2019/07/08 - 2019/07/08
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この旅行記のスケジュール
2019/07/08
-
張家界豪廷諾頓酒店泊
この旅行記スケジュールを元に
毎年7月に会社に費用を出してもらって一時帰国をしています。
結婚もしてませんし、18歳から家を出ていますので実家に居場所もないし、一時帰国と言いつつ、日本に帰ったら翌日海外に出かけてしまっています。
今回も例に漏れず日本帰国翌日に世界遺産を目指して旅立ちます。
今回攻略する世界遺産は中国湖南省張家界市の武陵源。
会社のお金と自分のお金の境目をはっきりするために一度帰国していますが、本当なら香港からそのまま張家界市に行きたかったです。
今回の一時帰国時(往路)の予定です(実際のスケジュールはスケジュール欄をご覧ください)
-------------旅行計画--------------------------
7/6
https://4travel.jp/travelogue/11517886
1:40 チェンナイ → 9:40 香港 キャセイパシフィックCX632
16:15 香港 → 21:15 中部国際空港 キャセイパシフィックCX532
22:17中部国際空港 → 22:20 常滑 名鉄特急岐阜行
ルートイン常滑駅前店泊
7/7
https://4travel.jp/travelogue/11517900
8:02 常滑 → 8:06 中部国際空港 名鉄特急中部国際空港行
10:10 中部国際空港 → 13:30 香港 キャセイパシフィックCX533
香港空港 → 九龍 香港エアポートエキスプレス
15:35 香港西九龍 → 16:33 広州南 広深港高速鉄道G6550列車
広州南 → 嘉禾望崗 → 空港北駅 広州地下鉄2号線、3号線
23:00 広州 → 0:40 張家界 中国南方航空CZ3381便
張家界晨天大酒店泊
★7/8★ ←この旅行記
天門山
普光善寺
張家界豪廷諾頓酒店泊
7/9
世界遺産武陵源 袁家界景区
天子山自然保護区
張家界豪廷諾頓酒店泊
7/10
午前:世界遺産武陵源 金鞭渓景区
黄石寨景区
午後:張家界大渓谷
張家界大成山水国際第酒店泊
7/11
7:35 張家界 → 9:15 広州 中国南方航空CZ3382便
空港北駅 → 嘉禾望崗 → 広州南 広州地下鉄3号線、2号線
12:26 広州南 → 13:18 香港西九龍 広深港高速鉄道G6583列車
九龍 → 香港空港 香港エアポートエキスプレス
16:15 香港 → 21:15 中部国際空港
22:07 中部国際空港駅 → 22:52 尾張一宮
東横イン名古屋尾張一宮駅前店泊
7/12(旅行記なし)
運転免許証試験場経由で自宅に帰宅
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7/8
前日チケットの購入をお願いした旅行会社が運転手兼チケット受け取りの方を手配してくれました。
前日聞いていたようにものすごい人でした。登りにロープウェイを使うA線の切符を購入したのですがロープーウェイに乗るまでに1時間以上並ぶことになりました。
乗る直前に雨が降り出し、上に向かうほど雨が強くなり、霧が出て。。。。
一眼レフを出すことなく防水コンデジで1日回った一時帰国休暇3日目です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エヌオーイー
-
この旅行記は2019年7月7日夏の一時帰国休暇 香港経由張家界へ向かう編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11517900
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朝起きて外を見ると曇っているけど雨は降ってなさそう。
昨夜チケットを購入した旅行社に電話して10時に迎えにきてもらいます。 -
それまでに行く準備を進めます。
まずは朝食を食べに行きます。
1階にある土家風味餐庁が朝食会場です。 -
バイキング形式の朝食です。
-
この日取ってきた朝食はお粥とマントウ、ゆで卵と白菜の炒め物。
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10時にチケットを購入してくれる人が迎えにきてくれました。
登山用リュックをホテルに預かってもらって出発です。 -
8分で到着した天門山ロープウェイの山麓駅です。
ここで運転してきてくれた兄ちゃんにポスポートを渡してチケットを取ってきてもらいます。 -
チケットはロープウェイで登って帰りはバスで帰ってくるA線を購入しました。
ちなみにB線は逆。登りも下りもバスで行くのがC線です。 -
A線はこちらから入場します。
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この日もすごい列になっていました。
ロープウェイに乗るまで1時間10分もかかりました。
中国の子供達は夏休みに入っているのでこの混み具合なのだそうです。 -
2階に上がってきました。まだ並んでいますが、外に雨が降り始めてしまいました。
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ようやく乗車になりました。
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天門山ロープウェイは張家界市内上空を進みます。
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出発してすぐに雨が強くなってきました。
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張家界駅の真上を通って行きます。
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振り返ると張家界の街の向こうに張家界空港が見えます。
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進行方向に目を向けると山が近づいてきます。
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眼下に貯水池もあります。
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つづら折りの道が見えてきました。バスはここを通って行きます。
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なんか白っぽくなってきた気がします。
嫌な感じがしてきました。 -
山頂駅に到着しました。雨降っているので持ってきた登山用のカッパを着込んで外に出てみたら真っ白!
傘も持っていましたができるだけ差さないようにしました。
香港で買った防水の帽子がいきなり役立ちました。 -
そのうち良くなるかもしれないから2つある観光コースのうち西線に向かいます。
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晴れてたら絶景なんだろうなぁ。
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みんなロープウェイの頂上駅でポンチョタイプのカッパを購入していました。
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玻璃桟道を目指していたのですが、すごい人がいました。
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並んで進むとツアー客が大半を占めていました。入り口左手にチケットカウンターがありました。通行料は5元です。
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門をくぐったところにシューズカバーがあります。
ガラスに傷をつけないようにこれを履く必要があります。 -
装着しました。さぁ進撃!!
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ガラスの桟橋の上を進みます。
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霧がすごくて足元真っ白。
晴れてたら怖いと感じるんかなぁ。 -
歩くこと3分で玻璃桟道終了です。
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シューズカバーを外してそのまま桟道を進みます。
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このまま道は断崖絶壁に設けられた鬼谷桟道に出てきます。
鬼谷桟道は北段と南段の2つに分かれます。 -
鬼谷桟道を進みます。
雨は止みません(泣) -
真っ白!景色が見えへん
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ここ、鬼谷桟道は断崖絶壁に設けられたのがわかります。
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桟道ってこんなに細いんです。
横の岩肌に横穴開けて棒を突っ込んでその上を道にするんです。 -
展望台に着きました。
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・・・・・・・・・・・・・・・
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更に進むと、岩が両側から迫ってくる場所があります。
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ここが見どころ。
鬼谷天塹 -
先ほど歩いてきた桟道はこんなに高いところを通っています。
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ここから先が鬼谷桟道の南段に入ります。
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雨はますます強くなっています。
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桟道から飛び出した場所がありました。
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ガラス張りです。晴れてたらいい写真が撮れそうです。
足元の下まで見えるから高所恐怖症の人は無理だね。 -
鬼谷桟道は大きな吊橋に繋がって終わります。
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この橋は懸索橋。この日橋の上はすごい風が吹いていました。
買ったばかりの防水帽子を飛ばさないようにしなくては!! -
ちなみに橋の上からの景色がこちら。
なんも見えん。。。 -
観鬼谷洞という場所に来ました。
鬼谷洞は岩に大きな穴が開いているのを見ることができます。
でもこの日は -
この状態。。。。
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天門山の本堂とも言える天門山寺に来ました。
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山門に入ると左右に
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仁王像が立っていました。
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奥にある天王殿です。
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中には弥勒菩薩像が鎮座していました。
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更に奥の建物に進みますが、それすら見えないほど霧が濃くなっています。
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この建物は大雄宝殿。天門山寺の本殿です。
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中心には阿弥陀如来が鎮座していました。
天門山寺を後にします。
ここで進む道が2つの選択になります。
一つはリフトに乗って雲夢仙頂に行ってエレベーターで一気に降りる方法。
もう一つは東線を歩いて降りる方法。 -
予定通りリフトで雲夢仙頂に行くことにしました。
リフト代は25元です。
ただ誰も乗っていませんでした。
普通の考えの人やツアー客は流石に東線を選ぶということでしょう。 -
はっきり言ってこの選択は失敗!
寒いし、雨は痛いし、何も見えないし。
すごい高いところをリフトは進むから先ほど吊橋で経験した突風が吹くかもしれないっていつも以上に不安になるし。
本気で歩いておりればよかったって思いました。 -
雲夢仙頂に到着しました。雨が更に激しくなっていました。
あ!リフトは結局大きく揺れることはありませんでした。 -
雲夢仙頂の建物に到着しました。
中に喫茶コーナーがあります。
時間は14時20分。
ちょっと遅めの昼食にします。 -
フランクフルトと
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ハンバーガーとコーヒーを注文しました。
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さぁ下山の途につきます。
ここから天門山ロープウェイの頂上駅までエレベーターで一気に降りることができます。
エレベーターは眺望が効きません。 -
エレベーターを降りました。
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ロープウェイ駅まではこのトンネルを通って行きます。
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ここから穿山エスカレーターを目指して東線を歩いて進みます。
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まず階段を登って行くと
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珙桐園に出ます。
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珙桐園は貴重な原始林で『植物のパンダ』と呼ばれるほど貴重なのだそうです。
この日は雨降ってて何のこっちゃかわからなかったですが。。 -
下山途中にこんな橋の通路がありました。晴れてないのが本当に残念。
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穿山エスカレーターの入り口に到着しました。
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こんな感じで屋根付きのエスカレーターで下って行きます。
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穿山エスカレーターを降りるとそこは天門洞の洞門になるはずですが何も見えませんでした。
ここから先、登天門エスカレーターは有料です。このカウンターで32元を払ってチケットを購入します。 -
登天門エスカレーターの乗り口です。
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更に降ります。
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サイドに張ってある写真に合わせて内部が変わっていました。
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天門洞前広場に降りてきました。
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ここからは環境バスで下山します。
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行きのケーブルカーで見たつづら折りの山道を下って行きます。
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山門まで降りてバスを乗り換えます。
山の上を見たらさっき穿山エスカレーターを降りた時に全く見えなかった天門洞が見えました。
天門洞前広場からの階段があの穴に向かって続いています。 -
ここでもまた並んでバスに乗り込みました。
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バスの終点は朝ロープウェイに乗った天門山ロープウェイの山麓駅です。
17時になっていましたので、まず市内のもう一つの見どころ普光善寺に行くのは断念して武陵源風景名勝区に移動することにします。
武陵源までバスで行くつもりだったんですが、タクシーを使うことにしました。 -
晨天大酒店によってもらい、預けてあった荷物を引き取ってタクシーで武陵源のホテルに向かいます。
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タクシーで走ること1時間。今日の宿、張家界豪廷諾頓酒店に到着しました。
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ここに2泊します。宿泊費は2泊日本円で11,209円でした。
部屋はプレミアクイーンルームです。
この本棚がしきりになっています。
奥はベッドルーム。 -
手前は椅子が置いてあるスペース。
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ベッドはクイーンサイズ。
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本棚の裏側にはテレビが掛けられています。
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シャワールームとトイレです。
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近くにある老唐三下鍋店で夕食を取ることにします。
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地元の張家界ビールをまずは注文。
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武陵源の中で一番の老舗店で広いお店です。
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少数民族土家族の炒め物をつまみにビールを飲みました。
料理名をメモるの忘れちゃいました。
写真を見る限りセロリ唐辛子とホルモンの炒め物です。 -
ピーマンと豚肉の炒め物と白ご飯をいただきました。
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外に出たら日がとっぷりと沈んでいました。
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老唐三下鍋店の横にある川、索水にかかる橋がライトアップされていました。
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ホテルに戻ってきました。
明日はいよいよ世界遺産武陵源に向かいます。
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この旅行記は
2019年7月9日夏の一時帰国休暇 武陵源金鞭渓景区、黄石寨景区編
に続きます
https://4travel.jp/travelogue/11517917
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