2019/05/01 - 2019/05/02
534位(同エリア941件中)
noonさん
今年の超大型ゴールデンウィーク、個人的にはカレンダー通りではなかったけど、どこかそんなに混まないところにお出かけしたい♪
母が行きたがっていた萩、津和野に行きました。
この時期はちょうど夏みかんの花が咲き、萩焼きまつりの楽しいとき。そして、日本の幕末頃の歴史やそうした時代を動かした人物に興味がわく山陰の小京都、萩でした。
-
北国から来た両親と合流して、羽田発山口宇部空港行
-
今回はANA
今年は改元もあり、超大型連休。都合に合わせつつ、なるべく安価に移動できるように日程を考えました。結局は大きな差はなかったかな。 -
まもなく山口宇部空港に着陸です。
-
空港でレンタカーを借りて、まず向かったのは昼食
まつずみ旅館さん
お蕎麦屋さんです。 -
趣あるインテリア
-
おいしいお蕎麦でした♪
-
山口から萩へ向かいます。
渋滞は特にありませんでした。よかった。 -
途中、美しい菖蒲
?かきつばたかあやめかもしれません。 -
このあたりの伝統的な住宅。
茶色の瓦屋根で統一されていて、とてもきれいな景色を作っています。 -
順調に萩市へ移動
道の駅萩往還で早速萩らしい夏みかんの山に出会う。 -
夏みかんも種類があるようで。
これだけのみかんを見るとなぜか買わなくちゃという気持ちになります。
レンタカーの旅なので、母、張り切ってミカンを買います。
どうやって北国に持って帰るか考えてるの? -
そうそう、この旅行の初日は新元号、令和の第1日目。
令和の萩焼まつりへ。会場は萩市民体育館。 -
厚みのある素朴な萩焼
たくさん見てるうちに何となく萩焼を判別できるようになってきたような。 -
まつりの会場で買うとお買い得のようです。
このセット、可愛いな~と思いつつも、荷物が増えるのを恐れて買い控え。
でも、買えばよかったかな。取っ手のお花が可愛い。 -
水玉のカップも可愛い。
-
次に向かったのは光圀本店。
萩に来るとみかんの丸漬けが名物なんだなって気づきます。
その中でもこちらのお品はかなり評価が高いようで。 -
マーマレードなんかもある。
しかし、丸漬けは大抵が予約済みで、予約なしで買うなら明日の開店直後に来てください、と。
がくー。
その場ではとりあえずみかんの皮の砂糖漬けと明日売る分が今できたばかりだけどと出して下さったマーマレードだけ買って、また来るか家族会議をすることにしました。 -
ホテルにチェックイン。
GWはやはりお宿はお高めですねぇ。出遅れると予約も厳しい。
リゾートホテル美萩をぎりぎり予約。
海が見えるお部屋。海水浴シーズンに良さそう。 -
菊が浜の夕日が美しい
-
お夕飯
ふぐの薄造りも含めて、かなり品数が多くてボリュームのあるお食事でした。 -
1人ひとつの鮑の陶板焼きが柔らかくて美味
-
おはようございます。
-
春の海は穏やか
-
朝食もボリュームたっぷり
朝から元気が出るご飯。 -
家族会議の結果は、もう一度午前の一番に光圀本店へ。朝は9時開店ですが、9時半位には来たかな。
-
3、4人の先客を待って、何とか夏みかん丸漬けを購入。一人一つでお願いしますということでした。
毎日作った分をその日に売り切るなんて素晴らしい効率の良さ。
確実に買う場合には予約必須。 -
車で移動して、平安古(ひやこ)の鍵曲(かいまがり)へ
-
城下町独特の風景
-
通りに面したお家の塀の隙間から見えたミカン畑
-
平安古かいまがり交流館
みかんの収穫をしている風景の人形 -
細かいところまでよく表現されてる。
-
次に、予約しておいたガイドツアーに参加するために萩博物館へ
萩では駐車場探しもそこまで苦労しなくて良かったので助かりました。 -
NPO萩まちじゅう博物館のガイドツアー
堀内伝建地区コース(2名以上は1名につき1,000円)を申し込んでありました。 -
お天気が良くて日傘か帽子があったほうがよいような日でした。
-
参加者は我が家の3人だけ。
説明を聞きながらぶらぶら歩きます。 -
古い街並み。
-
江戸時代からの頭首が今も住んでいるのは口羽家唯一とのこと。
口羽家の見学もコースに入っています。 -
お庭には菖蒲なのかかきつばたなのか
すっとした姿が美しい。 -
口羽家住宅の付近からの橋本川、常盤大橋の眺め
すぐに川から船で出られるような場所に家があったそうです。 -
藩主が萩から山口に移転したことで、生活が立ち行かなくなったお侍さんが空いた屋敷に夏みかんを植え始めて、萩の一大産業となったとのこと。
-
江戸時代を思わせる街並みがよく保全されています。
-
水路も重要な交通方法だったと。
-
一般家庭なのかお店なのか、素晴らしい構えです。
-
だいたい1時間半程歩いて、萩博物館の正門まで戻ってきました。
-
博物館の中にもみかん畑
たわわに実ってる。 -
イタリアかどこかのような
-
そしてこの時期、みかんの花がとってもとっても良い香り。
町中にあふれる甘い香りも今、ここでしか得られない旅の醍醐味。 -
ツアーのお終いには夏みかんソースのソフトクリームが付いてきました。
5月とは言え、結構暑い中を歩いたので、さらにおいしい。 -
ツアーの後は、城下町方面を散策。
ちょうど鯉のぼりの時期です。 -
とにかく祝令和。
-
古道具のお店が街並みによく合っている。
-
通りに夏みかんの無人販売
-
高杉晋作は男前!
-
江戸時代の街並みがそのまま残っています。
戦争の時も萩は空襲がなかったとのこと。 -
歴史の香りが漂う素敵な街です。
-
そして萩焼
-
ちょうどよい大きさでぽってりとした形が使いやすそう。
-
春の旅行は花もきれいで、気候もよくて楽しいな。
-
少し遅めの昼食は車で移動して道の駅しーまーとへ
市場です。 -
お昼を外して遅めに来たというのに、恐ろしいほどの人が順番待ちしておりました。
名前を書いて待っている人、合計で50人くらい? -
空腹に耐えられない父は、外のフードトラックで焼きそばを食べてしまいました。
ところが、待ち時間は想像以上に短く(とはいっても30分くらいは待ったかな・・)。 -
お刺身定食
-
めっちゃくちゃ新鮮でプリプリした歯ごたえのお刺身
-
海鮮丼、最高!
-
ウニの瓶詰とかかまぼことか。
-
萩のかまぼこ、おいしそう。
-
昼食後は松陰神社
-
松陰先生と高杉晋作。
こんなにも江戸から離れたところから偉大な政治家が輩出されているなんてすごいところですね。ほかにも伊藤博文とか。 -
松陰先生の講義室
ボランティアのガイドの方がこちらの希望の時間を聞いてくれて、それに合わせて神社内を案内してくださいました。 -
可愛らしい傘みくじ
-
松下村塾
-
世界遺産の松下村塾は小さな小さな建物。
実際には1年とか2年とか短い時間しか開塾していなかったとか、吉田松陰は29歳で亡くなったとか、今から考えると信じられないようなスピードで歴史に名を残していることを知りました。 -
萩を出て、津和野へ向かいます。
途中、うり坊の郷
萩、津和野というと修学旅行や旅行会社のツアーでよく聞きますが、この二つの町を結ぶ道は思ったよりも寂しかった。 -
山道の藤も美しく、芳しい香りを放っておりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
萩(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
74