2019/07/16 - 2019/07/21
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Ugly_Zhenliさん
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去年初めて訪れたモンゴル旅で知り合った日本人女性に誘われて、今年の夏もモンゴルを再訪しました(2回目)。
今回は普通の乗馬の他にテレルジ観光とテント泊を追加して乗馬三昧な1週間でした。
再会した現地ガイドさんたちやモリンドキャンプのスタッフさんともより仲良くなれて、私の第2の故郷になりつつあります。(大袈裟(*´▽`*))
日本人のお客さんも乗馬歴が長い人や海外旅行が好きな人が多くて楽しい人ばかりでした。
馬に噛まれたり激しい雨の中を乗馬して寒さに震えたこともあったり、トラブルも含めて忘れられない旅になりました。
乗馬の腕が上がったかどうかは、良く調教された穏やかな性格の馬なら乗りこなせるようになりました。
モンゴルは雄大な自然が満喫出来る本当に良いところ。親日国で成田から直行便で5時間ほどで東南アジアよりも近く、距離的にも文化的にも行きやすい。皆さん、是非遊びに行ってみてください。
■旅行代理店:たびびとのたまご
ツアー名A-3 大空テント泊つき!草原トライ 乗馬ライディング・ライフ レインボーソング8日間
¥290,240
■Itinerary
2019/7/14(日) OM502 14:40 成田発 19:15 ウランバートル着
2019/7/15(月) テレルジ観光
2019/7/16(火) モリンドキャンプ周辺で乗馬
2019/7/17(水) モリンドキャンプ周辺で乗馬
2019/7/18(木) 乗馬で遠出+テント泊
2019/7/19(金) 乗馬で遠出+テント泊
2019/7/20(土) モリンドキャンプ周辺で乗馬
2019/7/21(日) OM501 7:45 ウランバートル発 13:40 成田着
■モンゴル乗馬必須アイテム
・登山用レインコート(100均のカッパを持って行ったが、みんな本格的なレインコートを着ていてかっこよかった)
・洗濯紐やハンガー
・懐中電灯(暗闇で食事するときやトイレするときヘッドライトが便利だと思った)
・ビニール袋(濡れたブーツを履くとき足をビニール袋に入れてブーツを履くと靴下が濡れない)
・虫よけ対策
・胃薬や下痢止め、シップ等の医薬品(幸い今回は腹痛はなかった)
■持って行ったが使わなかったアイテム
・乗馬用ベスト(身軽がいいので着なかった。誰も着てなかった)
・ウエストポーチ(身軽がいいので使わなかった。乗馬中水を飲まなくても大丈夫だった)
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モンゴル3日目の朝。この時期モンゴルは5時過ぎに朝日が昇る。
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M子さんが毎朝起こしてくれるので、朝日が拝めて感謝です。
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朝の散歩。今日は女山と反対方面に歩く。
羊の群れに出逢った。子羊がM子さんに寄ってきてメェメェ鳴いて、めちゃくちゃ可愛かった。 -
キャンプから徒歩10分くらいにチベットの仏塔がある。古いのかな。
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その仏塔のすぐ近くにオボーがあった。慣習に従い石を積みながら時計周りに3周回った。
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散歩からお腹ペコペコで戻って朝食はジャム入りのクレープ。
ほんと毎回バラエティに富んだ食事で飽きない。
料理長のTさんは凄いな。 -
いよいよ乗馬の時間。モンゴル馬見るの久しぶり。私の馬はどれかな?
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モリンドキャンプに黒い犬が飼われてた。
凄い人懐こくて近寄るとお腹見せてくるし、飛びかかってくるので洋服が泥だらけになる。 -
今回は民族衣装のデールをレンタルした。
スタッフの子に腰ひもを結んでもらったが独特で難しい。
みんなからお姫様みたいと褒めてもらえた。馬子にも衣装だね。
そして久々のモンゴルの乗馬。草原で走るのが気持ちよすぎて笑みがこぼれる。
遊牧民馬方のOさんにデールの裾がなびくと馬が嫌がるので紐で括られた。
でも乗馬してるうちに紐が取れてきちゃう。 -
1時間ほど乗馬して休憩。良く晴れて乗馬日和。
初心者の方もいるのにみんな凄く上手く乗れてる。 -
ガイドのIさんとも。背が高くて真面目で優しい人。
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扇状に並ぶお馬たち。
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みんな思い思いに草原に寝っ転がったりして休憩。
うっかり家畜の糞に寝ないように注意する。 -
午前の乗馬が終わって私が泊まった8番ゲルと一緒に。
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私たちが泊まったゲルの室内。
骨組みに引っ掛ける洗濯紐や洗濯ばさみ、ハンガーは必須。
ゲルの床の隙間から虫が入ってくるので、電気付けてると凄く集まってくる。靴の中やバッグに虫が入るから閉め忘れないように。 -
ちなみにゲルの虫対策として日本から持参したのがこちら。
電池式ベープは電源付けておくと、次の日虫が床に結構死んでいた。
右の人間用虫除けスプレーは虫にかけても効果的めん。良く虫に吹き付けた。 -
昼食の時間。牛肉のスープ。
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昨日もピクニックで食べたホーシュー。二日連続。
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昼食後、モリンドキャンプに併設してるお土産コーナーで、民族衣装を着せてもらう。最初帽子だけかぶってみたのに、スタッフや料理長の方にあれよあれよと衣装もピアスも付けさせられたw
スタッフの女の子と写真だけ撮って何も買わず。 -
午後は遊牧民の家まで乗馬。軍人さんのお家で、ロシア製の軍事用っぽい車が停車してた。
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お邪魔します。大勢で押しかけてすみません。
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馬乳酒やアーロール(硬くて酸っぱいチーズ)、ヨーグルトが振舞われたが、どれも口を付けなかった。去年遊牧民の家で振舞われたものでお腹壊したのでトラウマで…
みんなはガンガン飲んだり食べたりしても大丈夫でした。
T子さんはここのヨーグルトが気に入って、ペットボトルに入れてキャンプに持ち帰っていた。すごい食欲! -
ガイドのIさんと。私ここの家の子みたいw
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モリンドキャンプへ戻って今日の乗馬は終了。あ~楽しすぎた。夏の間はずっとモンゴルにいて乗馬したいな。
今日の夕ごはんはパスタ。これもとても美味しい! -
モンゴルビールのニールレスとゴビビールを飲み比べ。すっきりした味わいで肉料理に合う。毎晩みんなで飲んだ。
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みんなと一緒に。いい人ばかりで良かった。親子で仲良く旅してる人多いな。
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ちなみにレストラン棟の窓は額縁みたいな形なので、食事しながら美しい草原や動物が堪能できる。
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ガイドのIさんにシャガイと言うモンゴルの伝統的な遊ぶを教えてもらった。白いパーツは家畜のくるぶしの骨。
くるぶしは4つの面によって(面によって形が異なる)、馬、羊、ヤギ、ラクダに分かれる。
これは競馬というゲーム。くるぶしをさいころのように振って、点数ごとに自分の駒(くるぶし)をゴールまで進めるという内容。みんなですると楽しめる。 -
次はおはじき。シャガイを広げて同じ面同士を指で弾いてぶつけ合い、当たったらそのうちのひとつをもらえるというもの。
指で弾いたシャガイが他のシャガイに触れてしまったらアウト。
私とM子さんはアウト連続で早々にゲームアウトとなった。
IさんとY子さんはずっと接戦で3時間くらいゲームが続き、途中強制終了。すごく時間がかかる遊びなので、お正月とか室内で時間がたっぷりあるときみんなで遊ぶものなのかもね。 -
翌日早朝に一部メンバーが帰国する日。みんなで早起きしてお見送りした。どうぞお元気で!
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朝食の時間。美容にいいと言われてるチャチャルガンの飲み物が出た~^^
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エッグトースト。さくさくで美味しい!
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乗馬の時間。私の馬がK子さんの馬と間違って逆になり、K子さんの馬で乗馬。一回走り出すとめちゃくちゃスピードが出るので少し怖かった。いくら手綱引いてもスピードが落ちない><
去年も来たオボーの丘で休憩。ガイドさんたちと馬方さんとみんなでパチリ。 -
オボーの前で。色々な色のハタクが青空に生えてきれい。
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青空へジャンプ!何度もIさんにシャッター押してもらってやっとみんなとジャンプのタイミングが合った。
キャンプに戻るとき事故が。キャンプ到着間際、私のデールの腰ひもが知らないうちに外れてひらひらなびいてしまい、隣にいた馬にいきなり左太ももをがぶっと噛まれた。一瞬激痛がしたからびっくりした。厚い乗馬パンツの上からだったから血は出なかったけど、歯形がくっきり。数日後大きな青あざになった。 -
昼食は牛のホルモンスープ。ホルモンって食わず嫌いだったけどガイドのIさんに勧められて食べてみたら美味しかった。一つ一つ部位を教えてもらった。
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次はシチューぽいもの。見た目も味もパーフェクト!
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A子さんは日本から持ってきた凧で遊んでた。これだけ広い草原であれば、電柱とかに引っかかる心配はなし。凧あげなんて久々に見たな。
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午前中馬に噛まれたのにびびって、午後はデールを脱いで乗馬した。暑かったからちょうどいい。
私がK氏の写真を撮ってる背中を、M子さんが撮ってくれたw -
草原に大の字になって気持ちいい!
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T子さんのポーズすごく可愛い。タバコ片手なのに可愛いってどういうこと?!笑
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Gもスマホでおしゃべりしながらのんびり。
帰りギャロップで乗馬したが、結構時間が長くて馬たちもすごく興奮して危うく制御不能に陥りそうになった。やっとスピードが落ちたときになんとA子さんが落馬!ゆっくりになったとき体のバランスを崩して前から落ちたが、幸いすごくうまく落ちてた。他の馬に踏まれなくてよかった。でもそれが原因でA子さんは左足首が腫れ上がってしまい、帰国後なんと骨折していたことが分かった。痛かったのにずっと乗馬してたなんて辛かっただろうな>< -
夕食は大きいボウズ。
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翌日はいよいよテント泊のため乗馬で遠出する。
最初はモリンドキャンプに残る人たちと一緒に乗馬して、途中で分かれた。
車が並走してくれるので、荷物運んでくれてらくちん。
昼食休憩のため車を止めて料理長が昼食準備。雨が強くなってきた。 -
昼食を待ってる間周辺を散歩してみる。丘の上に仏塔がポツンとあった。
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昼食の時間。お米入り肉団子。車でこんな本格的な料理が作れるなんて、料理長を尊敬。
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雨がしっかり降ってたので味わいつつ急いで食べる。
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昼食でエネルギーを入れて乗馬再開。谷を渡ったり丘を越えたり小川を渡ったり、乗馬経験者じゃないとなかなか難しそうな道を進んでいく。
途中の川で馬たちに水を飲ませてあげる。
地上から川まで落差があって馬が怖がりなかなか川に行こうとしなかったのを、ガイドのGと遊牧民S君が無理やり引っ張って水を飲ませる。 -
しばらく走って丘を走ってると目下に一面薄紫のお花畑が。ここを一気に駆け下りる。映画のワンシーンみたいな景色。
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お花畑のちょっと上がったところが今夜のキャンプ地。
さっそく薪をみんなで集める。すぐそばに林があるけど坂を登らないと行けないから結構重労働。
薪は湿ってるけど火はついた。さすが! -
薪を拾ってる時に家畜の骨が落ちてた。ガイドのG曰く、狼が食べたか人が食べた残骸らしい。
狼が出るようなところでテント泊して大丈夫かい! -
キャンプ地から見下ろすと牛が通過してた。時間も何も気にしない贅沢なひと時。
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キャンプ地近くにトイレがあったが怖くて使わなかった。この裏で用を足した。
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エーデルワイスの話。初めて見た。モンゴルにたくさん咲いてた。
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スタッフの方々が手際よくテントを設営してくれる。
テントの中はすごく快適。アルミシートの上にエアマットレス敷いて、その上の寝袋で寝る。 -
料理長が料理してる間みんなでお茶してくつろぐ。
日本から持ってきた大量のお菓子や煎餅をふるまう。お腹空いたね。 -
下ごしらえが終わって焚火で豪快にBBQ。
K子さんが日本から持参した味塩コショウで味付け。 -
焚火から肉を下ろして盛り付け。
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うわ~おいしそう!いただきます!
お肉もピラフもめちゃくちゃ美味しかった。 -
みなさん、今日は雨の中の乗馬お疲れ様でした!
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ご飯を食べたらA子さんが持ってきたチンギスハンのウォッカの時間。
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みんなで乾杯!体が温まるね。
夜もとっぷり暮れてテントでくつろいでたら、Gが誰か知らない人と話してるのが聞こえた。なんとある遊牧民が馬が1匹いなくなり探してて、この辺で見なかったかどうか聞きに来たのだとか。こんな夜に探してて見つかるのかな。放牧って大変。 -
翌日。弱い雨が降っていたが焚き火で濡れた靴下や手袋を乾かす。
T子さん70代なのに、いつも薪拾いしてスタッフ達よりも動いてるw なんで疲れないのだろう。お元気過ぎて不思議! -
みんな起きてきて焚き火に集まる。コーヒータイム。
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朝食は粟のミルク粥。優しい味で美味しい。
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だんだん雨が強まってくる。午前中は出発せずここで様子を見ることに。
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テントの近くに牛がやって来た。いつも草を食べに来る場所なのかな。お邪魔してます。
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昼食の時間。雨があまりにも強くなって来たのでテント内で食べる。太麺スープで、冷えた体に温まる。
こんなに激しく雨が降ってるのにテントは全然雨漏りしないし、テント内は暖かくて快適。テントってすごいw -
15時くらいになりようやく雨が弱まってきたので乗馬に出かけることに。
最初はまた同じキャンプ地に戻ってくることになってたが、晴れ間が出てきたので、予定していた違うキャンプ地へ急遽向かうことに。
荷物はテントにそのまま散らかって残してきてしまったが、ドライバーさんと料理長が片づけてくれて合流することに。遊牧民S君はキャンプ地へ助っ人しに戻った。
ドライバーさんたちを待ってる間写真タイム。私たちの間で逆光で撮ることがはやった。かっこいい雰囲気になるね。 -
ドライバーさんたちと合流して乗馬再開。レインコートを着てたが晴れてきたので脱いで車に預けたが、これがのちに悲惨な結果に。
広大な草原を駆け足する。丘の稜線に馬たちがのんびりしてる。絵葉書みたいな景色。 -
右の鬣が長いのは種馬かな。群れにいても種馬は堂々としていて雰囲気が違う。
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お花畑がまた一面に。地平線の向こうには虹が!
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違う角度から。ダブルレインボー!こんなの見たことない。自然って本当にすごいな。美しすぎて涙が出そうになった。
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途中2頭の馬の紐が絡まって苦しそうにしていたので、GとS君が救助。馬の脚の紐がもう1頭の顔の紐に絡まり、顔をあげられなくなってた。
馬が苦しそうにしてかなり暴れてた。私たちが乗ってる馬も興奮しだしたので馬から下りて見守った。
紐をなんとか解いたら、2頭は群れへ戻っていった。あ~良かった良かった。
他の遊牧民の馬でも見知らぬ顔をせず助けてあげるのがルールなのだとか。助け合いだね。 -
目的のキャンプ地へ走ってると、雲がみるみる真っ黒になっていき突然のスコールが。
大粒の雨が顔にバシバシ打ってきて目が開かない。雨が激しすぎて周りもよく見えない。目の前を走ってたK子さんの赤いレインコートを目印にただ付いていくだけでもう無我夢中だった。
ガイドのGがこれ以上走るのは危険と判断して、馬から下りて車に救助された。遭難者みたいな気分だった。レインコートを脱いでしまったのでびしょぬれ。 -
時間がもう19時で遅くなってしまったので近くの茂みを急遽キャンプ地とした。雨は上がったが息が白くなるくらい気温が下がってすごく寒い。UNIQLOのライトダウンは防水ではないので中の衣類はびしょぬれ、がちがち震えた。
Gが自前のデールを貸してくれた。温かい、ありがとう。
あのスコールが嘘だったかのような美しい夕日が見えた。 -
スタッフたちがテントを設営してくれて中で着替える。と言ってもあまり着替えを持ってこなかったのでレンタルしてるデールを羽織ってストールを首に巻く程度。ホッカイロをモリンドキャンプに置いてきてしまって後悔。ブーツがぐっしょり濡れて気持ち悪い。
とにかく寒いので焚火しないと。みんなで薪を拾うが、周りはただの背の低い茂みしかないので薪が圧倒的に足りない。なんとかかき集める。
左足首が腫れ上がったA子さんに、ガイドのGがモンゴル家庭療法の塩紅茶をタオルに浸して患部に巻いた。モンゴルでは傷や捻挫にこうして塩入りの紅茶を沸かして幹部に巻くと治るらしい。 -
暗い中で料理してくれる料理長。ママ、お腹空いたよ~笑。
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夕食の焼きそば。冷えた体に温まる。
S君はK子さんが持ってきたマヨネーズをたくさんかけてた。マヨネーズ好きなのね。
この日満点の星が見えた。衛星が飛んでるのも見えた。 -
翌日は打って変わって晴れ。気温も上がってきて濡れた衣類を外で乾かす。
久々の晴れ。お天気の下で朝食を食べると美味しいね。
みんなでテントや寝袋を片づけて出発!
ちょっと歩いたらガイドのGに電話がかかってきて、S君の馬が逃げたとのこと。その場で待ってたら、遠くから1頭の馬がトコトコこちらへ向かってくるではないか。馬って本当に群れで動くのね。向かってくる姿がすごく愛らしかった。
S君は車で送ってもらってそこから乗馬した。 -
お花畑の谷で、モリンドキャンプ組と合流。遠くから見えたときは嬉しかった。彼ら(ガイドのIさん、Y子さん、M子さん)は本当はこの日に13世紀村へ行く予定だったが、昨日雨だった日に13世紀村をずらして、今日の晴れの日に乗馬に組み替えてた。
最終日にまた一緒にみんなで乗馬出来て良かった! -
二日ぶりの遊牧民Oさん。はにかむ笑顔が素敵!
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Oさんが撮ってくれた。Oさん写真撮ってくれたりポーズを指定したり去年よりサービス精神がパワーアップしてたw
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遊牧民のS君、馬に逃げられたり大変だったね。のんびり休んでね。
ちなみに彼は普段はウランバートルの大学生。英語が少し話せる。遊牧民出身で2歳から馬に乗ってる。夏休みはこうしてバイトしてる。 -
ネギの味がする花。茎をかじると確かにネギの味がした。よく料理に使われるらしい。
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ネギの花を口にくわえてガイドのIさんと一緒に。
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モリンドキャンプにただいま!お家に帰ってきた感じ。
昼食はゴリヤシっぽいもの。 -
昼食後スタッフたちが外で何か食べて楽しそうにしてたのでのぞいてみたら、羊の頭の煮込みを食べてた。去年ホームステイ先で食べたやつで懐かしい。
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Iさんに骨についた肉をナイフでそぎ取って分けてもらった。コリコリして美味しいけど、昼食食べたばかりだったので味見だけ。
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最後の乗馬。もっと走りたいからすごく寂しい。
みんな大好き! -
S君にお姫様抱っこしてもらったw 力持ちだから軽々と持ち上げてくれた。
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ガイドのIさんと。
Iさんは今夜到着するお客さんを空港へ迎えに行かなきゃ行かないので夕食は一緒に食べられない。お世話になりました。 -
私の馬と。よく走ってくれてありがとうね。馬がじっとしてくれなくてちゃんとポーズ出来なかったw
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みなさん、本当に素敵な思い出ありがとう!絶対また来ます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- willyさん 2025/04/25 10:43:51
- 素敵な風景
- Ugly_Zhenlさん
コメントへのお返事ありがとうございました。こちらにも書き込みたかったので併せてこちらでお礼を申し上げます。
前職が日本語の教師でモンゴルからの学生さんも多数いまして、絶対に来て!と言われて早〇〇年(笑)。実家から阿蘇が近いので、引馬程度は子供のころからなじみがありましたが、大人になって習ったこともあるのでモンゴルで乗馬はあこがれています。鳥でも有名でやっぱり頑張って企画しなくては、と思いました。
雨の中では低体温かと思われますが、大変でしたね。私は山に登るのでよくわかります。
お褒めにあずかりお恥ずかしい限りですが、最近は鳥の望遠を持つので風景はスマホばっかりになって反省しきりです。Ugly_Zhenlさんはこだわりを感じる素敵なお写真。旅行記もどれも興味深くて、これからも拝見させていただきます。
(ついでながら曳山のある町生まれではないため、引いたことはないんです、残念ながら)
willy
- Ugly_Zhenliさん からの返信 2025/04/26 09:19:06
- Re: 素敵な風景
- Willyさん、
こちらにもコメント頂きましてありがとうございます。大変嬉しいです。
元日本語教師だったのですね、楽しそうなお仕事のイメージです。現地で会ったモンゴル人のガイドさん達は皆さん日本人と変わらないくらい日本語が達者で凄いなと思っていましたが何か国民性もあるのでしょうか。モンゴルの鳥といえば鷹でしょうか。良く観光地で腕に鷹を乗せてくれる商売を見かけました。近いうちにモンゴル行きが実現して元学生さん達にも会えると良いですね。きっと素敵な写真がたくさん撮れると思います。
阿蘇で乗馬は土地が広そうで気持ち良さそうなイメージです。いつか阿蘇で乗馬をしてみたいと思いつつ遠くてなかなか実現せずです。
曳山がある町生まれじゃないと引けないのですね。そこに生まれた人は本当にラッキーな方なのですね。
Ugly_Zhenli
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