2019/07/14 - 2019/07/15
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Ugly_Zhenliさん
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去年初めて訪れたモンゴル旅で知り合った日本人女性に誘われて、今年の夏もモンゴルを再訪しました(2回目)。
今回は乗馬の他にテレルジ観光とテント泊を追加して乗馬三昧の1週間でした。
再会した現地ガイドさんたちやモリンドキャンプのスタッフさんともより仲良くなれて、私の第2の故郷になりつつあります。(大袈裟(*´▽`*))
日本人のお客さんも乗馬歴が長い人や海外旅行が好きな人が多くて楽しい人ばかりでした。
テレルジ観光は草原とはまた違った雰囲気で自然の迫力を間近に感じました。チベット寺院やチンギスハン騎馬像は興味深かったです。
■旅行代理店:たびびとのたまご
ツアー名A-3 大空テント泊つき!草原トライ 乗馬ライディング・ライフ レインボーソング8日間
¥290,240
■Itinerary
2019/7/14(日) OM502 14:40 成田発 19:15 ウランバートル着
2019/7/15(月) テレルジ観光
2019/7/16(火) モリンドキャンプ周辺で乗馬
2019/7/17(水) モリンドキャンプ周辺で乗馬
2019/7/18(木) 乗馬で遠出+テント泊
2019/7/19(金) 乗馬で遠出+テント泊
2019/7/20(土) モリンドキャンプ周辺で乗馬
2019/7/21(日) OM501 7:45 ウランバートル発 13:40 成田着
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待ちに待ったモンゴル!
14:40のフライトだが、11:30過ぎには成田空港に到着。MIATモンゴル航空カウンターでチェックインして行ってきまーす。 -
Priority CardがKorean Airのラウンジで使えるので、カップラーメン等がっつり頂く。去年機内食があまりおいしくなかったので。
混んでいて席の確保が大変だった。 -
機体の準備が遅れてるとかで、成田を50分くらいDelayして離陸。席は窓際。
MIATマークの真横。3列-3列シート。
シートにモニターが付いてないので、スマホにダウンロードしたアメリカのテレビドラマを見て時間を過ごす。 -
機内食。キチンを頼んだが、やはり味は微妙。
席一つ空けて座っていた日本人男性が、さりげなく私の食べ終わったトレーを下げてくれたり親切だった。一人旅かな~? -
ウランバートル到着。機体はBoeing 737。
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空港で担当ガイドのGさんと1年ぶりの再会。懐かしい。
一緒にこの旅行を申し込んだ神戸在住のA子さんとも再会。彼女は関西空港から1時間前に到着していた。
そして去年ガイドしてくれたけど転職してしまったBさんとも再会(写真中央)。
バタバタしてあまり話せなかったけど元気そうでよかった。
東京ばななをお土産に渡した。 -
外に出ると暑い!涼しいと思ってたよ。
きれいな夕日が見えた。
そう言えばウランバートルの新しい空港が2019年に完成するから、ここの空港使うのも今回が最後かな。 -
私とA子さん、母娘の親子、女性2人組、男性一人がバンにぎゅうぎゅう詰めになって空港を出発。私は運転席と助手席の間の狭い空間に座る。
シートベルトが無いのが怖い。運転手さんも助手席に座ってるガイドのGもシートベルト締めてない。モンゴルはあまり厳しくないみたいだけど、急ブレーキかかったらアウトだな。
途中家畜が道路を横断。モンゴルらしくて自然に笑顔になる。 -
日もとっぷり暮れてモリンドキャンプに到着。懐かしのスタッフたちが荷物をゲルに運んでくれた。
遅めのディナー。やった~、ボウズが出た。ここで皆と軽く自己紹介。
・母娘親子のT子さんとK子さんはモンゴルには5回ほど来ており、ずっと違う旅行会社だったけど今年は試しにこの旅行会社を申し込んでみたとのこと。
・女性2人組Y子さんとM子さんは乗馬経験者。Y子さんはモンゴル3回目くらい。M子さんは初モンゴル。二人とも家が私の家とそんな遠くなかった。ゲルが同室になった。
・一人旅男性のK氏。来年バイクでモンゴルを走る予定でその下見を兼ねてモンゴルを初訪問。世界中あちこちバイクで旅していて、外見に反してワイルドなお方。 -
翌日。朝日が草原の大地から顔を出す。あ~、モンゴルに戻ってきたんだな。心が浄化される。
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皆と朝の散歩でモリンドキャンプの向かいにある女山に登る。結構距離があり急で息が上がる。Y子さんは登山が趣味のため軽やかに登って行くので、付いて行くだけで精一杯。
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女山からの眺め。モリンドキャンプがあんなに小さく見える。
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8時に朝食。ゲルに併設されてるレストランで食べる。
ちなみにレストランの横はトイレ・シャワー棟。いつも清潔で気持ち良かった。 -
朝食の場で、去年市内観光のガイドをしてもらったIさんにも再会。嬉しい!
焼き立てのパンをいただきます。これこれ、ここのパンが食べたかったのよ。すごく美味しい。 -
10時ごろにテレルジ観光へ出発。この日はすごく暑くて、馬たちも日陰に避難してた。
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途中スーパーマーケットに寄ってもらい、会社のバラマキ用お土産のチョコレートを購入。ロシアっぽい包装のものを選んだ。
(後日会社のコピーエリアに置いておいたらあっという間になくなってた) -
再び車を走らせるとハゲワシやラクダに触れ合えるところに寄った。
こんな道路脇にドライブスルーみたいな感じであるのね。 -
3USドルでハゲワシを持ち上げた。8キロと20キロの鷲を選べて、迷わずに20キロを選んだ。そんなに重くなかったので20キロもないな。10キロくらい?
腕を上下に振ると鷲が羽を広げてくれる。大きくてかっこいい。 -
M子さんは両手じゃないと持ち上がらなかった。
人間と比べてこんなに大きいのね。
いつかモンゴルのカザフ族に会いに行って、本格的な鷹狩りを見てみたいな。 -
A子さんとM子さんはラクダに乗ってた。モンゴルのラクダは2つコブなんだね。コブの間に座るから安定してそう。
モロッコのサハラ砂漠でラクダに乗ったときは一つコブだったから、鞍付いてたけどすごい揺れて怖かったな。 -
ラクダの後ろ姿が可愛かった。後ろ足がちょこんとしてる。
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再び車を走らせてテレルジ国立公園へ入場。
大きい石や岩肌が迫るように立っていて一気に景色が変わる。
川や針葉樹があり、モンゴル人も夏に来る保養地的場所なんだとか。
ヤクの群れがいたので下車して写真を撮る。毛が長くて不思議な生き物。 -
途中舗装されてない道を進むとモンゴル有数の観光地、亀石に到着。観光バスが何台か止まっていた。
想像以上に大きい。高さ15メートル。本当に亀の形をしている。
亀石はモンゴル人の信仰対象の石で神聖なもの。オーストラリアで例えるとウルルみたいな存在かな。 -
裏から見た亀石。こっちから見ると全然亀の形じゃないね。
神聖な石だけど、こっち側から登ってみましょう。 -
手すりも道も何もないのにガイドのGは石の表面をすいすい登っていく。石がツルツルしてるので結構滑って怖い。
登った途中で記念撮影。狭いのですれ違う人と譲り合いながら進む。 -
この小さな隙間を抜けるのが一番大変だった。バッグを先に穴に通して、次に足から下りて踏み場を探しながらソロソロと通り抜けた。マツコ・デラックスなら確実に通れない(笑)。
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穴を抜けると亀の首あたりに到着。亀の頭まで行けるわけじゃないのね。
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再度穴を通って亀石の裏側の景色のほうがすごく良かった。
テレルジの絶景が見渡せる。 -
亀石のすぐ近くでランチタイム。絨毯を広げて朝スタッフの人が作ってくれたランチボックス、ホーシューを食べる。揚げ餃子みたいなもので3枚も入ってた。
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皆と一緒にチーズ。
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絶景と美味しい空気と一緒に食べと一段と美味しい。
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ランチ後、チベット寺院のアリヤバル寺院へ。別名:瞑想寺。亀石からわずか2キロしか離れていない。
ここに来るまでまた道が舗装されておらず駐車場も全然整備されてない。有名な観光地なのになぜ道路や駐車場を整備しないんだろう。
こちらは寺院の門。 -
門を抜けると山の斜面に広大な境内が広がっていた。
道沿いにチベット仏教の教えがモンゴル語と英語で書かれた看板が無数に立っていた。 -
草原の坂道を登っていきます。山に囲まれて凄い景色。
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亀の石像があった。さっきの亀石といい、亀はモンゴルに人とって神聖な動物なのかな。
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登ると東屋に巨大なマニ車があった。これを回すと矢印が天井に書かれた数字を指す。それと同じ数字の看板を見ると、自身に関する教訓が得られる。
ちなみに私の数字126番の看板を読んでみたが、英語は分かるが何を言おうとしているのか意味が分からず。ガイドのGにも読んでもらったが分からないと言われた。。 -
東屋から見た景色。空が怪しくなってきた。
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チベット感満載。
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本堂へ行く前に「天国の橋」と呼ばれるつり橋を渡る。結構古くて揺れた。
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不思議な髪形をした女の子がいた。丸刈りだけど、後ろに2本細長い髪が垂れてる。何か意味があるの?
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本堂が見えてきた。本堂へ続く長い階段を地元の人は「象の鼻」と呼んでいるそう。
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象の鼻の部分である108段の急な階段を上る。息が上がる。
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階段を登り切った上からの景色。良い眺めだな。このあと大粒の雨が降ってきた。
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本堂。チベット仏教を表向きに禁止していた社会主義体制が崩壊後の、1998~2004年に建てられたので比較的新しい建物。
寺院に僧侶はいなく、いまは観光のために開放されている。
寺院名がチベット語、モンゴル語そして英語で書かれている。 -
中は天窓があるが薄暗い。色彩豊かな内装。
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モンゴル人が熱心にお祈りしてました。
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雨宿りを兼ねてみんなで瞑想。薄暗くて眠くなっちゃうね。。
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雨が弱まってきたので本堂から出る。
本堂を囲むようにマニ車が並んでるのでとりあえず全て回しとく。カラカラ音がして心が洗われる気がする。 -
車で1時間弱走ってチンギスハーン騎馬像に到着。こちらも想像以上に大きい。台座含めて全長約40メートルあり、2008年に完成した。
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威風堂々としていてカッコいい!
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入り口を入ると吹き抜けになっており、巨大なモンゴル式ブーツがお出迎え。ブーツの大きさがギネス記録に認定されている。
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伝統衣装を着て撮影出来るらしい。帽子がすごいな。
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エレベーターで4階に上がると展望台になっており、チンギスハンのヘソ下辺りから外に出られる(笑笑)。
こんな間近にチンギスハンの顔を見られるのは良いね。 -
チンギスハンは13世紀に活躍したモンゴル帝国の初代皇帝。モンゴル建国の英雄であり、今でも世界中の人々から根強い人気がある。
ちなみにチンギスハンは本名ではなく皇帝の称号。チンギス=荒れ狂う海、ハン=王。本名はテムジン。 -
史実によると彼がこの地でこの黄金のムチを拾ったとされている。
騎馬民族である遊牧民にとって馬のムチを拾うということは大変縁起の良い前触れとされ、彼もこれを信じ強大なモンゴル帝国を築き上げていった。
さっき入り口で見たギネス認定の巨大ブーツの側に、巨大鞭も展示してある。 -
ガイドのGと世界制服のポーズ。
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展望台から見た景色。この辺をテーマパークにする構想らしいけど、まだまだ何もないね。数年後には色々建つのかな。
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騎馬像の2階部分はお土産屋が数店舗入ってる。
ここで妹の旦那さんへモンゴル国家の柄が入ったTシャツを購入。
狐の帽子をかぶったガイドのG。すごく温かそう。 -
一階はちょっとした博物館になっている。ゲルの造りの歴史。
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ゲルの原型はこんなテントみたいなものだったのね。冬は寒そうだな。
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A子さんが旧式モンゴル文字で名前を書いてもらっていた。アートですごく綺麗。用紙は干支の絵が書いてあり好きな柄を選べる。モンゴルにも干支があるのね。
ここの部屋が空調悪くてすごく暑かった。 -
18時ごろモリンドキャンプに帰ってきて19時にディナー。乗馬組と今日あった出来事を話し合う。
そのあと恒例のスタッフたちとバレーボール。去年と比べて人数が減ったけど楽しかった。久々にバレーして手首がアザになっちゃったけど、良く動いた日だった。
ブログは乗馬編に続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pacorinさん 2021/08/27 00:10:52
- 楽しかったモンゴル
- Ugly_Zhenliさん、こんばんは
モンゴル、わたしも2014年にちょこっと行ったのですが、ものすごく楽しくて非常に思い出深い旅でした。この旅行記に登場するところも訪れたので懐かしく拝見しました。
チンギス・ハーン像のテーマパーク、いつまでたっても完成しなさそう・・・と思っていましたが、5年たってもあんまり変わってない感じがモンゴルっぽくて良かったです( *´艸`)
またいつか、モンゴルで馬に乗りたいなぁ・・・。
pacorin
- Ugly_Zhenliさん からの返信 2021/08/28 15:17:16
- Re: 楽しかったモンゴル
- Pacorinさん、こんにちは。
旅行記拝見させて頂きました。私が行った観光地へ行かれていて懐かしかったです。チンギスハーン像の周辺は私が行った時とあまり変わって無かったので、このペースだとテーマパークは当分先になりそうですね。。ウランバートルの新空港もやっと今年開港しましたし。そういうゆっくりした所がモンゴルなのでしょうね。
モンゴル馬また乗りたいですね。一度モンゴルで乗馬するとなかなか日本での乗馬が満足出来なくなりました。。
Ugly_Zhenli
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