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中学バレー部同級生が応募して当選した中川コロナの招待旅行に同級生3人で出かけて来ました<br />Be-NASで遠赤外線ネックレスの説明を聞き、豆腐鍋の昼食を美味しくいただき、通年公開となった京都御所をみて、南禅寺を参拝、雨には降られることなく楽しく散策できました<br /><br /><br />ハーモニーツアー ㈱エン・トランス 3名様以上6390円税込は招待のため無料、土日は招待者様同伴者様も500円税込増のため500円<br />名古屋駅7:15-Be-NASビーナス90分-良彌昼食50分-京都御所70分-大安本店20分-南禅寺50分-名古屋駅18時20分<br /><br /><br />南禅寺 P有り有料<br />拝観期間・時間<br />期 間 拝観時間<br />12月1日~ 2月28日 午前8時40分~午後4時30分<br />3月1日~11月30日 午前8時40分~午後5時<br />※ 拝観受付は拝観時間終了の20分前までとします。<br />※ 年末(12月28日~31日)は一般の拝観をお断りします。<br />※ 年始は休みません。 <br /><br />拝観志納金 <br /> <br />種別 <br />個人 <br />団体(30名以上)<br /><br />方丈庭園<br />一 般 高校生 小中学生<br />500円 400円 300円<br />400円 350円 250円<br /><br />三門<br />一 般 高校生 小中学生<br />500円 400円 300円<br />400円 350円 250円<br /><br />南禅院<br />一 般 高校生 小中学生<br />300円 250円 150円<br />250円 150円 100円<br /><br /><br />

中川コロナ日本三大門南禅寺と京都御所2019

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2019/07/07 - 2019/07/07

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名古屋のmisako

名古屋のmisakoさん

中学バレー部同級生が応募して当選した中川コロナの招待旅行に同級生3人で出かけて来ました
Be-NASで遠赤外線ネックレスの説明を聞き、豆腐鍋の昼食を美味しくいただき、通年公開となった京都御所をみて、南禅寺を参拝、雨には降られることなく楽しく散策できました


ハーモニーツアー ㈱エン・トランス 3名様以上6390円税込は招待のため無料、土日は招待者様同伴者様も500円税込増のため500円
名古屋駅7:15-Be-NASビーナス90分-良彌昼食50分-京都御所70分-大安本店20分-南禅寺50分-名古屋駅18時20分


南禅寺 P有り有料
拝観期間・時間
期 間 拝観時間
12月1日~ 2月28日 午前8時40分~午後4時30分
3月1日~11月30日 午前8時40分~午後5時
※ 拝観受付は拝観時間終了の20分前までとします。
※ 年末(12月28日~31日)は一般の拝観をお断りします。
※ 年始は休みません。

拝観志納金

種別 
個人 
団体(30名以上)

方丈庭園
一 般 高校生 小中学生
500円 400円 300円
400円 350円 250円

三門
一 般 高校生 小中学生
500円 400円 300円
400円 350円 250円

南禅院
一 般 高校生 小中学生
300円 250円 150円
250円 150円 100円


旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 嵐山渡月橋近くの良彌で豆腐鍋の昼食<br />季節のおばんざい盛合せ<br />ふわふわお豆腐鍋(嵐山嵯峨の豆腐、京水菜、人参)<br />京抹茶うどん<br />海老玉団子のあんかけ<br />ご飯

    嵐山渡月橋近くの良彌で豆腐鍋の昼食
    季節のおばんざい盛合せ
    ふわふわお豆腐鍋(嵐山嵯峨の豆腐、京水菜、人参)
    京抹茶うどん
    海老玉団子のあんかけ
    ご飯

  • 京都御所 清所門が出入り口、手荷物検査があります、名札を下げて回ります

    京都御所 清所門が出入り口、手荷物検査があります、名札を下げて回ります

  • 京都御所は,事前申し込み不要の通年公開を実施しています。2016年7月26日より<br />&lt;休止日:月曜日(祝日の場合は翌日),年末年始(12月28日から1月4日),行事等の実施のため,支障のある日&gt;

    京都御所は,事前申し込み不要の通年公開を実施しています。2016年7月26日より
    <休止日:月曜日(祝日の場合は翌日),年末年始(12月28日から1月4日),行事等の実施のため,支障のある日>

  • 宜秋門

    宜秋門

  • 御車寄<br /><br />高位の貴族などが、参内した際に儀式や天皇との対面のため使用した玄関である。諸大夫の間や清涼殿、小御所等と廊下でつながっている。(京都御所パンフレットより)

    御車寄

    高位の貴族などが、参内した際に儀式や天皇との対面のため使用した玄関である。諸大夫の間や清涼殿、小御所等と廊下でつながっている。(京都御所パンフレットより)

  • 諸大夫の間

    諸大夫の間

  • 諸大夫の間<br />正式な御用で参内した公家や将軍家の使者の控えの間<br />「桜の間」、「鶴の間」、「虎の間」と襖の絵にちなんで呼ばれている、建物右に行くほど身分が高い<br /><br />(京都御所パンフレットより)<br />

    諸大夫の間
    正式な御用で参内した公家や将軍家の使者の控えの間
    「桜の間」、「鶴の間」、「虎の間」と襖の絵にちなんで呼ばれている、建物右に行くほど身分が高い

    (京都御所パンフレットより)

  • 月華門

    月華門

  • 新御車寄<br />大正4年1915、大正天皇の即位の礼が紫宸殿で行われるに際し、馬車による行幸に対する玄関として新設されたものである<br />天皇が御所の南面から出入りされた伝統を踏まえて南向きに建てられている<br />(京都御所パンフレットより)

    新御車寄
    大正4年1915、大正天皇の即位の礼が紫宸殿で行われるに際し、馬車による行幸に対する玄関として新設されたものである
    天皇が御所の南面から出入りされた伝統を踏まえて南向きに建てられている
    (京都御所パンフレットより)

  • 月華門

    月華門

  • 建礼門<br />京都御所の南向きにある正門である。かつては即位の礼など紫宸殿で行われる重要な儀式のときに開かれた。現在は、天皇陛下及び国賓が来られた際にのみ使用される格式の高い門である。(京都御所パンフレットより)

    建礼門
    京都御所の南向きにある正門である。かつては即位の礼など紫宸殿で行われる重要な儀式のときに開かれた。現在は、天皇陛下及び国賓が来られた際にのみ使用される格式の高い門である。(京都御所パンフレットより)

  • 承明門

    承明門

  • 紫宸殿を拡大

    紫宸殿を拡大

  • 承明門から紫宸殿がみえます

    承明門から紫宸殿がみえます

  • 紫宸殿 ししんでん<br />京都御所において最も格式の高い正殿であり、即位の礼などの重要な儀式がここで行われた。この建物は安政2年1855の造営であるが、伝統的な儀式を行うため平安時代の建築様式にて建てられている。慶応4年1868の「五箇条の御誓文」発布の舞台ともなり、明治、大正、昭和、三代の天皇の即位の礼はこの建物内で執り行われた。回廊に囲まれた白砂の庭を「南庭(だんてい)」といい、即位の礼の際はこの庭に旗などが並び、殿上には皇族・諸大臣・外国使臣などが参列した。紫宸殿上からみて左側に「左近の桜」、右側に「右近の橘」が配されている。(京都御所パンフレットより)<br /><br />

    紫宸殿 ししんでん
    京都御所において最も格式の高い正殿であり、即位の礼などの重要な儀式がここで行われた。この建物は安政2年1855の造営であるが、伝統的な儀式を行うため平安時代の建築様式にて建てられている。慶応4年1868の「五箇条の御誓文」発布の舞台ともなり、明治、大正、昭和、三代の天皇の即位の礼はこの建物内で執り行われた。回廊に囲まれた白砂の庭を「南庭(だんてい)」といい、即位の礼の際はこの庭に旗などが並び、殿上には皇族・諸大臣・外国使臣などが参列した。紫宸殿上からみて左側に「左近の桜」、右側に「右近の橘」が配されている。(京都御所パンフレットより)

  • 高御座・御帳台 たかみくら・みちょうだい 現在は東京にある<br /><br />紫宸殿内には現在、中央に天皇の御座「高御座」、その脇に皇后の御座「御帳台」が置かれている。これらは、即位の礼などで用いられる調度品である。高御座と御帳台は大正4年1915の大正天皇即位式に際して製作され、大正、昭和、平成の即位の礼でご使用になった。今上陛下の即位の礼の際には、平成と同じく東京の皇居宮殿にてご使用になられる。<br />高御座は朱塗りの高欄を巡らした黒漆塗りの台上にあり、天蓋の形は八角形で、8本の円柱で支えている。天蓋には大鳳1羽と小鳳8羽を載せている。御帳台の造りは高御座とほぼ同じだが、大きさは1割程度小さくなっている。(京都御所パンフレットより)

    高御座・御帳台 たかみくら・みちょうだい 現在は東京にある

    紫宸殿内には現在、中央に天皇の御座「高御座」、その脇に皇后の御座「御帳台」が置かれている。これらは、即位の礼などで用いられる調度品である。高御座と御帳台は大正4年1915の大正天皇即位式に際して製作され、大正、昭和、平成の即位の礼でご使用になった。今上陛下の即位の礼の際には、平成と同じく東京の皇居宮殿にてご使用になられる。
    高御座は朱塗りの高欄を巡らした黒漆塗りの台上にあり、天蓋の形は八角形で、8本の円柱で支えている。天蓋には大鳳1羽と小鳳8羽を載せている。御帳台の造りは高御座とほぼ同じだが、大きさは1割程度小さくなっている。(京都御所パンフレットより)

  • 春興殿

    春興殿

  • 日華門

    日華門

  • 春興殿

    春興殿

  • 清涼殿 せいりょうでん<br />平安時代中期10世紀頃から、天皇の日常のお住まいとして定着した御殿であり、政事・祭事などの重要な儀式もここで行われた。天正18年1590に、御常御殿(おつねごてん)にお住まいが移ってからは、主に儀式の際に使用された(京都御所パンフレットより)

    清涼殿 せいりょうでん
    平安時代中期10世紀頃から、天皇の日常のお住まいとして定着した御殿であり、政事・祭事などの重要な儀式もここで行われた。天正18年1590に、御常御殿(おつねごてん)にお住まいが移ってからは、主に儀式の際に使用された(京都御所パンフレットより)

  • 中央の畳を敷いた部分が「昼御座(ひるおまし)」といい、天皇のご日常の御座である<br />(京都御所パンフレットより)

    中央の畳を敷いた部分が「昼御座(ひるおまし)」といい、天皇のご日常の御座である
    (京都御所パンフレットより)

  • 小御所 <br />鎌倉時代以降建てられるようになった御殿で、江戸時代は将軍や大名などの武家との対面や儀式の場として使用された。明治維新の際には、将軍に対する処置を定めた「小御所会議」が行われたことでも有名である。<br />(京都御所パンフレットより)

    小御所 
    鎌倉時代以降建てられるようになった御殿で、江戸時代は将軍や大名などの武家との対面や儀式の場として使用された。明治維新の際には、将軍に対する処置を定めた「小御所会議」が行われたことでも有名である。
    (京都御所パンフレットより)

  • 御池庭<br />池を中心とした回遊式庭園。右手に「欅橋」がかかる。<br />前面は州浜で、その中に舟着への飛石を置いている。<br />(京都御所パンフレットより)

    御池庭
    池を中心とした回遊式庭園。右手に「欅橋」がかかる。
    前面は州浜で、その中に舟着への飛石を置いている。
    (京都御所パンフレットより)

  • 蹴鞠の庭 御学問所 おがくもんじょ<br />慶長18年1613に清涼殿から独立した御殿で、御読書始や和歌の会などが行われた。慶応3年1867、この建物で明治天皇が親王・諸臣を引見され、「王政復古の大号令」を発せられた。上段・中段・下段の間を含む6室からなる総畳敷の建物である。<br />(京都御所パンフレットより)

    蹴鞠の庭 御学問所 おがくもんじょ
    慶長18年1613に清涼殿から独立した御殿で、御読書始や和歌の会などが行われた。慶応3年1867、この建物で明治天皇が親王・諸臣を引見され、「王政復古の大号令」を発せられた。上段・中段・下段の間を含む6室からなる総畳敷の建物である。
    (京都御所パンフレットより)

  • 御常御殿 おつねごてん<br />清涼殿内に設けられるようになっていた常御所(つねごしょ)が、天正18年1590に建物として独立したものである。天皇のお住まいであるとともに、南側に上段・中段・下段の間を備えて儀式や対面の場としても使われた。内部は、神器を納める剣璽の間や天皇が寝室として使用された御寝の間(ぎょしんのま)など15室からなり、すべて畳敷きになっている。(京都御所パンフレットより)

    御常御殿 おつねごてん
    清涼殿内に設けられるようになっていた常御所(つねごしょ)が、天正18年1590に建物として独立したものである。天皇のお住まいであるとともに、南側に上段・中段・下段の間を備えて儀式や対面の場としても使われた。内部は、神器を納める剣璽の間や天皇が寝室として使用された御寝の間(ぎょしんのま)など15室からなり、すべて畳敷きになっている。(京都御所パンフレットより)

  • 御三間

    御三間

  • 御三間

    御三間

  • この絵は見えませんでした

    この絵は見えませんでした

  • 京都御所清所門前の京都御苑中立売休憩所<br /><br />飲食店、売店などあります

    京都御所清所門前の京都御苑中立売休憩所

    飲食店、売店などあります

  • 南禅寺<br />宗 派<br /> わたくしたちの宗派の名前は、臨済宗といいます。また黄檗山萬福寺を本山とする場合は、黄檗宗と呼んでいます。<br /> 一般に禅宗という呼びかたは、坐禅を生命とする宗派の意味であり、臨済宗・黄檗宗・曹洞宗の三宗の総称です。<br /> 臨済宗・黄檗宗には15の本山があり、南禅寺はそのうちの一つで、南禅寺派の大本山です。 (南禅寺HPより)<br />

    南禅寺
    宗 派
     わたくしたちの宗派の名前は、臨済宗といいます。また黄檗山萬福寺を本山とする場合は、黄檗宗と呼んでいます。
     一般に禅宗という呼びかたは、坐禅を生命とする宗派の意味であり、臨済宗・黄檗宗・曹洞宗の三宗の総称です。
     臨済宗・黄檗宗には15の本山があり、南禅寺はそのうちの一つで、南禅寺派の大本山です。 (南禅寺HPより)

  • 日本三大門のひとつ南禅寺山門<br /><br />三門(重要文化財)<br /><br /> 三門とは、仏道修行で悟りに至る為に透過しなければならない三つの関門を表す、空、無相、無作の三解脱門を略した呼称です。山門とも書き表され、寺院を代表する正門であり、禅宗七堂伽藍(山門、仏殿、法堂、僧堂、庫裏、東司、浴室)の中の一つです。南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、上層の楼を五鳳楼と呼び、日本三大門の一つに数えられます。<br /><br /><br /> 開創当時のものは永仁3年(1295)西園寺実兼の寄進によって創立され、ついで応安年間に新三門へと改築されましたが文安四年の火災で焼失しました。<br /> 現在の三門は寛永5年(1628)藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた家来の菩提を弔うために再建したものであり、禅宗様式独特の圧倒的な量感と列柱群が力強さを示しています。また、歌舞伎「楼門五三桐」の石川五右衛門の伝説で有名です。<br /><br /> 三門の構造は五間三戸二階二重門、入母屋造、本瓦葺、高さは約22メートルです。両側に山廊があり、この山廊はそれぞれ桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、本瓦葺となっています。明治32年(1899)国指定重要文化財となりました。 <br />(南禅寺HPより)<br /><br />

    日本三大門のひとつ南禅寺山門

    三門(重要文化財)

     三門とは、仏道修行で悟りに至る為に透過しなければならない三つの関門を表す、空、無相、無作の三解脱門を略した呼称です。山門とも書き表され、寺院を代表する正門であり、禅宗七堂伽藍(山門、仏殿、法堂、僧堂、庫裏、東司、浴室)の中の一つです。南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、上層の楼を五鳳楼と呼び、日本三大門の一つに数えられます。


     開創当時のものは永仁3年(1295)西園寺実兼の寄進によって創立され、ついで応安年間に新三門へと改築されましたが文安四年の火災で焼失しました。
     現在の三門は寛永5年(1628)藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた家来の菩提を弔うために再建したものであり、禅宗様式独特の圧倒的な量感と列柱群が力強さを示しています。また、歌舞伎「楼門五三桐」の石川五右衛門の伝説で有名です。

     三門の構造は五間三戸二階二重門、入母屋造、本瓦葺、高さは約22メートルです。両側に山廊があり、この山廊はそれぞれ桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、本瓦葺となっています。明治32年(1899)国指定重要文化財となりました。
    (南禅寺HPより)

  • 南禅寺法堂<br />法堂は、法式行事や公式の法要が行われる場所であり、南禅寺の中心となる建物です。<br /> 創建当時のものは、応仁、文明の乱で焼失しましたが、文明11年(1479)頃に復興されました。その後、慶長11年(1606)豊臣秀頼の寄進により大改築されましたが、明治26年(1893)の火災によって焼失しました。<br /><br /><br /> 現在の法堂は明治42年(1909)に再建されたもので、内部の須弥壇上中央に本尊釈迦如来、右側に獅子に騎る文殊菩薩、左側に象に騎る普賢菩薩の三尊像を安置し、床は一面の敷瓦となっております。屋根は林立する巨大な欅の円柱に支えられ、天井には今尾景年画伯畢生の大作と云われる幡龍が描かれています。<br /><br /> 明治42年の創建以来80余年を経て、雨もりがするようになり、平成2年、開山大明国師700年大遠忌記念行事として、屋根茸替え工事及び敷瓦取り替え工事を行い、平成2年落慶法要が営まれました。<br />(南禅寺HPより)<br />

    南禅寺法堂
    法堂は、法式行事や公式の法要が行われる場所であり、南禅寺の中心となる建物です。
     創建当時のものは、応仁、文明の乱で焼失しましたが、文明11年(1479)頃に復興されました。その後、慶長11年(1606)豊臣秀頼の寄進により大改築されましたが、明治26年(1893)の火災によって焼失しました。


     現在の法堂は明治42年(1909)に再建されたもので、内部の須弥壇上中央に本尊釈迦如来、右側に獅子に騎る文殊菩薩、左側に象に騎る普賢菩薩の三尊像を安置し、床は一面の敷瓦となっております。屋根は林立する巨大な欅の円柱に支えられ、天井には今尾景年画伯畢生の大作と云われる幡龍が描かれています。

     明治42年の創建以来80余年を経て、雨もりがするようになり、平成2年、開山大明国師700年大遠忌記念行事として、屋根茸替え工事及び敷瓦取り替え工事を行い、平成2年落慶法要が営まれました。
    (南禅寺HPより)

  • 天井に龍の絵が描かれています

    天井に龍の絵が描かれています

  • 水路閣

    水路閣

  • 水路閣<br />疏水<br /><br /> 疏水は、琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路である。滋賀県大津市で取水され、南禅寺横を通り京都市東山区蹴上迄の区間である。疏水の工事は1885年に始まり、1890年に竣工した。<br /> 疏水の目的は大阪湾と琵琶湖間の通船や水車動力による紡績業,潅漑用水,防火用水などであった。ところが水力発電の有利性が注目されるようになり、1889年に蹴上に発電所が建設され,91年には送電を開始した。また水力発電の増強と水道用水確保のため,1908年に第2疎水の工事が、始まり、1912年に完成している。同時期に蹴上浄水場が建設され、現在は上水道の水源として利用されている。<br /> 赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋は、南禅寺の古めかしさになじんで、今では一種の美を湛えている。<br />(南禅寺HPより)<br />

    水路閣
    疏水

     疏水は、琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路である。滋賀県大津市で取水され、南禅寺横を通り京都市東山区蹴上迄の区間である。疏水の工事は1885年に始まり、1890年に竣工した。
     疏水の目的は大阪湾と琵琶湖間の通船や水車動力による紡績業,潅漑用水,防火用水などであった。ところが水力発電の有利性が注目されるようになり、1889年に蹴上に発電所が建設され,91年には送電を開始した。また水力発電の増強と水道用水確保のため,1908年に第2疎水の工事が、始まり、1912年に完成している。同時期に蹴上浄水場が建設され、現在は上水道の水源として利用されている。
     赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋は、南禅寺の古めかしさになじんで、今では一種の美を湛えている。
    (南禅寺HPより)

  • びわ湖からの水がひかれてます

    びわ湖からの水がひかれてます

  • 本坊 こちらで御朱印いただけます<br /><br /> 東山の縁をすぐ背にして立つ庫裡は、腰をかがめて坂を登りきった人々にも何かホッとさせるものをもっています。 白壁を鮮やかに区切る黒々とした用材、すっきりとした屋根の稜線が美しく、一歩敷居をまたいで上を向くと、天井のない吹きぬけ造りに、縦横に組み上げられた梁組の力強さ、幾何学的美しさが禅宗建築の特色をあらわしています。 <br />(南禅寺HPより)

    本坊 こちらで御朱印いただけます

     東山の縁をすぐ背にして立つ庫裡は、腰をかがめて坂を登りきった人々にも何かホッとさせるものをもっています。 白壁を鮮やかに区切る黒々とした用材、すっきりとした屋根の稜線が美しく、一歩敷居をまたいで上を向くと、天井のない吹きぬけ造りに、縦横に組み上げられた梁組の力強さ、幾何学的美しさが禅宗建築の特色をあらわしています。
    (南禅寺HPより)

  • 駐車場横の蓮池、咲き始めたハスが美しいです

    駐車場横の蓮池、咲き始めたハスが美しいです

  • 大安本店で買った京漬物1188円

    大安本店で買った京漬物1188円

  • 大安本店で買ったわさびピーナッツ432円、プレゼントのしその実漬

    大安本店で買ったわさびピーナッツ432円、プレゼントのしその実漬

  • 車内販売の良爾の和三盆入り抹茶75g2個1000円(1個680円)

    車内販売の良爾の和三盆入り抹茶75g2個1000円(1個680円)

  • 良爾売店で買った京都日和抹茶クレープショコラロール24本870円

    良爾売店で買った京都日和抹茶クレープショコラロール24本870円

  • 京都御所解説200円、京都見て歩きマップ350円

    京都御所解説200円、京都見て歩きマップ350円

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