2019/06/13 - 2019/06/21
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しゅんめいさん
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まだ訪れたことのない、中央アジア、
サマルカンドという響きにもひかれ、ウズベキスタンへ。
一人旅も検討してみたが、古都ヒヴァまで行くとなると、シニアの一人旅には、いささか荷が重そう、
ということで、ツアーに一人参加してみた。
国内線飛行機の時間の都合で、ホテル到着がたびたび深夜だったり、
日中の観光が35度以上の猛暑の中だったり、
厚い国の食事なので、脂っこいものや肉中心だったり、
で、参加者の中では、体調を崩される方も続出。
と、なかなかに、ハードな旅でしたが、
それも含めて、中央アジアを満喫!
その2は、ブハラとシャフリサーブス
ブハラのタキ(バザール)巡りや民族舞踊の色彩。、
英雄ティムールの故郷、シャフリサーブスを巡ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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夕べ遅くに、国内線でブハラに到着。
ウズベキスタン4日目は、ブハラ歴史地区を。
最初に寄ったのは、イスマイール・サマーニ廟。
中央アジア最古の廟。
焼きレンガを組み上げた造形が美しい。
幸せを祈り廟を3度回ろう。 -
ドームの造形。
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池越しに。
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近くにあった遊園地。
ゴンドラがむき出しでちょっと怖い。
スタンドはXOT DOG。 -
ホラハウズ・モスクに寄り道。
見事な20本の木の柱。 -
ハン専用のモスクだけあって、内部も絢爛。
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ハウズ(池)越しに見ると、池に映る柱と合わせて、
40本の柱のモスクというらしい。 -
アルク城の堂々とした入口。
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お城の前の広場を行く。
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ねむの花咲く木の下で。
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到着、カラーン・モスクとミナレット。
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大きな門を入ると、回廊に囲まれた、モスク中庭。
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回廊は300近い丸屋根の連続で複雑に作られている。
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モスクの中から、向かいに建つミル・アラブ・メドレゼを見る。
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モスク中庭,
昼前のひととき。 -
ひととき・・・。
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二つのドームが美しい、モスクの向かいに建つミル・アラブ・メドレゼ。
この神学校は、現役で使われている。 -
カラーン・ミナレツトの広場が見下ろせるチャイハネにて。
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カラーン・モスクからすぐ近くにある、タキ(バザール)・ザルガロン。
もこもこっとした丸い屋根の集まりがタキ、左後ろにカラーン・ミナレットが見える。 -
タキ・ザルガロン市場の中。
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ひょうたんの入れ物は。香辛料のお店。
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細密画のお店。
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市場を通り抜けた広場の左側に、
ティムール帝国時代の大学者ウルベグが建立した、
現存する中央アジア最古の神学校、ウルベグ・メドレゼ。 -
ウルベグ・メドレゼの向かいには、アブトゥール・ハン・メドレゼが。
こちらは比較的新しい建物で、色彩もあざやか。 -
アブトゥール・ハン・メドレゼ の中には、
宝飾屋さんが数件、ラピスラズリ―のアクセサリーや磨き石を売っている。 -
メドレゼの前にて。
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ウルベグ・メドレゼから南に歩いたところに、
マゴキ・アッタリ・モスク。
砂に埋もれていて、掘り出されたモスク。 -
周辺には、今も発掘途中の遺跡が。
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ラビ・ハウズ に到着。
噴水が涼しい池の周りは、レストランや市民憩いの場主となっている。 -
木陰では、ウズベキスタン将棋?に興じていた。
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ブハラの人気者、神学者フッジャさんの馬に乗った銅像。
次から次へと記念写真のファミリーが。 -
公園の突き当りに建つ、ナディール・ティヴァンベギ・メドレゼ。
上部中央に、人面の太陽。
夕方から始まる、民族舞踊ショーの時間まで、しばし街歩き。 -
タキ・サラフォンの入り口。
まず、この周辺をぶらぶら。 -
伝統的な矢絣模様の、アトラス。
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皿、皿、皿。
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鮮やかな色彩のバッグ。
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人形も。
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コウノトリのハサミ。
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絨毯と銅の水入れ。
横の道をまっすぐ行くと、 -
右手の向こうにタキ・テルパクフルシャン市場が見えてくる。
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地元の人で、にぎわっている。
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気品に満ちた色合い。
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こちらは、少し優しい色合い。
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コウノトリのハサミを研磨中。
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チェス・ウズベキスタン。
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タキの真ん中、交差点の中心。
風が縦横に吹き抜け、高いドーム天井とあいまって、とても涼しい! -
楽器屋さん。
見慣れない楽器がたくさん。 -
タキ巡りで、中央アジアの空気感を味わえたような。
そろそろ民族舞踊ショーの時間だ、ナディール・ティヴァンベギ・メドレゼに戻ろう。 -
さっきタキでみた見慣れない楽器が奏でられ、ショーの始まりです。
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民族衣装の踊りのあとは、
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スタイルのいいモデルさんたちが登場して、
ウズベキスタン衣装のファッションシュー。 -
長い髪を編み上げた踊り子さん。
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帽子がお似合い!
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次第に、踊りは熱くなっていく。
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最後は金糸の豪華な衣装で。
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食事の最後は、つぼ焼き料理。
じゃがいもと牛肉などの煮込み。
踊りと、ファツションショーを楽しんで、本日終了。
明日は、シャフリサーブスを越えて、サマルカンドへ。 -
ウズベキスタン5日目の朝。
7:00にブハラのホテルを出発して、シャフリサーブスを目指す。
灌木の砂漠を行く。 -
途中の街では、バスに手を振ってくれる。
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4時間ほどで、シャフリサーブスに到着。トルッティロヴァット建築群から。
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中庭にある、このかわいい建物は、礼拝前に水で清める場所。
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清めの水がノズルからでるということだが。
金曜日でないからか出てこなかった。 -
建築群の中心、コク・グンバス・モスクの華麗な装飾。
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緻密なモザイクタイルの装飾。
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モスク内部。
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各国の一流アーティストを集めて作ったけに、
アラビア風、インド風そして中国風の装飾が・・・。 -
モスクの向かいに建つ、二つの青いドームの建物は、
右手がグンバヅィ・サイーダン廟。
左手の少し大きめの建物が、ショムスッディン・クラル廟。 -
右側の廟には、天才学者ウルベグの子孫が眠る。
左端の小さな墓標の上のくぼみに、水が溜まっていて、くぼみの水をつければ病気が治るという。 -
隣の廟の内部は豪華。
それもそのはず、ティムールの父の廟なのだ。 -
明るい装飾のドーム天井。
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トルッティロヴァット建築群から、次に行くトルッサオダット建築群を遠望。
右後ろにかすかに見える雪の山々は、パミール高原とか。 -
歩いて10分ほどでドルッサオダット建築群へ。
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プラタナスの巨木が並び神々しい空気感が。
奥の壁にかかるブルーの時計たちは、それぞれ礼拝の時刻を示している。 -
三角屋根が目立つ、ジャハンギール廟。
ティムールが若くして戦死した息子のために建てた。 -
シャフリサーブスと言えばここ。
アク・サライ宮殿の巨大なアーチの遺跡。 -
ところどころ、タイルが残っている。
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故郷に建つ、ティムール。
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シャフリサーブスをたち、サマルカンドへ。
綿花の畑が一面に広がり、農道が白くまっすぐ伸びる。 -
3時間ほどで、サマルカンドに到着。
夕食後、夜景観賞。
グル・アミールの巨大なドームが美しく浮かぶ。 -
レギスタン広場!
サマルカンドまで来たよなあ!と実感する有無を言わせぬ光景。 -
迫力。
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そして、広場に集う。
かすかなざわめきが聞こえる。
とてもよい空気感の中、本日終了。 -
ブハラからシャフリサーブス、そしてサマルカンドへ、
ウズベキスタン4日目、5日目の旅行記でした。
熱さと、食べ物、寝不足などで、体調を壊される方が目立ってきた4,5日目でしたが、レギスタン広場の夜景で元気を取り戻した感じも。
その3は、青の幻想サマルカンドと首都タシケントの旅行記になります。
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