2019/07/13 - 2019/07/13
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saorinさん
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7月の3連休は 夫のリクエストで 出雲大社へ。私は伊勢神宮に行こうって言ったんだけど、行ったことがないから出雲大社に行きたいと。
お宿は 悩みに悩んで いにしえの宿 佳雲。出雲大社の近くに2年ほど前できたらしい。奮発して 露天風呂付きスィートのお部屋にしたものだから 凄く満足しました。
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朝8:30に出発。車で4時間、やっと出雲に到着。出雲大社に行く前に、出雲そばをいただこうと、スマホで検索。有名店のようで、満席で30分ほど待ちました。
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出雲名物?の割子そばです。
3段になってて、だしをかけていただきます。
これは三食3段の割子そばで そばの上に、山菜、山芋、揚げ玉が乗っけてあります。
プラス300円で定食(シジミの味噌汁、かやくご飯、漬物、一品)がつけられます。
夫が この辺の名物のちくわみたいなのをオーダー -
蕎麦屋から30分くらいで 出雲大社です。
宿に車を置いて歩いて行くことにします。が、そんなに近くなかく10分くらいは歩きました!
この日は曇りであまり暑くなくてよかったです -
出雲大社に到着~。
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参道です。案内図がありますが、広さにびっくり
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参道です。両脇の木々が大きく歴史を感じさせます。
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手洗い場で手を洗い、身を清めます?
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手洗い場の横に銅像。
スサノオオノミコト?とイナバの白うさぎです -
いよいよ参拝の本殿です。
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テレビでよく見るしめ縄ですが大きい!
ちなみに、参拝時は 一般の神社の2礼2拍手ではなく2礼4拍手です -
本殿の周りを1周します。裏にあった彰古院です。200円払って中に入って見ます
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イナバの白うさぎとスサノオの尊の絵です
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こんな木彫りのお面や像がいっぱい展示されてます
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ミニチュアの出雲大社があります
中には案内の方がいて 聴くと色々教えていただけました -
本殿の裏で もっとも近い場所とのこと。
インス映えするスポットらしい -
素鵞社という小さな神社?がありましたが、皆さん裏に行って何かしてます。これは みなさんが参拝してた場所の裏側にあった砂場
なぜか女性の参拝者が砂を掘って持って帰ってる。
なぜ???とスマホで調べてみる -
自分で砂を持ってきて ここに入れて、そしてここの砂をいただいて帰るというものらしいです。
いろんなご利益があるらしいです。
知らなかったから 砂持ってきてないし、いただいて帰る袋もないので、今回は諦めますしょう -
本殿の前です
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これは本殿の屋根の装飾です。
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山道にいたウサギさんです。
たくさんのうさぎさんがいろんなところにいます -
出雲大社の隣の 千家国造館に行って見ます。ここも立派。ここは天穂日命以来代々出雲大社に奉仕される出雲國造がお住まいになるのが國造館とのことです
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こっちのしめ縄の方が大きいですね。テレビで見るのはこちらでしょうか?
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さて、参道に戻っていろんなお店を物色します。
でも17:30から夕食よいうのを考えると食べ物は我慢ですね -
お宿に行きます
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門は和風。すごくいい感じ
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玄関までのアプローチ。期待が膨らみます
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玄関前
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入ると 靴を脱いで全て裸足になります(もちろん靴下でもいいですが)
そして全て畳敷 気持ちいい! -
浴衣のレンタル(無料)もあります。せっかくだからあとで借りにこよっと
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さらに奥に進んでも 畳
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枕の選択もできます。
でも もともとの羽毛の枕が気持ちよくて 十分でした -
ダブルの洗面所です。
やはりダブルがいいですね、ふたりだとしても。
ドライヤーも2つあってよかったです -
お部屋です。お庭に面して、こちらがメインスペース。
4人掛けのソファーがあります。
奥にベット2つ。すだれを下すと 独立した空間になります。 -
さらにもう一部屋です。
ベット2つとTVがあります。
贅沢なお部屋です。
夫婦二人なので 一人一部屋の割り当てで寝かせて頂きました -
そして露天風呂!
すばらしかっです。
素敵なお庭を見ながら、のんびり露天風呂に入れます。もちろん内風呂の檜風呂もあり、ちょう豪勢なお部屋です。 -
露天風呂をお庭から見るとこんな感じ。かなり広いんです。
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そしてお庭
桜の木もあり、きっと桜の季節は素晴らしい眺めでしょう。 -
この宿no1階の見取り図です。
この部屋は101です -
4階に展望台があるとうかがったんで、散策してみることにしました。
4階の山側の見晴らしです。椅子とスリッパが用紙されて、ベランダに出られるようにしてありました。この写真の方向が、出雲大社ですが、森のようになっているので、見えません。 -
反対側の町側の展望台です。こちら椅子が用紙されていて、いい雰囲気なのですが、屋根がないので、あいにく外にはでられませんでした。
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ここは、ふろ上がりの場所で、夜には夜泣きラーメン場サービスされます。
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さて、おまちかねのお食事です。
ここは、17時と20時のどちらかしか選べません、20時の夕食って遅すぎるので、17時を選びました。でも、17時って早すぎますよねえ・・・。
前菜です。神様へのお供え風な飾りつけです -
右上から、メニュー、前菜、サービスのビールとウーロン茶、鱧の土瓶蒸しです。
サービスで飲み物がいただけるのがうれしいです。飲み物オーダーする前にいただけるので、乾杯もしやすいですし。ビール2本でもいいのになあ。。と思いつつです。 -
お刺身です。
中とろ、あわび、タコ、タイ、などがありました。上品な盛り付けです。 -
お肉です。自分で焼いていただきます。
焼きすぎると固くなるのですが、おいしいお肉でした。 -
「心ばかり」という一品です。3品あり、好きなものが選べます。私は全部選びました。それが写真です。量はそんなに多くないので、全部いただけます。
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追加でオーダーした、出雲ビール(上)、スパークリングワインです。
そして、いさきの煮つけと、しのぎのウナギめしです。
スパークリングワインのハーフをオーダーしたら、ハーフがないといわれ、グラスかフルボトルならあるということ。メニューには、グラスのスパークリングはないけど、と問うと、確認してきます、とスタッフ。その後、他のスタッフが、何も言わず、ハーフを持ってきて、私たちは「?」。。。まあ、いいのですが。 -
デザートです。ぜんざい、マンゴゼリー、すいか、シャインマスカットです。たくさんあって、満足
最後の締めのごはんも選べます。夫:あなごのちらし、私;へしこ茶漬け。 -
食事を楽しんだ後、お部屋にもどり、さらに、お部屋の露店風呂に入ります。
露店風呂がきもちよすぎて、大浴場にはいけません・・・。しかも、夜は、お庭がライトアップしてるんです。(写真はお昼間ですが。。。。) -
そして、22時から、夜泣きそばが提供されます。
私たちは、22時の5分間前にいったら、1番乗りで、1番の番号をいただきました。(どれだけ、そばを食べたい人みたいで、ちょっと恥ずかしい)
そばは、あっさりとして、おなか一杯でもさらっと食べられました。麺は半分らしいです。
ちなみに5分もすると、席がいっぱいになるほど、たくさんの人になりましたので、早めにいって正解。
そして、おなかいっぱいいなって幸せに寝ました -
朝です。
朝6時に目が覚めたので、せっかくなので、大浴場にいってみたのですが、意外と狭い。しかも、6時なのに、人がけっこう入ってる。露天風呂も、外ではなくて、窓が開き、外が見えるだけ。これなら、お部屋の露店風呂の方がだんぜん良いと思い、速攻で出て、お部屋の露店に入りました。
で、7時から朝食。選べる飲み物です。ももジュールと大山牛乳。どちらも美味。 -
さらに、有料ですが、トマトジュースをオーダー。この量で、550円ですが、あっさりとおいしい
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朝ごはん。豪華です。
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ロビーには自由にいただけるコーヒーマシンがあります。
お部屋にも豆を挽いて入れるコーヒーがあったのですが、昨日で全部のんでしまったので、こちらのを食後にいただきます。
チェックアウトは11時なので、もうひと眠り・・・。 -
チェックアウト後に、昨日たべられなかった、ぜんざいをいただきに、出雲大社の前のお店にいきます。
ここが有名みたいです -
出雲はぜんざい発祥の地、らしいです。
ちなみに 夫はもちが好きでなく、二人に一つオーダーしたのですが、このお店の方は 二人で一つのオーダーでもいいですよって 快く言っていただき 好印象。 -
こんなにパンパンに膨らんだ、こおばしいお餅が入っています。
お店の方曰く、ここまで膨らませるのに時間がかかるとのこと。確かに、これは技がいります。ぱりぱりでおいしい。これが人気の秘密だろーなあ。
この先は 途中で きたろうロード に寄りました。(これは別の旅行記で)
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