2015/12/19 - 2015/12/20
10504位(同エリア13522件中)
ぴよまろさん
城マニアの友人と行く、「ジゴクの城めぐり」の第四回。今回は岐阜県美濃&関、そして愛知県犬山。
なぜか朝4時という、まだ夜も明けきらない時間に出発。「ジゴクだから」の一言で済まされる。
【行程】
■12月19日 苗木城→紙すき体験→関 鍛冶伝承館
■12月20日 犬山城・有楽苑→明治村
【宿泊】
2015/12/19 - 2018/12/20 1泊
サンパーク犬山
【旅のInstagram】
https://www.instagram.com/p/_eKi-YkJmI
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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苗木城跡 名所・史跡
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朝9時ごろ、最初の目的地である苗木城に到着。
資料館が開くと同時に入ってきた男子3人をどう受け止めていたのだろう。掃除機かけていたし。
資料館は資料館でおもしろいんだけど、いかんせんマイナーなので、出てくる固有名詞がさっぱり分からない。
まだ霜が残る中、城跡を棒を持ってのぼる。岩山であることと、そこにへばりつくように遺構が残っている。岩山の山城というのは、なかなか珍しいらしい。
残っている石垣も、初期のもの、江戸期のもの、最近の修復のものと、それぞれに特徴がある。苗木城跡 名所・史跡
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美濃和紙の里会館 美術館・博物館
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紙すき体験のため、美濃市へ。
途中の道の駅で昼食。鮎のひつまぶしを食べる。
長良川流域のためか、一応鮎が名産であるらしい。
紙すき体験はなかなか面白かった。
とろろあおいという、木の繊維をどろどろにしたものを簾のようものですくっていく。繊維がお互い絡み合って面になるのだ。紙の原材料が木であることがよく分かる。
そして水分が残っている間は、透明なので分かりずらいが、水分を吸い取ると真っ白い紙になり、ちゃんと厚みが出る。美濃和紙の里会館 美術館・博物館
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犬山市に宿泊した翌日、犬山城。
犬山城は、日本で最後まで個人が所有していたという現存天守を持つ城です。
こじんまりとしていながら、遺構がたくさん残る、よいお城です。国宝犬山城 名所・史跡
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有楽苑 名所・史跡
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有楽斎が作ったそこでは、人前結婚式が行われていた。
如庵は国宝だけあって、そっとのぞくことが出来るだけ。
へうげものでおなじみの有楽斎が、実際に作ったものということを実感。
近くの休憩所で抹茶と茶菓子を頂く。うまい。有楽苑 名所・史跡
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博物館 明治村 テーマパーク
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大変広い敷地に、文化財的価値のありそうな建物がたくさん。
じっくり観るためには、数時間では全然足りず、一日楽しめそうだ。
途中の仮装出来るところで書生になりたかったが、時間のロスを気にして断念。
帝国ホテルロビー、北里研究所、夏目漱石宅など、結構ちら見ではあるものの、急いで全部を見て回る。博物館 明治村 テーマパーク
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