2019/07/18 - 2019/07/18
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ごーふぁーさん
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久しぶりに宝物にしたいような素晴らしい本に出会った。
みすず書房と言えば、古書店で背表紙を眺めるのが1番楽しい出版社。
清々しくて高尚な白の背表紙に美しい書体のタイトルが並ぶ。今、ハマっているメイ・サートンの書籍も、あの背表紙の中から何気なくつまんだのがきっかけだったし、学生時代から多くの良書と引き合わせてくれたのも、この出版社。手にとり、読んでいると、こちらの気分まで清々しくなる。
せっかくここまで来たら、東京都水道歴史館を覗いてみた。東京都水道局が運営する博物館で、江戸時代の上水網の解説や発展史がジオラマや等身大の展示によって知ることができる。
博物館2階には大きな長屋を模した展示がある。その片隅に寄席に模して長屋の様子を描いた動画が用意されている。庶民の暮らしを上手に説明しており秀逸な出来上がりであった。江戸時代、都心内には多摩川から大量の水を引き、各家庭付近まで木樋(もくひ)と上水井戸を用いて水を供給した。
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