2019/07/15 - 2019/07/15
24位(同エリア115件中)
TAKEおじさん
- TAKEおじさんTOP
- 旅行記937冊
- クチコミ132件
- Q&A回答0件
- 1,627,514アクセス
- フォロワー81人
孫のお供で、今年も茨城県自然博物館を訪れた。
茨城県自然博物館の本館には、宇宙、地球関連や恐竜、マンモスといった生命関係の展示が豊富にあり楽しみながら学習が出来る。
大人気の、ティラノサウルス、トリケラトプスの咆哮して動く恐竜ロボットや、「古代の広場」では貝化石の採集体験をすることもできる。
今年の企画展は「狩」。狩りをする動植物の臨場感のある剥製や,美しい写真・映像が見られた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
-
茨城県自然博物館
都心から1時間もかからずに到着。
だが、3連休の最終日、天気が悪いせいも有り大混雑。
大きな駐車場がいっぱいで、離れた空き地の臨時駐車場に駐車する。ミュージアムパーク茨城県自然博物館 美術館・博物館
-
すぐに巨大なマンモス
入口からすぐに大きなマンモスがお出迎え。
中国松花江(しょうかこう)の巨大マンモスで、体長9.1m、高さ5.3m もある。 -
ヌオエロサウルス(レプリカ)
これまた、大きい恐竜で、体長26m、高さ9.75m、体重60t。
2階を突き抜けて天井まで届いている。 -
太陽系の惑星
綺麗に天井に展示。 -
いろいろな隕石も展示
-
地球の進化を見て行く
-
恐竜の登場
ティラノサウルス、トリケラトプスの咆哮して動く恐竜ロボットは迫力満点。
中生代(約2億5200万年~6600万年前)には、さまざまな恐竜・大型爬虫類が生活していた。 -
恐竜は
子供たちの大人気 -
ティラノサウルス アップで
恐竜の一番人気。
映画ジェラシックパークでお馴染みの最強の肉食恐竜。
この歯が凄い。 -
トリケラトプス
中生代白亜紀末期。3本の角とフリルが特徴。
ティラノサウルスに食べられたと考えられている。 -
子供
なんの恐竜? -
ウシマンボウ
地元で捕れた。体重1.5トンもある、世界最重量の硬骨魚だそうだ。 -
森の生態をジオラマで再現した
動物や野鳥が沢山見られる。 -
何が見えるかな?
望遠鏡で小さな野鳥も観察できる。 -
古代の広場では貝化石堀り体験
古代遺跡? -
化石堀り
化石堀りグッズを借りて、貝化石を掘れる。
貝化石?、いくつか取れた。 -
裏の広場
これも古代遺跡? -
レストランで昼食
窓際に飾ってあるモニュメント。 -
レストランで昼食
レストランも大混雑。注文まで30分くらい待たされる。
期待していた恐竜カレーは売り切れだった。 -
企画展に入る
今回は「狩」。狩りをする動植物の臨場感のある剥製や,美しい写真・映像が見られた。 -
企画展「狩」
7/6(土)~9/23(月)。 -
迫力ある剥製がいっぱい
狩りをする映像や本物の剥製がいっぱい。 -
ミュールジカに飛び掛かるピューマ
-
チーターにトラ
チーターのスマートさがよく分かる。 -
4K映像
地上でもつとも速く走るチーターは、走る姿が美しい。 -
トラの咆哮
咆哮が聞こえてくるようだ。 -
ユキヒョウ
野生ではわずか数千匹しかいないといわれる幻のヒョウ。
冬に映える美しい動物「ユキヒョウ」。 -
ハイイロオオカミ
群れでトナカイなどを徐々に追いつめる。 -
ゴイサギを狩るオオタカ
-
コガモを狩るハヤブサ
目が恐い。 -
シロクマ
-
シロクマに食べられる
穴から顔を出すとシロクマが待っている。 -
イリエワニ
小動物から哺乳類まで動くものなら何でも食べる。
でかい口だ。 -
ヘビクイワシ(蛇食い鷲)
名前の通り、ヘビの頭部を何度も蹴りつけて弱らして捕食する。
映像も流れていたが、蹴りつけるシーンは凄かった。 -
フィリピンワシ
「サル食い鷲」とも言われ、サル類を捕食する。
怖いね。 -
ノドチャミユビナマケモノ
植物の若葉や新芽を食べる。
「狩」とは? -
ラーテル
世界一の怖いもの知らずでライオンにも襲い掛かる。
蜂も怖がらずに蜂の巣を襲う。
長い爪が凄い。 -
ムテ吉はラーテル
『おかあさんといっしょ』内の着ぐるみ人形劇『ポコポッテイト』のキャラクターは、無敵のラーテルだが、キャクターには向いていないと思うが。 -
ツミ
鷹科。小型の鳥類を捕食する。
昨年、馬場花木園で子育てを見た。 -
ツミの子育て
昨年見たツミの子育て。ハイタカと思っていたが、どうやらツミだった。
旅行記はこちら。
「馬場花木園 鷹の子育て 抱卵から巣立ちまで」
https://4travel.jp/travelogue/11388539 -
テンの仲間
ネズミやリス、キジなどを捕食する。 -
ホンドタヌキ
街の近くでも見かけるお馴染み。 -
クモの巣アート
クモの巣で虫を捕食する。 -
マタギ
もちろん、人間も「狩」をする。
マタギは、冬山では保温性に優れる毛皮を纏って、かんじきを履き、雪かき棒を持って山を歩いた。
茨城県自然博物館は、リピーターでも「企画展」が面白い。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
常総・坂東(茨城) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
44