2019/06/12 - 2019/06/25
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piston39さん
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僻地。吐噶喇列島へ旅する人は、よほどの島好きか、よほどの釣り好きか、だと思う。沖縄の離島とは大違い。
結局、計画通りにいかなくて残念、無念…(-_-)
トカラを個人で旅するなら、これは知っておいた方がいい!という点がいくつかあります。
①宿の予約が取りにくい。それで早めに予約しようと電話すると断られたり嫌がられたりする。
②キャンプ場はどの島にもあるわけではない。そして、あったとしても港や集落から遠い。自分の車でも持ってなければかなり不便。
③島によっては売店や飲食店が全く無いことも。
④ATMが無いので現金を多めに持ってくること。
⑤島の一部の観光スポット入り口に、頑丈そうな鉄の柵や、有刺鉄線で道がふさがれている場所があり、普通の観光客ならこれを見たら「あぁ、この先は立ち入り禁止なのね…」と引き返すだろう。が、実は立ち入り禁止ではない。
⑥各島には無料ガイドがいるが、3日前までに予約しないといけない。基本的にレンタカー等はないので、ガイドを利用しなければ島全体を自力で観光するのは非常に大変…坂道が多いので。
⑦悪石島にある鳥居には、くぐってはいけない鳥居がある。
⑧各島での船のチケット購入は役場出張所のみ。受付時間は要注意。でも実はうっかり買い忘れた人は当日に船内で買える
⑨各島の役場出張所ではWI-FIが使える
⑩携帯電話は今は3社とも使えるが、SoftBankは2年前まで、auは半年前までは「圏外」
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国内の1人旅なら、島旅が好きな私。観光客の多い沖縄の離島よりも、観光客に殆ど会わない秘境のような島の方が興味があります。
今回はトカラ列島へ!!
なお、トカラ列島はよほどの島好きか、よほどの釣り好きしか行かないようです。トカラ列島自体を知らない人も多いですね。私の友達は「知らない」「聞いたことあるけど、どこ?」「海外?」と…。
鹿児島の離島といえば、奄美大島に屋久島に種子島、が有名ですね。 -
まずは関西から鹿児島まで飛行機でビューン。
peachのセール価格で、航空券は往復で約7千円でした。 -
関空で、忘れちゃいけないのがKIXカードのポイント加算♪
前の日記にも書きましたが、私は今年からKIXカードのプレミアム会員に昇格しました。だから金色のカードです。
そういえば出発の1週間ほど前に、関空からメールが届きました。プレミアム会員だけに送られたようで、内容は→来週末に意見交換会があるから参加してほしい。2時間だけ。謝礼1万円。
おおぉぉ(°0°) 1万円貰えるのかっ!!2時間で!!行きたーい!!!
………がしかし、日程がちょうどこのトカラにいる期間だったので参加は諦めました。ガクッ
また次もあるのだろうか?? -
今回の荷物。
航空券はLCCで、受託荷物は申し込まなかったので機内持ち込みのみ。重量制限7kgまで。ギリギリセーフでした。
この丸い水色の袋にはテントが入っています。
なんでテントかというと……これは予定外(>_<)
タイトルページの概要にも書きましたが、宿が取れなかったのです。
トカラ列島には有人島が7つ。予定では…宝島、小宝島、平島、悪石島、の4つに行く筈でした。しかし、この4つの中で宿が取れたのは悪石島のみ。それでは計画変更して、行く予定ではない諏訪之瀬島、中之島、口之島、の全ての宿に電話するも…宿が取れたのは諏訪之瀬島のみ。
つまり、7つの島の全ての宿に電話し、予約が取れたのは→悪石島と諏訪之瀬島のみ。宝島は宿は取れなかったけどどうしても行きたかったので、妥協してキャンプ場に泊まることに。だからテント持参。
おそるべし、トカラ(の宿)……(;O;)うわーん
これまで日本各地、世界各地を旅してきましたが、ここまで宿の予約に苦労したことはなかった。オフシーズンだし、平日だし、梅雨だし。
余裕かましてたので、ショックでした。 -
鹿児島空港に到着したら、すぐにリムジンバスに乗って鹿児島市内の天文館前で降りました。そこから港まで歩きました。
港の窓口で、宝島行きのチケットを購入。船内1泊です。ちょっと奮発して『2等寝台』のチケットを購入。初日は快適に眠りたいのでね☆
けっこう¥高い…片道で12020円…
ちなみに関空から鹿児島までの航空券代は片道3500円だった(^_^;) -
23 :00に出航。
宝島には翌日11:30に到着なので、ほぼ半日かかるのよね~
トカラ列島のフェリーは基本的には週2便です。時々、週3便にもなります。勿論、天候次第では欠航したり延期したり。だからトカラを旅するには、日程にかなり余裕を持たないと駄目ですね。
普通の会社勤めの人には行きにくい島だと思います。 -
2等寝台☆
4人部屋ですが、貸し切りでした。おかげで気を遣うことなく、快眠 (-_-)zzz
ちなみに、最安値の『2等』はよくある雑魚寝部屋。初日は雑魚寝部屋はイヤだなぁ、ベッドで眠りたいなぁ、と思ったので料金の高い『2等寝台』を予約した私ですが…
『2等』を予約した女性達(ほんの4~5人)を見ていると、みんな雑魚寝部屋ではなくベッドのある部屋に入っていくではありませんか!
ええぇ!?( ̄□ ̄;)なんで!?
後に聞いたのですが、女性客が少ない場合は、2等の雑魚寝部屋を予約していても、ベッド付きの部屋を使えるそうです…受付時にそう案内されるそうです。
え~~~………… -
船内を軽く見学。
シャワールームはコイン式ですね。 -
パンの自動販売機。
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お酒は缶ビールと焼酎のみ。
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レストランのメニュー。
全て、冷凍食品をただ電子レンジで温めるだけ、だそうです… -
アイスもあるよ
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フェリーのスケジュールですね。
船は1隻のみで各島をグルグル回ってます。 -
宝島に到着。
港にはなにやらアートが。
そして宿を予約していない私にはお迎えの車もないので、港から集落まで1人テクテク歩きます。 -
別名、ハートアイランド(^o^)
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トカラ列島の各島共通のルールですが、キャンプ場を利用するにはまず、最初に各島にある役場出張所へ行って受付を済ませなければいけません。
宝島の場合は、港から役場出張所までは割と近かったのですが、悪石島や諏訪之瀬島はかなり距離がありました。
宝島のキャンプ場は1泊500円。 -
キャンプ場から少し離れたところに建物が。ここは夏になると、海水浴客の休憩所(海の家みたいな?)になるそうですが、一応、宿泊も可能だそうです。狭い部屋に雑魚寝ですが。見学しに行ってみたら、男性が1人いました。釣り人だそうです。こういう離島には、観光客とは別のタイプの「釣り人」が長期滞在していることがたまにあります。
この建物にも宿泊可能というのは、宝島に到着してから知りました。それならキャンプ場に泊まらなくてもいいじゃない!?と一瞬、思いましたが…この建物は集落からかなり離れていて、管理人は不在(2~3日に1回来るそう)、そんな状況で男性と2人きりで狭い部屋に雑魚寝………うーん…不安なので却下。仕方ない。 -
宝島に到着してから小雨がパラパラ。
とりあえず屋根のある炊事場へ荷物を置き… -
ギリギリだけど、なんとか屋根の下にテントを設置。
キャンプ場には他に誰もいません。
1人ぼっちかぁ………
ちょっとコワい(-_-;) -
雨が降ったり止んだり。
傘をさして軽く島内を観光へ。
これはトカラ馬。 -
何やらウネウネと動く物体が!!
トカラハブが現れた!!
コマンド
▶たたかう
▶にげる
▶ともだちになる
トカラ列島でハブがいるのは宝島と小宝島のみ。
キャンプ場、やばくね!?ハブこわいっ -
宝島には売店があります!
営業時間は1日に4時間のみ。 -
割と品揃えは良いです。
お酒の種類は多い!缶チューハイも数種類ありました。お菓子や冷凍食品もありました。 -
雨が降る中、歩いて観光スポットの1つである『荒木崎灯台』へ。
あれ?入り口にはこんな鉄の柵が…
入っちゃ駄目なのかな??(゚_゚)
しばらく悩んで… -
入っちゃいました。
後に知りましたが、トカラの各島には時々、先ほどのような鉄の門や、有刺鉄線で「この先、立ち入り禁止」みたいな場所があるのですが…基本、入ってOKなんだって。駄目な場所にはちゃんと『立ち入り禁止』と書いてあります。
灯台までの道のりには、たくさんの牛が。 -
けっこう歩いて汗だくになりながら、灯台へたどり着きました。
しかし灯台へ続く道には痛そうな有刺鉄線があり、通せんぼ!この時点ではこれを見て「なんだぁ、この先は立ち入り禁止なのね…」と思い、先へ進まずに引き返しました。後に知りましたが、行って良しだって。 -
灯台までかなり歩いて力尽きたので、キャンプ場へ戻りました。
写真ではわかりづらいですが、雨がけっこう降ってきました。晴れていればこのキャンプ場にあるビーチは、とても綺麗なんだとか。残念。 -
ところで1泊目、テントで寝ていたのですが…夜12時過ぎたぐらいに急に雨と風が強くなり、深夜に1人でテントと格闘してました。
つ、つぶれる~~( ̄□ ̄;)
当然、眠れず。強風でテントがめちゃくちゃに。これはもうムリ!!!撤退!!早朝5時頃にテントを片付け、少し離れたところにある建物の下にスペースがあったので、そこに寝袋を敷いて寝ることに。 -
2日目。昨夜は殆ど寝てないので、体調最悪。
温泉で回復しなきゃ。公衆浴場です。営業日と時間帯はけっこう変わるそうなのですが、島内放送でお知らせがあるので、よく聞いておきましょう。
週2~3日の営業。
観光客は300円。 -
お湯は茶色っぽい。いかにも温泉らしいお湯。
-
宝島には2泊のみの滞在です。宿が取れていれば、もう少し長くいたかったのですが。
キャンプ場、ムリ!ギブアップ。
2日目は寝不足で体調が良くなく、おまけにこの日もまた1日中、雨だったので、島内を歩いて観光する気力はありませんでした。温泉に入って、売店でお酒とお菓子を買って食べ、あとは役場出張所でスマホいじってました。なお、各島の役場出張所ではWI-FIが使えます♪ -
宝島に到着して3日目、この日はフェリーで悪石島へ移動です。フェリーは早朝5:10発☆ なので朝4時半頃にキャンプ場を出て、真っ暗な道を1人で港へ向かう私…コワいよ~
宝島の港には普通の待合室があります。トイレもあります。ここで船を待つ。 -
来た。
朝5時ですから、まだ暗いですね☆ -
船内のポスター。次の目的地である悪石島のポスターです。神様、ボゼ!!残念ながら今回の日程ではボゼ祭りには行けませんが、またいつか…
-
悪石島に到着!
今夜からは民宿に泊まれるぞ~!!ワーイ -
宝島の時と違って…港には予約した民宿の方がお迎えに来てくれていました。
お部屋に布団がある(当たり前…)。わぁ嬉しい! -
宿に着いてすぐ、朝食を出してもらい~
食べたらすぐお散歩。
悪石島にも、自動販売機があります。宝島にも1つだけありましたね。 -
役場出張所。と、その隣にコインランドリーも。宿には洗濯機が無いので、これは助かる。悪石島に滞在中に2回使いました。
-
悪石島には4泊の予定。
私の民宿は『西荘』です。最初の3泊は宿泊者は私1人だけでした。
食事が寂しい…旅人、来ないかなぁ… -
悪石島初日は、実はほぼ一日中、寝てました。宝島で2泊続けて寝不足だったからか、悪石島に着いて、朝食後にちょっとだけ寝ようと寝転がったら…爆睡。夕食の時間まで、ずーっと寝てました。
というわけで観光は2日目から。さぁ歩こう! -
悪石島には『海中温泉』『湯泊温泉』『砂蒸し風呂』があります。
どれどれ… -
海中温泉を発見。
ですが…入るタイミングはかなり難しいらしいです。
やめとこ… -
しばらく歩くと野生化したヤギの親子を発見。
この島にはたくさんの野生化したヤギがいるそうです。私の姿を見るとすぐ逃げていきました。 -
キャンプ場。
割と整備されていました。宝島のキャンプ場はけっこう草ボーボーだったけど。しかもハブいるし。悪石島にはハブはいないので安心です。 -
キャンプ場の炊事場。
このキャンプ場は公衆浴場からも近いです。
キャンプ場としてはなかなか良い感じなのですが…やはり、自分の車がないと不便です。何故なら、キャンプ場を利用するにはまず港から役場出張所へ行って受付しなきゃいけませんが、港から役場出張所まで、かなり遠い上に急な坂道が続きます。そして受付してからキャンプ場へ向かうにも、これまた非常に遠い…。
車がないなら、よほど体力のある人じゃないとムリだと思う。
悪石島はほとんど坂道ですから。 -
こちらは『湯泊温泉』の露天風呂なのですが…故障してしばらく使えないそう。
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露天風呂は諦めて、室内の湯泊温泉へ。
200円か300円だったかな? -
温泉から集落へ向かう途中の道で。
ずーっと坂道が続いてるので、温泉入ったのにまた汗をかいてしまった。
ちなみに、湯泊温泉は毎日営業。私の民宿にはお風呂もシャワーも付いてないので、滞在中は毎日、湯泊温泉へ通ってました。温泉へ行くときは民宿で車を借りることもできます(無料)。 -
公衆浴場にあった、悪石島の手書きガイドブック。
鋸歯紋という鳥居は、くぐってはいけないと書いてあります………
あっ…くぐっちゃったかも??(汗) -
これが先ほどのガイドブックに書かれていた、くぐってはいけない鳥居『鋸歯紋』です。悪石島にいくつかあるようです。皆さん、ご注意!
-
悪石島Tシャツを買ってしまいました。
殆どの島民はこれを着ていましたよ~ -
汗だくになりながら、歩いて辿り着いた場所。
昔、ここを整備してプールを作ろうとしたらしいが、台風で階段や道が崩壊してしまい、それっきり放置状態。写真ではわかりにくいですが、あちこち崩れていてかなり危険です。子どもは近寄らない方が良いと思います。
大人向け観光スポット。 -
崖の上の方にヤギ。
-
悪石島には4泊。最後の日に、やっと私の宿に新たなお客が2人やってきました。最初の3泊は宿には私1人ぼっちだったので、ようやく話し相手ができて嬉しかったです(*^^*)
1人はトカラのフェリー会社勤務の男性。もう1人は私と同じく島好きな女性♪ やっと旅人に出会えた。
で、夕方ぐらいから3人でお出かけ。男性はこの島には仕事で何度も訪れてるので詳しいらしく、車で私たち女性2人を島内案内してくれました。わぁ嬉しい!! -
その男性のイチオシ隠れスポットがこちら。
観光客が単独で悪石島を訪れたら、ここはおそらく見つけられないだろうな~という場所にある、ほこら。鋸歯紋もありますよ。 -
次は「ノンセ岬へ行こう」と男性。
ありがたい(≧∇≦) このノンセ岬付近へは、歩いて行くにはめちゃくちゃ遠く、しかも坂道だらけなので行くのを諦めていたのです。本当にラッキー♪
途中、鉄のゲートで道をふさがれていますが、立ち入り禁止ではありません。自分で開けて、通ったらすぐまた閉めればOK!これも観光客が単独で訪れたら、この先は立ち入り禁止なのだと思って引き返しちゃうと思います… -
雨が降ってるので、景色はイマイチでしたが、ここへ来れたことが嬉しい!
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次に向かったのは、灯台。
灯台へ向かう道は、有刺鉄線でふさがれていました。これまた観光客が単独で訪れたら、この先は立ち入り禁止だと思って引き返すだろうなぁ~
しかし、行ってOKだそうです。野生化したヤギや牛が入っていかないように、有刺鉄線や鉄の柵で通せんぼしているだけ。 -
というわけで、有刺鉄線をグニッと曲げて、入って行きました。
-
島内案内してくれた男性に感謝!
最後の夜は、遅くまで宿でみんなで楽しくお喋りしてました。
翌日は諏訪之瀬島へ移動です。ちなみにその案内してくれた男性も、翌日に同じフェリーで鹿児島へ戻るそうですが、フェリーのチケットを買い忘れたそうだ。
でも心配無用。
一応、フェリーのチケットは基本的には各島の役場出張所で購入しなきゃいけないんですが、買い忘れた場合は船内でも買えるらしい。 -
悪石島、さようなら。
諏訪之瀬島へGo! -
フェリーに乗ってすぐに売店でチョコを購入!
悪石島にも諏訪之瀬島にも売店がないので、お菓子をゲットできるのはフェリーのみ!
甘い物がなければ駄目なんです、私。 -
フェリー内ではトカラのお土産もほんの少し売ってます。
-
諏訪之瀬島に到着。
この日はかなり酷い雨でした… -
諏訪之瀬島にも自販機があった!!
-
諏訪之瀬島では『やまき』という民宿で2泊。
これはお昼ごはんです。かなりボリュームありました。ちなみにこの民宿のオーナーさんは、悪石島で泊まった民宿のオーナーさんのイトコだそうです(*_*) 島同士では、親戚が多いらしい。 -
無料の観光ガイドが各島にいるそうですが…そんなの全く知らなかったよ~ 後から聞いた話ですが、トカラの公式ホムペに小さく書かれていたらしい。申し込みは3日前まで。今からじゃ無理かぁ…あーあ、残念。
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悪石島にもあったけど、諏訪之瀬島にもコインランドリーが。長期旅行者には有難い!
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夜ごはん。
1泊目は、宿泊客は私だけ…またまた寂しいお食事です(^_^;) -
島内マップ。
かなり古い。
よく見ると、飛行機が描かれてある。
昔、この島をリゾート地にする計画があり、滑走路を作って飛行機で来れるようにしようと試みたことがあったらしい。結局、滑走路だけは作ったが、計画は白紙になり、放置。 -
興味がわいたので、その滑走路へ行ってみた。
何にもなーい。そしてやっぱり誰もいなーい。 -
貸し切り。
ヒマなので1人で踊って、ついでにタイマーセットして写真まで撮ってみた。 -
歩いて島内散策。
トンネル発見。しかし人も車も全く通らず。
ヒマなのでトンネル内で1人カラオケしてみました。音が響いて上手く聞こえます。 -
野イチゴ発見。たくさん咲いてますよ~~
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集落にある診療所。
『へき地診療所』と書いてあります。そっか、やっぱここは『へき地』なのね… -
役場出張所と郵便局。
トカラ列島の各島の役場出張所ではWI-FIが使えます。
フェリーのチケットは役場出張所で購入。 -
次に向かったのは、観光スポットである『ナハ浜』へ。
しかし、草ボーボー……やばい。虫刺されが心配だぁ(>_<) -
え~っ(;゚д゚)ここ、入ってくの??
草ボーボーですけど…。 -
Google Mapsで現在地確認。
ナハ浜へ行く道は、Google Mapsには無いのね。 -
草ボーボーでしたが、なんとか浜辺に辿り着いた。足場がかなり悪い。運動靴を履いてて良かったよ。サンダルだと危ないよ、ここ。
-
写真では撮れなかったけど、水溜まりにたくさんの小魚がいて、しばらくそれを見てました。
個人的には諏訪之瀬島ではここがいちばん良かったよ。 -
崖の上にはまたもやヤギ。
-
諏訪之瀬島は、見所は少なかったかな。
諏訪之瀬島で出会った島民の女性とお喋りしたのですが、岡山県から夫婦で移住してきたとのこと。ひゃー!凄いなぁ~冒険だなぁ~
3日目。諏訪之瀬島から鹿児島へ移動。
鹿児島では初日は『リトルアジア』というゲストハウスの個室に泊まりました。とても安かったです。 -
鹿児島といえば、天文館の『しろくま』ですかね。実は3度目の来店。
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鹿児島2泊目からは『HOTEL&RESIDENCE南洲館』というホテルに泊まったのですが、たまたま安い日だったのか?1泊3000円なのに部屋はめちゃくちゃ広いし、アメニティも揃ってるし、部屋のバスルーム付近に洗濯機と乾燥機まであり、とても便利!快適!おまけに焼酎の試飲もできるとさ!!
満足じゃ。 -
鹿児島市内から日帰りで、桜島へ。
-
桜島のフェリーではなく、垂水フェリーに乗船しました。鹿児島市内で原チャをレンタルし、原チャと一緒にね。
船内に、うどん屋があったので注文してみた、口コミ評価が良かったので。
むむむ…麺は普通だけど、ダシがうまいっっ! -
あっという間に大隅半島へ到着。
垂水市です。普通の観光客は、この垂水市は素通りしますが、私にとってはこの垂水市は実はめちゃくちゃ思い出深い場所。ここへ来たのは4度目かな。
垂水のお勧めは『大関寿司』という寿司屋さんのカツ丼。これを食べるのも4度目。ボリューム満点。カツが肉厚。本当にうまいっっ!幸せ~ -
垂水『道の駅』でお土産買いました。ここの「ふくれ」という郷土菓子はお勧めです。毎回、訪れるたびに買ってます。もちもちしてて美味しい。
-
最終日。
始発便で帰ります。空港でまたお土産を買ってしまった。「つきあげ」を数個。
※「つきあげ」とは「さつまあげ」のこと -
帰りもLCC。
毎度おなじみPEACHで。受託荷物無しにしているため、機内持ち込み荷物は7kgを超えてはいけません。重量を計ってみたら、7.2kgでした…
来年、また離島の旅をしようと思います。
トカラは制覇し損ねたから、またいつか挑戦だな。三島にも行きたいし、北海道の離島や伊豆諸島なんかも興味あるなぁ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- gontaraさん 2022/04/15 11:05:27
- お邪魔しまーす
- 初めまして。
GONTARAと申します。
やっぱり離島好きの爺さんです。
今日は5月の「ふぇりーとしま」レントゲン船の予約日でしたが、雑魚寝部屋も予約一杯で撃沈です。
で、何となくトカラの記事を漁ってたら辿り着きました。
こうして見ると、やっぱりトカラ列島ハードル高いですね。
でも、ますます行きたくなってきたので、さてどうするか思案中。
レントゲン船やボセ祭りで無ければフェリー取れるのかな?
1~2島でも良いので、行ってみたい!
因みに三島の硫黄島の海中温泉も素敵でしたよ。
GONTARA
- piston39さん からの返信 2022/04/26 00:59:43
- こんにちは
- はじめまして!離島好きな方からのメッセージはとても嬉しいです!しかもトカラに興味をお持ちとは、マニアックですね!私と同じで嬉しいです(笑)
「フェリーとしま」レントゲン船、私も乗ってみたいと思っていましたが、コロナ禍になってから、マイナーな離島へお邪魔するのは迷惑かなぁ?と思い、諦めているところです。しかし、雑魚寝部屋ですら予約一杯だったのですね!驚きです。コロナ禍だし、誰も利用しないんじゃないかと思いこんでおりました。来年は、私も挑戦してみようかな、、、もしくは、コロナ禍が落ち着いていれば、まだ訪れていないトカラの島々をゆっくり訪れてみたいです。が、、、難易度が高いのでどうなるやら(-_-;) とにかく手強いトカラ列島の旅。思い通りにいかず、悔しかったです、、、今度こそ!
三島も行きたいです~~!コロナ禍にならなかったら、2年前に行く予定だったんですけどね。
どこかで、いつかお会いしたら、声かけてくださいね~
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