2019/07/12 - 2019/07/15
408位(同エリア2306件中)
こりすさん
ダナンへの空路。香港国際空港からキャセイドラゴン航空で向かいます。
KA224 18:15香港発。今朝羽田から香港行きが10:35発だったので、乗継時間を含めるとほぼ1日飛行機だけでつぶれてしまいました。
キャセイドラゴンはLCCではないのですが、近距離路線でアジア方面にネットワークがあり、香港→ダナンはたったの2時間程度で到着。
ワンワールド加盟なので、キャセイのアジアマイル、予約時に選択すればJALのマイレージも貯まります(但しいずれか1つ)。
香港空港の乗継ゲートの分かりにくさを除けば、乗り心地も機内食もフルサービスキャリアに見劣りしないものでした。
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ダナンへ行くにはワンワールドの会社を使いたかったので、ベトナム航空直行ではなく、キャセイパシフィック航空利用で香港国際空港乗継のプランを立てました。
予約したときから、香港→ダナンは「キャセイドラゴン航空」と表示が出ていたのでなんだろうと思ったら、キャセイパシフィックの子会社で、近距離国際線を運航しているとの事でした。日本にも就航していたことを初めて知りました。
香港の空港はとても広いのですが、搭乗口は比較的分かりやすい配置で、国際線ターミナルも一つしかないので簡単に移動できるだろうと思っていたら、なんと、今回とても分かりにくいバス移動で浮島の様なへんな小型ターミナルビルからの搭乗となってしまいました。
途中で立ち寄ったキャセイラウンジの受付嬢に、ボーディングゲートが500番台なのでいったいどこから行けばよいのか?と尋ねて、初めて行き方がわかったという、結構冷汗ものでした。
ターミナルの出発階からエスカレーターで下へ降りると、搭乗口の番号案内がでており、それに従い歩いて行くと、バス乗り場がありました。
ターミナルビルからバスへは段差なく移動できるように作られていて、変な所に気が利くなぁと感心。
バスはまもなく乗客でいっぱいになり、発車します。
もう夕方になり日が傾いてきました。 -
バスで空港内を移動中。沢山の飛行機が真横に見えました。
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バスは5分もしないうちに、建物へ到着。
このあたり建設中のようです。 -
殺風景なこの浮島のような建物から、キャセイドラゴンに乗ります。
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バスを降りて、エスカレーター乗り場へ向かう途中。
こんなに間近に飛行機が!
随分と小さな機材です。 -
建物内はクーラーも効いていて、結構新しく、メインのターミナルビルに見劣りしません。
これがメイン棟につながってさえいればなぁ…。 -
中央にはカフェがありました。
この建物の飲食店はここだけです。 -
パシフィックコーヒーと書かれたロゴ。有名なのかな?
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PCコーナーもあります。
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搭乗口が分かりにくかったせいで、早めにラウンジを切り上げて急いで向かったので、まだゲートが開いていません。
ちょっと早く来すぎたかな?
カフェに入る程の余裕はないので、しばらく近くの土産物店を覗いたりして時間つぶし。 -
ようやく搭乗が始まりました。
これがキャセイドラゴンの機体。初めてお目にかかります。 -
ちゃんとワンワールドのロゴがありました。
LCCではないのね。 -
機材が小さいので、中に入ると長蛇の列で一向に前に進みません。
途中、プレエコ席の隣で立ち往生したときに撮影。
こちらにはクッションがあるんですね。
ダナンまではたったの2時間弱なので、エコノミーで十分です。 -
自分の席を見つけて着席。
モニターはないんだろうと勝手に想像していましたが、ちゃんとしたモニターがありました。
座席も普通のエコノミー(日本の国内線みたいな)サイズ。 -
フライトの進路と、ボーディングパス。
ボーディングパスにスタンプが沢山押されていますが、連れのりす(サファイア)の同行者扱いでラウンジに入っているので、その都度ラウンジでスタンプが押されました。
何の意味があるのかよくわかりませんが、スタンプラリーみたいで記念になります。 -
機材はA321。到着予定は19:15、ちょうど1時間後ですが、ベトナムと香港には1時間の時差があるため、飛行時間は2時間弱。
定刻より2分ほど早めにプッシュバック開始。 -
さて、この座席、3×3の配置の中で2列席がたまたまあったので指定してみたところ、お隣はCA用の座席があり、さらにリクライニングがきかない非常に窮屈、かつ窓の景色も見えない。劣悪シートでした。
Seat Guruでちゃんと下調べしたんですが…。調べが足りませんでした。
昼間のフライトで外の景色を楽しみにしていたのに、残念です。 -
動き出す少し前から、天井のあたり、なにやらミスト状の霧が噴き出しています。
これはいったい…?
そして、動き始めてしばらくした頃、クーラーで冷え冷えになった機内温度がちょうど心地よく、うとうとしてしまいました。 -
気づくと、もう機内食の時間(笑)
こちらは連れのフルーツプレート。
スペシャルミール選択の場合、出発時にCAが食事の確認にやってきます。
周りよりも早く食事が出てくるのがよいですね。 -
通常メニューです。
先ほど香港キャセイラウンジで食べた飲茶でお腹いっぱいなのですが、そんなことはすっかり忘れて(笑)もぐもぐ。
案外美味しいかも? 量も少なめ(付け合せのポテトは多いか)、フルーツもありなかなかよいです。気に入りました。 -
もぐもぐしていた頃、ちょうどルートの中間あたりでした。
フィリピンが結構近いのね。世界地図でみるとそりゃそうなんですが、今回の旅の計画時に検討していたセブとか、こうした香港目線で見るとダナンより若干遠い位かも? -
機内食を食べてうたた寝していたら、もうダナンに近づいていました。
フライト時間がそもそも短いので、本当にアッと言う間です。 -
ダナン国際空港に降り立ちました。
陽は沈み、あたりは真っ暗。北半球の日本より日暮れの時間が早いです。 -
このお方、お坊さんです(見ての通り)。
遅れて搭乗してきたのですが、みんなの視線を釘づけにしていました。
持ち物は、斜め架けの布バック(なにやらありがたい漢字の文字が刺繍されている)、そのほかに普通の旅行客が使うような黒いナイロンのキャリーケース、そしてヨガマットを巨大にしたような長いもの。あれはゴザだったのだろうか…謎。
ベトナム帽子のノンラーは、最初これを被ったまま席に座ろうとして、CAに上の棚に収納するように注意されてました(笑)
ノンラーの下は、頭に黄色い布を巻き付けていました。
色々気になることが多かったので、つい注目してしまいました。
降機の際に、ありがたい修行用布バックからiPhoneを取りだし、モバイルバッテリーでチャージを始めた様には、なんとも違和感…笑いをこらえきれませんでした。 -
降機には結構時間がかかりました。
でも沖止めではなく、ボーディングブリッジでちゃんと建物内に入れました。
中は蒸し蒸し、明らかに気温が違います。ずっとクーラーが効いた場所にいて長袖でしたが、そろそろ脱ごうかなという感じ(空港内なのでクーラーは入っていますが)。
こちらの写真は、空港内の様子。
とてもキレイで新しいです。
向こうに人が並んでいる辺りが入国審査。この入国審査が非常に遅くて、ゲートは沢山あるのに、人がいるのは2つだけ。30分位待たされたんじゃないかな。みなさん段々イライラしてくるのが分かります。
先ほどの目立つお坊さんは、入国審査でノンラーを脱がされ、頭に巻いていた黄色い布も取らされていました。
髪はキレイに剃ってツルツル、女性でした。 -
スーツケースを無事に回収し、建物の外に出てきました。
途中にはSIMカードを売る店(ブース)がいくつもあり、結構遅い時間にも関わらず店員が必至に呼び込みをしていました。ここで買う人が多いのかな。 -
空港は本当にキレイです。デザインもなかなか素敵。
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ホテルに空港からの送迎を事前手配しているので、ここで案内ボードを持った係の人を見つけて、車が来るのを待っています。
向こうにはタクシースタンド。あれが噂の(?)ビナサンタクシーです。
待っている間10分位眺めていましたが、タクシーはなかなか来なかったです。 -
クーラーでキンキンに冷えたホテルの送迎車に乗り込み、汗が引いてきました。
車は右側通行、左ハンドルです。
窓から景色を眺めようにも、暗くてあまり何も見えませんでした。 -
大通りにはちゃんと街灯があります。
こんな具合にキレイに整備された広い道路。ホテルと思しき建物は、派手なネオンで光り輝く。
ああ、アジアに来たんだなぁと実感。 -
途中、橋を渡りました。随分と大きな橋です。
向こうの方にも別の橋が見えます。 -
よくよく見ると、ひょっとしてあれがダナン名物のドラゴンブリッジ?
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夜になると火を吹くそうですが、本日は金曜日なので火は吹かない日です。
遠目に早速ダナンの新名所を見ることができて、ラッキーな気分でした。
明日から目いっぱい遊ぶぞ!
続きの旅行記へ。
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