2019/06/17 - 2019/06/23
2947位(同エリア10322件中)
柴るみさん
旅行の計画を立てている時は、まだまだ先だと思っていたけど、本番はアッという間に終わってしまった。
今回も楽しかった。
それもこれも、事故も怪我もなく、お家に帰ってこられたから。
感謝!
〈ヒースロー空港でのタックスリファウンド〉
出来る場所は2つ。
1)出国審査前(航空会社のチェックインカウンターのフロア)
飛行機のチェックイン前にここで手続きをすれば、当然、品物をスーツケースに入れて預け入れ荷物にすることができる。(手荷物が減る)
しかしながら窓口が見えないほどの長蛇の列。ほとんどカオス。阿鼻叫喚。
私は根性ないので早々に諦めた。
2)出国審査後(免税店のあるエリア)
今回の免税品は、プルオーバー1枚で軽いのでとりあえず出国し、名免税店エリアの真ん中にある、Travelexに並んでみた。私のほかに3人くらいしか並んでなかった。すぐに自分の番が来た。
「品物は?」
「これ(ビニール袋を見せる)」
「(書類に記入された番号を指差して)クレジットカードの番号はこれね?」
「ハイ」
スタンプ「ガッシャーーン!」
「あの。あと何をすればいいの?」
「Nothing!」
帰国後2週間ほどでクレカに振り込まれてました。
英国のVATは20%ですが、実際に戻ってくるのはせいぜい1割くらいです。
どちらの窓口を選ぶかは、返金される金額と、品物の嵩と自分の根気に相談ですね…
この免税手続きも、英国がEUから本当に脱退したら、これからどうなるのかわかりませんが。
*もくじ*
1)Amazonでsimカード買ってロンドンから湖水地方にいってみた
https://4travel.jp/travelogue/11512299
2)湖水地方でハイキングしてみた
https://4travel.jp/travelogue/11512303
3)今年もダルメインに行ってみた
https://4travel.jp/travelogue/11512305
4)ロンドンに戻ってきた
https://4travel.jp/travelogue/11512306
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今日は帰国日ですが、飛行機は夜に出発なので、まだまだ時間はあります。
ホテルに荷物を預けて「チェルシー薬草園」に来ました。チェルシー フィジック ガーデン 自然・景勝地
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都会の真ん中に緑のオアシス。
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最終日にしてお天気がビミョーですが、何とか持ちこたえた!
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さすが、高級住宅街チェルシーの庭園だけあって、併設のレストランもなんとなくオシャンティよ。
チェルシー フィジック ガーデン 自然・景勝地
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クロワッサンにバターとジャム?
ちょっと、くどいと思って使わなかった。
クロワッサン自体は凄ーーくおいしかった。 -
母は、ポートチドエッグとアボガドのオープンサンド。おしゃれにネジネジしてあるポーチドエッグ。
私が使わなかったバターとジャムは、母がおいしくいただきました。 -
地元らしき人たちが、芝生やベンチでのんびりしていました。
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美しい声で鳴くクロウタツグミ。
でも、せっかく整えた庭をほじくってしまうので、ガーデナーには嫌われてるんだって。
ほじくってもいいから、うちの庭にも来てほしい。それくらいこの鳥の歌声が好き。 -
英国人は、どれだけ苦労して(お金もつぎ込んで)世界中から珍しい植物を集めたことか!
-
ガーーーン!!
ガーデナーの大敵「アカザ」が恭しく花壇に植えられています。
母と大うけ。
いったいどうやって管理してるんだろう?種が出来る前に抜いているんだよね?
きっとそうに違いない。 -
スウェーデンの植物学者、リンネの功績がわかりやすく展示されていて、うれしかった。
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リンネの弟子、トゥーンベリは江戸時代の日本に来て植物の研究をした人です。
この人の『江戸参府随行記』は大変面白いです。
鎖国中の当時、オランダ人以外の西洋人が日本にどうやって入り込んだのか……とか、言語の習得、お金の工面、渡航するための伝手の作り方。そして日本での暮らし。
江戸時代の日本の描写が一番面白かったですね。 -
世界中に航路が開拓されていった時代とはいえ、どれだけの覚悟で「未知の世界」飛び込んで行ったのか。
知的好奇心が、恐怖心に打ち勝ったんだ。 -
庭園のあちこちでガイドツアーが行われていました。
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お昼を過ぎて、お客さんがどんどん増えてきた。まさに老若男女。
皆さん熱心に見て回っている。
英国の人のガーデンへの情熱はさすが。そして本格的。 -
「薬になる植物のコーナー」と「毒のある植物のコーナー」に
同じ植物が植わってることに含蓄があるわね。
そうそう、どんなものも、毒にもなれば薬にもなるのよ。
それは植物の世界だけじゃないわ。 -
小さな池では、子供たちが「池の動物を観察しよう」のワークショップ中。
そういえば今日は日曜日だったわ。 -
自然風に見せかけて、細心の計算で配色されている、メドウガーデン。
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薬草園の地図です。
ガーデンが素晴らしいのはもちろん、プラントハンターたちの、熱意と工夫と執念をみられる歴史遺産です。
そんなに広くないけど、とっても見ごたえあった。
ギフトショップも充実していた。
普通のガーデンと違って、エリア分けが独特なので新鮮でした。
チェルシーはどの地下鉄駅からも遠いのですが、高級ショッピングエリアのケンジントンあたりからブラブラ歩いてくるのもおすすめです。 -
薬草園のギフトショップで買った、植物の種類と名前を覚えるカードゲーム。
-
白猫のブローチ。プラスチック製だけど、ビックリするようなお値段で……。
でも不敵な目つきが気になって、連れて帰ってきました。 -
立体カード。
イギリスでたくさん見てきたガーデンの思い出とともに。 -
スーパーマーケット缶詰。
ツナ缶とイワシ缶。
これも海外ならではのデザイン。 -
ピーナッツペースト。
これはツブツブありタイプ。
なめらかタイプのパッケージは、濃い緑色バージョンのイラストで、妹にあげてしまった。 -
2年前に購入したオイスターカードは、散々迷っていったん清算しました。
(わたしはまたロンドンに来たいと思っていますが)
空港の地下鉄の券売機で払い戻ししました。
券売機の読み取り機にカードをかざして「Refund」を押して画面の指示に従うだけです。
ですが私の場合「返金分の小銭がないので、返金できないよん」という意地悪なメッセージが出てきてしまい、困っていました。
すると駅員さんが「50ペンスを投入しなさい」
→9ポンド55ペンスのカードの残金に、50ペンスが足されて10ポンド5ペンスになり、無事に10ポンド紙幣と5ペンスが返金されました。
デポジット込みで返金されるので、もうこのカードは使用不可です。
記念に持って帰ってきました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- norio2boさん 2021/09/01 10:40:02
- 旅行記拝見
- 柴るみさん
チェルシー薬草園の旅行記
懐かしく拝見しました。
柴るみさんの1年前に園芸好きの妻のお供で
チェルシーフラワーショウ
キューガーデン
チェルシー薬草園
をまわりました。
キューガーデンのレストランで昼食したのでチェルシー薬草園のレストランは覗いただけだったのを思い出しました。
写真を拝見してこちら薬草園の方が良かったと思いました。
- 柴るみさん からの返信 2021/09/01 17:08:29
- Re: 旅行記拝見
- チェルシーフラワーショーに行かれたなんて凄いですね!
私たちはまだキューガーデンにも行ったことありません。😅
旅行が再開できるようになったら、また英国に行きたいです。
その際はnorio2boさんの旅行記を参考にさせていただきますね!
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