2019/06/20 - 2019/06/21
2590位(同エリア10322件中)
ことちんさん
1日目:
関西国際空港11:40発
ブリティッシュエアウェイズBA20便
ロンドンヒースロー空港16:00着
宿泊:Airbnb¥6000円/泊×5泊
航空券:約¥130000
(関空―ヒースロー、バルセロナーヘルシンキ
ヘルシンキ―関空:すべて直行便)
他の移動は別でフライト・鉄道予約してます。
2日目:
大英博物館
The Ritsでのアフタヌーンティーなど
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4年間つとめた職場を退職し、一息つくために休暇をとることにしました。
長い長いヨーロッパのたびのはじまりの日です。快晴。 -
今回の旅は、人生最長の24日間!
宿泊先が民泊やゲストハウスが主なため、洗面用具がとても重いです。
滞在先で購入するか迷いましたが普段使っているものを持っていきたかったのですべて持っていきました。ネット環境はアマゾンでthreeのsimカード(30日間12G)を購入していきました。地下などでは圏外になることがありましたが基本的に問題なく通信できました。 -
朝7時に家を出て関空リムジンバスで関空へ1時間30分で到着。
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早朝から二条城の周りでランニングされている方が結構います。
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友人へのお土産をゲットするべく搭乗前にお土産屋へ立ち寄りましたが、店内はおそらく中国の方々の列でお会計までに何時間かかるの?というぐらい並んでおりゲットできず。日本人用のレジを1つ作ってほしいですね・・
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ブリティッシュエアのエコノミーです。
機内食1回目(ビーフを選択しすき焼きでした)
白ワインも1本いただきました。 -
到着3時間前ぐらいに2回目の機内食。
チキンを選択しカレーがでました。
どちらもおいしかったです。
それ以外の時間もお水をもって回ってくれていましたが、頻繁ではないので水分を買って搭乗されることをお勧めします。 -
ロシア~北欧上空を飛んでいきます。
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ヒースロー第2ターミナルのオブジェ。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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定刻16:00時より少し前に着陸。
今回の旅はドイツ在住の友人と。
わたしはターミナル5に到着し2時間ほど待機の時間があります。
友人の到着するターミナル2までヒースローエクスプレス(ターミナル間の移動は無料)で行きます。 -
車内は広々で、人もまばらです。
到着後、先にターミナル内にある自販機でオイスターカード(プリペイド式電子交通カード)を購入しておきます。
1日の上限が決まっておりバス、地下鉄、国鉄に使えます。
デポジット£5+チャージ£5で£10。デポジットはロンドン最終日に地下鉄のチケット売り場で返金できました。 -
ターミナル2までやってきました。
Cafe Neroにてアイスカプチーノ(£3) -
このカフェもスーツケースを持って広々使えます。
コバエがめっちゃ飛んでいます。 -
バス乗り場からナショナルエクスプレスバス(片道£10)に乗ってビクトリアコーチ駅を目指します。途中で見えたボートハウス。
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かわいい街並み。
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ビクトリアコーチ駅(長距離バスや空港バスの駅)→ビクトリア駅までは徒歩で5分ほどで移動。そこから国鉄で1駅のClapham Junction駅がAirbnbの最寄り駅です。
Airbnbは今回初めて利用します。
一軒屋の1階のゲストルームを利用させてもらいました。部屋は鍵付きで、バスルーム・キッチン・トイレは共有です。
ホストの方はベルを鳴らすとすぐ出てきてくれ、荷物をひょいっと担ぎ上げて階段をかけあがり部屋まで運んでくれました。鍵の受け渡しと滞在中のルールの説明を聞きます。
1泊6000円ほどで利用できます。ロンドン中心地のホテルはかなり高く、Airbnbはかなり宿泊費を抑えることができます。
滞在中はホストと何度か玄関などで顔を合わせることがありましたが、基本的には接触はなくプライベートを尊重してくれ、気兼ねなく滞在できました。 -
宿についたのは夜22時ごろになったため、本日は日本から持ってきたどん兵衛を食べて明日からの旅のために早く寝ました。
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ロンドン2日目。
宿を出てすぐの町並み。
宿の前が国道だったため交通量が多く、夜中でもやや騒音が気になりました。 -
快晴です。坂道の多い町。
Clapham Junctionはテムズ川南にあり、ロンドン中心地へは国鉄と地下鉄を使い30分ほどでいけます。治安については良くも悪くもなく。この時期は夜21時ごろまで明るいので、暗い中を帰るということがなく、駅~宿までは安全に歩くことができます。浮浪者や物乞いなどもいません。飲食店もパブも夜遅くまで空いています。 -
イギリスといえば、イングリッシュブレックファスト。
宿から歩いて10分のところにある「The Breakfast Club」
前日夜にお店のホームページから予約しました。
チェーン店でほかにもたくさん店舗があります。ブレックファースト クラブ ホクストン 地元の料理
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イングリッシュブレックファスト£13を注文。ロンドンはお水は言えばもらうことができます。
ベーコン・ブラックプディング・ソーセージ・ポテト・マッシュルーム・ベイクドトマト・ビーンズ・トースト・卵。
卵はスクランブル・目玉焼き・ゆでたまごが選べます。
とにかくボリューミー。。
マッシュルームのクリーム煮が特においしいです。ビーンズは思っていたより薬草のような味が強く苦手でした。 -
友人はツナのエッグベネディクト
やや味が薄いので塩を足しました。 -
友人は骨董市に行くため別れ地下鉄で移動開始。
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ずっと来てみたかった大英博物館にやってきました。
入場料は無料。荷物チェックがあります。
オーディオガイドは£7大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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常設展のほかに特別展では日本の漫画展がやっています(~8/26まで)
結構チケットが高かったのと、常設店だけでもかなり規模が大きいので今回はやめました。 -
チェス
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イスラム文化のフロアから。
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12星座の刻まれたコイン
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装飾品
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装飾品
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プレ―ト
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キャッシャー
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ミイラのコーナーは大人気で大混雑
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ミイラともに展示されていたもの。王やその家来などの様子が書かれています
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猫は古代エジプトでは神聖な動物とされていたようで、人間とともにミイラ化されていたようです。近くにはレントゲン写真で脊椎などが確認できました。
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古代ローマのフロアより
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ロゼッタストーン
古代エジプトでつくられた石碑。
古代エジプト文字のヒエログリフが刻まれているそうです。 -
manga展のミュージアムショップを見学。
セーラームーンのTシャツ -
ガイドブックにはお気に入りの「かくかくしかじか(東村アキコ)」も掲載されていました。
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大英博物館を出て友人と合流します。
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ロンドンっぽい建物。
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途中でコーヒーチェーンのPRETによりアイスコーヒー£2
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花をたくさんつかったデコレーションが目を引きます。
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夕方ごろからみんなパブの外でビールを飲んでいます。
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老舗のデパート、リバティにやってきました。
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リバティプリント生地
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リバティプリント生地
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布端切れは安く購入できます。日本の方もたくさんいました。
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手芸コーナーが充実しています。ボタンコーナー。
ひとつ£0.5~高ければ£3ぐらい。 -
ボタンコーナー
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吹き抜けのシャンデリア
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階段も木でできており歩くとギシギシと鳴ります
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リバティからThe Ritsまで徒歩で歩きます。
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リッツに到着しました。
日本からアフタヌーンティーを予約しています。
19:30~で席は2時間で入れ替えです。
£58/人 -
エレベーターもゴージャス。
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入口から入ると左手にサロンがあり、そこでアフタヌーンティーをいただきます。係りの方に名前を言うとアイパッドで調べてくれます。大きい荷物やコートはクロークに預けます。ドレスコードはスマートカジュアル。スニーカーやGパンはNGだそうです。
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トイレもかわいい
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まずお茶を選びます。
わたしはアールグレイにしました。
ポットに飲みきれないぐらいもってきてくれます。
おかわりもOK -
下からサンドイッチ(スモークサーモン、卵、ハムなど)
スコーン(プレーンとレーズン)
ケーキ3種類(シトロン、ショコラ、ベリー)
サンドイッチがめちゃくちゃおいしいです。
それぞれ言えばおかわりもできます。
スコーンはクロテッドクリームとジャムを付けてたべます。
クリームはおもったより甘くなく、ジャムをと一緒につけるとちょうどよいです。 -
ワゴンでケーキのサービスをしてくれます。
さきほどはなかったパウンドケーキもありました。 -
今日購入したもの。
フォートナム&メイソンの紅茶
kiko miranoのハイライト、リップグロス、マニュキア -
ビクトリア駅まで帰ってきました。
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