2019/05/31 - 2019/06/06
845位(同エリア1658件中)
くまごろうさん
- くまごろうさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ136件
- Q&A回答4件
- 39,946アクセス
- フォロワー1人
2年前に北京へ行き、万里の長城のスケールの大きさにすっかりやられてしまい、中国を旅したい!と思うように。NHKのシルクロード番組を子供のころ観て、漠然とシルクロードに行ってみたいと思っていたけど、これから実践していこう!と決意。
その1 移動編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11506183
その2 2日目散策編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11508059
3、4日目は陜西歴史博物館、大雁塔そして御朱印をいただきに青龍寺です。
一日で回る予定だったところを二日間にわけました。というもお腹の調子に不安があり、疲れない程度に出歩こうと思ったので。辛いものは好きで、ニンニクもよく料理に使うのですが、西安の料理は刺激が強かったのでしょうか。正露丸を飲み、ストッパを持ってお出かけです。
中国ひとり旅が初めてのため行く前はかなり不安があったのですが、思いのほか西安の人たちが親切で、また行きたいと思える旅となりました。
トラベラーの方々の旅行記を参照させていただき、スムーズな旅となったことお礼申し上げます。
-
3日目も快晴。ライトアップされていたお堀です。朝の散歩に気持ちよさそうですが、陜西歴史博物館へ向かいます。
-
近づいたら、凶悪そうな顔でした。
-
都心のオフィスのようなところにでました。オブジェもでかい。
-
地下鉄でも行けますが、博物館の前で停まる26番に南門外バス停から乗ります。スマホと百度地図のおかげで、西安は地下鉄を使わずバスで移動しました。バスのほうが目的地に近いところまで行けますしね。
バスは2元。前払いで、乗ると目の前に料金箱があります。地元の方はスマホでピっとやってます。
交通カード「長安通」を買う予定でしたが、バスでは使えないとの口コミがあったり(カードをピっとしてる人もいましたけど)、地下鉄駅で買うとカード代がかかるそうだし、長安通のWikiを見てもよく分からず買いませんでした。1元札とコインをバス代用にキープしておけば、支払いもラクでした。 -
陜西歴史博物館へ着いたら門外に行列。入り口右側が30元の特別展の入場券を買うところですが、ここもかなり並んでいます。まぁ、日曜日だったので仕方ないかな。
気温が高いので、ミストを吹き付けてくれるサービスがありました。 -
割り込みもなく、20分ほどでチケットをゲット。この後、手荷物検査でペットボトルがひっかかったようですが、出して飲んでみせたらOKでした。飲む必要があったのか分かりませんが、私の前にいたおばさんも飲んでみせてたのでマネしてみました。
-
では中に入りましょう。なんだかもうすべてがデカいです。
陜西歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
入ってすぐにいたシーサーのようなのもデカい。有名な陜西歴史博物館ですので、あらためて紹介せず、さらっと流します。
混雑してましたが、団体が通り過ぎるのを待つと見学もラクでした。ガイドの説明をイヤホンで聞いているようでしたが、なぜあんなにうるさくなるのかなー。 -
なにしろ展示数が多くて奥深い。これが無料または30元で見られるのだから、すごいことです。
おもしろかったのが彫刻の表情の豊かさ。動物まで生き生きとしています。数多い中でいくつか写真のせます。これは不思議な顔なのに、きちんと正座して礼儀正しいですね~。 -
布好きなので気になります。
唐の時代の布、花紋綿と説明ありました。一部でも残っているのがすごい。 -
こういう女性たちが着ていたんでしょうか。ふくよかでいい表情です。
-
決めポーズ? ファイティングポーズかな。
-
やったぜー、イェーイ♪ 喜んでます。
-
なんとも中途半端な手の角度。
-
強面のような、かわいいような。
-
こちらのお方はショボーン?(´・ω・`)
-
片桐はいりさんが頭に浮かびました。
-
十二支。周りでは十二支を言って、どれがどれか確認してました。私も、ねーうしとらうー、と。ちょっと同じ文化を共有できた感じがしました。
-
他にもいろいろあり興味深かったですが、キリがないのでお昼ご飯。
たっぷり3時間近く博物館を歩き回り、バスから見て気になったお店へ。博物館を出たら、道を渡ったとこにいくつかお店が並んでいます。 -
こんなに品数があったら、あと4-5回は来れました。
牛肉刀削麺を注文。テーブルにお品書きがあるので、指先ができて便利です。 -
分かりずらいけど、私の刀削麺を削ってます。ピッピッと気持ちよく削られた麺が飛んでいきます。今は刀削麺ロボットもあるようですね。でもこの技術がなくなるのは、もったいないです。
-
香菜がさわやかで、さっぱりしたスープに、ツルツルもちっとした麺がうまい! 人の手によるものなので、麺の厚みが微妙に違っているのもいいですね~。今朝はお腹がイマイチだったので、辛くない味付けはちょうどよかったです。
スプーンが欲しくなって、スプーンを手にもってスープを飲むマネをしたら、すぐにわかってくれました。笑顔がかわいい店員さんでした。 -
この後、大雁塔と青龍寺まで行くつもりでしたが、博物館の見学だけで疲れたので、バスでまた南門外バス停へ戻ります。こんなこともあろうかと、西安6泊と長めにしておきました。
ここのバス停、王府井百貨の前です。地下にスーパーがあると聞いたので行くことに。 -
王府井百貨に入った瞬間、高級店ばかり。しまった!ここは場違いだ~と、急いでスーパーを探して向かいましたが…。
スーパーも輸入品が並ぶ高級(?)店でした。 -
醤油も高いんですね~。ドボドボともったいなくて使えません。
-
輸入品以外も売ってます。火鍋の素は興味ありますな。
-
果物野菜コーナーは試食もあり、鮮魚やお肉コーナーもきれいでした。お惣菜コーナーで、夕食用にブロッコリーの炒め物を買って帰りました。体が野菜を欲していたんですね。薄味でおいしかったです。外食に飽きたら、このスーパーでテイクアウトもいいですよ。焼きたてのパン屋さんもありました。
-
宿の近くのお店で、おやつに買ったヨーグルト味のアイス。さっぱりしているのに、ヨーグルトの味が濃くておいしい! ミルク味もあるようです。ほかのお店でも見かけたので、定番なんでしょうか。おススメです。
-
城壁サイクリングに行こうと思ったら、急に雲行きが怪しくなり、竜巻でもおきたのかというほどの強風。こんなに風が強いのは、滞在中この時だけでした。
夕焼けも見られそうにないのでサイクリングは取りやめ。宿の猫が遊んでくれました。次の日に向けて、ゆっくりやすみましょう。 -
3日目です。前日行けなかった大雁塔と青龍寺へ行きます。
宿から城壁を抜けて文昌門バス停から23番に乗ります。停車するバス停一覧があるので、行き先を確認できるので助かります。
「文明城市 文明乗車」はスローガン? -
赤い壁と緑がきれいです。北京で紫禁城へ行ったときは、しばらく赤い壁は見たくない、なんて思いましたけど。
-
入場券売り場です。すいてました。
-
お決まりですが、このショットを撮っておきたかったので、入場券売り場からここまで移動。中国は敷地が広いので、すぐそこと思っても案外距離がありますね。
-
中に入ります。神獣?聖獣?どちらが正しい呼び名か分かりませんが、屋根にのってますね。沖縄のシーサーもこれが由来とか。
-
シーサーもいますね。ちゃんと対になってました。これだけ見ると首里っぽい??
-
大雁塔へ続く真ん中の通りをはずれると、周りは緑が多く静かです。赤い建物と緑のコントラストが絵になります。
-
細かい部分まで芸術のようです。
-
イメージ通りの中国って感じです(笑)
-
お参りに大雁塔へ行くも、ほかの方々の真剣で神聖なお祈りの前では、適当なことはできず。見よう見まねでお祈りしますが、ぎこちなかったことでしょう。
-
お経が聞こえてきたので、階段を下りて通ってきた真ん中の通りを少し戻ります。お経を読み上げてるお堂の中は見れないけど、外に漏れ聞こえるお経が合唱のようでしばらく聞いていました。低い声で読み上げるのではなく、途中でリズムが変わって歌のようです。
-
大雁塔の横を通って後ろ側へきました。途中は緑の小道を通るので気持ちいいです。
-
塔の後ろにあったお寺の境内で、目をひいたのが大きな白い花。モクレンっぽいけど、日本でよく見るモクレンは細長い花で、花が開花してるときは葉がないよな~。白く存在感のある花で美しいです。
-
同じく花を眺めていた若いカップルに、スマホの翻訳アプリで「この木の名前は何ですか?」と聞いてみたら「玉蘭」とのこと。紙に書いてもらい、発音も教えてくれて親切でした。
あとから調べたらタイサンボクですね。初めて見ましたが、帰国後に沖縄県内のニュースを見ていたら、どなたかの庭でタイサンボクが満開と言ってました。 -
デザインがきれいな分別式ゴミ箱。分別されているかは不明ですが。
-
もう終わりかけな感じもしましたが、バラの花壇をよく見かけました。
-
この花はなんでしょう。満開でした。
-
大雁塔には上らず、周りをのんびり散策しました。
-
お昼を食べてから青龍寺へ向かいましょう。南広場を通り抜けて道を渡ると、コンビニやお店が並んでますが、やっていない飲食店も多いもよう。初日に涼皮を食べて気に入ったし、暑かったので冷たい麺が食べたかったので、このお店へ。
-
嬉しいことに湯通しレタスのオイスターソースかけがありました。旅行中は野菜不足になるので、この一品は嬉しいです。このお店、指さし注文もできるし、安くてよかったですよ。
-
お店はこのバス停の前。遊6、41、408のどれでも青龍寺まで行くようです。
-
百度地図とにらめっこしながら、バスを降りてナビ通りに歩いて行きますが、地下鉄の工事をしているようで、お寺までの道が歩きにくかったです。バス停から10分以上歩いて、やっとそれらしき建物が見えてきました。
-
この門から入ります。トラベラーの方の旅行記で予習しておいて良かったです。そうでないと、ここでいいのかと不安になります。
-
案内図があったので写真を撮っておきます。広いですね。
-
正午過ぎで日差しが強く暑いですが、木陰は涼しめ。ザクロの花でしょうか。あちこちで見かけました。
-
近所の方らしい数名が散歩したり、静かでのんびりした雰囲気。
-
まだ青龍寺をお参りしてませんが、御朱印をいただける部屋に着きました。が、ドアは閉ざされ誰もいません。ダメ元で見回り中の若い警備員さんに御朱印の写真を見せると、年配の警備員さんと話し合いながら(言葉が分からないがそんな雰囲気)、別の棟にいた対応してくれる女性のところに連れていってくれました。無事に御朱印をいただくことができました。御朱印帳を持って行ったかいがありました。
帰りに会った年配の警備員さんにもお礼を言ったら「再見!」と明るく返してくれました。一期一会ですね。うれしいです。 -
青龍寺へお参りにまいります。ここを抜けると…
-
あ、赤い!迫力です。
-
どこを見ても赤くて不思議な感じでした。
-
ここに空海がいたと思うと、どんな生活をして何を食べ、どんな風景を見ていたのか興味がわいてきます。
-
帰り道は、表の門から。またバスに乗って宿に戻ります。この日は夕暮れに城壁をサイクリングしに行きましたが、旅行記が長くなったので続きは次の旅行記で。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
くまごろうさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
西安(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61