2019/06/28 - 2019/07/05
18位(同エリア57件中)
遊子さん
スイス8日間の旅5日目。ツェルマットの街からシャモニーへ。エギーユ・ドゥ・ミディ展望台に上がる時、頭がクラクラ!高山病になりかけてる!と自覚し、歩くのも呼吸も、ゆっくりゆっくりと自分に言いきかせました。おかげで何とか倒れずに無事下山できました。
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初夏のスイス8日間の旅。
6日目の早朝。
泊まっているツェルマット のホテル・ジナベルの部屋のベランダに出て、朝日に照らされ赤く輝くマッターホルンの頂上を見よう、と早起きしましたが残念!
マッターホルン自体が見えません。 -
ツェルマット で2泊できるので、絶対見られるよねーと期待大だったのに。
昨日の朝同様、もしかして見られるかもと待っていましたがダメでした。 -
ツェルマットの街。
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ガソリン車が走れないツェルマット の街。
こんな電気自動車が街中を走り回っています。
あんまりたくさん走っているので、うかうか歩いてるとしかれそう。
私たちのスーツケースを駅まで運んでくれるって。
それは助かる。
おまけに何人か乗れるからどうぞって。
それはお姉様方に譲りました。
午前7時35分出発。 -
泊まっていたツェルマットのホテル、ジナベル。
部屋からマッターホルンが見える好立地でした。 -
窓に飾ってある花は虫除けになるそう。
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ツェルマットからテーシュに向かうためシャトル列車に乗ります
駅前から最後のマッターホルン。
雲に隠れていました。 -
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シャトル列車に乗ります。
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車内の様子。
7時55分発。 -
雪解け水が流れてきて小さな滝のようになっているのが、車窓からいくつも見えます。
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テーシュ駅到着。
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テーシュ駅からバスに乗り、シャモニーへ向かいます。
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環状交差点の真ん中にあったスイスの山。
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山の斜面を利用してぶどう畑が広がっています。
白ワインが有名だそう。 -
ぶどう畑。
この辺りではアプリコットも沢山作られているそうで、山道のカーブした辺りで屋台で売っていました。 -
長いドライブなので休憩。
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スイスでセントバーナードには会えなかった。
せめてもの木彫りのセントバーナード。 -
トイレに1スイスフラン必要ですが、お買い物に使えるチケットで返ってきます。
そろそろハードスケジュールの疲れが出てきたので、2フラン足して3フランのモンスター買います。
ウルトラって書いてたので、効きそう。
ここでは1スイスフラン払って、1スイスフラン使えるチケットが返ってきましたが、全額返ってこないお店もあります。
一人一枚でなく、他の人のをもらって二枚使えたり、お店によって様々。 -
ぶどう畑が広がる斜面。
山道をバスはどんどん走ります。 -
フランスのシャモニーで茶碗蒸し。
日本食レストランでお昼ご飯。 -
広い店内は、全員日本人。
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ホッとする。
お味噌汁はすっごく薄かったけど。
フランスで食事をするので、ユーロも両替してきてくださいと言われて両方持ってきました。
ただ、ここではお茶をもらえたのでビールなど飲まない私はユーロ支払い無し。
この後行った展望台でお土産を買うのにユーロ使いました。 -
食後、お店の外でバスを待つ間モンブラン方面をみんなで見上げて、どれがモンブランかもめる。
手前の山が高いように見えるけど、奥にある山の方が高いのでは?
どれ?
あれ?
細く高い建物まで登っていく、それが展望台だと添乗員さんから説明がありましたが、どれ?
バスに乗ると外気気温が表示されます。
この時は27度でした。 -
エギーユ・ドゥ・ミディ展望台に登るロープウェイ。
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チケット。
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チケットをスキャンして、バーを押していきます。
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目一杯望遠で撮ってみた。
あそこまで行くの? -
私達が乗るロープウェイ。
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ロープウェイに乗る時はいつも下が見える方に立ちます。
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みるみる上がっていきます。
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こんな高い所にロープウェイ作るなんて凄い。
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下の街が見えなくなった。
雪が見えてきた。 -
途中駅で乗り換え。
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凄いスピードで高い標高まで登って来るものだから、この時実は頭がふらふら。
みんな写真撮影していましたが私はベンチがあったので、そこに座り込んでいました。 -
ここで高山病になったら、同じツアーの皆さんに迷惑かけちゃうし、何よりここまで来たのに上まで行けないなんて悲しすぎる。
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山に詳しくないので帰国後自分がどこに行ったか分かるように、こう言った写真を撮りました。
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モンブラン。
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高山病になりかけているのを連れにも悟られぬよう、大人しく、あまり動かず、喋らず。
深呼吸。 -
凄いスピードで急に上がるから?
でも他の皆さんはすこぶる元気。 -
頑張って窓からの景色を楽しむ。
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もうちょい。
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毎日富士山級の山に登るようなスイスのツアー。
ハードだわぁ。 -
エギーユ・ドゥ・ミディ展望台到着。
なるだけゆっくり、でもはぐれないように歩きます。 -
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日本語表記があるって、どんだけ日本人が多いのか?
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これやりたかったけれど、すごく並ぶから時間がない私達はできませんって添乗員さんが言います。
やりたかったなぁ。
ここにも日本語。 -
エレベーターに乗ります。
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ここでも大人しく無言の私。
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この写真は、
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ここ。
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これは、
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ここ。
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やってる~。
羨ましい。 -
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雄大な景色を眺めてると、高度に慣れて来たのか体調が良くなってきました。
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売店。
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ここで両替してきたユーロでいつも自分用に買うマグネット購入。
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ここでの外気温は0度から3度くらい。
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下のロープウェイ。
上がる時は下が見える位置。
降りる時は上が見える位置に立ちます。
窓際死守。 -
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ロープウェイの運転席。
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上がる時にグッタリとなりかけていた途中駅。
もう降りていくので、平気。 -
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すっかり降りてきました。
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ここの売店では時間があまり無くゆっくりお買い物ができなくて。
可愛いTシャツあったのにな。 -
スキージャンプ場があるって事は、冬になると雪がどっさり降るんだね。
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バスに乗り、これからユングフラウ地方へ約243kmのドライブ。
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レマン湖のシヨン城。
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ドライブインで休憩。
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有名なスイスの山型のチョコレート。
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ドライブインの外。
カラフルな牛達はもともと白いのですが、チャリティーでお金を出した人が好きなようにペイントするんだそう。 -
ザ・スイスのチョコレートと顔出しパネル。
ここでもトイレは有料で1フラン。
その1フランはお買い物で使えるチケットで出てくるのでお金を足してチョコレート買いました。 -
峠を越える道のドライブはきつかった。
平坦な道は快調。 -
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ウェンゲンに行くために電車に乗ります。
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車窓から見えた滝。
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ウェンゲン到着。
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乗ってきた電車。
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ウェンゲンの街。
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ここでもツェルマット同様、電気自動車のみが走っています。
私達のスーツケース積んでくれています。 -
ウェンゲンで泊まるホテル・サンスター。
街並みを見ながらゆっくり歩いてきていたら、丁度荷物を積んだ電気自動車も着きました。
駅から歩いて数分です。 -
ウェンゲンのホテル・サンスター。
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ホテル前の通り。
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ユングフラウが見えています。
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ツアー通して、ここの食事が好評でした。
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ここで食事中、窓の外では雷雨。
8日間のツアー中、昼間観光中雨に降られずに済んだという幸運。
ここでもホテルに着いてからの雨なので、ついていました。 -
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ボケたけど、アイスのデコレーションも華やか。
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ウェンゲンのホテル・サンスターのお部屋。
マウントビューではなく、通りビューでした。 -
ウェンゲンの街で迎える朝。
ホテルの部屋からの眺め。
マウントビューでなくても素敵な眺め。 -
ウェンゲンの街は歩いてぐるっと周れるよーって言うマップを添乗員さんから配られましたが、夕べは雷雨だったし、ツェルマットで早起きした分ぐっすり眠ったので街歩きできませんでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- rumorさん 2019/08/04 15:47:51
- スイスツアー
- 遊子さん:こんにちは、rumorです。旅行記を読ませいただきありがとうございます。8月7日(水曜日)関西空港発スイスツアー10日間に参加予定しています(参加者14人)。1,8月8日と9日はサンモリッツホテル(同じホテル2泊)に予定,9日(金曜日)14時頃解散後にDolf地区へ散策したい。サンモリッツ駅からエレベーター(旅行記の写真parkhaus serlette)への行き方を教えて欲しい。2,高山病の対策はどうしたらいいですか(携帯用の酸素を持参しますか)。3,Matterhorn glacier paradiseは8月13日12時解散後に行きたいんが山上の天気は何処に聞けばわかりますか。実は今回の日程が観光場所の天気は全部大雨あるいは曇り。4,2カ所のハイキング(アイガーグレッチャーからクライネシャイデックとローデンボーデンからリッフェルベルク),普段に履き慣れた運動靴は宜しいですか(今年3月,家の外壁工事に組んだ足場を歩き過ぎ、膝に水が溜まって週一回処置を受けた。4月28日オランダ、ベルギー10日間旅はちょっと辛かった)。わかる範囲で教えていただけませんでしょうか。 rumorより
- 遊子さん からの返信 2019/08/04 21:31:03
- Re: スイスツアー
- rumor様
コメントありがとうございます。
ご質問ですが1Dolf地区は添乗員さんに連れられて駐車場を突っ切って行った事しか覚えていません。私が参加したツアーでは電車に乗るまでの短い間しか時間が無くてDolf地区がそんなに素敵な街だなんて知らなくて今になって残念に思います。2高山病ですがマチュピチュに行った時はリマ、クスコと段々と上がって行ったお陰かほとんどならなかったのですが今回は速度が速いロープウェイで急に高度が高い所に行ったのと、旅行疲れとでなりかけたと自分で思っています。酸素など持っている人はいませんでした。夜しっかり寝ていれば大丈夫かと。3私達のツアーの際も毎日天気予報は雷雨でした。実際には毎日晴天でした。もしも天気が良くなかったとしても、高いオプショナルツアーでなく自分で行く事にチャレンジしていたと思います。4ハイキングはなだらかな下りの道を下りて行くので案外楽しいです。歩きっぱなしではなく、花や山の絶景で立ち止まるのでゆっくりとしたペースです。私はごく普通の運動靴。皆さんそうでした。私達は30人を越えるグループでしたので、2つに分かれて現地ガイドさんも一人づつついて説明しながらでした。私も歩き過ぎると右膝が痛むので湿布持参しましたが旅行の楽しさが勝っていました。余談ですがスイスでお土産買うならコープがおススメです。日本では買えないコエンザイム入りのハンドクリームまとめ買いしている方もいました。スイス楽しんで来てください。あまりお役に立てなくてすみません。
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