2019/05/26 - 2019/05/26
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むつぬま381さん
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小田急電鉄では海老名車両基地を毎年1回一般公開しています(昨年は10月でしたが今年は5月でした)。今回、このイベントに行ってきましたので、旅行記としてそのときの様子をお届けします。
※この旅行記は、2019年6月に書いています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まず会場に入ると、保線用車両が展示されていました。
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今回もマルチプルタイタンパー、通称マルタイにより線路の突き固め作業が実演されました。
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さらに進んで行くと、会場のど真ん中に今回の主役、3000形SSEと70000形GSEがいました。
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奥の方には、箱根登山電車カラーの1000形がいました。基本的に小田原~箱根湯本の往復運用についていて、小田急の車両でありながら小田急線内ではあまり見ない車両でもあります。
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3000形SSEは5両編成ですが、車体の長さが短い連接車なので、編成の長さは70000形GSE7両編成の約半分しかありません。
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3000形SSEの小田原方前面です。1957年の運転開始当初は8両編成で愛称はSEでしたが、1968年の御殿場線乗り入れに合わせて5両編成に短縮され、前面デザインも変更されて1992年の引退までこの形で運転されました。
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少し離れたところには、1000形のワイドドア車もいました。最近はいびつなドア配置がホームドアに対応できずに活躍の場が狭まっていますが、今後はどうなるのでしょうか?
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70000形GSEの前面です。3000形SSEにはなかった展望席が付いて、この約60年で窓も非常に大きくなりました。
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しばらくすると、60000形MSEがやってきました。
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4両編成なのに行先表示がふじさん号だったのが特徴的でした(ふじさん号は全て6両編成での運転です)。
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3000形SSEの新宿方の前面です。こちら側は引退後に元の形に戻されています。
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3000形SSEと70000形GSEの並びです。
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気がつけば70000形GSEも運転開始から1年たちました。
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3000形SSEの号車番号と種別の表示です。急行とありますが、当時はあさぎり号が御殿場線内急行だったためで、小田急線内では通常の急行電車とは区別して連絡急行と呼ばれていました。
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3000形SSEの連接台車です。これもこの車両から始まった小田急ロマンスカーの伝統です。最近は直通運転や輸送力重視などで採用されないことが多くなっていますが...
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A号車という表記がありますが、これは多客時に2編成を連結した際、号車番号を区別するために付けられたものです。
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また60000形MSEがやってきました。
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3000形SSEは第3編成5両が保存されていますが、そのうち4号車と5号車のみ原型に復元されています。博物館入りする際には3両編成に短縮されるみたいですが、どうなるのでしょうか?
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そろそろ時間が迫ってきたので、撮り惜しみがないように撮影しつつも撤収します。
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最後に70000形GSEを一杯に写したところで時間切れです。
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