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2019年GWは、セブ・オランゴ島と台北の7泊9日周遊旅行へ。<br /><br />4/29 台北(トランジット)  <br />4/30~5/3 セブ  <br />5/3~5/6  台北 ★<br /><br />台北初日。<br /><br />呉服屋の立ち並ぶ五分埔商圏。<br />そして、台湾の名物、士林夜市へ。<br /><br /><br />

7泊9日 セブ台北3 台北!食とファッションのパラダイス

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2019/04/29 - 2019/05/06

21325位(同エリア30115件中)

tachi_chi

tachi_chiさん

2019年GWは、セブ・オランゴ島と台北の7泊9日周遊旅行へ。

4/29 台北(トランジット)  
4/30~5/3 セブ
5/3~5/6  台北 ★

台北初日。

呉服屋の立ち並ぶ五分埔商圏。
そして、台湾の名物、士林夜市へ。


旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 台湾初日の朝。<br />天気はあいにくの曇り。<br />そして、わりと風が強い。<br /><br />ホテルは、高鉄桃園駅の近く。<br />住宅街という感じのところで、駅の近くには、マンションがたくさんあった。<br />台北街中と比べると車も少ないし、わりと静かなイメージ。<br />

    台湾初日の朝。
    天気はあいにくの曇り。
    そして、わりと風が強い。

    ホテルは、高鉄桃園駅の近く。
    住宅街という感じのところで、駅の近くには、マンションがたくさんあった。
    台北街中と比べると車も少ないし、わりと静かなイメージ。

  • 本日は、高鉄桃園駅から台北へ向かう。<br />これは新幹線のチケット。<br />高鉄桃園駅から、台北へは、メトロで行く方法と、新幹線で行く方法がある。<br />おすすめは断然新幹線!<br />新幹線のほうが30分くらい早いし、値段もメトロ150元、新幹線155元と、5元しか変わらない。<br /><br />実は、新幹線で台北まで行けるのを知らなかったのだが、駅でメトロの切符を買おうとしているところ、駅で働いているらしいおじさんに声をかけられて、新幹線で行けることを教えてもらった。<br />しかも、日本語で!<br />観光客とよく接しているのだろうか。<br />とにかく、親切なおじさんに助けられた!

    本日は、高鉄桃園駅から台北へ向かう。
    これは新幹線のチケット。
    高鉄桃園駅から、台北へは、メトロで行く方法と、新幹線で行く方法がある。
    おすすめは断然新幹線!
    新幹線のほうが30分くらい早いし、値段もメトロ150元、新幹線155元と、5元しか変わらない。

    実は、新幹線で台北まで行けるのを知らなかったのだが、駅でメトロの切符を買おうとしているところ、駅で働いているらしいおじさんに声をかけられて、新幹線で行けることを教えてもらった。
    しかも、日本語で!
    観光客とよく接しているのだろうか。
    とにかく、親切なおじさんに助けられた!

  • 台北に着いたら、今度は松山駅に向かう。<br />本日の目的は、五分埔商圏。<br />ネットの情報によると、ショッピングを楽しめる場所らしい。<br /><br />旅先でショッピングを楽しむほどショッピングに興味があるわけでもないが、<br />その日は服が欲しい理由があった。<br />それは、台湾が思ったより寒かったにも関わらず、真夏用の服しか持っていなかったから。<br />事前に気温を確認してきたにも関わらず、気温に対する体感温度があまり認識できていなかった私たち。<br />ノースリーブや短パンで過ごせるほど、台湾はまだ暖かくはなかった…。<br />迷った末たどり着いたのが、服の現地調達。<br /><br />というわけで、いざショッピング。

    台北に着いたら、今度は松山駅に向かう。
    本日の目的は、五分埔商圏。
    ネットの情報によると、ショッピングを楽しめる場所らしい。

    旅先でショッピングを楽しむほどショッピングに興味があるわけでもないが、
    その日は服が欲しい理由があった。
    それは、台湾が思ったより寒かったにも関わらず、真夏用の服しか持っていなかったから。
    事前に気温を確認してきたにも関わらず、気温に対する体感温度があまり認識できていなかった私たち。
    ノースリーブや短パンで過ごせるほど、台湾はまだ暖かくはなかった…。
    迷った末たどり着いたのが、服の現地調達。

    というわけで、いざショッピング。

  • 五分埔商圏に着いて、まずは、昼ごはんから。<br />近くにあった餃子屋台で餃子を調達。<br />1つ5元(20円いかないくらい)の餃子を6つ購入。<br />サイズも日本の一般的なものより大きく、味はさすが本場とだけあって、おいしい。<br />

    五分埔商圏に着いて、まずは、昼ごはんから。
    近くにあった餃子屋台で餃子を調達。
    1つ5元(20円いかないくらい)の餃子を6つ購入。
    サイズも日本の一般的なものより大きく、味はさすが本場とだけあって、おいしい。

  • 辺り一面、服屋、服屋、服屋…!<br />とにかく服屋しかない。<br />こんな感じの服屋街がずっと続く。<br />途中で分かれ道や曲がり角もあったりして、もうどこから来たのか分からなくなる。<br />まるで迷路のよう。

    辺り一面、服屋、服屋、服屋…!
    とにかく服屋しかない。
    こんな感じの服屋街がずっと続く。
    途中で分かれ道や曲がり角もあったりして、もうどこから来たのか分からなくなる。
    まるで迷路のよう。

  • 服の種類、対象性別、対象年齢層の違いはあれど、店の雰囲気は大体同じような感じ。<br />壁にはたくさんの服がかかって、足元には袋に入った大量の服が箱に入っている。<br />大体値段は200元から500元くらい。<br />もっと安いものも、高いものもあるけれど、平均的に。<br /><br />個人的に楽だったのは、店員さんの接客。<br />基本的に、そこまで話しかけてこない。<br />ゆるい感じの店だと、ずっと携帯を触っていたり、店員さん同士で話したりしている。<br />私は、買い物をする時は、自分の心の中で対談したい人なので、話しかけられるのは好きではない。<br />台湾のゆるい感じの接客は、個人的に、すごく心地よかった。

    服の種類、対象性別、対象年齢層の違いはあれど、店の雰囲気は大体同じような感じ。
    壁にはたくさんの服がかかって、足元には袋に入った大量の服が箱に入っている。
    大体値段は200元から500元くらい。
    もっと安いものも、高いものもあるけれど、平均的に。

    個人的に楽だったのは、店員さんの接客。
    基本的に、そこまで話しかけてこない。
    ゆるい感じの店だと、ずっと携帯を触っていたり、店員さん同士で話したりしている。
    私は、買い物をする時は、自分の心の中で対談したい人なので、話しかけられるのは好きではない。
    台湾のゆるい感じの接客は、個人的に、すごく心地よかった。

  • 買い物をしたあとは、台湾名物の夜市へ移動。<br />来る前からリサーチして楽しみにしていた台湾の夜市。<br /><br />有名所の士林夜市に向かう。<br />今回夜市はここしか行っていないけれど、店も多く、食べ物の種類も豊富でかなり楽しむことが出来た。<br /><br />

    買い物をしたあとは、台湾名物の夜市へ移動。
    来る前からリサーチして楽しみにしていた台湾の夜市。

    有名所の士林夜市に向かう。
    今回夜市はここしか行っていないけれど、店も多く、食べ物の種類も豊富でかなり楽しむことが出来た。

  • 1番のお気に入りは、小籠包。<br />学生時代、横浜中華街で食べて以来すっかりハマってしまった小籠包だが、今回台湾に来るにあたって、すごく楽しみにしていた。<br /><br />予想通り、おいしい。<br />食レポは苦手なのでしないが、おいしいの一言に尽きる。

    1番のお気に入りは、小籠包。
    学生時代、横浜中華街で食べて以来すっかりハマってしまった小籠包だが、今回台湾に来るにあたって、すごく楽しみにしていた。

    予想通り、おいしい。
    食レポは苦手なのでしないが、おいしいの一言に尽きる。

  • 次は少し変わった食べ物、胡椒餅(フージャオピン)。<br />一言で言うと、石窯パンのような味。<br />こちら、味というよりは、作り方が非常に興味深い。<br />写真の石窯に入れて焼くのだが、ただ入れるだけでない。<br />胡椒餅の生地を石窯の側面に均等にはりつけて焼くのだ。<br />事前に旦那から聞いていたが、実際に見ると、やはり面白い。<br />見慣れない光景に、思わず驚嘆してしまった。<br /><br /><br />

    次は少し変わった食べ物、胡椒餅(フージャオピン)。
    一言で言うと、石窯パンのような味。
    こちら、味というよりは、作り方が非常に興味深い。
    写真の石窯に入れて焼くのだが、ただ入れるだけでない。
    胡椒餅の生地を石窯の側面に均等にはりつけて焼くのだ。
    事前に旦那から聞いていたが、実際に見ると、やはり面白い。
    見慣れない光景に、思わず驚嘆してしまった。


  • 食後のデザートは、かき氷。<br />1人で食べるには、わりと大きめ。<br />氷は雪みたいにさらさらしていて、味は濃厚。<br />なんていうか、デザートっていう感じのかき氷だった。<br />(私論では、日本のかき氷は、どちらかと言うと、飲み物に近いイメージ)<br /><br /><br />

    食後のデザートは、かき氷。
    1人で食べるには、わりと大きめ。
    氷は雪みたいにさらさらしていて、味は濃厚。
    なんていうか、デザートっていう感じのかき氷だった。
    (私論では、日本のかき氷は、どちらかと言うと、飲み物に近いイメージ)


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