2019/04/20 - 2019/04/20
541位(同エリア1017件中)
カンゲンさん
旅の2日目、朝の飛行機でバガンに向かう。
バガン滞在も1日だけなので、広範囲に散在する寺院をどれだけ回れるか不安もあるが現地に到着してから考えようと、行き当たりばったりの旅になってしまった。
『バガン』(世界遺産:1588 2019年)
2019年7月7日、アゼルバイジャンの首都バクーで開催された第43回世界遺産委員会で『バガン』が世界遺産リストに登録されました。
カンボジアの「アンコールワット」、インドネシアの「ボロブドゥール」と並び、世界三大仏教遺跡として知られ、ミャンマーで最も有名な観光地「バガン」、軍事政権下での無秩序な開発や修復で1997年ミャンマー政府が世界遺産に推薦するもあえなく落選、今回の登録にも旧市街のホテルの移設の勧告などの高いハードルが科せられているようです。
何はともあれ、おめでとうございます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
朝6時半、ホテルで朝食を
ビルマのホテルは、何処も朝食がついている。 -
昨晩ピエのホテルに、ヤンゴンの空港までの料金を問い合わせしたら20万チャットと言われた。
日本円で14,000円は高い。
迎えに来てくれた昨日の運転手さんに時間の効率も考え、ピエまでの往復をお願いしました。 -
ニャンウー行の エアカンボーザ(AIR KBZ) 4242便
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ラングーン上空で
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機内サービス
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9時50分、ニャンウー空港に到着
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ヤンゴンに戻る乗客とすれ違い
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空港ターミナル
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バックが中々戻ってこない
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空港で「バガン遺跡ゾーン入場料」のチケット購入
5日間有効、25,000チャット -
空港からニューバガンのホテルにバックを預けるためタクシーに乗車する。
日程が逼迫しているので、タクシーをチャーターしようと運転手と料金の交渉をし、夕方まで40$を35$に値切って交渉成立する。
このままホテルに寄らず観光することにしました。
最初に、「シュエズィーゴン・パゴダ」に来ました。 -
「シュエズィーゴンパゴダ」は、11世紀の中頃にパガン王朝の創始者、アノーヤター王によって造り始められ、3代目の国王チャンシッターの世に完成しました。
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「シュエズィーゴンパゴダ」で
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「シュエズィーゴンパゴダ」で
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「シュエズィーゴンパゴダ」で
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「シュエズィーゴンパゴダ」で
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「シュエズィーゴンパゴダ」で
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金の仏様
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日当たりが強く裸足の足裏が焼けるように暑い
地元の人は、なれているようですが -
ビルマ語は全くわかりません。
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「シュエズィーゴンパゴダ」で
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「シュエズィーゴンパゴダ」で
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お賽銭箱
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小学生ぐらいでしょか? 一生懸命にお話していました。
たくさんの賽銭箱が、生まれた曜日ごとの賽銭箱があるようです。
子供もお金を入れていたのでびっくりしました。 -
次は、Gu byauk gyi(グビャウキ寺院)
中は撮影禁止でした。 -
グビャウキ寺院を外側から
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Nyaunglaphet Sunset Hill
(ニャランパットの丘)
運転手さんが、サンライズ眺望の絶景ポイントだと案内してくれました。
朝日を浴びる熱気球は素晴らしいが、今の時期は休止で10月から運行する予定だそうです。 -
次は、Htilominlo(フティロミノ寺院)へ
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参道にお土産屋さんが連なる
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東向きの仏像
東西南北に大きな仏像が安置されています。
この4体の仏像を過去四仏と呼ぶそうです。
ビルマの仏教は、スリランカ伝来の上座部仏教 -
回廊を時計回りに進み
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南向きの仏像
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西向きの仏像
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北向きの仏像
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一周して神殿の外に
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Anand Phaya(アーナンダ寺院)へ来ました。
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南側の入口から中に入りました。
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ここの仏像はデカイ
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南向き 迦葉仏(カッサバ)
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今度も時計回りに回りました。
回廊で -
西向き 釈迦牟尼仏(ゴータマ)
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北向き 拘楼孫仏(カクサンダ)
こちらの仏像も大きい -
パチリ
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東向き 拘那含牟尼仏(コーナガバナ)
美女のですネ -
壁面にも小さな仏像が
135 -
道路からアーナンダ寺院の東門
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運転手さんに「昼食はどうしますか」と聞かれたので
ミャンマー料理をリクエスト
案内された「Queen」でいただきました。 -
今日もミャンマービール、おつまみにピーナッツが今回ついてきました。
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牛肉のカレーをいただきました。
牛肉は硬い、水牛じゃないよネ -
車窓からシンビンタリーアン寺院
お腹もいっぱいになったのでホテルに行き、お昼寝することに -
13時ホテルにチェックイン、シャワーを浴び夕方までおやすみです。
運転手さんには、17時に来てもらうことにしました。 -
夕方17時過ぎ、ミン・ナン・トゥ村に向かいます。
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最初にレイミャナー寺院群(Lemyethna)
1223年の創建 -
レイミャナー寺院
入り口です -
中に入ると
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入口の右手の建物
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思い浮かんだのは、賽の河原
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白亜の寺院
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中に飾られていた黄金の仏像
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塀の外に出ると正面に沢山の仏塔が見えました。
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勝手に歩いてみます。
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誰もいないので、気ままにブラブラ
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仏塔に夕日が反射してきれいです。
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Paya Thone Zu(バヤートンズー寺院)の三塔が
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ナラティハパタエ寺院
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ナラティハパタエ寺院
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遠くに白亜のレイミャナー寺院が見えます。
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タヨウピェー寺院
お客さんもいないのに、お土産屋さんがありました。 -
タヨウピェー寺院
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バヤートンズー寺院
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バヤートンズー寺院
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バガンタワーに来ました。
(別料金で5$) -
エレベータで展望階に来て1周してみました。
方向がわからないので夕日を基準に、西方から -
北西
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北方を
タワーの北は、沢山のコテージと人工池も見られます。
その先には、ゴルフコースも -
北東
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東方
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南方
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南西
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エレベータで下の階に降りたら、変わった音色に近づいてみました。
楽器の名前は「サウンガウッ」と言うそうです。
懐かしい映画「ビルマの竪琴」で見た覚えが -
観光が終わり、ホテルへ戻る途中で
夕日が綺麗だったので車を停めてもらい -
宿泊したホテルは、ニューバガンの「Temple View Bagan」
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夕食をとりに街に出る。
ホテルの左手の横道に感じの良さそうな店があったので入りました。
Typical Food House 「 WELCOME 」 -
おじさんが演奏しているのは、パッタラと言うそうです。
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ビールは欠かせません
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ポテトチップはサービス
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チキンのスープ(noodle soup & chicken)
9965 -
大きな竹籠に入っていたのは
なんだろう、オーダーした? -
ご飯でした
それにしてもお皿が大きい -
おばさんが出てきて踊りを披露
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続いて若い娘さんが
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操り人形が始まりました
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お馬さん
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再び2人の娘さんが登場
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頭に壺を載せて踊りだしました
お客さん拍手喝采
勿論私も -
最後にフルーツをいただきました。
お勘定を見てビックリ
17,400チャット(≒1,220円)でした。
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旅行記グループ
2019 ビルマの旅
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