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まだ訪れたことのない、中央アジア、<br />サマルカンドという響きにもひかれ、ウズベキスタンへ。<br /><br />一人旅も検討してみたが、古都ヒヴァまで行くとなると、シニアの一人旅には、いささか荷が重そう、<br />ということで、ツアーに一人参加してみた。<br /><br />国内線飛行機の時間の都合で、ホテル到着がたびたび深夜だったり、<br />日中の観光が35度以上の猛暑の中だったり、<br />厚い国の食事なので、脂っこいものや肉中心だったり、<br />で、参加者の中では、体調を崩される方も続出。<br />と、なかなかに、ハードな旅でしたが、<br />それも含めて、中央アジアを満喫!<br /><br />その2は、ブハラとシャフリサーブス<br />     ブハラのタキ(バザール)巡りや民族舞踊の色彩。、<br />     英雄ティムールの故郷、シャフリサーブスを巡ります。<br />

シニアのふれあい旅 IN ウズベキスタン2  ブハラ&シャフリサーブス編

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2019/06/13 - 2019/06/21

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まだ訪れたことのない、中央アジア、
サマルカンドという響きにもひかれ、ウズベキスタンへ。

一人旅も検討してみたが、古都ヒヴァまで行くとなると、シニアの一人旅には、いささか荷が重そう、
ということで、ツアーに一人参加してみた。

国内線飛行機の時間の都合で、ホテル到着がたびたび深夜だったり、
日中の観光が35度以上の猛暑の中だったり、
厚い国の食事なので、脂っこいものや肉中心だったり、
で、参加者の中では、体調を崩される方も続出。
と、なかなかに、ハードな旅でしたが、
それも含めて、中央アジアを満喫!

その2は、ブハラとシャフリサーブス
     ブハラのタキ(バザール)巡りや民族舞踊の色彩。、
     英雄ティムールの故郷、シャフリサーブスを巡ります。

旅行の満足度
4.5
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • 夕べ遅くに、国内線でブハラに到着。<br /><br />ウズベキスタン4日目は、ブハラ歴史地区を。<br />最初に寄ったのは、イスマイール・サマーニ廟。<br />中央アジア最古の廟。<br />焼きレンガを組み上げた造形が美しい。<br /><br />幸せを祈り廟を3度回ろう。

    夕べ遅くに、国内線でブハラに到着。

    ウズベキスタン4日目は、ブハラ歴史地区を。
    最初に寄ったのは、イスマイール・サマーニ廟。
    中央アジア最古の廟。
    焼きレンガを組み上げた造形が美しい。

    幸せを祈り廟を3度回ろう。

  • ドームの造形。

    ドームの造形。

  • 池越しに。

    池越しに。

  • 近くにあった遊園地。<br />ゴンドラがむき出しでちょっと怖い。<br />スタンドはXOT DOG。

    近くにあった遊園地。
    ゴンドラがむき出しでちょっと怖い。
    スタンドはXOT DOG。

  • ホラハウズ・モスクに寄り道。<br />見事な20本の木の柱。

    ホラハウズ・モスクに寄り道。
    見事な20本の木の柱。

  • ハン専用のモスクだけあって、内部も絢爛。

    ハン専用のモスクだけあって、内部も絢爛。

  • ハウズ(池)越しに見ると、池に映る柱と合わせて、<br />40本の柱のモスクというらしい。

    ハウズ(池)越しに見ると、池に映る柱と合わせて、
    40本の柱のモスクというらしい。

  • アルク城の堂々とした入口。

    アルク城の堂々とした入口。

  • お城の前の広場を行く。

    お城の前の広場を行く。

  • ねむの花咲く木の下で。

    ねむの花咲く木の下で。

  • 到着、カラーン・モスクとミナレット。

    到着、カラーン・モスクとミナレット。

  • 大きな門を入ると、回廊に囲まれた、モスク中庭。

    大きな門を入ると、回廊に囲まれた、モスク中庭。

  • 回廊は300近い丸屋根の連続で複雑に作られている。

    回廊は300近い丸屋根の連続で複雑に作られている。

  • モスクの中から、向かいに建つミル・アラブ・メドレゼを見る。

    モスクの中から、向かいに建つミル・アラブ・メドレゼを見る。

  • モスク中庭,<br />昼前のひととき。

    モスク中庭,
    昼前のひととき。

  • ひととき・・・。

    ひととき・・・。

  • 二つのドームが美しい、モスクの向かいに建つミル・アラブ・メドレゼ。<br />この神学校は、現役で使われている。

    二つのドームが美しい、モスクの向かいに建つミル・アラブ・メドレゼ。
    この神学校は、現役で使われている。

  • カラーン・ミナレツトの広場が見下ろせるチャイハネにて。

    カラーン・ミナレツトの広場が見下ろせるチャイハネにて。

  • カラーン・モスクからすぐ近くにある、タキ(バザール)・ザルガロン。<br />もこもこっとした丸い屋根の集まりがタキ、左後ろにカラーン・ミナレットが見える。

    カラーン・モスクからすぐ近くにある、タキ(バザール)・ザルガロン。
    もこもこっとした丸い屋根の集まりがタキ、左後ろにカラーン・ミナレットが見える。

  • タキ・ザルガロン市場の中。

    タキ・ザルガロン市場の中。

  • ひょうたんの入れ物は。香辛料のお店。

    ひょうたんの入れ物は。香辛料のお店。

  • 細密画のお店。

    細密画のお店。

  • 市場を通り抜けた広場の左側に、<br />ティムール帝国時代の大学者ウルベグが建立した、<br />現存する中央アジア最古の神学校、ウルベグ・メドレゼ。

    市場を通り抜けた広場の左側に、
    ティムール帝国時代の大学者ウルベグが建立した、
    現存する中央アジア最古の神学校、ウルベグ・メドレゼ。

  • ウルベグ・メドレゼの向かいには、アブトゥール・ハン・メドレゼが。<br />こちらは比較的新しい建物で、色彩もあざやか。

    ウルベグ・メドレゼの向かいには、アブトゥール・ハン・メドレゼが。
    こちらは比較的新しい建物で、色彩もあざやか。

  • アブトゥール・ハン・メドレゼ の中には、<br />宝飾屋さんが数件、ラピスラズリ―のアクセサリーや磨き石を売っている。

    アブトゥール・ハン・メドレゼ の中には、
    宝飾屋さんが数件、ラピスラズリ―のアクセサリーや磨き石を売っている。

  • メドレゼの前にて。

    メドレゼの前にて。

  • ウルベグ・メドレゼから南に歩いたところに、<br />マゴキ・アッタリ・モスク。<br />砂に埋もれていて、掘り出されたモスク。

    ウルベグ・メドレゼから南に歩いたところに、
    マゴキ・アッタリ・モスク。
    砂に埋もれていて、掘り出されたモスク。

  • 周辺には、今も発掘途中の遺跡が。

    周辺には、今も発掘途中の遺跡が。

  • ラビ・ハウズ に到着。<br />噴水が涼しい池の周りは、レストランや市民憩いの場主となっている。

    ラビ・ハウズ に到着。
    噴水が涼しい池の周りは、レストランや市民憩いの場主となっている。

  • 木陰では、ウズベキスタン将棋?に興じていた。

    木陰では、ウズベキスタン将棋?に興じていた。

  • ブハラの人気者、神学者フッジャさんの馬に乗った銅像。<br />次から次へと記念写真のファミリーが。<br />

    ブハラの人気者、神学者フッジャさんの馬に乗った銅像。
    次から次へと記念写真のファミリーが。

  • 公園の突き当りに建つ、ナディール・ティヴァンベギ・メドレゼ。<br />上部中央に、人面の太陽。<br />夕方から始まる、民族舞踊ショーの時間まで、しばし街歩き。

    公園の突き当りに建つ、ナディール・ティヴァンベギ・メドレゼ。
    上部中央に、人面の太陽。
    夕方から始まる、民族舞踊ショーの時間まで、しばし街歩き。

  • タキ・サラフォンの入り口。<br />まず、この周辺をぶらぶら。

    タキ・サラフォンの入り口。
    まず、この周辺をぶらぶら。

  • 伝統的な矢絣模様の、アトラス。

    伝統的な矢絣模様の、アトラス。

  • 皿、皿、皿。

    皿、皿、皿。

  • 鮮やかな色彩のバッグ。

    鮮やかな色彩のバッグ。

  • 人形も。

    人形も。

  • コウノトリのハサミ。

    コウノトリのハサミ。

  • 絨毯と銅の水入れ。<br />横の道をまっすぐ行くと、

    絨毯と銅の水入れ。
    横の道をまっすぐ行くと、

  • 右手の向こうにタキ・テルパクフルシャン市場が見えてくる。

    右手の向こうにタキ・テルパクフルシャン市場が見えてくる。

  • 地元の人で、にぎわっている。

    地元の人で、にぎわっている。

  • 気品に満ちた色合い。

    気品に満ちた色合い。

  • こちらは、少し優しい色合い。

    こちらは、少し優しい色合い。

  • コウノトリのハサミを研磨中。

    コウノトリのハサミを研磨中。

  • チェス・ウズベキスタン。

    チェス・ウズベキスタン。

  • タキの真ん中、交差点の中心。<br />風が縦横に吹き抜け、高いドーム天井とあいまって、とても涼しい!

    タキの真ん中、交差点の中心。
    風が縦横に吹き抜け、高いドーム天井とあいまって、とても涼しい!

  • 楽器屋さん。<br />見慣れない楽器がたくさん。

    楽器屋さん。
    見慣れない楽器がたくさん。

  • タキ巡りで、中央アジアの空気感を味わえたような。<br />そろそろ民族舞踊ショーの時間だ、ナディール・ティヴァンベギ・メドレゼに戻ろう。

    タキ巡りで、中央アジアの空気感を味わえたような。
    そろそろ民族舞踊ショーの時間だ、ナディール・ティヴァンベギ・メドレゼに戻ろう。

  • さっきタキでみた見慣れない楽器が奏でられ、ショーの始まりです。

    さっきタキでみた見慣れない楽器が奏でられ、ショーの始まりです。

  • 民族衣装の踊りのあとは、

    民族衣装の踊りのあとは、

  • スタイルのいいモデルさんたちが登場して、<br />ウズベキスタン衣装のファッションシュー。

    スタイルのいいモデルさんたちが登場して、
    ウズベキスタン衣装のファッションシュー。

  • 長い髪を編み上げた踊り子さん。

    長い髪を編み上げた踊り子さん。

  • 帽子がお似合い!

    帽子がお似合い!

  • 次第に、踊りは熱くなっていく。

    次第に、踊りは熱くなっていく。

  • 最後は金糸の豪華な衣装で。

    最後は金糸の豪華な衣装で。

  • 食事の最後は、つぼ焼き料理。<br />じゃがいもと牛肉などの煮込み。<br /><br />踊りと、ファツションショーを楽しんで、本日終了。<br />明日は、シャフリサーブスを越えて、サマルカンドへ。

    食事の最後は、つぼ焼き料理。
    じゃがいもと牛肉などの煮込み。

    踊りと、ファツションショーを楽しんで、本日終了。
    明日は、シャフリサーブスを越えて、サマルカンドへ。

  • ウズベキスタン5日目の朝。<br />7:00にブハラのホテルを出発して、シャフリサーブスを目指す。<br />灌木の砂漠を行く。

    ウズベキスタン5日目の朝。
    7:00にブハラのホテルを出発して、シャフリサーブスを目指す。
    灌木の砂漠を行く。

  • 途中の街では、バスに手を振ってくれる。

    途中の街では、バスに手を振ってくれる。

  • 4時間ほどで、シャフリサーブスに到着。トルッティロヴァット建築群から。<br />

    4時間ほどで、シャフリサーブスに到着。トルッティロヴァット建築群から。

  • 中庭にある、このかわいい建物は、礼拝前に水で清める場所。

    中庭にある、このかわいい建物は、礼拝前に水で清める場所。

  • 清めの水がノズルからでるということだが。<br />金曜日でないからか出てこなかった。

    清めの水がノズルからでるということだが。
    金曜日でないからか出てこなかった。

  • 建築群の中心、コク・グンバス・モスクの華麗な装飾。

    建築群の中心、コク・グンバス・モスクの華麗な装飾。

  • 緻密なモザイクタイルの装飾。

    緻密なモザイクタイルの装飾。

  • モスク内部。

    モスク内部。

  • 各国の一流アーティストを集めて作ったけに、<br />アラビア風、インド風そして中国風の装飾が・・・。

    各国の一流アーティストを集めて作ったけに、
    アラビア風、インド風そして中国風の装飾が・・・。

  • モスクの向かいに建つ、二つの青いドームの建物は、<br />右手がグンバヅィ・サイーダン廟。<br />左手の少し大きめの建物が、ショムスッディン・クラル廟。

    モスクの向かいに建つ、二つの青いドームの建物は、
    右手がグンバヅィ・サイーダン廟。
    左手の少し大きめの建物が、ショムスッディン・クラル廟。

  • 右側の廟には、天才学者ウルベグの子孫が眠る。<br />左端の小さな墓標の上のくぼみに、水が溜まっていて、くぼみの水をつければ病気が治るという。

    右側の廟には、天才学者ウルベグの子孫が眠る。
    左端の小さな墓標の上のくぼみに、水が溜まっていて、くぼみの水をつければ病気が治るという。

  • 隣の廟の内部は豪華。<br />それもそのはず、ティムールの父の廟なのだ。

    隣の廟の内部は豪華。
    それもそのはず、ティムールの父の廟なのだ。

  • 明るい装飾のドーム天井。

    明るい装飾のドーム天井。

  • トルッティロヴァット建築群から、次に行くトルッサオダット建築群を遠望。<br />右後ろにかすかに見える雪の山々は、パミール高原とか。

    トルッティロヴァット建築群から、次に行くトルッサオダット建築群を遠望。
    右後ろにかすかに見える雪の山々は、パミール高原とか。

  • 歩いて10分ほどでドルッサオダット建築群へ。<br />

    歩いて10分ほどでドルッサオダット建築群へ。

  • プラタナスの巨木が並び神々しい空気感が。<br />奥の壁にかかるブルーの時計たちは、それぞれ礼拝の時刻を示している。

    プラタナスの巨木が並び神々しい空気感が。
    奥の壁にかかるブルーの時計たちは、それぞれ礼拝の時刻を示している。

  • 三角屋根が目立つ、ジャハンギール廟。<br />ティムールが若くして戦死した息子のために建てた。

    三角屋根が目立つ、ジャハンギール廟。
    ティムールが若くして戦死した息子のために建てた。

  • シャフリサーブスと言えばここ。<br />アク・サライ宮殿の巨大なアーチの遺跡。

    シャフリサーブスと言えばここ。
    アク・サライ宮殿の巨大なアーチの遺跡。

  • ところどころ、タイルが残っている。

    ところどころ、タイルが残っている。

  • 故郷に建つ、ティムール。

    故郷に建つ、ティムール。

  • シャフリサーブスをたち、サマルカンドへ。<br />綿花の畑が一面に広がり、農道が白くまっすぐ伸びる。

    シャフリサーブスをたち、サマルカンドへ。
    綿花の畑が一面に広がり、農道が白くまっすぐ伸びる。

  • 3時間ほどで、サマルカンドに到着。<br />夕食後、夜景観賞。<br />グル・アミールの巨大なドームが美しく浮かぶ。

    3時間ほどで、サマルカンドに到着。
    夕食後、夜景観賞。
    グル・アミールの巨大なドームが美しく浮かぶ。

  • レギスタン広場!<br />サマルカンドまで来たよなあ!と実感する有無を言わせぬ光景。

    レギスタン広場!
    サマルカンドまで来たよなあ!と実感する有無を言わせぬ光景。

  • 迫力。

    迫力。

  • そして、広場に集う。<br />かすかなざわめきが聞こえる。<br /><br />とてもよい空気感の中、本日終了。

    そして、広場に集う。
    かすかなざわめきが聞こえる。

    とてもよい空気感の中、本日終了。

  • ブハラからシャフリサーブス、そしてサマルカンドへ、<br />ウズベキスタン4日目、5日目の旅行記でした。<br /><br />熱さと、食べ物、寝不足などで、体調を壊される方が目立ってきた4,5日目でしたが、レギスタン広場の夜景で元気を取り戻した感じも。<br /><br />その3は、青の幻想サマルカンドと首都タシケントの旅行記になります。

    ブハラからシャフリサーブス、そしてサマルカンドへ、
    ウズベキスタン4日目、5日目の旅行記でした。

    熱さと、食べ物、寝不足などで、体調を壊される方が目立ってきた4,5日目でしたが、レギスタン広場の夜景で元気を取り戻した感じも。

    その3は、青の幻想サマルカンドと首都タシケントの旅行記になります。

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