2019/05/03 - 2019/05/04
401位(同エリア2955件中)
ruiさん
この旅行記のスケジュール
2019/05/03
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アムステルダム中央駅12:15発
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電車での移動
タリス
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ブリュッセル南駅 14:08着
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電車での移動
普通列車
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ブリュッセル中央駅
2019/05/04
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ブリュッセル中央駅
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電車での移動
普通列車
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ブリュッセル国際空港
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飛行機での移動
ルフトハンザ 15:05発 → 16:05着
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フランクフルト国際空港
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この旅行記スケジュールを元に
その6からの続き。https://4travel.jp/travelogue/11508646
タリスでブリュッセル南駅へ到着し、普通列車で1駅戻りブリュッセル中央駅へ。
ブリュッセル中央駅前のヒルトンホテルに宿泊し、世界遺産グランプラスを散策。
ベルギーワッフルやチョコレート屋めぐり、ビールにフリッツとベルギーグルメを満喫した。
尚、これまでの日記と今後の日記は下記のとおり。今回はその7です。
その1 日本出発からドイツ編
その2 バルセロナ ガウディ巡礼と音楽堂編
その3 バルセロナ サグラダファミリア、グエル公園編
その4 バルセロナ チャンピオンズリーグ観戦編
その5 バルセロナ カンプノウスタジアムツアー編
その6 アムステルダム タリス乗車編
その7 ブリュッセル グランプラス編
その8 フランクフルト RIMOWA購入と帰国編
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アムステルダムから特急タリスに乗車し、14:08定刻通りブリュッセル南駅に到着。
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乗り心地もよかったし、デザインも赤で統一されておりおしゃれだった。
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記念にもう1枚。
タリスは乗客が下車し、10分くらいしたら車庫へすぐに行ってしまった。 -
ブリュッセル南駅はパリ行きのタリスやロンドン行のユーロスターなど国際線がいろいろ乗り入れていた。
この緑の車両もタリスか? -
こちらベルギー国鉄の普通列車。
タリスを降りて、在来線のホームへと向かう。
ブリュッセル南駅は複雑だとの噂があったが、出口に向かって歩き、在来線らしきホームに行ってみるとうまく行けた。
ただ、たどった順路が悪かったのかもしれないが、ホームへ上がるのが階段しかなく、エレベーターもエスカレーターも見当たらなかったためスーツケースをかついで階段をあがった。 -
タリスでブリュッセル中央駅を通りすぎてしまったので、1駅戻ることに。
どの列車でも行けそうだったが、若干不安だったのでこちらのブリュッセル空港行の列車に乗ることに。下にブリュッセル中央駅通るのが表示されていたので。
切符は1駅戻るからタリスの乗車券で大丈夫でしょうという解釈でそのままタリスのチケットで乗車してみた(本当の正解は知りません。切符が必要かも、ただ1駅の間に検札はありませんでした)
列車は5分ほど遅れて到着。ベルギーもスリ、置き引き等多いとのことで荷物の警戒は怠らずに乗車。
ただ、この乗った車両が古いのか、なぜかドアのところに段差があり、
これもスーツケースを持ち上げて乗車するのに苦労した。
ベルギーはバリアフリーじゃないのかな? -
あっという間にブリュッセル中央駅に到着。
ホームは地下になっている。
ここから改札階へ行くエレベーターがあり助かった。
しかし改札階(といっても改札はないが)から地上へ出るのにエスカレーターはあったが、なぜかエスカレーターまで10段くらいの階段がある。
これもスーツケースかついで階段を上がった。ブリュッセルは大型荷物要注意です。
ただ、あとでよくみると先ほどのホームから乗ったエレベーターが地上まで行ってたらしい。そのまま乗ってればよかったみたい。 -
セントラル駅の構内。
デザインがなかなか味がある。
ただ中央駅もあまり治安がよくないとの情報だったので、身の回りの荷物に注意した。 -
ブリュッセル中央駅の目の前のヒルトンホテルが今回の宿泊場所。
となりにはゴディバが。
チェックイン時間まで少し早かったが、フロントの方が掃除状況確認しくれて、もう入れるとのことで部屋へ入れてもらった。 -
ホテルの部屋の様子。
内装はおしゃれだった。
お風呂もバスタブがあり、久々にバスタブにつかれた。
ただ、トイレがちょっと困った。
流すスイッチがあるのだが、何回押しても流れない。
妻がボタンを押すと一発で流れるのに自分はどうやっても流れず、
結局こつを習得できたのは翌朝までかかった。
これだけがこのホテルの欠点。
あとは全く文句のつけようのないホテルでした。 -
ホテルのすぐ裏少し行くとグランプラス。
立地も駅とグランプラスから近く最高だった。
ただ、ちょっと天気が小雨が降ってきて肌寒かった。 -
荷物を置いて早速観光へ。
グランプラスへの入口に世界遺産マークが。 -
この路地を抜けるとグランプラスが。
このグランプラスへ行く道にはお土産屋などが並んでいた。 -
そして世界遺産グランプラスへ。
小雨が降ってきてしまったが、ヨーロッパらしい風格のある景色。 -
歴史を感じさせる建物。ブラバン公爵の館。
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市庁舎。立派だった。
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王の家。
この前あたりにテーブルが出てて外でベルギービールやムール貝を堪能できるよう。ただ、この日は肌寒く。外で飲むにはちと寒い。
金曜の15時頃だったが、人が多かった。 -
ベルギーに来たらチョコレートでしょう。
ということでグランプラスにあるゴディバへ。 -
まずはゴディバのベルギー国内限定品いちごのディップを買ってみた。
ベルギーでのファーストチョコはやはりゴディバを選択。
いちごの酸味とチョコの甘さがほどよくマッチしておいしかった。
いちご意外と粒がでかくて食べ応えがある。 -
2軒目はこちらのノイハウスを覗く。
ここは下見だけしてまた後で来ることに。 -
小便小僧を見に行こうとダンドワの前を通ると行列ができていた。
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タンタンのペイントされた壁。
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ワッフル屋の看板小僧。
ここから小便小僧は近い。 -
ここにもチョコレート小僧が。
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こちらが正真正銘小便小僧。
ここは写真撮る人で人が多かった。 -
今回はスーツにネクタイ姿でした。
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グランプラスに戻る。
皆肌寒いのに外でビールを飲み、ムール貝を食べていた。(赤と緑のパラソルのところがレストラン) -
セルクラース像。
さわると幸運になるとのことで順番待ちしてさわってみた。 -
やっぱりダンドワのワッフルが食べたく、行列に並ぶ。20分くらい並んだかな。
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ブリュッセルワッフルとリエージュワッフルと選べる。
さらにトッピングもできる。 -
左がブリュッセル風ホイップクリームとホットチョコレートのトッピング。
右がリエージュ風いちごとフルーツソースのトッピング。
本場の味はおいしかったが、クリームとチョコはちょっと甘すぎた。
フルーツの酸味を入れるべきだったかとちょっと後悔。 -
ダンドワから小便小僧が近かったので、もう一回見にいくと衣装チェンジしていた。早着替えだな。
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再びチョコレート屋めぐり。
Mary(マリー)へ。日本のメリーチョコとは関係ないようです。
こちらで量り売りのチョコを購入。
お店の方に断って写真を撮らせてもらった。
おいしかったのは言うまでもありません。 -
ギャルリーサンチュベールヘ。
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アーケード街にチョコレート屋があちこちにある。
まさにチョコレート天国。 -
ここにもゴディバが。
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そしてノイハウス。
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ピエールマルコリーニ。
全て寄ってちょこちょこ買い物しました。 -
映画館の前には「未来のミライ」のポスターが。
世界的な映画というのを実感。実際にテレビで見て引き込まれた。 -
夕飯は旅の疲れもあり、ホテルの部屋で食べることに。
こちらでまずフリッツ(ポテト)を購入。
ベルギー風にマヨネーズで食べる。
さらにハンバーガーも追加購入。 -
こちらがフリッツ。
マヨネーズで食べると不思議な感覚だが、なかなかいける。 -
そしてこちらがこの日の夕飯。
日本から持参の味噌汁もお供に。
ビールはホテルのバーでおすすめを部屋付けにしてもらった。
ORVALがお薦めとのことで専用グラスと共に。
アルコール8%だったが飲みやすかった。
ハンバーガーもその場で焼いてくれてあつあつをいただきおいしかった。 -
21時を過ぎるとようやく日が暮れてきたので、ライトアップを見に再びグランプラスへ。
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21時過ぎだが、結構人がいっぱい。
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カラフルで綺麗だった。
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皆ライトアップを見ながらビールを飲んでいた。
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しばしみとれていた。
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だんだん寒くなってきたので、そろそろ引き上げることに。
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夜のブリュッセル中央駅も素敵だった。
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駅の周辺にはこんなものも。
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帰りにホテルの隣にあるコンビニへ寄り、翌日の朝食用のパンとこの日2本目のビールを。ランビックが飲みたかったが、これはそうなのかな?
フルーティーなビールだった。
この日は2本目で終了し、就寝。
いよいよ明日は旅の最終日。
あっという間だった。 -
翌日。
天気は快晴。も時々雲がやってきてザーと雨が降る変わりやすい天気。
朝のグランプラスは午後ほどの人はいなかった。 -
前日行こうと思ったら17時くらいで閉まっていたタンタンのお店へ。
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映画を1本くらいしか見たことがないのであまり詳しくはないが、ベルギーと言えばタンタンのようなのでお店をのぞいてみた。
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こちらのTシャツとクリアファイルを購入。
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最後にグランプラスを見納め。
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ホテルへ戻る途中フリッツ屋をのぞいてみるとそんなに並んでなかった。
前日の午後は結構並んでいた。 -
駅の近くの天井画。
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結局こんなにチョコ買っちゃいました。
まずはノイハウス。 -
こちらMARY(マリー)。
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お店の写真を撮り忘れたが、BS40というお店。
店員が日本人の方がいて、日本語で買うことができました。
ここおいしかった。 -
ピエールマルコリーニ。
缶のはくせになり手が止まらなくなる。 -
そしてGODIVA。世界中で買えるけど、ベルギーで買うと一味違うような気がした。
という感じでだいぶ買い物してしまった。
恐るべしチョコレート天国。 -
チョコたちをスーツケースに詰めて、ホテルをチェックアウト。
空港行きの列車に乗るため、券売機でチケットを購入(クレジットで買えました。)
実際は荷物を持っているとスリ等危険なので、チェックアウト前にチケットだけ買いにきた。
時刻表を見ると15分に1本くらい空港行きがある感じ。 -
15時の飛行機だったので、余裕みて12時30分頃の空港行普通列車に乗車。
が、空港行きなのにまた入口に段差がある列車が。
さらになんと2階建て車両。チョコで思いスーツケースを持って階段をあがる。
バリアフリーじゃないね。 -
車内は土曜の昼だったがガラガラ。
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列車は中央駅を出ると北駅に止まり、その後進路を変えて中央駅から20分ほどでブリュッセル空港駅に到着。
降りるときに改札があり、切符のQRコードを改札に読み込ませると通ることができた。
そのまま上へあがると出発ロビー。
駅から直結で便利だった。 -
ブリュッセルにはANAの直行便があるが、予約した時点でブリュッセルに来ることが決まってなかったので、帰りもフランクフルトへ戻る。
ブリュッセルからフランクフルトはルフトハンザ航空で。
無事チェックインと手荷物預けをすませ、セキュリティゾーンも通り中へ。
さすがにテロがあったためか、自動小銃を構えた警官が警戒にあたっており、厳重警戒中だった。 -
時間があったので、ピエールマルコリーニで買ったマカロンを食べる。
上品なお味で。 -
こちらタンタンに出てくるロケットのよう。
このシーンを見ていないので、いまいちよくわからず。 -
マカロンだけでは物足りなかったので、パン屋へ。
ソーセージロールを頼むとその場で温めてくれた。
これがおいしかった。 -
免税店でビールを購入。
ほんとはビンとグラスがセットになっているのがよかったが、フランクフルトで乗り継ぎなのでスーツケースに入る缶で我慢した。
免税店にはチョコレートがいっぱいあり、すでに買っていたものの目移りしてします。 -
最後に全日食べきれなかった、ゴディバのいちごチョコかけを食べ、チョコ締め。
ベルギーもほんのちょっとしかいなかったが、チョコとビールとフリッツを満喫できてよかった。
グランプラスも素晴らしかったが、どちらかというとグルメに走ったブリュッセルだった。
ただ、夜は警察のサイレンがなったり、中央駅前の雰囲気や空港での厳重警備など、やはり物々しさはあった。早く世界が平和になればいいなと切に願う。
ブリュッセル15:05発のルフトハンザ機でフランクフルトへ。
ほぼ定刻どおり約1時間後の16:05到着。
最終章へ続く。
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