2019/07/12 - 2019/07/15
2790位(同エリア4907件中)
kizikiziさん
- kizikiziさんTOP
- 旅行記90冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 159,498アクセス
- フォロワー64人
3日目はこの旅最大の目的である、蓮の花ツアーへ。
ふと一面に咲きほこる蓮の花をこの目で見てみたいと思い、今回の旅を計画。
ベトナムの国花は蓮の花だし、ベトナム航空のロゴも蓮の花だしで、行くなら断然ベトナムでしょ!と思ったのです。
ただ、肝心の蓮の花は見頃を終えてました・・・・・・
〈日程〉
2019年
□7月12日(金) 中部10:15→ノイバイ13:40
□7月13日(土)
■7月14日(日)
■7月15日(月) ノイバイ00:40→中部6:55
〈費用〉
航空券:ベトナム航空 50,050円
ホテル:Hanoi 3B Premier Hotel(往復のタクシー代込) 9,415円
オプショナルツアー:
①VELTRA「タムコック&古都ホアルー観光ツアー☆手漕ぎ小舟での川下りクルーズ付!」 9,821円
②スケッチトラベル 「ハノイのハスを見に行こう」 9,804円
GLOBAL WIFI「ベトナム 3G 300MB/日 」 2,520円
その他 約10,000円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
3日目:2019年7月14日(日)
午前はお待ちかねの蓮の花ツアー。
まだ真っ暗な5:00にホテルのロビーにてガイドさんと落ち合う。
昨日同様、ガイドひとり参加者ひとりのマンツーマンツアーでした。
出発前にガイドにツアー代金をキャッシュで払います。
実はこのツアーに参加するのも一悶着ありまして…
何ヶ月か前ツアーをネットで予約した際に、クレジットカード番号を入力したので、支払いは済んでたと思ってたんですが、ハノイ到着日にツアー代理店から電話が。
「支払いが済んでないから、ツアーはキャンセルということですかー?」と言われ、まてまてまてと!
カードの場合は、ツアー前日までにハノイ支店に直接払いにいかなければならないとのこと。メールにはちゃんと記載してあって、自分もそれを選択してたので、完全に勘違いしてました。
これから店に行きますと言ったけど、結構遠いし(タクシー使うのは避けたい…)、営業時間があと30分程で終わるしで途方に暮れてたんだけど、予備に持ってきた1万円を、近くの宝石店でなんとか両替でき(ホテルで両替できなかった)、当日現金払いで何とかなりました。冷や汗かいたよ… -
5:10花市場到着。
朝早いですが、活気があります。 -
蓮の花発見。
蓮の葉でぐるりと巻かれています。 -
蓮の花を取り扱ってる店はそこまで多くない印象。
右側に写ってるハチの巣のような花托には種がぎっしりつまってます。 -
白色も綺麗。
-
これは花なの?果物?
そこまで大きな市場ではないので、自由時間を与えられても見るものがなく、手持ち無沙汰に・・・ -
バイクに考えられないほど盛られた花達。
道路でこんなバイクに遭遇したら、見惚れてしまうな。 -
5:45
西湖の蓮池にて蓮の観賞。
蓮の風景を思い思いにカメラで撮影。 -
でもね・・・7月中旬じゃほぼ葉も枯れているし、蓮の花も少なくてがっかり・・・
ツアーは6月中旬~7月中旬までやってるけど、行くなら6月がベストかと。 -
でも枯れかけの葉の中から綺麗な蓮の花を見つけると、心がはずみます。
-
観覧車と蓮。
-
撮影に適した南国風セットと蓮。
-
ボートに花びらが散らばっていい感じ。
-
アオザイ美人発見。
ここでは、アオザイをレンタルして写真撮影もできます。
カメラマンをつけて撮影している人を数名見かけました。 -
ガイドさんがいうには、カメラマンをつけて撮影するのは結構なお金がかかるらしく、いい商売なのだとか(大金まで払って撮影をお願いする人の気が知れないとも言ってました笑)。
ガイドさんは新卒でツアー会社に就職して1年目だけど、ゆくゆくは高収入が見込めるこのようなカメラマンになりたいらしい。
時間が余ったので、私も何枚かポーズを指定してもらって撮影してもらう(笑) -
花を摘んでいる作業も遠くから眺められて嬉しい。
-
また時間が余ったので、西湖の近くにあるタイ湖付近をガイドさんとぶらぶら。
ヨーロッパちっくな建物がありました。 -
お互いに日本のことやベトナムの事を色々話す。
私がどうしても気になっていたのは犬食文化について。
ハノイでは犬料理店があり、かなり複雑だったのです。
自分だって牛や豚を食べてるくせして、他国の食文化に口出しすべきでないのは重々承知の上ですが、愛犬家としてはなんとも複雑なところ…
しかもこれから卸されるんだろうなというバイクに乗った犬を昨日見てしまったので、余計に気分が落ち込んでたんです。
ただガイドさんは、自分は食べないしあまりよく思っていない。一部の人が食べているだけだからと言っていて、犬食がそこまで主流ではないのを知ってちょっと安堵。だけどやっぱり複雑・・・ -
その後、車に乗って朝食のフォーを食べに。
「ローカル店でフォーを食べる」という行程だったので、勝手に地元民が愛する隠れ家的な店を想像していたのですが、ハノイで一番おいしくて、6000VNDの牛肉のフォーでって車内で説明され、なんか嫌な予感・・・
そしてクルマが辿りついた先はまさかの「Pho 10」!
旅に於いて貴重な1食がかぶるとは・・・
こんなことだったら、昨日違う店に行っときゃよかったな。 -
昨日と全く同じ牛肉がウェルダンのフォーを食す。
美味しいからいいんですけどね。
ガイドさんは、先払いし外で待ってます。 -
ちゃっかりお茶も頼みました。
ガイドさんはフォーだけ支払って出て行ったから、お茶は自分で払うつもりでしたが請求されなかった。
時間を余らせたくないので、ゆっくりゆっくりフォーを噛みしめる(笑) -
ですが時間は余ります(泣)…
「Pho 10」の近くに大聖堂があるので、そこまで歩いて行って時間をつぶす。 -
建物の周辺をぐるりと。
壁画が描かれているなんて知りませんでした。 -
シクロと大教会。
車がなければベストショットだったのに・・・ -
大教会の目の前にあるチャーチャイン店はガイドさんの行きつけらしく、まだ時間があるので是非飲もうと!・・・しかし営業前でした(涙)。
そんなにおいしいと聞くと飲んでみたくなっちゃうじゃないかー!
ちなみにチャーチャインとはジャスミン茶に砂糖とライム果実を絞りいれた、甘いお茶です。 -
そして蓮茶専門店で蓮茶を作る工程の見学。
ハスの花を素早く「花びら」と「ガク」に手際よく分解する作業を見学します。
開店前の店先には日本人親子がいて、1人旅の日本女性もふらりと現れたりしたので、結構日本人に有名な店らしい。
親子の方は事前に店に電話して許可を取ったらしく、飛び込みで見学できて、見学料はないようだったけど、お礼として商品の蓮茶を買う必要はありそう。
彼女達は2週間ほどかけてベトナムを縦断する聞き、羨ま。 -
本物の蓮茶はすべて手作業で製造されているようです。
-
おばさん1人が、花びらを一枚一枚丁寧に剥がしていきます。
-
1角にはピンクの花びらの絨毯が。
-
蓮茶の試飲も。
花の風味がしておいしい。
超高級品らしく、確かに高そうなお味がしました。
あとは蓮の実も試食しました。 -
蓮の花から黄色い雄しべの先端だけを摘み取ります。
茶に使用しない花びらは、スパやホテルに出荷されるようです。 -
商品とか買うつもりは全くなくていいのかなーと思ってたけど、ガイドさんが見学料を払っていたのでよかった。
ここの主人は蓮茶でたいそう儲けているようです。
その後ホテルに送り届けられ、ツアー終了。
一面の蓮の花を見るという目的はなんか消化不良なので、いつかタイのクンパワピーでリベンジを。 -
10:15
ハノイ街歩きへ!
相変わらず不快に暑いけど、曇りだったので頑張れそう(笑)
ホテルから歩いて数分の所に有名なプリン屋があるので小腹を満たしに行きます。
店に入ってまだ10代っぽい少年に「カラメル」と一言注文。 -
なかなか商品が来なくて、私より後のお客にはどんどん商品が運ばれてくる・・・
みかねた札束をもった店のおばちゃんが、店の若人に伝えてくれてやっとプリンが運ばれてきました。
店も混んでないし、プリンなんて出来合の物だろうに、なぜ私を無視したのだろう…? -
カラメル 7000VND
35円でプリンが食べられるなんて!!
期待していなかったのですが、とろとろでめちゃくちゃおいしかったです。
さすがフランスの植民地だったことあるなと思いました。
口コミで、地元民価格と観光客価格があって観光客は多めに取られることがあると書いてあったのですが、そんなことはなく、地元民価格で食べることができました。 -
10:45「ロンビエン橋」
道路からアプローチしたら橋に入れなかった・・・ -
ちゃんとロンビエン駅に行き、線路へ。
駅構内はかなり廃れてる・・・本当に駅として機能しているかと思うほど。 -
赤さびた無数の鉄骨群が果てしなく伸びていて、全長は1700mもあるようです。
その姿は“倒れたエッフェル塔”のようともいわれているようで、結構壮観。 -
11:10「ザン・カフェ」
エッグコーヒー発祥の店で少し休憩。
出入り口は狭く、隠れ家的な雰囲気があります。 -
店内はめっちゃ混んでて、席を確保するのが大変。
-
エッグコーヒー 25000VND
ホットを飲むべきなのでしょうが、いかんせん暑すぎてアイスに。
上の黄色い部分は卵黄と砂糖と練乳を混ぜたもので、トロっとしてます。
下には濃いコーヒーが入っており、混ぜるとまろやかになりおいしい。
ただ、リピートはないかな・・・ -
11:40「CONG CAPHE」
昨日も行きましたが、リピート(別店舗)で。
ベトナム共産主義のイメージでつくられたカフェなので、店員さんは軍隊的な制服だし、シンプルな内装に花柄の小物たちが散りばめられていてお洒落。 -
ココナッツスムージー 39000VND
実はヨーグルトコーヒーを頼んだつもりでしたが、違うものが。
喉も乾いていたので、何も言わず飲む。 -
12:15「オペラハウス」
大きな道路が交わった交差点に位置しているので、近くに行くのが大変だった。
周辺はブランド店があったりして、高級な街並み。 -
パリのオペラ座「ガルニエ」を模して造られたギリシャ式の華麗な劇場です。
月に数回演奏会や演劇が行われており、公演時しか内部に入ることができないので、外側を見学。 -
12:40
you are here collectionのミニマグが欲しくて、ハノイにあるスタバをすべて巡ります。
最後の1軒! -
あったー!
ハノイverだけで充分なのに、ハノイ+ホーチミン+ベトナムのセット売りしかないのでこれを購入(450000VND)。
スタバでも、ベトナムの商売魂をみせつけられた気がします。 -
店内も洒落ていて、客層も白人観光客or富裕なジモティーでした。
-
カフェラテで涼みます。
やっぱスタバはどの国に行っても、接客がいいし店内も綺麗だしで落ち着くー!
ついつい長居してしまう。 -
13:50「ブックストリート」
本屋やカフェが点在しています。 -
ハノイの中心地の喧噪から離れて、ゆっくり過ごせそう。
-
白人観光客を乗せたシクロが。
いつかは乗ってみたいとは思ってるんですよねー。
ぼったくりが怖くて乗れないけど。 -
再びトレイン・ストリートへやってきました。
-
道路を横ぎって反対側にも行ってみます。
-
こちらは商業建物はなく、住宅が並んで静か。
-
かわいこちゃんに目を奪われる。
ねーねー君、かわいいね(ナンパw)。 -
放っておいてくれという感じだったので(涙)、静かに激写。
黒の毛並みが美しい。 -
振り向きもくれました。
ありがとう。 -
14:45「バインミー25」
小腹を満たしに。
注文の際、パクチー入れるか聞かれたので、もちろんノオーーー! -
金を払い、道路の反対側にあるイートインスペースへ。
座席を確保し、商品を待ちます。 -
ミックスバインミー 30000NND
マンゴー&オレンジスムージー 40000VND
まず、スムージーが絶品中の絶品。
まろやかなマンゴーに爽やかなオレンジがアクセントになっていて、美味しすぎてもっと飲みたいくらいでした。 -
バインミーの具は、人参・きゅうり・チャーシューなど。
バゲットがパリパリ&ふわふわでめっちゃおいしかった。
夏バテぎみのこの旅で1番おいしく食べられました。 -
壁画アートに辿り着く。
ロンビエン橋付近の高架のアーチをキャンバスに13の壁画が描かれています。 -
色々なテイストの絵が並んでいます。
-
なかなか見ごたえがありました。
その後、歩き疲れたので一旦ホテルでごろごろ。 -
17:20「TRA CHANH」
再始動。
どうしてもチャーチャインが飲みたすぎて、ホテルからなるべく近くの店へ。
ジモティーばかりでした。 -
チャー・チャイン 15000VND
ジャスミン茶に砂糖とライム果実を絞りいれた、甘いお茶です。
爽やかで、確かにうまい。
ジモティーはヒマワリの種をお茶請けにして飲んでました。 -
17:35
CAFEのはしごー。
またまた目に入った「CONG CAPHE」へ。CONG CAPHEは町中いたるところにあります。 -
内装もお店によって違うから楽しい。
-
ようやく念願のヨーグルトコーヒー 35000VND
最初の一口はあれっ?と思いましたが、飲み進めると不思議にコーヒーの苦みとヨーグルトの酸味がマッチして癖になる味。
ちなみにヨーグルトコーヒーはハノイ発祥らしいです。
暑いとはいえ、水分&糖分を摂りすぎて、お腹に違和感。
しかし、胃腸は頑丈なのが唯一の取り柄なので、なんともなくよかったw -
夜いかにも賑わいそうな路地裏。
ホテルに帰還。
シャワーを浴びて荷造りをし、20:00にホテルに頼んでた帰りのタクシーに乗って空港まで。 -
20:30ノイバイ国際空港
すぐ搭乗ゲートに行き、搭乗開始までひたすら椅子に横になって寝てました。 -
4日目:2019年7月15日(月)
ノイバイ00:40→中部6:55
なんと、帰りは3席独占でした!
Webチェックイン時は埋まってたし、他はほぼ満席だったのにラッキー☆
短時間でしたが、フルフラットで寝られて嬉しかったです。
長距離路線でこの幸運が降ってきて欲しい! -
日本時間の5:00には朝食が。
ヨーグルトを食べたいので和食or洋食かで、洋食を選択。
おなじみの油ギトギトのヌードルじゃなくなっててよかったけど、これもあまりおいしくなくて食べられず。
ヨーグルトは安心のクオリティ。
そして中部国際空港へ戻ってまいりました。
最初の詐欺事件でハノイを大嫌いになりましたが、なんやかんやで無事楽しく過ごせたのでよかったです。終わりよければなんちゃらですね。
ホーチミンにも行ってみたいけど、当分ベトナムはお腹いっぱいなのでいいかな(笑)…
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019.7 ハノイひとり旅
0
74