2019/02/20 - 2019/02/27
1684位(同エリア17026件中)
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ジーノさん
この旅行記のスケジュール
2019/02/20
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飛行機での移動
羽田空港10:55パリシャルルドゴール空港15:40着、荷物ピックアップの際、村上春樹夫妻と遭遇!
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紅茶のお土産を買いに出かける。しかし、夜だったし、土地勘なく、ホテルまで帰れずに迷ってしまった。
2019/02/21
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朝一番にオルセー美術館へ。
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午後からは徒歩でシテ島へ。サントシャペルからノートルダム寺院へ。燃えてしまったから本当に残念です。
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国立コリーヌ劇場へ、海辺のカフカを観にいきます。
2019/02/22
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朝からパリディズニーランドへ出かけます。
2019/02/23
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ピカソ美術館から有名チョコレート店のジャックジュナンへ。
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午後からは日本文化会館のレオナール藤田展を観て、その後デジタルアートシアターでゴッホ作品を堪能。
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ホテル横にあるイタリアンで牛肉カルパッチョなどを食する。
2019/02/24
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早朝にサンシュルピス教会を散策の後、バスでマルモッタン美術館へ。そこからはタクシーでロダン美術館へ。
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サンジェルマンデブレの街を散策。チーズの露店で美味しいチーズをゲット。夜は人気のビストロへ。
2019/02/25
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車での移動
ルーアン観光へ。この日はガイドと車をチャーターしました。
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ルーアン観光の後、夜はオペラガルニエでバレエ鑑賞。演目はモダンバレエでした。
2019/02/26
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パリ最後の一日はセーヌ川クルーズへ。その後お土産を買ってからホテルへ戻ります。
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パリシャルルドゴール空港19:00発羽田空港1605着
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この旅行記スケジュールを元に
2月のパリへ、演劇「海辺のカフカ」を見るために渡欧しました。また、大ファンのモネの愛したルーアン大聖堂の風景やオルセー美術館、マルモッタン美術館、ロダン美術館など観光も楽しみつつ、美味しいレストランやおみやげショップも紹介します。「レミーのおいしいレストラン」にあこがれて、パリDLのレミーレストランのラタトュユも食しました。どうぞわたしと一緒に、熟女一人でも全然大丈夫なパリの街を一緒に散策してみてください。
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パリへ着いたらまずはここでしょう。言わずと知れたフォトスポットのシャイヨ―宮からのエッフェル塔です。人が多い。
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ホテルへチェックイン。場所はオデオン駅からすぐの便利な場所です。小さなホテルですが、フロントの方が感じがよく。部屋も清潔です。
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広めのベッド。
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クローゼットです。
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水回りも綺麗。バスタブはあらかじめリクエストしました。広くて綺麗です。
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マリアージュ紅茶専門店。たくさんの種類の紅茶がありました。一人ひとりに接客するので順番待ちです。店長の方が日本人でした。お土産に頼まれた紅茶と自分用にウバを買います。ウバは貴重でなかなか手に入らないのですが、ここにはありました。1時間くらいは待ったので、アールグレイをサービスしてもらいました、感激!あらかじめ買いたい紅茶のNO.をメモしていくといいと思います。すごい種類がありますから。
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全部紅茶です。この缶の一つ一つからグラムを計って袋詰めするので時間はかかりますね。
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お店の外観。ちょっと小道に入るので、迷うとやっかい。
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パリに着いたばかりで土地勘の無い中、しかも夜にウロウロしたので迷いました。無事にホテルへ帰着。
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朝一番に徒歩でオルセー美術館へ。セーヌ河沿いなので迷わない。
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まだ、人がいない。開館1時間前くらい。
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当日券の人はAラインだったと思います。確かめてみて下さいね。
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30分前にはもう人の群れ。
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荷物検査を終えて無事に入館。
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レストランの時計。このレストランも有名。とても広くて感じがよい。まだオープン前。
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会えましたね。ルノワールの名画。
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ロダンの地獄の門。ロダン美術館にもありました。本物は一体どれ?
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広々としているフロアに彫刻の数々。絵画はこのホールの両サイドの小部屋に作者別に展示してあります。ルーブルに比べて、とてもわかりやすくて見やすい。
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オルセー美術館の帰りに地下鉄駅でパスナヴィゴを作ってもらいました。これはとても重宝しました。バスも地下鉄も乗り放題なので。写真を日本から持参するとよいです。3×2.5cmです。ナヴィゴと言って、地下鉄の有人窓口で写真を渡すと作ってくれました。名前は自分で書き込みます。
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左のカードを右のカードホルダーに差し込むだけ。確か一週間有効でした。(ただし月~日)わたしは木~日まで使えたのでお得でしたが、金曜とか土曜に着いた人は一日券のほうがお得かもです。
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ナヴィゴがあるので地下鉄は乗り放題ということで、早速ボンマルシェのデパートへでかけました。平日ということで人が少なくゆっくり見れました。噂の食品売り場もスッキリしていて買い物しやすいです。ただフロアがごちゃごちゃしていて迷いました。食品館は別棟でした。
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ランチはホテルのすぐ横のイタリアン casa bino でパスタなどを。このイタリアンの店は実は有名で、常連客でいっぱいです。イタリア人の映画スターなどにも遭遇するらしい。フランスのレストランは高いけど、ランチだけはセット価格でお得です。量が多くて一人では食べられません。もちろん残りは持ち帰れます。ここが日本と違いますよね。
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午後からは徒歩でセーヌ川を渡り、シテ島へ出発です。
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ステンドグラスが美しいサントシャペルへ。入場まで15分くらい並びました。
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美しいステンドグラスが輝いています。お天気がよく、しかも太陽が丁度当たる時間帯があるらしく、今日はベストビューイングでした。
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みんなが上を向いていますね。
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ここにもバラ窓あります。このあとノートルダム大聖堂を外から眺めて、旅行のメインである「海辺のカフカ」を観に行きました。ノートルダム大聖堂の火災の時は本当にショックでした。
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国立コリーヌ劇場で観劇の後、乗り換えの地下鉄が突然封鎖されていてびっくり。露頭に迷いました。観劇帰りの人も多く、地元の人は家族に電話している様子でした。私は必死で路上タクシーを拾って無事に帰り、危機を脱しました。夜11時~過ぎるとバスも無いので気を付けなくてはと思いました。
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次の日は気分を直してPDLへ。絶好のお天気です。地下鉄でRERのA線の乗り代えますが、ほとんどPDL列車という感じ。ミッキーの掲示があるので誰でもわかりますよ。もちろんナヴィゴ使えます。
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駅からは少し歩く。
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門をくぐってまだ歩く。
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やっと到着。途中、荷物検査があります。チケットは事前にネットで購入しました。プリントアウトしたバーコードで難なく入場。
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TDLと違って、やや雑然としてこじんまりとしています。どちらかというとUSJのようなかんじかな。人も多いけどそれほど圧迫感がないのは、平日で子供が少ないからかも。
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何はともあれ、レミーのアトラクションへ一直線。
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わおー、レミーのフォトスポットにテンション上がる。レミーのレストランは日本のレストラン予約サイトで予約しました。500円の手数料を払うだけです。当日客は相当並んでいたので、予約して正解でした。レミーのアトラクションの隣がレストランになっています。アトラクションも可愛いレミーの目線で楽しめますよ。
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ランチの時間まで、ウロウロしました。カーショーが始まります。
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オートバイの曲芸乗りから始まります。
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カーレースの迫力がすごい!トレーラーで坂道やジャンプ台などを設置します。司会のかたも盛り上げて、無事に犯人確保。火柱の迫力や観客参加のサプライズもあり、約30分間、十分に楽しめました。
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いよいよレミーのおいしいレストラン着席です。
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まずはスープ。う~ん、なんともスパイスが絡み合って映画のイメージどおり。
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ステーキのコースにしました。右上がラタトウユです。とっても美味しいです。お肉は柔らかい。付け合わせのジャガイモがとっても美味しい。ステーキは量が多く一人では食べきれません。
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デザートのアップルタタンもビッグ。でも本当にすべてが美味しくて夢がかないました。満員でスタッフも超忙しい中、笑顔で写真も撮ってくれましたよ。
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レストラン限定グッズです。レミーの映画が大好きで日本から来ましたと話すと、ウエイトレスの人が、あなたにピッタリのスプーンがあるわよと言って持ってきてくれました。1000円くらい?下手な英語でも喋ってみるもんだ。レミーは家のキッチンを今も見張ってくれています。
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さようなら。レミー、また来るからね。ランチは40~60ユーロ位でした。いくつかのパターンメニューからセレクトします。レストランの中も可愛いですよ。中からアトラクションの一部がガラス越しにで見えるようになっています。
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ダースベイダーがいました。これってディズニーなの?
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アトラクションが少ないので、人気のものは結構並んでいました。ファストパスは無さそう?30分位だったので並んでみたら、子供用のダンボでした!!どうりで親子連れがおおいはずだ。童心にかえって一人でライドオン。結構楽しいじゃん。
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タワーオブテラー仏版です。レッツゴー。
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基本は日本と同じものですが、ストーリーがフランス向けになっていました。案内役フランス人のおじさんがメッチャ雰囲気があって、とてもおもしろかったです。観客もノリノリで楽しさ五つ星。
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パリのお城はピンクで可愛い。
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お城の中はいろいろなお話がステンドグラスで紹介されていたような気が・・・。違ってたらごめんなさい。
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ぐるっと360度がこんな感じで綺麗。
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いよいよパレードです。キャラクターは全員外国人なので雰囲気はでるかも。が、しかし、ボディコントロールできていない方もちらほら。TDLでは考えられない~。
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ミッキーとミニーは世界共通。
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人も多いけど、東京に比べたら全然大丈夫。息が詰まりません。
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ビッグなキャラクターがかわいい。今回PDLを観て、日本のパレードのクオリティーの高さを実感しました。踊りもスタイルもメイクも、日本人ダンサーたちには適いません。改めて、TDLのすごさを確認しました。でも、パリの夜のプロジェクションマッピングショーなどは同じものでしたよ。
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おみやげはパリのバージョンがいっぱい。
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エッフェル塔シリーズが可愛いです。レミーもいます。このあとは市内のホテルへ帰って熟睡。パリ前半の観光の模様でした
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ホテルの朝食は地下のレストランです。
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種類は少ないですが、チーズ(コンテ、カマンベール)の一切れの大きさが半端ない。日本でいえば豆腐のような感覚なのかも。あとはハムと卵料理。
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フルーツは丸のまま。ドライフルーツいろいろ。パンは持ってきてくれます。クロワッサンやバケットなどたくさん。わたしは食べきれませんが、追加できるようです。
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フルーツカットとヨーグルトはすきなだけOk。飲み物はマシーンで選べます。そとのカフェもたくさんありそうでしたが、わたしはチーズが好きなのでここで満足です。
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朝からマレ地区へ。まずはピカソ美術館へ行きます。大通りから少し入るので場所がわからず探しました。グーグル案内がなぜか使いこなせません。人に聞いてたどり着くと重々しい警備。朝いちばんなので人は少ないです。
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どなたかの邸宅のような美術館です。
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絵画よりはこういうモニュメントみたいな工作品が多かったです。
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いろんな形の作品がいっぱい。
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美術館は三階建て。
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観終わって外に出るとロープが張ってあったので、日中は人が多いのかなと思いました。わたしはどちらかというと絵画が好きなので、今一つイメージと違っていました。
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歩いてジャックジュナンのチョコレートショップへ。開店までの30分間は、近くのカフェでコーヒー一杯で粘りました。
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これはカフェテラスの天井。温風の吹き出し口がすごい!なるほど、これがパリジャン達が冬でも外テラスでも平気な理由かと納得しました。コーヒーは注文するときにコインで払っておくと、お釣りを待たなくでよいし、いつでも出発できます。
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お店の外観。よく見ないと通り過ぎそう。
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開店したばかりの店内は広いです。奥にはカフェもあるみたい。
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再び店内の様子。手前がヌガーコーナー。奥がチョココーナー。間にチョコやヌガーやゼリーなどが混ざったお楽しみ袋がありました。
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チョコレートが一杯!9個入りのサイズがお手頃です。シルバーの容器はかなり丈夫です。種類がわからないので、店員さんに、高校生女子用、甘さが苦手な大人女子用、スパイス系OKな私用、などなど好みを伝えるとサクサクと選んでくれます。
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これはヌガーです。実は後で発見しましたが、これが抜群に美味しい。チョコレートを超えるかも。次に行った時はガッツリ買ってかえります。でもチョコも一つ一つがとても丁寧に作られていて、特徴もあり美味しかったです。次回からのフランスはチョコはこの店オンリ―で決まりです。値段は日本のバレンタイン時期の有名店価格の半分以下。普通の値段で買えますよ。
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チョコをゲットした後、レオナール藤田特別展をみるために地下鉄で移動。パリ日本文化会館はエッフェル塔が見える所です。以外に多く、並んでいました。
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レオナール藤田はパリで活躍した画家です。最後はフランス人になり、郊外にアトリエもあります。乳白色の婦人画が有名で、とても綺麗です。モデルの肌が真珠色に輝いて見えます。
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代表作の裸婦の絵画です。
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こんなに作品が一堂に見られることは稀です。
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展示は藤田氏の生い立ちから、作品の移り変わりが戦争など歴史の出来事とからめて紹介してありました。藤田氏の心情や苦悩、画家としての成長、また人生の最後をパリに移住することを決めたことなど本当にわかりやすく説明してありました。もちろん日本語のイヤホンガイド有。だんだん人が増えてきて結構いっぱい。
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珍しい猫の絵。全部で何匹いるのでしょうか?藤田さんは猫好きのようです。
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展示室から一階のフロアに降りてきました。この展覧会も「ジャポニズム2018」という日仏友好160年記念の企画の一つです。企画は全部で8か月間、約100か所の会場での日本文化や芸術を紹介するイベントだそうです。レオナール藤田さんのキャラクターが可愛い。
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ゴジラも出迎え。
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日本といえばアニメも欠かせないのですね。
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これまでのイベントのポスターが展示されていました。ひだりは海辺のカフカ講演のものです。
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こんな感じで、歌舞伎、能、KYOUTO、酒、太鼓などなど、ありとあらゆる日本文化が紹介される催しがされていました。パリの人は日本人より日本文化に親しんでいるかもしれません。
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やっぱりアニメの評価は高いんだ~。
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おにぎりコーナー発見!手巻きおにぎり鮭と梅を買いました。そりゃ1個300円超と高いけど、奥で握っているので美味しさ抜群。久々のお米に感激。
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デジタルアートシアターへ移動。3番の地下鉄でラトリエ・ラ・リュミエールまで15分くらい。駅をでてから、グーグルマップで迷いに迷って汗だく。パリは美術館の案内板とか上り旗?とかが無くて、何気なくそこにあるから事前の準備が大事。入場券は日本で予約、購入していきました。15:30入場。時間きっちりに入場許可なので、待っている人が多いです。当日来た人は入れなくて残念がっていました。土日は予約のみなのです。
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作品は二つで、一つ目は日本文化紹介バージョン。
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北斎がうねる。
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人物が動いたり、場面が変わったりするのが不思議。
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いよいよゴッホ作品です。すごい迫力でひまわりが。
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どんどん色が変わっていきます。巨大な迫力、でも繊細に場面変化していく。たった30分ほどでしたが、ゴッホの絵が何十も紹介されていました。このデジタルアートは一回目がクリムト特集でとても評価が高く、今回はゴッホで企画されたようです。
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二階の席から見るとこんなかんじです。ひろい体育館の中に観客が座ったり寝そべったりして、自由に鑑賞します。地面も壁もすべてがゴッホの作品に飲み込まれそうです。
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夕食は、再びホテル横のイタリアンレストラン。
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この店はイタリアの本物の牛肉カルパッチョをフランス人に食べさせたいという、マンマの思いでオープンしたらしい。大皿一杯で一人前。パルメザンチーズを惜しみなく。食材はすべてイタリアから運んでいるそうです。味は5つ星。まったく臭みとかなく、柔らかい生ハムのような香りと食感。ノックアウト!
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メイン無しでデザートへ。でっかいティラミス。今までの人生で食したティラミスって何だったのよ~というくらい美味しい。なめらかでとろけそう。プリンか杏仁豆腐の食感だけどちゃんとティラミス。これが本物かー。
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日曜日です。朝からサンシュルピス教会へ
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教会前の広場
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中の様子
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マリア様が浮き出てます。
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ダビンチコードで有名なバラの子午線?あくまでノンフィクションだそうです。
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マルモッタン美術館へ出かけます。サンシュルピス教会前の広場にあるバス停からバスが出ているようです。63番です。
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路線図だけどいまひとつわからない。グーグルマップを信じて指示通りのバスに乗車します。
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おっとエッフェル塔が見える場所で終点!!なんでー?停留所のベンチに座ってる女性に聞いて、乗り換えだとわかった。バス待ち20分。
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63番は必ず乗り換えなのかな?
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でもちゃんと到着しました。ちょっと郊外の住宅地。フランスらしい木々と清々しい空間です。
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いいかんじの広場です。
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見つけました。マルモッタン美術館。またしても、何気なくある。
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日本語イヤホンガイドは無かったと思います。邸宅が美術館になっているようです。
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モネだけでなくいろいろな収集作品が展示してありました。
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外観です。ちなみにここは地下にモネの作品が展示されていて、有名なのは印象・日の出という作品です。
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行きのバスで懲りたので、タクシーでロダン美術館へ。パリのタクシーはそんなに高くないです。日本と同じくらいかな。
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広い庭の中に居ましたよ、考えてる。
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後ろから見るとちょっと可哀そう・・・
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いろいろな場所に作品が点在しています。
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地獄の門。ちなみにオリジナルは6個あって、そのうちの一つは日本の国立西洋美術館にあるらしい。建物の中はロダンの作品で一杯。もう多すぎて頭がオーバーフローしました。やっぱりお庭がいいです。
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普通のお土産もあるけど、超コアなお土産です。だれか買うのかな?高価です。
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ロダン美術館を後にして、奇跡のメダル教会へ。メダルなどが買えるお土産屋は教会の聖堂への途中、右側の部屋みたいなところにあります。たくさんの人が買い物をしていました。人に聞かないと絶対わからないです。メダルやペンダントは激安。バラまきお土産にいいかも。奇跡が起こるかもしれませんね。
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ホテル近くにミニマーケット発見。日曜市かな。
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大好きなチーズ発見。コンテが量り売りで相当な安さ。しかも美味しい。トリュフ入りのコンテや手作りのサラミなど大人買いしました。ただし現金のみです。山ほど買っても一万円以下でした。お店が密封とかしないので、持参したジップロックに詰め込んで持って帰りました。
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農家の方で自分で作っているらしいです。試食の一切れが半端なく大きい、バームクーヘン一切れくらい?もうおなか一杯胸いっぱいでした。
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晩御飯はBOTTANという評判のいいビストロレストラン。日本人の方がシェフでした。オデオン駅近くの一風堂ラーメン店のとなりなのですぐわかります。ただ人気店なので予約は必要です。わたしは前日にお店で直接予約しました。これはマグロ中トロの炙り。ヨーロッパの方は赤身しか食べないので、トロ系は逆に安価だとか。びっくり。おいしくてとろけそうです。
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メインは鴨のコンフィ。絶品。なぜ?と聞いたら、一つは素材の良さだそうです。有名レストランと同じ鴨を仕入れているそうです。美味しい時期でもあるらしい。もう一つは下処理の腕前でしょう。生ではなく焼きすぎてもない絶妙の火入れ具合で、鴨の香りのフレッシュさが生きています。至福のひと時。また行きたいレストランです。
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月曜日はルーアンにドライブ出発です。この日は専属ドライバー兼ガイドさんを頼みました。途中で寄ったベルサイユ宮殿からの景色。絶好の晴天。こちらに来てから毎日晴天です。2月のパリでこんなことは滅多にないとのこと。
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こちらはベルサイユ宮殿。この時は改修中でした。
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カモメがいます。どこから飛んでくるのかなー?
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1時間ほどのドライブでルーアンに到着です。街並みは小さいですが、どこか中世の雰囲気が残っていて、いい感じです。ただ、駐車場がなかなか見つかりませんでした。
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組木つくりの家々が歴史を感じさせます。
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モネが愛した大聖堂。前面レースつくりのような装飾が美しいです。
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全体図。これが引いて撮影の精一杯。かなり大きいです。白い色がなんとも美しい。
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中の様子。天井が高い。
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ルーアンはジャンヌダルクが処刑された場所でもあります。これはジャンヌダルク教会です。屋根が兜の形に似せているのではないか思いました。珍しく木造つくりです。
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兜っぽい屋根の部分。
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中のステンドグラスがとても美しくびっくりしました。これらは戦禍で失われないように、村の人がひとつひとつ分解して避難させていたそうです。戦後に元通りに復元したらしい。文化財に対する地元愛がすごいです。
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素朴だけど温かいステンドグラスです。見入ってしまいました。ルーアンへ行く際にはぜひ訪れてみてください。
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ルーアンの大時計。表と裏にもあります。14世紀に造られたらしい。ジャンヌダルクもこの時計を見ていたのかな。
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趣のある建物。ホテルらしいです。
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上のホテルのカフェ。ルーアンに一日泊まって中世の街並みを感じたり、モネのように、朝日から夕陽までの大聖堂を眺めるのもいいですね。
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いきなりですがオペラガルニエ。ルーアンから帰ったあと、ホテルでひと休みしてからタクシーで行きました。演目はモダンバレエです。有名な振付師による前衛的な演目と古典のモダンバレエでしたが、パリオペラ座バレエ団の方のクオリティーがすごい。男性が女性かわからないくらい鍛えぬいた体の美しさに目を見張りました。
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二階バルコニー席は入り口のドアがどこかわかりません。案内の人がいるので聞いてから入ります。
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二階のバルコニー中央席から見た舞台。そんなに大きくはないです。ただ、天井や廊下、階段装飾はピカピカしていますが、劇場は古いです。バルコニーは椅子が5~6個おいてあるだけ。一応個室つくりでコートかけのフックなどもありますが、グループで貸し切りでなければ一階席のほうが気楽でいいです。
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初対面のシャガール。劇場の古さも、この天井画で救われています。
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バレエが終わって、せっかくなのでオペラ座のレストランへ。劇場の右となり。一旦出口から出てから入り口があります。
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オマールエビのリゾット。美味しい。エビのだしがよくきいていて、上品な薄味です。
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デザートはオペラ。想像通りの味で美味しい。
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メニュー、なんとシェフは日本の女性。(右下に名前が)どうりでの味。パリで人気のあるレストランのシェフが日本人というのが多いようです。日本人の繊細な味覚とフランスの食材の良さが相まって、おいしい料理になるのでしょうね。
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振り返ってオペラ座にさようなら。やっぱり存在感がダントツ。
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最後の日はお土産を買いに走ります。ドラッグストアは朝から女子熱ムンムンですが、いろんなコスメが大量に安く売っています。このビオデルマはお薦めです。これはモデルの富永愛さんも愛用してました。
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帰りにリュクサンブール公演を散策。自由の女神像があります。
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なにやら人が集まっている。
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スキーのストックで体操してます。お国柄か、みんな持っているのね。ストック。
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テニスコートでは市民がプレイを楽しんでます。
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雲一つない快晴。2月なのにポカポカ。セーヌ川遊覧船に乗車します。ボンヌフ橋の途中に乗り場の標識があります。
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階段を降りると橋下の乗り場へ。
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クルーズ出発です。
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内部はこんな感じ。屋根が透けています。
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オルセー美術館。
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エッフェル塔もよく見えます。
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いろいろな橋の由来がパンフレットに書いてありました。日本語もあります。
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結構見ごたえあり、とてもたのしい遊覧でした。15ユーロ位です。
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橋の中央の騎馬像。どなた?この近くに遊覧船乗り場の看板があります。
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セーヌ川沿いでは日光浴をしている人がたくさんいました。ブラブラ歩いて木製の橋からホテル側へ戻ってみます。
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シテ島側の風景。
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おしゃれな革製品ショップ。ブラブラしているとアクセサリーの店や雑貨店など、サンジェルマンデプレ側は楽しいです。マレ地区みたいに人混みもないのでのんびりできます。コンフィチュールの店やオリーブオイル専門店、チョコレートショップなどこの地区で一通り買い物できます。店もコンパクトでサクッと買い物できますよ。
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ホテルのロビーでコーヒータイム。
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お世話になったフロント。今回の旅は海辺のカフカを観るというきっかけでしたが、一週間でたくさん楽しむことができました。初めての方はルーブルやオランジェー、ギャラリーラファイエットなどを楽しまれるかと思いますが、一日は郊外へ出かけてみるのもいいですよ。旅行記のグループ分けができなくて、とても長くなってしまいましたが、最後まで見て頂きありがとうございました。
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最後ににおすすめのオリーブオイルとコンフィチュールです。オリーブオイルはオリーブアンドコーという店です。缶入りタイプもあり、いろいろ味見できます。その中でもこれはオリーブの香りが強いのにフレッシュで、パンに付けて食べたり、刺身にかけたりして楽しんでます。銀座にも店はありますが8000円でした。パリのが断然安い。コンフィチュールはLA CHAMBRE AUX CONFITURES という店で、ラズベリーやクランベリーなど全部試食できます。野菜やトリュフ味もありました。難点は重いことかな。トランクに詰め込みすぎると重量オーバーになるので気を付けて下さいね。
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