2019/04/30 - 2019/05/03
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tachi_chiさん
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2019/04/30
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2019/05/03
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2019年GWは、セブ・オランゴ島と台北の7泊9日周遊旅行へ。
4/29 台北(トランジット)
4/30~5/3 セブ ★
5/3~5/6 台北
自然溢れる田舎の小さな島オランゴ島の、3泊4日の旅行記。
オランゴ島は、空港のあるマクタン島の隣の小さな島。
観光地としては、あまり有名ではないのではないかと思う。
ビーチリゾートとは少し違う。
ショッピングモールもなければ、有名な建物があるわけでもない。
旅行情報はあるけど、日帰り旅行の情報がほとんど。
そんなオランゴ島に、前情報が少ないまま向かった私達の3泊4日の旅行記。
主に、シュノーケリングや、島内の散策、滞在したホテルを中心に紹介していく。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、マクタンセブ国際空港に到着!
空港から一歩外に出た瞬間、とにかく暑い。
日本はまだ春で、そろそろあったかくなってきたな、という時期。
それに加え、昨晩から今朝まで、トランジットのエアコンで冷やされた台北桃園空港で一晩過ごし、体は冷え切り、完全な寝不足。
輝かしい晴天と温暖な気候に喜んだのも束の間で、すぐに暑さに耐えられなくなる。
ここから、歩いてモールに向かう。
向かう先は、Island Central Mactan というマクタンのモール。
ちなみに空港からは、歩いて20分くらい。
タクシーだと10分かからないくらい。 -
好奇心で歩いてしまったけれど、初めて来る国の知らない道は危ないので、歩かないことをおすすめする。
ちなみに私たちが何故歩いたのかというと、インターネットでモールの情報を調べた時、「15分くらいで歩いて行ける」という情報を手に入れていたから。
歩けるなら歩いてみたい、と思ったけれど、歩くべきではなかった。
道は悪いし(たまに割れてる)、謎の穴があったりする(落ちたら怪我しそうな深いものも・・)。
車やバイクが多いわりに、歩道が急に消えたりするし、反対側へ渡るのも一苦労。 -
Island Central Mactanに着いて、さっそく昼食。
手近なレストランに入る。
とりあえず、適当に料理を選んでみたら、濃厚なふりかけみたいな料理が出てきた。
(ちなみに名前は忘れた。調べてみたけれど、調べ方が悪いのか見つからなかった。)
それをガーリックライスとともにいただく。
いつもなら濃いと思う味付けだったけど、
お腹が空いていたからか、汗が出て塩分が減ったせいか、すごくおいしかった。
ちなみに旦那はステーキをオーダーしていた。
こちらも濃い味付けで、おいしかった。 -
食事を済ませ、Island Central Mactanから、タクシーで20分くらいで、Hilton Port(ヒルトンポート)へ移動。
ここから船に乗って、オランゴ島まで移動する。
船は大体30分に1本、朝5時から夕方6時まで出ている。
料金は、片道15ペソ(45円)。
安っ・・
その他にかかるのは、タクシーで港に入る際の10ペソ(港の入場料みたいなの)と、1人5ペソの港の使用料。
細々とお金はとられるけど、たいした額ではない。
オランゴ島までは、船で20分くらい。
風向きと気候で若干違うらしいけれど、通常は、30分かからないくらいだと思っておけば大丈夫だろう。 -
見えてきたオランゴ島!
遠目から見て、高い建物が一切なく、木々で全体を覆われているのが印象的だった。
ジャングルみたい・・。
事前の情報で、1日あれば島内一周できるということだったけれど、確かにその通りだな、というような小さな島だった。
到着してからは、トライシクルに乗ってホテルへ移動。
ちなみに、島内を移動する手段はトライシクルか、バイクしかない。
バスも電車もタクシーもない。
定価がないので、向こうからの提示の額になる。
(高かったら値切るのが通例らしい) -
宿泊先は、Sagastrand beach and resortを選んだ。
コテージのような建物が幾つかと、フロントとレストラン、中庭の中心にはプールがある。
(奥に行くと、ビーチと、もう1つ別のプールがある。)
港からは、トライシクルで約15分。
ホテルは、住宅街に突然現れる。
入口には大きな門がある。 -
ホテルの奥のビーチ。
門もついていて、開いている時とそうではない時がある。
(時間で決められているようだが、わりと適当だったように感じる。)
ビーチは、南国リゾートらしく綺麗な透明の水で、
波も穏やかで浅く、水に入って遊ぶのも楽しい。
ここに滞在している時は、毎朝、朝の散歩として、砂浜をのんびり歩くのが楽しみだった。
ただし、ここのビーチ、地元の人たちがたくさんいて、アイランドホッピングやお土産の購入など、わりとしつこく勧めてきた。
カタコトだけど、日本語が、単語だけでなく、文節で話せるあたり、勧誘に慣れているのだろうか。
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