2019/05/31 - 2019/06/06
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くまごろうさん
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この旅行記スケジュールを元に
2年前に北京へ行き、万里の長城のスケールの大きさにすっかりやられてしまい、中国を旅したい!と思うように。NHKのシルクロード番組を子供のころ観て、漠然とシルクロードに行ってみたいと思っていたけど、これから実践していこう!と決意。
兵馬俑は名前くらいは知っていたけど西安から行けると分かり、西安を調べたら城壁に囲まれてることを知って、どんどん興味が増して西安へ行くことに。
気温が30度以上になりそうだから、のんびり旅しようと6泊にしたけど西安は見所満載で、のんびり観光では6日間でも足りなかった!
中国ひとり旅が初めてのため行く前はかなり不安があったのですが、思いのほか西安の人たちが親切で、また行きたいと思える旅となりました。
トラベラーの方々の旅行記を参照させていただき、スムーズな旅となったことお礼申し上げます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ena(イーナ)
-
新しく国際線ターミナルができた那覇空港。ひろびろと明るくなりました。以前はチェックインカウンターが狭くて、どれがどの列か分からないほどの大混雑でした。今なら大荷物&大人数の中国人がいても大丈夫。
那覇空港 空港
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初めての中国東方航空。那覇ー西安直行便が週2回飛んでます。この日はいなかったけど、沖縄からのツアーもあるので需要があるのでしょう。日本人ツアーがいたら、入国時に心強かったのにな。
乗客は近くにもう一人、日本人がいただけ。機内からさっそくアウェイ状態です。入国カードなんて、もちろん配られない。 -
当然のように中国語で話しかけられるも、英語で返事をすると英語で答えてくれるので良かった。
チキンライスかヌードル(だったかな)のチョイス。福神漬けからもわかるように、チキンは普通にカレーでしたが、これがおいしかった。日本製? パイナップルは沖縄産かしら。 -
なぜか予定時刻から1時間も早く着陸。なぜ? まぁ、遅くなりよりはいいですが。ここから入国~宿移動まで緊張が続きます。
早速目に入ったのはこの2体。ゆるキャラ? 見かけたのはここのみでした。
指紋認証の機械があったので、やってみると静けさの中に響き渡る大きな日本語アナウンスにびっくり。ペラペラのレシートが出てきて終了。その後、入国カードを書いていたら係の人(?)が来て、英語で書いていた宿泊先の宿名を漢字に直された。英語でもいいんじゃなかったっけ?
そして入国審査ブースへ。ここにも指紋認証機器があったので、ここでもよかったのか? 中国では「??」が続きます。西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
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今年更新したばかりのパスポート。スタンプはVISAS開始7ページ目に2月の台湾と日本があり(香港マラソンで香港入国したけどスタンプなし)、今回の日本出国スタンプが写真のように8ページ目左上に押されたのですが…
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西安での入国スタンプは、まさかの最終36ページ目! なぜにわざわざ最後のページに押すか!? ガシャンとスタンプが押されたのは分かってたけど、あいっ!どこよ!?と焦ったじゃないか!
台湾や日本の下には押したくなかったのか?? じゃあ、9ページ目でもよかったじゃん。 -
こんなにガラーンとした空港見たことない…
こっちでいいんだよね?と不安になります。 -
一応、中国らしい飾りらしきものはあります。
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薄暗い中、何かの案内をしているよう。この周囲も誰もおらず。
これはペッパー君? こんな暗い中で、目が青く光り…ちょっと怖い。近づいていじってみたかったけど、早くバスに乗って移動したいと、気持ちに余裕がなく素通り。 -
最後に荷物検査を通って終了!
なんで中国の空港って、到着後にまで荷物検査があるんでしょう?
空港バス乗り場へ向かいます。 -
お!これは西安名物じゃないか! おいしそうな看板を横目に、バスチケットを買いにカウンターへ。
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あらかじめ行き先「西安火車站」と書いた紙を見せると、すぐに分かってくれて「トゥエンティーファイブ、パスポート」と英語で対応してくれました。乗り場も「ジー、フォーティーワン」と方向も指さしてくれて、これだけで安心できてうれしい。
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バス乗り場。バスが来るまでドアが閉まっているので、近くのベンチで座って待ったり並んだり。
バスが来ると係の人にバスチケットをピっとスキャンされ乗り込みます。 -
で、走ること1時間ちょっと。夕方の渋滞にはまり、途中はクラクションの嵐。鳴らしたからって、どうなるものでもないような気もするけど…。
終点前にひとつ停車するのを知らなかったので、ここじゃないよね?でもまだ城壁内に入ってないから違うだろうと。城壁が見えた時は、ほっとしたし嬉しかった~。 -
バスが着いた横はバスのチケット売り場とコンビニ。AIRPORTの「O」が、飛行機になっていて、さりげなくかわいい。
この前を通って、一日目の宿 Longhai Hotel(隴海大酒店)へ。少々不安のあるTrip.comで(以前航空券予約でちょっとトラブルあり)、スタンダードルームを予約。188元。
初めての西安だし、もしも飛行機到着が遅れて夜になったら不安なので、バスを降りてすぐの宿にしました。 -
チェックインでは英語が通じなかったけど、スタッフの若い男性がスマホの翻訳で対応してくれました。無事チェックイン手続きが終わったときは、私も彼も安どの笑顔でした。
部屋はきれいでシャワーのお湯の出も良かったけど、禁煙室なのにエレベーター前に灰皿があるせいで、何となく全体的にがタバコ臭いのがちょっと残念。 -
さあ! 記念すべき西安初食事。楽しみにしていた麺を食べなくては!
ホテルから西安駅に向かって歩いて行くと、お店がいっぱい。中国語が話せなくても注文しやすそうで、そこそこ賑わってるお店、店員さんがやさしそうなお店、なんて思い探していって決めたのがこのお店。西安名物が店名の横に書かれてる! -
注文カウンターにメニューがなく、壁メニューを指さしするには遠かったので筆談。こういう時、日本人で漢字が分かるのは助かります。
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頼んだのはベタに西安名物二つ。肉夾モーと涼皮。
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肉夾モーはパイ生地のような揚げパンだったので、かなりこってり。
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涼皮は濃厚ゴマダレに、モチっプルってした感じの幅広麺。見た目よりも量が多かったというか、食べごたえがあった。ふたつともかなりコッテリだったけど、おいしい~。これは毎日の食事が楽しみだ。
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夕飯も済んだし、西安駅まで歩いてみましょ。20時前で気温も下がってきて、気持ちいいです。
城壁にほれぼれします。 -
どどーんと西安駅。ここまで自己主張しなくても…と言いたくなるほど赤々とした文字がでかい。中国って赤ネオンが好きですよね~。
駅前は、お祭りでもあるの?と聞きたくなるほどの人。みなさんこれから電車にのって大移動なんでしょうか。いくつもカップ麺が入った袋を持っています。列車内での食事なんですね~。次回は私もマネをしよう。西安駅 駅
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次の中国旅は電車移動するぞ!
今回も成都まで行こうと思ったんですが、中国一人旅は初めてだし、あれこれ詰め込むのは止めようと、のんびりじっくり西安にしました。これは正解だったかな。 -
城壁の外側にライトがついて、どこかの夢の国のよう。観光地としてちゃんとしてるんですね。きれいなゆるいカーブを描く城壁ですが、まさか崩れたりしないよね? 中国の技術を信用しましょう。
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旅行初日はほどほどに、宿に帰りましょう。飲み物とかの買い物にスーパーへ。ここもネオンが赤々しい。
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こんなおしゃれなパッケージあるんだと、ちょっと驚き。水の大きなペットボトルが3.5元だったので、高く感じます。
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宿近くの病院。ここも赤々しい…病院がこんなに自己主張する必要あるんでしょうか。などと思いながら宿に戻って就寝。移動で緊張の一日が終わりました。
Amazonで買った香港のSimがなかなかつながらず、あきらめていたところ夜になってつながった! これでGmailも使えるし、街歩きのナビになるから安心。
明日から西安街歩きが始まります。
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