2019/06/17 - 2019/06/23
109位(同エリア587件中)
柴るみさん
昨日のハイキングがとってもうまく行って、あとは「おまけ」のつもりの湖水地方滞在三日目。
「今年もダルメインに行ってみる?」
「うん」
と言う事で、ダルメインにお茶しに行きました。
※2年前のダルメイン→
花と食べ物しかないイギリス旅行記(3)ダルメインの庭とホールハード・ガーデンズ
https://4travel.jp/travelogue/11260463
今日もピカ天!
でも実は風が冷たくて、モモヒキ…ズボン下…スパッツ!を履いたんですよ。
*もくじ*
1)Amazonでsimカード買ってロンドンから湖水地方にいってみた
https://4travel.jp/travelogue/11512299
2)湖水地方でハイキングしてみた
https://4travel.jp/travelogue/11512303
4)ロンドンに戻ってきた
https://4travel.jp/travelogue/11512306
5)サヨナラ、イングランド
https://4travel.jp/travelogue/11512312
- 旅行の満足度
- 5.0
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あー。またここに来る事が出来たなんて嬉しいな!
この場所的はベンチから噴水越しに広大な敷地を眺められる、ガーデン一(いち)のビューポイント -
駐車場には車がたくさん停まっていたのに、ガーデンに入ったらほぼ貸切だわ~。どうもお客さんは「お屋敷内見学ツアー」に流れていた模様。
-
お天気に恵まれて、植物たちは色鮮やか。でも暑くない。
最高のガーデン見学日和です。 -
スマホが勝手に2枚の写真をパノラマにしてくれた。
なかなか良い(^_^)
ダルメインのボーダーガーデンは、気取ったところがなくて、カラースキームが愛らしくて本当に好き。 -
日本でよく見る種類もありますが、背丈がずっと大きいです。
雑草がほとんど生えないのが、うらやましい。
(あるにはあるが、日本の比ではない) -
ダルメインのエントランスに「ブルーポピーが見ごろです!」の横断幕が張られていました。
今回は2年前より1週間早い訪問です。
ローガーデンに下りてみると、色の一番鮮やかな時期は過ぎていましたが、花びらもしっかりついていて、まだまだ見ごろでした。 -
これは青味がまだ残ってるほうかな?
透き通るような花びらが、おとぎ話感を醸し出している。 -
コンフリーの花にみつばちが群がっています。
花の大きさは、はみつばちより小さいのです。どうやって蜜を吸うのでしょう?
なんと、みつばちたちは花の付け根に穴を空けて、そこから吸い上げているのです。
知らなかった! -
今までの4travelの旅行記のなかで、何回も何回も同じことを書いていますが、植わってる草花のほとんどは、日本でも手に入るものばかりです。
組み合わせ方でこんなに格好良くなるんだよなー。 -
あまり他のお客さんがいないのをいいことに、芝生に座ってボーっとしたり……
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スマホで鳥の声を録音したりして、のんびり過ごしました。
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ハッとするほど緑色をしていました。
陽気に手を振っている木の妖精みたい(笑 -
ダルメインのシンボルツリー「英国一古いギリシャモミ」
一度枯れかけて復活した。暴れるような枝振りが不屈の精神のよう。 -
中世の石造りのティールームでお茶をしました。
暖炉に薪がくべられていて、スモーキーな香りが漂っていました。 -
ケーキもたくさんの種類があったけど、散々迷って今回もスコーンにしちゃった。
ジャムはストロベリーとマーマレードを選べますが、ここはもちろんマーマレードで。 -
ダルメインのテーマカラー、オレンジのオブジェ
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今回のお土産のマーマレードはこの2種類。
1)2019年マーマレードコンテスト優勝のジャム。
2)George's Marmalade お屋敷の跡取り息子ジョージさんお気に入りの味のジャム。
2つとも爽やかな甘さのマーマレードでした。
オレンジより、レモンの味が強いような?
英国も全体的に甘さ控えめが人気のようです。 -
ダルメインは湖水地方の東のはじ。ホテルのあるバターミアは西のはじです。
中間地点のケズイックからちょっと寄り道して、マイアハウス&ガーデンにも来ました。
2年前に感動した「本物の草原」
今年は1週間早かったせいか、色味が前回とちょっと違うような。 -
このタイプ(これらの種類の草花)の草原は第二次大戦以降、そのほとんどが英国から消えていったそうです。大切に保護されています。
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2年前に開墾中?だったところは、青々と草が茂っていました。
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湖の近くまで行く1周コースをまわるつもりだったのですが、それにはたっぷり1時間かかるので、今回は諦めました。
かわりに前回は寄らなかった「聖ベガ教会」に。
湖水地方で一番古い教会だそうですが。 -
草ぼうぼうの外周りと違って、中はしっかり手入れされています。
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小さなお堂の中に、清浄な空気が詰まっています。村の人たちに大事にされているのが伝わります。
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聖ベガは、ヴァイキングと無理やり結婚させられそうになり、アイルランドから逃げてきた女性だと言われています。彼女については、現在では実在の人物ではないとされているみたいです。
異教徒への抵抗のシンボルなのでしょう。
教会の歴史が書かれているんですけど1,000年以上続く歴史の中で「1966年:電気を引いた。オイルランプ止めた。」とかあるのが微笑ましい。最近はキッチンもついたそうです。ヨカッタヨカッタ。
そんなこんなしていたら、時間が足りなくなってしまった……。 -
ここの駐車場は「滞在時間を先に決めて前払いチケット」の旧式タイプなので、最後に1か所だけ寄り道しました。
みつばちのガーデンです。
垣根の向こうにみつばちの巣箱がならんでいて、手前はみつばちたちが好きな蜜源植物のガーデンになっています。
そのガーデンが、蜂の巣の六角形をしていてかわいいのです。(ベンチの前の煉瓦敷きも六角形) -
写真ではわからないかもしれないですが、たくさんのみつばちがブンブン飛んでいます。
みつばちの羽音を聞くと”口笛ふいて働こう(Whistle While You Work)"のメロディーが浮かんできます(^_^)
次→
4)ロンドンに戻ってきた
https://4travel.jp/travelogue/11512306
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