2019/06/14 - 2019/06/21
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しゅんめいさん
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まだ訪れたことのない、中央アジア、
サマルカンドという響きにもひかれ、ウズベキスタンへ。
一人旅も検討してみたが、古都ヒヴァまで行くとなると、シニアの一人旅には、いささか荷が重そう、
ということで、ツアーに一人参加してみた。
国内線飛行機の時間の都合で、ホテル到着がたびたび深夜だったり、
日中の観光が35度以上の猛暑の中だったり、
厚い国の食事なので、脂っこいものや肉中心だったり、
で、参加者の中では、体調を崩される方も続出。
と、なかなかに、ハードな旅でしたが、
それも含めて、中央アジアを満喫!
その1は、砂漠の丘にそびえる、カラカルパクスタン紀元前の都市遺跡、
そして、城壁に囲まれ、時間の止まった様な、古都ヒヴァでの、2日間です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田からタシケントへ、ウズベキスタン航空の直行便で9時間半。
国内線のターミナルに移動。
5時間待ち。
中には両替所もあるが、がらんとした感じ。 -
国内線で、ウルゲンチ着。
バスでヒヴァのホテルへ。 -
ホテル、マリカ・ヒヴァに到着。
時刻はおおよそ11:30。
一日目終了。 -
2日目の朝、
カラカルバクスタン共和国との国境を流れるアムダリア川を越えた。 -
ヒヴァからバスで約2時間、
灌木の砂漠の丘にトプラク・カラが見えてきた。 -
丘の上には、古代ホレズム帝国・・・。
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向かいの丘には階段のついた城跡が見える。
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眼下には、はるか地平線まで砂漠が広がる。
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階段を上ってみた。
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来た方向を望む。
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次は、アヤズ・カラを目指す。
道沿いでは田植えの準備。 -
15分ほどで、ラクダの向こうにアヤズ・カラ。
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砂に足を取られつつ登っていく、高さは約60メートル。
途中、ハリネズミやミーアキャットが!
ミーアキャットは、砂の上をガニ股でぴょこぴよこ走る。 -
登り切ったらそこは、崩れた城壁に囲まれた広場。
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もう一つの城壁を望む、絶好のポイントにて。
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比較的よく残った城壁。
元々はこの倍以上の高さがあったとか。 -
城壁に開いた銃眼から下を見る。
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遺跡を降りて、ユルタ(パオ)で昼食。
宿泊可能なユルタもあるらしい。 -
昼食を運んでくれた、娘さん。
ラクダの乳を練りこんで焼いた、粘り気のあるパンが絶品。 -
ヒヴァに戻り、トプラク・カラ(城塞都市)内のレストランへ。
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通りでは夕方の商談中?
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どこのレストランでも、最初は、野菜の炒め物が出てくる。
ナスの炒め物がうまい。 -
このレストランでは、焼き立てのパンが出てくる。
外のすぐ横で、パンを焼いていた。
丸っこい台の上に、模様をスタンプしたパン生地を乗せ、 -
丸い窯の内側に張り付ける。
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窯にパンが張り付いている。
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小枝をくべて焼き上げる。
小枝の香りもパンに移るのだろう。 -
美味しいパンの出来上がり!
インドのナンに近いがよりふっくらした感じ。
ごちそうさまでした。 -
夕食後、眺めのいいチャイハネ(ウズベキスタン流カフェ)で、
お茶をいただきながらの夕暮れ。
夕日に染まるミナレット。 -
城壁に夕陽が沈んでいく。
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チャイハナを出たところで、悪ガキたちと遭遇。
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おばあちゃんと、お孫さん。
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カタル・ミナルもライトアップ。
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幻想的に浮かぶ、イスラーム・ホジャ・ミナレット。
明日はここに登るぞ!
ウズベキスタン、2日目終了。 -
3日目、早朝、5:00。
朝日鑑賞のため、北門から入城。 -
城壁の上に登る階段、崩れかけている。
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城壁の道が、次第に朝日に照らされてくる。
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朝日!
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城壁の丸くせり出したところ。
ホテルに戻り朝食。 -
日中は、いよいよイチャン・カラヘ。
西門から入城。 -
すぐ右側に、ムハンマド・アミン・ハン・メドレゼ。
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このメドレゼは、現在ホテルになっている。
イチャン・カラ内のホテルとあって、いつも満室とのこと。 -
ホテルの建物(ムハンマド・アミン・ハン・メドレゼ)とカタル・ミノルは橋でつながれている。
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ヒヴァのシンボルともいえる、カタル・ミノル周辺はとても賑やか。
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西門から続くメイン通りには、お土産屋さんが並んでいる。
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人形や、
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毛皮の帽子や、
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ヒヴァ独特の帽子をかぶって通りで記念撮影。(有料)
この丸くてふんわり帽子は、高貴の方々用とか。 -
青い模様のお皿。
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少し横の路地には、センスよさげなお店も。
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「古い宮殿」(クフナ・アルク)に入場。
夏に過ごした場所。 -
見事な七宝のタイル模様。
下部の鮮やかな青のタイル部分は、塗料で修復。
上部の古いタイルの青は、ラピスラズリを粉にした色。 -
天井の装飾。
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お客様が来たときにユルタ(パオ)を立てるための、丸い土台。
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宮殿にて。
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クフナ・アルク(古い宮殿)を出て、ジュマ・モスクヘ。
ジュマ、ミナレットがそびえたつ。 -
彫刻された木の柱が並ぶ、ジュマ・モスク。
中は、涼しい。 -
脇道を進んで、
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バフラヴァン・マフムド廟へ。
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偉い詩人たちが祀られている。
ドームの中は、一面の青! -
中庭にある井戸の水を飲むと、女性はきれいになるという伝説も。
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路地の奥で糸を乾かしている。
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絨毯を織る女性。
小さめの絨毯でも3000ドル以上。 -
別の家では、木工製品を少年が磨いている。
一枚の板から掘り出した手品のような物、実は、ブックラック。
ヒヴァの特産品。 -
ビールを飲みながら昼食。
銘柄は、サルバストビール、アルコールド4.3%。
25000スム。 -
昼食後、タシュ・ハウリ宮殿ヘ。
南側には、多様な模様に囲まれた儀式のテラス。 -
お客様用のユルタ。
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天井も凝った造り。
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一旦出て、宮殿の北側へ。
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外壁。
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北側の宮殿は、ハーレム。
美女が100人以上住んでいた。 -
女王様の部屋の前で奏でる少年。
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また通りの賑わいに戻った。
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さあ!いよいよミナレットへ。
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登るぞ!
(チケット15000スムは外のチケット売り場で購入済み) -
木の階段を上がり入口へ、
しばらく段差の高い階段が真っ暗な中続く、
やがて開いた小窓の光が! -
そして、塔の上に出た。
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イチャン・カラ一望!
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頂上の壁には、記念の落書。
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この狭くて急な螺旋階段を降りるのだ。
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ミナレツトを降りたら、ヒザがげらげら笑ったので、
チャイハネで小休止。 -
風が通い、ビールがうまい。
ホテルに戻り、しばし休憩。 -
夕方、夏用の宮殿、ドザボーグ・パレスで夕食。
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宮殿の周りは果樹園が、
ブドウの緑が涼やか。
この後、国内線でブハラへ、23:00ごろ到着。
本日終了。 -
スザニそして・・・ウズベキスタン衣装の女性。
カラカルパクスタンの古代遺跡と、
ヒヴァの中世都市イチャン・カラを満喫。
ミナレツトを上ったせいで、いささか足に来てる?
ヒヴァ編の旅行記は、ここまでです。
その2は、ブハラとシャフリサーブス編になります。
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