです
部屋はストーブがあって暖かですが部屋から出ると寒いです
その後部屋に戻り寒いしやる事が無くて
寝袋に入り寝てしまった -
7月13日
おはようございます
昨夜は8時間ぐらい寝てしまったね
5時過ぎに目が覚めて外に行ってみました
今日は良い天気になりそうです -
水たまりに映る雲や
-
向こうに見える山の雪や
景色が半端なく素晴らしい -
美しいわ
一つ一つに感動します -
メラク
-
メラク
-
すぐそこがパンゴンツォ
-
日の出
ゴースト入っちゃったけど -
自分の影も長ーくて
-
この辺は民泊できる所がありますから
勿論食事もできます -
向こうは曇っているけどこっちは
青空が見えます -
さーてと宿に帰ろう
-
ジュレー おはようございます!!
お父さんが朝食を作っています
本当になんでも出来てしまう逞しい
此処で生きていくには当たり前の事のようです -
食パンに卵をのせてケチャップをたくさんつけて
チャイといただきます -
お父さんお母さん爺ちゃんと見送ってくれました
ありがとうございました
またいつか此処に遊びにきますね~ -
爺ちゃんも元気でね
-
出発
-
ドライバーさんは写真のGoodスポットを知っていて
車を停めてくれます -
ちょっと角度を変えて
-
それからまたしばらく車を走らせて
第2の写真スポットに
今時はこんなサービスもあるようですね
これに乗ってあのインド映画”3Idiots”(きっとうまくいく)
で撮影されたところまで行けます
私は歩いて行きますよ -
人がいる所、あそこが撮影された所ですね
空が湖に映って良い感じです
天気もいいし最高です!! -
同じ所で何度も撮りたくなります
-
”3Idiots”で
カリーナ・カプールがこのバイクに乗って現れましたね
(Aal Izz Well) -
またちょっと角度を変えて
-
何度も同じパターンで写真を撮ってしまいます
-
天気が良いと湖の色も変わり
湖が鏡の様になりますがイマイチ
時間帯が良くなかったかな
でも美しいです -
そしてまたこんな民族衣装を
貸し出してくれる所もありました
彼女達をパチリ -
実はここ
インド人”きっとうまくいく”映画の聖地のような所
車ですれ違う人達は殆どがインド人でした -
標高は4116m
パンゴンツォ結構な標高があります
そしてここを見たら
行きと同じルートでレーの街に帰りました
片道6時間以上なので1泊か2泊がおすすめでです。
帰りの写真は撮り忘れました -
レーに帰ったら
美味しいコーヒーとケーキが食べたくなって
”見猿、聞か猿、言わ猿” (3Wise Monkeys' Caf'e)
のヒロシさんのお店に直行してしまいました -
メニューもちゃんと書いてありますからね
-
美味しいチーズケーキとコーヒーをいただき
-
野菜が食べたい!!と呟いたら
裏メニュ~の野菜サラダを作っていただきました 感謝
明後日からザンスカールの旅がはじまします
明日は洗濯でもしてゆっくりしよう
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この旅行記へのコメント (8)
-
- きなこさん 2020/08/18 17:08:06
- 2度目のラダック
- はじめましてdurianさん
フォトコンテストの一枚が素晴らしくて旅行記を拝見しに来ました
昨年の7月に行かれてたんですね
私もその頃に行っていました(それも上甲さんのアレンジで)ちょうど入れ違いの様です
現地の方々の表情が素晴らしいですね
皆さん生き生きされています
高山病の対策は漢方を服用されていたのですね。私はダイアモックスを服用していて帰国日にはもう無くなってしまいレーの空港でボーっとしていました。何日か居ましたが慣れなかったです。
ブータンにも行かれているのですね。次はブータンと思い今リモートで説明会にも参加しています。あの本を出されている会社です。
ブータンでも高山病に悩まされるみたいですね。次はdurianさんみたいに漢方を試してみたいです
きなこ
- durianさん からの返信 2020/08/19 01:10:51
- RE: 2度目のラダック
- > はじめましてdurianさん
> フォトコンテストの一枚が素晴らしくて旅行記を拝見しに来ました
> 昨年の7月に行かれてたんですね
> 私もその頃に行っていました(それも上甲さんのアレンジで)ちょうど入れ違いの様です
>
> 現地の方々の表情が素晴らしいですね
> 皆さん生き生きされています
>
> 高山病の対策は漢方を服用されていたのですね。私はダイアモックスを服用していて帰国日にはもう無くなってしまいレーの空港でボーっとしていました。何日か居ましたが慣れなかったです。
>
> ブータンにも行かれているのですね。次はブータンと思い今リモートで説明会にも参加しています。あの本を出されている会社です。
> ブータンでも高山病に悩まされるみたいですね。次はdurianさんみたいに漢方を試してみたいです
>
> きなこ
きなこさん
こんばんは。あー。。。フォトコンテスト見ていただきありがとうございました。今、そのこと知りました。まさかと思いましたが驚きました。
昨年は夏と秋と2度もラダックに行ってきました秋色のラダックとても素敵でした。それに紗智さんにも会いたいです。今年も今の時期行っていたはずでしたが仕方ないですね。旅ずきの4traの皆さんもじっと我慢の時です。
高山病の薬をきなこさんはラダックにいる時ずっと飲み続けていたのですか?高山病は現地に3日いれば慣れますからダイヤモックスは現地で3日とその前の日本を出発する時に計4日分服用で大丈夫ですよ飲み過ぎはかえって体に負担がかかるかと思います。注意してください。体調がよかったら3日目を少し服用するとか。工夫していくと良いかと思います。レーのバザルーにある薬局でダイヤモックス買えますよ15錠で日本円で200円もしないかと思います。私は漢方派ですけどね。漢方も前日とラダックで3回計4日、1日3回の服用です。あと頭痛も起こるので頭痛薬も服用していました。
次はブータンを考えていらっしゃるのですね。
ブータンの市内でしたら高山病は大丈夫と思います。それほど標高は高くありませんからあらかじめいくところの標高を調べたら良いと思います。あの本を出されているって?すみません勉強不足でわかりませんでした。
durian
- きなこさん からの返信 2020/08/19 09:31:15
- Re: 2度目のラダック
- おはようございます
昨日は気持ちが昂ってしまい言葉足らずでした、ごめんなさい
durianさんの旅行記を拝見していて「山本高樹」さんのお名前があったので勝手に頭がクルクルと私の持ってる少ない情報と結びついてしまったのです
「山本高樹さん」→「ラダック ザンスカールの本」→「GNHトラベルさん」→「LADAKH LADAKHの本」って感じです
GNHトラベルさんの説明会に参加した時に山本高樹さんとお会いしたので余計に興奮してしまいました。
サチさんのお名前とか沢山の「知ってるWord」で興奮したままコメントしていました。
お薬の情報ありがとうございます。
ブータンの情報を集めてお薬も考えていきますね。「もし高山病になったら・・」と思い飲み続けていました。
durianさんはGNHトラベルさんのリモート説明会に参加されていますか?
ブータンは楽しいワクワクする場所ばかりですね。自由に旅出来る日が早くきて欲しいです
きなこ
- durianさん からの返信 2020/08/19 21:08:47
- RE: Re: 2度目のラダック
- > おはようございます
>
> 昨日は気持ちが昂ってしまい言葉足らずでした、ごめんなさい
> durianさんの旅行記を拝見していて「山本高樹」さんのお名前があったので勝手に頭がクルクルと私の持ってる少ない情報と結びついてしまったのです
> 「山本高樹さん」→「ラダック ザンスカールの本」→「GNHトラベルさん」→「LADAKH LADAKHの本」って感じです
> GNHトラベルさんの説明会に参加した時に山本高樹さんとお会いしたので余計に興奮してしまいました。
> サチさんのお名前とか沢山の「知ってるWord」で興奮したままコメントしていました。
>
> お薬の情報ありがとうございます。
> ブータンの情報を集めてお薬も考えていきますね。「もし高山病になったら・・」と思い飲み続けていました。
>
> durianさんはGNHトラベルさんのリモート説明会に参加されていますか?
> ブータンは楽しいワクワクする場所ばかりですね。自由に旅出来る日が早くきて欲しいです
>
> きなこ
>
きなこさん
こんばんは。あ〜そうだった。私も昨年参加して一番前の横に座っていました。私のお気に入りの写真家さんのサインもいただきました。
山本高樹さん」→「ラダック ザンスカールの本」→「GNHトラベルさん」→「LADAKH LADAKHの本」でしたね。
ですが残念ながら山本さんはもうGNHとは組まず他の旅行会社に移行しました。
GNHのブータン、初めzoomで3度ほど参加しました私は前に山名さんにお世話になりまたファンでもあります。無茶良い人です。今回MCもしていましたよね。
私がブータンに行った時は友達のお兄さんが働いている旅行会社にお願いしてのブータンの旅でしたが色々問題が起こりとんでもなかったのです。やはりブータンの旅は旅行者次第と悟りました。GNHさんはブータンにも会社がありここにすればよかっと後悔しました。私の旅行記を読んで頂くと数々の問題発生がわかります。
またブータンの旅に参加しなくちゃと思っていますが、また同じ時間帯でzoomを使って色々行なっているのでそちらに目移りしていました。旅行に行かなくても行った気分でzoomありがたいですよね。
durian
-
- るなさん 2019/08/12 22:17:25
- 大自然の美しさ
- durianさん、こんばんは☆
おぉ~どこに行かれてたかと思いきや、またまたインドの奥地でしたか?!
過酷だった前回のザンスカールの旅。1年で進化もありでびっくりですね。
高山病にも苦しみながら、それでもまた旅立ちたいと思わせる魅力・魔力がある地なんですね。
私も来年、ちょっと高地を目指そうと思いますが高山病が心配。メヒコでさえダイアモックスを服用するという私ですから(苦笑)
トラベルクリニックだと保険効かないしお高くつきます。
それにしても外国人観光客の多さに驚きます。
あんな屋根の上にもたくさん...
マナー違反なヨーロッパおじさんがいることにもびっくり。
でも、カラフルな民族衣装や建物が目を楽しませてくれますね♪
途中の景色、乾いた土色の中にくっきりとした緑、そして黄色いのは菜の花かな?見事なコントラストですね。
荒々しいまでの大自然の美。
なるほど...英国のかっちりとした風景とは真逆さの魅力が伝わりましたよ!
るな
- durianさん からの返信 2019/08/13 11:58:01
- Re: 大自然の美しさ
- るなさん
おはようございます。そうでですね。。このような秘境の地に行ってしまうともっと他の秘境の地に行きたくなる自分が恐ろしくなります。高山病も昨年はちょっと大変でしたが2回目はそこそこ大丈夫という余裕が出来ましたが、あてにならない自分の余裕は命取りになるから注意注意です。
えー、、るなさん来年は高地を目指そうと考えているのですか。もしも行かれるならちょっと値段が張りますが、低酸素室で訓練することも出来ます場所は渋谷にありますから近くかと思います呼吸の仕方や色々教えてもらえます高山病は命にもかかることですからね。
ダイヤモックスは現地で買った方が安いかと思いますよ。医者の処方箋もないかと現地で3日間飲めば大丈夫かと思います。9月インドで買ってきましょうか?
私も9月末にまたラダックに行くことになっていますが、今国境の地カシミールあたりはちょっと危なくなって心配です。
パンゴンツォ無茶苦茶綺麗でした。そこまで行くにはでこぼこ道を何時間も走り危ない崖(雪崩で落下した軍の車を見下ろし行かなくてはいけませんけど)を通りやはり結構大変な思いで行きます。車酔いをする人はいけない地です。
ヘミスゴンパはレーからも近場なので行きやすい場所で外国人がものすごく多く見にきていました。毎年場所取りの喧嘩もあるようですが前もって特別席を旅行会社にお願いしておくという事も出来るようです。
今回、秘境の地ザンスカールで祭りも見ましたが小さなゴンパで人も大勢であまり鑑賞も出来なかったのでヘミスゴンパのチャムを見ることが出来て良かったと思っています。
そうです。整い過ぎているイギリスとはまるで正反対な場所Amazingな別世界があります。
durian
-
- kayoさん 2019/08/11 01:58:35
- 標高の高さに諦めの境地に…
- durianさん、こんばんは~☆
今回もちゃんと高山病対策をあらかじめされて臨まれたんですね。
腕時計の標高を見るだけで、私なんか息がハァハァしそう。
早めに到着して順応されてからの高地、余裕のある日程を組めて羨ましいです。
お祭りはレーから近い事もあって、外国人観光客も多いですね。
それにしても迷惑なおっさん、こういう自分のことしか考えてない人、
みていてウザいです。現地の人はただただ我慢、
いさかいを好まないピースフルな人達なんでしょうね。
昨年は歩いて行ったのに道路が出来てるって凄い早さ。
こんな僻地にもお金が回せるって事は、
インドも好景気が続いているって事なのかな?
ホームスティ先などは日本で見つけられたのでしょうか?
牛糞の燃料にユキヒョウなど、私が行ったキルギスとも共通点があって、
興味深く拝見させてもらいました。
しぼりたてのミルクの写真や乳しぼりの光景、
私の次の旅行記に出てくるので
所変われど遊牧民の生活は基本同じなんだと思いました。
後継者が少なくなっているのは残念ですね。
キルギスでも出会えたはずのマーモットと私は出会えなかったので、
durianさんの写真で愛らしい姿を拝見できて良かったです。
インド映画の聖地の湖、絶景ですね。
車で行けるようなので行ってみたく思いましたが、やはり標高を見て多分無理かと。
最後のカフェのひろしさんって日本人の方ですか?
レーで泊まられたホテルもカフェもおしゃれ~!インドも変わってきましたね。
kayo
- durianさん からの返信 2019/08/12 00:02:30
- Re: 標高の高さに諦めの境地に…
- kayoさん
こんばんは~ ~2度目のラダックでは標高の高さに驚きも無くなりました。昨年だったらとんでもないと思っていましたけど慣れなのでしょうか。勿論、昨年同様に低酸素室に入り訓練は行ないました。呼吸の仕方も昨年とは違いちょっと意識して強くではなく深くゆっくりできる様になりました。3日経てば誰でも高地に順応できる様です。漢方薬も良かったし余裕のある日にちで行けたので良かったです。
ヘミス・ゴンパのチャムはレーから近く観光客も簡単に来れることもあってヨーロッパ人が無茶苦茶多かった。外国人同士も席争いがあって喧嘩もしばしばあるようです。あのオヤジ本当にウザかったです。
確かにチャー村の先までジープロードがこんなに早くできるとは思いませんでしたが結局レーから下の方を通ってのジープロードが出来れば、わざわざカルギルの方を通らなくても早く行けるのですが、そっちの道は随分前から出来ると聞いていますがなかなか進みません。今パキスタンとインドがもめていますからムスラム県のカルギルは行かない方が正解のようねでね。
パンゴンツォ1泊2日の旅はザンスカール生まれのラダッキーと結婚された日本人、紗智さん”Hidden Himaraya”(旦那さんとレーで旅行会社をされています)に前もってメールでお願いしました。ガイドをつけることも出来ますが英語のできるドライバーさんだけでセーブしました。民泊は1泊1000ルピー民泊のおじさんに支払いました。ドライバーさんにも最後にチップを渡します。2~3人で車をシェアすれまもっと安く上がりますけどね。ひとり旅のつらい所です。
https://zanskar.jimdo.com
マーモット、キルギスにもいたのですね。kayoさんが書いてくれたようにキルギスからザンスカールほんと近いですよね。地形も似ているし。昨年もプクタル・ゴンパに行く途中マーモットが沢山いましたが逃げ足が速くて写真が撮れませんでした。今回は人馴れしていたので近くで見ることができて良かったです。
ひろしさんとは昨年レーで3Wise Monkeys' Caf'e をopenしたようです。彼は日本人ですが海外が長く顔も日本人離れしています。手作りケーキ全部美味しいですが私はチーズケーキおすすめです。この3Wise Monkeys' Caf'eにいたらなぜかここレーだっけっと思ってしまうほどとても落ち着くお店です。今年は9月いっぱいまでOPENだそうです。
レーは今新しいホテルがバンバン立っています。kayoさんが行かれた頃とは大違いかと思います。メインバザールも舗装されてしまったようだし(昔を知らないので)星が4つか5つのホテルもあるよそうで勿論、無茶苦茶高いようですけど.
寒く空気がぴーんと立っている冬のラダックも見てみたくなります。
durian
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