2019/07/05 - 2019/07/07
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tanupamさん
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梅雨末期の雨降り&大雨の確率もっとも高い時期。
そんなことはゆめゆめ思わず、KL発券のチケットに組み込んだ福岡往復、福岡から先は夜行フェリーに乗って新上五島と小値賀島を思い描いていたところ、6月うに紀行で北海道に行った際にこの話をしたところ、piikoiさんが同行することになり、二人旅となりました。
五島列島
最近では世界遺産登録がなされ一躍有名になったと思います。全島が長崎県に属し、五島市・上五島町・小値賀町・佐世保市4つの市町に分かれています。
福江島がある五島市は、学生時代の40年近く前に行ったことがあるので、今回はお初の上五島町と小値賀町の島々を回ります。
※五島(福江島)へ行った時の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/10604673
■スケジュール
7/5金 羽田-福岡 福岡港-(船中泊)
7/6土 -上五島青方港 上五島観光 上五島有川(泊)
7/7日 上五島有川-津和崎港-小値賀港 小値賀島観光
小値賀港-福岡港 福岡-羽田
■フライト
7/5 NH269 羽田1900 福岡2050
7/7 NH272 福岡2045 羽田2230
■チケット
KUL/NHD/FUK/HND/KUL
第2・3区間を使用 1,250MYR+Tax
■フェリー
7/5 福岡港-上五島青方港 フェリー太古 4,280円
7/7 上五島津和崎港-小値賀港 津和崎丸 1,050円
7/7 小値賀港-福岡港 フェリー太古 3,920円
※フェリー太古はツイン客室利用
指定料金 往路5,000円 復路2,500円(1室あたり)
■宿泊
7/6 上五島有川 有川ビーチホテル浦
和室2食付き @10,800
楽天トラベルで予約
■レンタカー
7/6 上五島 ニコニコレンタカー 5,420円
7/7 小値賀 福崎モーターズ 4,000円(ガソリン代込み)
▲一緒に行った旅仲間
piikoiさん(とわこさんのご主人)
https://4travel.jp/traveler/konana/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/5(金)
週間予報では雨模様だった週末の五島列島、しかし予報は予報、より正確度のあがる段階で晴マークに変わりました。
仕事を終えて、そのまま羽田へ。
金曜日の夜の羽田は1週間の仕事を終えた、おそらくは地元へ帰るであろう熱き男たちの渦。 -
遅延することなく、福岡空港から地下鉄で博多駅へ。
駅前から西鉄バスに乗ります。
博多港行き、途中までの利用客も多くてびっくりしました。 -
博多港バス停で先行して博多入りしているpiikoiさんと合流。
ターミナルビル前にある温泉=ベイサイドプレイス博多で一風呂浴びてきたそう。これから2日間、よろしくお願いします。
左側の窓口であらかじめ予約していたチケットを引き換えます。チケットは発売日にネット予約していただきました。右側の窓口は九州郵船=壱岐対馬方面へのフェリー会社の窓口です。 -
乗船待合室は、フェリー乗船者専用の立看板。
誰でも休めるスペースっぽいですけどね。 -
乗船します。
フェリーは
博多23:45-(宇久・小値賀)-青方5:40
博多港では21:45から乗船できます、少しでも早く乗船して休んで、という心配りでしょう。 -
大型のフェリーが出迎えてくれます。
受付で聞いたところ、満員ではないそう。
ただ、私たちが予約したツインは満室でした。 -
船のチケットは、乗船時と下船時にチェックのためか回収されてしまうため手元に残りません。
-
ホテルのようなロビー。
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ホテルのような廊下。
-
ただ、部屋は2人室、こじんまりとした狭い空間。
男2人なので気楽に着替えられたり、プライベート空間は快適です。
出航前にシャワー。
男性用は2室、アメニティやタオル等は全くありません。でも、熱いお湯出ますし、無料でシャワー浴びられます。 -
博多港出航。
博多の街並みを左手に見ながら、博多湾内を航行。湾内は波も穏やかでした。
その後、部屋に戻って枕を並べておやすみなさい。 -
7/6(土)
フェリーは平戸の生月大橋をくぐり、宇久島3:55着、小値賀島4:40着を経由して青方港5:40着。
陽が長い時期だからこそ、6時前でも明るい青方港に着岸。 -
港に停泊している太古。
-
青方港ターミナルは、民家のような造り。
最近立て直したようです。 -
内部は和風チックな造りで、落ち着いた空間になっています。
ちなみに、フェリー到着者用の仮眠スペース(畳敷きのスペース)も用意されており、横になって仮眠することもできます。
レンタカー会社のお迎えは6:30頃なのでしばし休憩。 -
ターミナルに路線バスがやってきました。
-
フェリー太古からの下船客に合わせたダイヤなんでしょう。
始発=最終バス、朝の5時台が最終バスなんて初めて・・。 -
ニコニコレンタカーの送迎車で事務所へ行き、ドライブ開始。
下調べしていなくて、船内などでゲットしたパンフレットが頼りです。
とりあえずは、地図で言うと下の方(南)に向かってドライブ。
若松大橋。 -
平成3年完成、それまでは若松島へはフェリーが唯一の足だったのでしょう。
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若松大橋の下へおりてみました、遊歩道のようになっています。
-
若松島内をドライブ。
龍観山展望所。 -
見どころ点在、とても全部は無理かも。
小さそうで、けっこう広い島です。 -
教会巡りも観光の1つ。
パンフレットに載っていた教会をいくつか訪れました。 -
土井ノ浦教会
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港を見下ろす高台に建っています。
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日島の石塔群
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中世の古墳群です。
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近くにある有福教会も訪れました。
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一つ一つ、違った造りなんですね。
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有福教会近くの海岸。
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教会の前には廃屋。
人が住んでいない家屋は痛む一方、過疎化は進行しているのかな。
現在の新上五島町は、有川町・上五島町・若松町・新魚目町・奈良尾町が新設合併し2004年8月に発足。総務庁の調査によると、この地域の人口2005年には2.5万人、2015年には2万人を割り込んでいます。 -
若松島から若松大橋を渡り、中通島(メインの大きな島)奈良尾地区へ。
米山展望所へ。
どこまで続くのか・・というような長い階段を登って行きます。
ひとりだと、たぶん挫折してしまいそうな時も、仲間がいると心強いです。 -
米山展望台。
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高所からは、海や島がきれいに望めます。
-
奈良尾市街地にあこう樹があるというので行ってみました。
あこう通り、という看板もありました。
奈良尾神社の参道をまたぐ形でそびえているのがあこうの大樹。 -
カンボジアのシェムリアップ付近と見間違うような立派な大樹。
-
フェリーおりてから、朝食食べるお店がみつからず、お昼を早めに。地図を見て、営業していそうなお店へ。
和食堂ってお店。 -
どことなく一世代前の食堂って感じ。
お母さんひとりで切り盛りしていました。 -
メニューはシンプル。
焼きめし(ネギなし)できますか??
って聞いたら、できると言われたんですけど、
皿うどんにしました。
このほうが野菜たっぷり食べられます。 -
パリパリの細麺の上にあんかけがたっぷり。
からし欲しいところなんだけど、なさそうだったのでこのままいただきました。
750円也
運転ご苦労様、ということでpiikoiさんからごちそうになりました。ありがとうございます! -
空腹も満たされ午後の部へ。
少し走るとすぐに教会があるので立ち寄って行きます。
福見教会 -
白いマリア様(?)
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ちょうどお昼時で、鐘が響き渡るくらいに鳴っていました。
-
希望の聖母像を見学。
遊歩道で海に突き出た場所にありました。 -
ちょっと作った、って感じしますが・・。
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旧鯛之浦教会
現在の鯛之浦教会はこの右手、修復中でした。 -
いろいろと解説あって、その場ではウンウンとなるんですけど、ついついすぐに忘れてしまいます。興味あまりない、と言ったら失礼になるんですけど、こればかりはしょうがないかも。
-
午後のメイン
世界遺産に指定された、頭ケ島の集落を見学に行きます。
定期便のなくなってしまった上五島空港にインフォメーションセンターがあります。 -
世界遺産になってから、環境保護の意味合いもあり、個人では行けなくなってしまい、パークアンドライドシステムが取り入れられています。
ここでバスに乗り換えて、頭ケ島の集落へ行きます。 -
バスは30分間隔で出発。
完全予約制とのことでしたが、当日の午前中に電話したところ、この日は余裕あるので直接来ても大丈夫、とのことでした。 -
バス待ちの間に、空港ターミナルビル内にある展示場で、これから向かう世界遺産の事前学習をしておきます。
-
ここも、頭ケ島大橋で結ばれる前は、連絡船がないと中通島とは行き来できなかった島です。
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バスに乗って10分足らず。
乗客は私たち2名だけ、なんだか大型バスが申し訳ないようです。
到着すると、地元の方が案内をしていただきました。 -
頭ケ島の集落にたたずむ、頭ケ島天主堂。
全国的にも珍しい石造りの教会(と、言われて初めて気づきました)。
内部も見学させていただいて、少々厳粛な気分に。
内部撮影は禁止でした。 -
ガイドの方のお話を聞きながら周囲を散策。
時間帯によって、訪れる観光客の数もばらつきがあり、この日も午前中はかなり大勢の観光客が訪れていたそうです。 -
内部に入って展示品を見学。
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世界遺産の証。
-
現在、この地区にお住まいの住人は数家族だそうです。
路線バスも近くまで乗り入れています、本数少ないです。 -
集落の海岸。
バスに乗って空港へ。
世界遺産指定されても、この景観は失われないように大切にしたいものです。 -
頭ケ島大橋、空港開港に合わせて橋が架けられたそうです。
-
陽が長いこの時期、まだまだ明るいのでもう少し回ってみました。
黒崎峠 -
右手前方は、たった今、行ってきたばかりの頭ケ島です。
-
車を走らせ、大曾教会。
-
教会には必ず案内看板ありますので、ウンウンとわかったように読みます。
-
矢堅目公園、夕陽が沈む見どころだそう。
サンセットにはまだまだ時間かかるので、それまで待てないな。 -
ウンチクを。
-
青砂ケ浦天主堂。
-
ステンドグラスは不思議。
教会の内部装飾に用いられて、外からの光を通して美しい。
しかし、外から見ると全く美しさを感じない、あらためてその不思議さと美しさを実感しました。
レンタカーを返却、宿まで送ってもらいました。 -
有川港近くにある、ビーチホテル浦に泊まります。
-
部屋は和室8畳間、日本風で良いなぁ。落ち着けます。
-
部屋にユニットバスがついていましたけど、大浴場もあったので、食前に一風呂。大きなお風呂にのんびりつかって浴衣を着て、これから夕食。
-
上五島の旬を食らう特別料理プランで、2食付きでお願いしました。
食事は楽しみの一つ。
piikoiさんは冷酒、お付き合いできないので申し訳ないのですが、私はご飯をいただきます。 -
久しぶりに食べる、鯨のベーコン。
鯨と言えば、学校給食で出された竜田揚げとか・・
どんな味か、すぐには思い出さないんだけど、嫌いではなかった。時代を感じる話題になってしまいました(笑)。 -
これなに??
ふぐをさかさまにしたような料理。
はこふぐのみそ焼き=かっとっぽ、と言うそうです。
熱々で美味しかった、初めてです。お目にかかったことありません。
たらふく食べて幸せな気分。
布団に入っておやすみなさい。 -
7/7(日)
さわやかモーニング、おはようございます。
7時に朝食、私たちは早起きです。
朝食は、ごくふつうの和食でした。 -
7:30にはチェックアウト、歩いてすぐの有川港ターミナルへ向かいます。
ここからは佐世保や長崎へ向かう高速船が発着しています、上五島玄関口の1つですね。 -
キャラクターもあるんですねぇ。
これから小値賀島へ移動します。
一般的に離島と本土間の船便は便利であっても、離島間同士になると移動の手段が限られてきてしまいます。有川~小値賀間の高速船は1日1往復だけ、あとは博多発着の太古。これでは効率的にこの2島を回ることができません。
そこに、この4月から、乗合タクシー+乗合海上タクシーの新ルートができました。
https://official.shinkamigoto.net/cmd/data/entry/benri/benri.03735.00000016.pdf -
あらかじめ予約しておいたタクシーで
有川港7:50-津和崎港8:40
運転手の話ては、人数に応じて車種を変えるそうです。この区間約30kmありますので、乗合でも1人1,050円で乗れるのはありがたいです。路線バスでも、これ以上するはず。
帰りは、乗客いないそうです。
せっかく開設した新ルート、補助金も入っていると思われるし、多くの利用があってほしいものです。 -
津和崎港では、小値賀港へ向かう津和崎丸が私たちを待っていました。
-
タクシーを利用しないで、船だけのお客さんがすでに3名乗船、私たちを入れて5人で出航。
津和崎港8:45-小値賀港9:00 -
小さな船の船室はお世辞にもきれいとは言えないようなじゅうたん敷の部屋。定員12人と書いてあったけど、12人乗ったら膝抱えて座ってなくてはならないかな。
まぁ、しかしこれはこれで楽しい、ドスンドスンとけっこう揺れます。あっという間に小値賀港に着岸。 -
船長に1,050円キャシュで支払い、帰りは予約がないようで、津和崎へと戻って行きました。
ちなみに、津和崎丸は海上タクシー。
ホームページによればこの区間(津和崎-小値賀)往復12,000円。
http://kamigoto.jugem.jp/ -
予約していた福崎モーターズのおばさんがお出迎え。
料金4,000円をキャッシュ支払い、帰りはキーつけたまま、この駐車場に置いたままでいい、って。離島はいいよなぁ、悪いことする人いないんだろう。 -
事前のリサーチもなかったため、小値賀港ターミナルで情報収集。
-
おぢかアイランドツーリズムという案内所で、地図をもらい短時間で回れるポイントを教えてもらいました。
では、時間もないことだし、いざ出発。 -
まずは、斑大橋を渡り斑島へ。
この島も橋ができる前は、フェリーが住民の足だったのでしょう。 -
この島のポイントは、ホットポール。
-
この先にあるらしいので進んでみますが~~~
-
出入りする海水の勢いで玉石が回転することで周囲の岸壁を削り取り、今もなお甌穴を掘り下げているという玉石、いったいどこに?
やじるしが書かれているんだけど、見えないよ。 -
穴の奥深く、玉石がゴロゴロ転がっていました。
人工的な石ではなく自然が作り出した産物、摩訶不思議な! -
ところどころに案内板があり、もらった地図と照らし合わせながら進みます。軽自動ななので、細い道にも入って行けます。
-
長崎鼻へ。
指宿の方にある長崎鼻とはまた違ったところです。
この先なんだけど、ゲートがあってその先牛さんがたくさんいたので、行くのをやめました。 -
柿の浜海水浴場。
海の色きれいです、まだ誰も泳いでいません。 -
そして五両だきへ。
-
日本にもこんなエメラルドグリーンの海あった??
って言うくらい感動。 -
小さなプライベートビーチのように、一瞬タイにでもいるのではないか、って錯覚を起こすような海の色でした。
-
車を走らせ、島のはずれ唐見崎。
島に1台しかないという町営バスが走っています。 -
1台のバスでも、交通弱者にとっては貴重な足なんでしょう。
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古民家を使ったレストランがあるので、ちょっとおじゃましてみました。
ちょうど、法事の宴席が設けられ、地元の方々で賑わっていました。 -
内部は、古い建物だけにゆとりある造りと、そして年代を感じさせられます。
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庭先から海岸、この先プライベート桟橋への歩道、下が線路ならば愛のトンネル(ウクライナ)みたいかな。
-
小値賀空港へ行ってみました。
前日の上五島空港同様、定期便が廃止されてしまい、現在はチャーター機などが離発着しています。 -
ターミナルビル内は、長崎航空が就航していた時の状態で、チェックインカウンターなど、往時のまま、今でもすぐに活用できそうな感じです。
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定期便ないのに、空港管理は継続。
管理費用もバカにならないはず、と余計な心配かな。
定期便なくても、急病時のドクターヘリや、災害時の活用法とかいろいろとあるんでしょうね。 -
ターミナルビル屋上から駐車場の眺望、ようこそおぢかへ、の文字がさびしい。
-
滑走路を回りこむ形で、反対側へ行ってみました。
ターミナルビルを滑走路側から眺める位置です。 -
牛の塔
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いろいろと言い伝えがあります。
-
フェリー乗船前に腹ごしらえ。
-
ねぎや玉ねぎなしの親子丼。
単に抜くだけと言っても、快く作っていただき感謝、おいしくいただきました。 -
レンタカーは小値賀港駐車場にキー付きのまま放置。
チケット売り場で、予約していたチケットを引き換えます。 -
小値賀町には、野崎島の集落跡が世界遺産に指定されています。野崎島へは町営船でしか行けず(平日1日2便、土日は増便)今回は行くことを断念しました。
小値賀町へは足を踏み入れたので良しとしよう、これは私個人の気持ち。 -
博多へ向かう、フェリー太古がやってきました。
-
どのように接岸するのかと思っていたら、ここで舵を180度旋回。
-
すぐに出発しやすい向きで小値賀港に着岸しました。
操舵技術すごいですね~~piikoiさんと驚嘆。 -
数名が下船、そして乗船します。
帰りもツイン船室(+2,500円、1ルーム)を確保。
昼間だから不要と思いつつも、2人だったらゆっくり眠れるし、結果として良かったです。 -
たった4時間たらずの滞在だった小値賀島さようなら。
博多に向けて出航。 -
車で行った空港近くを通り、フェリーは宇久港を経由して博多港へ。
ツインルームで、やはり寝てしまいました。
船舶に乗ると、昼間でもなぜか大多数の人が寝ている、なんでだろう(ほかにすることない、ってこともあるんでしょうけどね)。 -
懸念していた遅延もなく博多港へ到着。バスで博多駅へ。
-
博多祇園 飾り山笠が展示されていました。
-
フェリーの遅延を見越して余裕ある乗り継ぎ時間だったので、いつか行きたいと思っていた、天ぷらひらおへ。歩いてすぐかと思っていたら、福岡空港からけっこうあってちょっと汗をかきました。そして、夕食時だったので長蛇の列、1時間ほど待って、食べるのはあっという間。戻りはタクシーを、と思ったけれど、空車は見つからず、結局歩いて福岡空港へ。
piikoiさんはJAL便で、私はANAで帰京します。
piikoiさんとは初めて二人だけの行程、きめ細やかな心遣いいただき楽しい2日間を過ごすことができました。また機会ありましたらよろしくお願いします。 -
自宅へ帰ろうか、迷ったものの、宿泊サイトを検索していたら日曜夜は意外とリーズナブルに泊まれる宿が多数。
宿泊に特化したホテル
ホテルリブマックス東銀座 -
必要かつ十分な設備が整っています。
-
シャワー浴びて、旅の思い出を夢見ながら日曜の夜は更けていきました。
週明け月曜日、東銀座から職場へ出勤。
夏はワイシャツだけ持参しておけば、そのままの姿で職場へ行っても違和感ないので気軽です。
ちなみに、シングル3,000円也でした。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- mom Kさん 2023/08/13 10:12:04
- とても
- とても参考になりました、tanupamさん。野崎島に2020年春初めて上陸するときは、すでにコロナ禍社会に突入していました。上五島の情報もうまく探せず、苦労しました。レンタカーに「和」食堂は、利用させていただきます。
小値賀町だけに長く滞在と考えていましたが、早朝すぎる到着が気になっていましたので、仮眠できる青方にも先に行きます。
決行は、11月。エアを取ったばかりです。「太古」の名前も気に入り、前回現地で知ったフェリー情報でこの時を待っていました。丁寧なご案内、ありがとうございます。
- tanupamさん からの返信 2023/08/16 19:06:17
- RE: とても
- mom Kさん
こんばんは
拙文お読みいただき、また興味をお持ちいただきありがとうございます。
私が行ったのはコロナ前
まだ自由に行ける頃だったので、今現在、お店などが営業しているのかどうか・・。
フェリーの待合室もそのまま残っているといいのですが。
上五島は福江島ほど有名でもなく、それほど観光客も多くはないかと思います。
風光明媚な景色、多くの教会なども残っています。
ぜひ太古に乗船して楽しんでくださいませ!
tanupam
-
- ムロろ~んさん 2019/08/03 22:06:53
- 2島行けるルートって面白ーい\(^o^)/
- タヌタヌ~\(>O<;)/!
またまた旅行記を拝見しました。
長崎県なのに出発が福岡県なせいか妙に印象が薄い気がします(^_^;)。
私もJALのA350就航したら熊本の天草に行こうかどっちにしようか悩んでいる旅先でもあります。
船が気になるんです。揺れが(◎_◎;)(笑)。
島と島との交通手段も船のタクシーなんてあるなんて驚きました。
値段も手ごろだし、旅人なら利用できるのではって思ったんです。
教会巡りもそうですけれど、空港からバスで行くその世界遺産の地区の所へも興味があるので行ってみたいんですよ(^_-)-☆。
ムロろ~ん(-人-)
- tanupamさん からの返信 2019/08/04 21:43:14
- RE: 2島行けるルートって面白ーい?(^o^)/
- むろたん
いつもありがとうございます。
> 長崎県なのに出発が福岡県なせいか妙に印象が薄い気がします(^_^;)。
博多港、むろたんもGWに利用したばかりですよね。
あの時も、対馬(長崎県)なのに福岡から出発・・・
博多港なつかしくないですか???
> 私もJALのA350就航したら熊本の天草に行こうかどっちにしようか悩んでいる旅先でもあります。
A350早速乗るのね。
みんな、新しいもの好きなんだよなぁ。
天草なら、船に乗らなくても、小さな飛行機で行けますよ〜〜。
> 船が気になるんです。揺れが(◎_◎;)(笑)。
> 島と島との交通手段も船のタクシーなんてあるなんて驚きました。
> 値段も手ごろだし、旅人なら利用できるのではって思ったんです。
五島へのフェリーは、大型なので、揺れは大丈夫です。
対馬と同じです。もっとも天候(風など)次第といってところはあり
ますけど。
今回のコースは、乗合タクシーや海上タクシーなど、相方もきっと
楽しめるコースだと思いますよ。観光しなければ、もっと短く行く
こともできるのでぜひぜひ。
>
> 教会巡りもそうですけれど、空港からバスで行くその世界遺産の地区の所へも興味があるので行ってみたいんですよ(^_-)-☆。
定期便の飛ばない空港が観光拠点になってバスが発着。
気軽なパークアンドライドってところかな。
長崎空港使って高速船乗れば、1泊2日でも十分回れますよ〜〜〜。
tanupam
-
- piikoiさん 2019/08/02 09:52:48
- 男ふたり旅
- こんにちは、いまKL滞在中です(^^)
以前から興味のあった五島列島でしたので、
タヌさんからお話を伺い即決で行きますと!(笑)
結果、お天気にも恵まれ楽しいドライブ旅になり
ありがとうございました。
また次回の旅は何処にしましょうか?
暇してますのでいつでもお気軽に誘ってください。
piikoi
- tanupamさん からの返信 2019/08/03 17:33:37
- RE: 男ふたり旅
- piikoiさん
こんにちは
>
> 以前から興味のあった五島列島でしたので、
> タヌさんからお話を伺い即決で行きますと!(笑)
> 結果、お天気にも恵まれ楽しいドライブ旅になり
> ありがとうございました。
男二人旅
いろいろとお世話になり、ありがとうございました。
お酒付き合えると、夜も地元のお店を開拓できたり、
旅の思い出も深まるんでしょうけど・・夜には弱いし
すいませんです・・。
雨が心配だったんですけど、お見事に晴れて、とりわけ
小値賀島の海岸は、まるで日本ではないみたいな、感動
ものでした。
> また次回の旅は何処にしましょうか?
> 暇してますのでいつでもお気軽に誘ってください。
日本もまだまだ魅力的な場所ありますし、ぜひぜひ
どこかへご一緒しましょう。
tanupam
-
- Matt Yさん 2019/08/02 08:16:22
- このルート
- Tanuさんのプラニングによるところが大きいんでしょうけど、なかなか魅力的なルートですね。
特に展望台から見る島々は美しいですが、新上五島町の10年で2.5万からの2万人割れってことに衝撃を覚えました。なかなか難しいんでしょうけど、なにか過疎化を食い止める手段講じられないものですかね。
- tanupamさん からの返信 2019/08/03 17:29:37
- RE: このルート
- MattYさん
こんにちは
> Tanuさんのプラニングによるところが大きいんでしょうけど、なかなか魅力的なルートで
すね。
離島航路は船の時間がすべてですよね。
なるべく効率的に・・なんて時刻表見たり
今回は、小値賀島へ乗合タクシー+海上タクシーの新ルートができたのを発見
できた時は、ちょっと嬉しかったです。これがあったからこそ、2日でそれなり
に回ることができました。
>
> 特に展望台から見る島々は美しいですが、新上五島町の10年で2.5万からの2万人割れってことに衝撃を覚えました。なかなか難しいんでしょうけど、なにか過疎化を食い止める手段講じられないものですかね。
>
おっしゃる通りですよね。
私も旅行記書きながら、人口調べて、びっくりしました。
小中学校+高等学校までは島にあっても、その後はみんな出ていってしまう
のがどこの離島(地方)でも同じ現象なんじゃないですかね。
働く場所・・って問題もありますし。
島でいろいろと働く人々見ながら、最低賃金の話がふと頭に浮かびました。
賃金上げるのは最もだけれども、それで経営成り立つの・・ってところ
ですよね。
しかし、この島々、美しいです。
週末休暇なしでも行けますので、ぜひ!
tanupam
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