2019/06/28 - 2019/07/05
42位(同エリア127件中)
遊子さん
初夏のスイス8日間の旅7日目。ヨーロッパ最大の滝ラインの滝でボートに乗り、ザンクトガレンの修道院付属図書館へ。
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初夏のスイスツアー8日間の7日目。
最後のホテルヒルトンチューリッヒ・エアポートでの朝。
お部屋のテレビで天気予報チェック。
今日も良いお天気のようです。
今回のスイス、思っていたよりも気温が高かったです。 -
スイス最後の朝ごはんが、ガッカリ。
ホテルフロント近くの明るくて広い、メニューもきっと沢山ある会場は欧米人達で賑わっていました。
が、私達が案内されたのは窓も無い、ありきたりのメニューしか無い会場。
ぐるりと見渡すと、アジア系ばかりの様な気がしました。
こんな思いするなら、ヒルトンでなくて小さいホテルの方が良かった。 -
ガッカリだったヒルトンチューリッヒエアポート。
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昨日までの山道と違い、今日は高速道路をドライブ。
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バスでラインの滝に向かいます。
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途中、水力発電所みたいな所が車窓から見えて、あれがラインの滝?って声が聞こえましたがそれじゃあないよ~
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朝日が眩しいラインの滝。
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落差はあまりないものの、雪解け水が多いこの時期どうどうと流れています。
思っていたより大きい滝なので、歓声が上がります。 -
本来はここで1時間程自由時間ですが添乗員さんの提案で、希望者だけ遊覧船に乗ることになりました。
添乗員さんが数年前に来た時は10フランだったそうですが、今は20フランになっているそう。
もうここに来る事は無いだろうから、乗ってみます。 -
赤い船、青い船、黄色い船。船色によってコースが分かれています。
私達は黄色い船に乗って、滝の真ん中の岩の下まで行き上陸し展望台まで登って帰ってくる30分くらいのコース。 -
ただ、この後行くザンクト・ガレンでは昼食がツアーに入っていなくて自分でとらなくてはなりません。
ラインの滝遊覧船の支払いにカードは使えないとか。
手持ちのスイスフランをお昼御飯で使い果たそうという計画が、ここで20スイスフラン出費する事で大きく変更になります。 -
この辺りにいる魚達。
イール?うなぎがいるのか、と皆そこに注目していました。 -
あの黄色い船と同じコースを行くのか、水しぶき結構かかってない?と少しビビる。
でも楽しそう。 -
20フランもかかるし、濡れるかもしれないという事で30人くらいの私達ツアーメンバーの中から17人くらい参加。
黄色い船に10分乗って、20分岩場で過ごして、10分乗って帰ってきます。
もらったパンフレットによると、30分ごとに運行されている様です。 -
だんだん滝が近づいて、先頭近くに乗っている方達は水しぶき浴びています。
ずぶ濡れになるほどではありません。
お天気が良いので、少々濡れても乾きそうです。
私は船の一番後ろに乗っていたので船では濡れませんでした。 -
滝の真ん中の岩に上陸し、急な階段を上がります。
急だし狭いし、手摺をしっかり握って上がります。 -
ラインの滝の流れをすごく近くで見られて迫力があります。
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流れの真ん中にいるので、左右の滝の流れを楽しめます。
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ラインの滝にかかる虹。
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滝の流れを目前に。
迫力があります。 -
岩場の展望台にはスイスの国旗が立っています。
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岩の上は狭いので、順番に写真を撮ったり眺めを楽しんだら交代。
急な階段を転ばない様に、ゆっくり登って来る人達とすれ違いながら下ります。
階段には踊り場みたいな所があり、そこに避けてたりしました。 -
岩場の船着場で、帰りの船が来るまで流れを見ていたら時々大きな波がきて足元にザバァーン!
う~・・・しっかり足元が濡れました。
サンダルを履いていたのですぐ乾きましたが。 -
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こんな感じの船に乗ります。
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滝の流れが目の前。
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帰りの船から。
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さっき登った展望台。
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次々と船が出ています。
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魚影がたくさん。
チョット濡れたけど、楽しかったです。 -
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私達が乗ったのは黄色いコース。
ボートに乗った後は、景色楽しんだり、お土産屋さんのぞいたりしていました。
ボートに乗ってないと、ここで1時間は退屈しそう。
スイスの観光地で日本語に会える確率高かったのに、ここのラインの滝遊覧船チケット売り場には日本語のパンフレットはありませんでした。
英語なら何となくわかるかなぁと、英語バージョン貰いました。 -
バスに乗り、ザンクト・ガレンに向かいます。
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バスの車窓から見える街並みが可愛い。
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ザンクト・ガレンでバスを降り、観光スタート。
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地下道通りました。
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テントのお店がたくさん出てて、賑わっています。
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特徴ある出窓。
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旧市街地あたり。
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今回のスイスツアー、山ばかりだったのでここにきてヨーロッパに来たと、実感。
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ザンクト・ガレン修道院。
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中庭の向こうでは何かステージが組まれています。
この夜、オペラが催されるそうです。 -
修道院に入ります。
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修道院の扉。
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ステンドグラス。
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バロック式の装飾と美しい天井画のザンクト・ガレン修道院。
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天井画。
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修道院をサクッと見た後は、修道院付図書館へ。
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世界遺産に登録。
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修道院付図書館。
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入り口から入り、2階に上がります。
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図書館に入るのに、手荷物一切合切ロッカーに入れなくてはいけません。
文字通り、手ぶらで入ります。
履いている靴のまま、フェルトの様な柔らかい大きなスリッパを履き、図書館にはいります。
スリッパが脱げない様、転ばない様、どうしてもすり足で歩く様になります。
写真を撮ってはいけないので、しっかり目に焼き付けて。
装飾が凝った沢山の蔵書、昔の人が考えていた亀や像が支えている地球儀。
まるでハリーポッターの世界の様でした。
図書館の入り口でスリッパを入場者に勧めたり回収したりする係の方がいましたが、ずっとやってるのを見て、大変だなぁと思いました。 -
売店をチョットのぞいて。
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入り口のところにあった写真スポット。
足型の上に立って写真を撮ると、まるで図書館の中にいる様な写真が撮れます。 -
通りかかった添乗員さんに撮ってもらいましたが、コレじゃない。
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こんな感じに撮ってみましょう。
いかにも、図書館の中にいるようでしょう? -
修道院付図書館でした。
図書館見学後、一旦解散。
各自昼食をとり、コープ近くの広場に集合します。 -
私達はもう一度、ザンクト・ガレン修道院をゆっくり観たいよねと。
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天井画。
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水面に天井画が映っています。
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旅行の共と。
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どう撮ったら美しく撮れるのか。
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懺悔室。
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懺悔室。
一つ一つ彫刻が違うそうです。 -
教会の周りにはお昼ご飯時というので、芝生やベンチで食事してる人が沢山いました。
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教会を出て、街歩き。
出窓を支えるおじさん。 -
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連れが行きたいと言うのでスタバへ。
ここでトイレ借りました。 -
ザンクト・ガレンのスタバ。
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集合場所近くのコープでスイス最後のお買い物。
スイスのコインを使い果たします。
この日のお昼ご飯は自由食だったので、ここのコープでサンドイッチ買って食べたって方もいました。
チーズ売り場には色んな種類のチーズがいっぱい。 -
気温が高いので、チーズを持ち帰るのは心配だったのでチョコレートを買うことにしました。
チョコレートもチョット溶けてたけど。
スイス暑かった。
残ったコインを見せて、これでその板チョコ何枚買える?2枚?このコーナーのチョコレートどれも同じ値段?売り場のお姉さんと日本語とジェスチャーで会話。
ここのコープでトイレ借りましたが、入るのに4桁の番号打ち込まないといけないめんどくさいルール。
ツアーのみんな集まって一旦ドアが閉まるとまた番号打ち込まないといけないので、済んだ人はドアが閉まらない様に抑えてて次の人と入れ替わるという風にしました。 -
スイスでの観光全て終了。
帰国のためミュンヘン空港にバスは走ります。 -
車窓から見えるのはボーデン湖。
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このライン川がスイスとオーストリアとの国境。
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可愛いお家があるここはオーストリア。
スイスからドイツに行くのに、ちょこっとオーストリアを通過します。 -
オーストリアのマクドナルド。
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写真を撮り損ねたのですが、高速道路で茶色の標識があれば、この先で降りれば標識にある観光地に行けるよっていう目印だそう。
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渋滞中。
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Bundes republik Deutschland
ドイツの正式名称らしいです。
星が周りにあるのは、EU圏内の移動の自由を認めたシェンゲン協定加盟国の標識。 -
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もうここはドイツ。
トイレ休憩。
ここのトイレも有料で70セント必要ですが、50セント分お買い物に使えるチケットが返ってきます。
ここの個室トイレで水を流すとあらビックリ!便座が回転します。
便座まで自動で洗う式のトイレだそう。
珍しいから動画撮ったって方がいました。 -
オーストリアが近いので、モーツァルトチョコレートがありました。
トイレ代の50セントのチケット、ここでは一人が一枚ではなく何枚かまとめて使える様だったので、買いたい物があった連れに渡して使ってもらいました。 -
空港への高速道路が、途中とても渋滞して間に合わないかもと心配しましたが、そんな時に備えて充分余裕を持って空港に着く様な時間配分しているのでしょうね。
ちゃんと間に合うように着きそう。 -
ミュンヘン空港が近くなりました。
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ミュンヘン空港。
今回のスイスツアー、ミュンヘン空港発着でした。
ミュンヘン空港とスイス間が、案外時間がかかり皆さんチョットお疲れ。 -
ツアー中ずっとお世話になったバスと運転手さん。
お世話になりました、お疲れ様でした。 -
ミュンヘン空港のANAのカウンター。
チェックインしたのですが、ツアーメンバー全員窓際の席どころか連れと並びの席もとれない。
仲間同士随分離れた席になったグループもありましたが、私達は前後の席が取れたので、まぁいいか。
ミュンヘン空港で七夕を経験する事になるとは。
願い事を書く短冊を配ってくれたので、書きましょう。
何書こう?
私は家内安全や無病息災と無難なところ。
連れは家族で飛行機に乗って旅行したいと書いたそう。
一ヶ月後、「親戚の葬儀に出席するため家族で飛行機に乗ることになったわぁ~」「ミュンヘン空港で短冊に書いた通りになったわぁ~」だって。 -
高速道路が渋滞して空港に着くまで時間がかかりましたが、無事日本に帰れそう。
ミュンヘン空港に来たので、いつも自分用に買うマグネットのドイツバージョンを残ったユーロにカード払い足して購入。 -
私達が乗るANAの飛行機。
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搭乗。
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機内から見えるミュンヘン空港。
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機内で配られた税関申告書が、疲れてる、薄暗い、やや老眼気味で良く見えない。
後ろの座席に座っている連れが書き終わったというので「チョット見せて~」と貸してもらうと、あれれ?
私に配られた税関申告書が日本人バージョンじゃない。
漢字ばっかり、これって中国人バージョン??
道理で書きにくいなぁと思った!
CAさんに言って取り替えてもらいました。
中国人バージョンの税関申告書でも大丈夫ですと言われたのですが、本当?
無事羽田空港に到着しましたが、機内から降りた途端地元空港への乗り継ぎ時間が少ないとかでスーツケース取ってダッシュで国内線ターミナルへ。
同じツアーの皆さんとゆっくりお別れできなくて残念。 -
スイスで買ったチョコレートなど。
思ったよりもスイス暑かったので、チョコレート少し溶けていました。 -
スイスでばらまき用のお土産買うなら、コープがおススメです。
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ハイジの村で買って連れて帰ったヨーゼフ。
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チョコレートなどはほとんどお土産として配りました。
自分用に買ったお土産。
海外旅行に行ったらいつも買うマグネット。
スイスのと、シャモニーへとフランスへも行ったので両国のマグネット。
20年以上前ドイツに行った事はありますが、その時はマグネット買わなかったので、今回ドイツのを買おうと決めていました。
スイスではステッカーをよく売っていました。
せっかくだから、ユングフラウに行った記念に買い、愛車に貼ろうと思います。
スイスと言えばの、カウベルは衝動買い。
カランカランと言うより、チリンチリンと可愛い音がします。
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