2019/05/26 - 2019/06/02
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moonstoneさん
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ベストシーズンに入ったドイツ・オーストリアに妹と二人で出かけてきました。
妹と二人でヨーロッパに来るのは初めてのこと。30数年ぶりのドイツ。あの頃のお食事は美味しくなかったななど多少の不安もありつつ出かけましたが、楽しい旅になりました。
まずは出発からケルン、ライン川クルーズ、ベルンカステル・クースまでをまとめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
26日の出発は朝8時50分に成田空港に集合です。Wi-Fiルーターを借りる時間も必要なので余裕をもってヒルトン成田ホテルに前泊することにしました。
前泊するとなんとなく心に余裕が…。ヒルトン成田 宿・ホテル
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いよいよ出発。
NH-0209 デュッセルドルフ行き
成田からの所要時間は約12時間です。長い一日の始まりです。成田空港第1ターミナル 空港
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ドイツ時間16時にデュッセルドルフに到着。日本ではそろそろ23時。
まだ観光モードになっていなかったので空港の写真も撮らないままバスに乗りケルンへ。
見たかった世界遺産ケルン大聖堂に。
大聖堂は1248年に着工され完成までに600年もかかっています。ケルン大聖堂 寺院・教会
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この日はキリスト昇天祭でミサが行われていました。なので中をゆっくり見学することは出来ませんでした。中央祭壇の「三賢王の祭壇」などの遺物を次の機会に見に来なければ!
ケルン大聖堂 寺院・教会
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ガイドブック等で読んではいたけれど本当に大聖堂のすぐ裏手にケルン中央駅がありました。あまりの近さにびっくりです。
ケルン中央駅 駅
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ケルンを後に更にバスで2時間ほど走ってフランクフルトまで。
21時ホテル到着です。
今日のホテルはレオナルド・ロイヤル・フランクフルト。
やっと長い一日が終わります。4☆の普通のホテル by moonstoneさんレオナルド ロイヤル ホテル フランクフルト ホテル
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観光2日めのスタート。ホテルの前には墓地公園がありました。
時差ぼけ解消のため早朝のお散歩。 -
ホテルの朝食は朝早くから大勢の人で落ち着かない感じ。
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まずはライン川クルーズの出発点リューデスハイムに向かいました。
リューデスハイムはラインガウ(ライン川ワイン)の産地で葡萄畑が市街地まで続いています。
今年のドイツはゴールデンウィーク開けからずっと雨の日が続いているらしく今日も今にも雨が落ちてきそうです。でもバラの季節に入っていて綺麗です。 -
クルーズ船の時間までリューデスハイムを散策します。
リューデスハイムはとても小さな町で30分もあれば見て回れます。
ドロッセルガッセ(つぐみ横丁)にはワインのレストランやお土産屋さんが並んでいました。つぐみ横丁 散歩・街歩き
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このお店でワインの試飲と日本への配送をしてくださいました。旅が始まったばかりでまだワインを買うモードのなっていませんでした。結局ここのワインが美味しかったかもと思いました。
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リューデスハイムの船着き場からこの船に乗って出発します。船内ではワインやソフトドリンクを頼むことも出来ます。ライン川は増水していてどちらが上流なのかはっきりわかるくらい流れていました。(ヨーロッパでそんな感じになっているのは見たことがありません。)
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川の中州にあるねずみの塔。税関の見張り塔として14世紀に建てられました。重税で通行人や農民を苦しめたマインツ大司教が、ここでねずみの大群に食い殺されたという伝説が残っています。(諸説あり)
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右岸に見えるエーレンフェルス城。1210年に関所として建てられ城砦として使われていました。1689年にフランス軍により爆破されて以来廃墟となっています。
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左岸のライヒンシュタイン城。ライン沿岸の城の中で最も古い城の一つ。盗賊に成り下がった貴族、盗賊騎士の根城になったため1282年にライン同盟によって焼き払われました。その後再建され現在はホテルになっているそうです。
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ゾーネック城(左岸)1010年築城。ここも盗賊騎士の根城となり破壊されましたが、その後修復され、現在は博物館として見学出来るそうです。
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バッハラッハの町とシュタールエック城。ここも船着き場ですが左岸、右岸の船着き場によりながら船は進んでいきます。丘の上のシュタールエック城は1135年築城。その後選帝侯のプファルツ侯爵の居城となり王家の結婚式が行われたことも。現在はユースホステルになっています。
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船のようなプファルツ城とグーテンフェルス城。
水量が多いのでこの角度からだと本当に船に見えます。この中州にたつ城はライン川の中で最も川幅の狭いところで関税徴収所として使われました。 -
オーバーヴェーゼルの町の背後にシェーンブルグ城は1166年にシェーンブルグ伯爵の居城。現在はライン川随一の高級ホテルだそう。是非泊まってみたい!
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ハイネの詩に歌われたローレライ。船内にもローレライの曲が流れます。様々な伝説の残る岩。かつてこのあたりは流れが激しく船乗り達にとっての難所だったため美しい乙女の歌声に惑わされて命を落としたという伝説ができあがったみたい。
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そしてガイドさんから「見落とさないでくださいね。」と言われていた乙女の像。うーんこんなに小さいと見落としちゃうだろうな…。
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ザンクトゴアハウゼンの町とその背後のねこ城。このお城日本人が持ち主だったとか…。
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船を降りるザンクトゴアの町とその背後にラインフェルス城。「対岸の町と名前が似ているので間違えずに下船してくださいね。」と言われていたのと雨が落ちてきたのとでデッキから早めに下のフロアに降りてきてしまいました。1時間半のクルーズ、次々と見えてくる古城に飽きることもなく時間が過ぎていきました。
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船着き場のすぐ近くにあるこのレストランで昼食です。魚料理でしたがお醤油まで用意してありました。なくてもレモンだけで美味しく頂けました。
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昼食後バスで約1時間。ベルンカステルクースへ。ヨーロッパの美しい村30選にも選ばれたこの小さな町はモーゼル川の中流域に位置し、周囲は広大な葡萄畑に囲まれています。15~16世紀からの木組みの家々が、箱庭のように並んでいて本当に可愛らしい町です。
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この町はモーゼルワインの名産地として知られています。この町の歴史で興味深いのが、治癒の力があるというワインにまつわる伝説。14世紀に病気に苦しむトリーア大司教が町はずれの城に滞在しこの町のワインを飲んだところ、彼の病気はすっかり治ってしまったのだそうです。
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こんなに可愛らしい渡り廊下もありました。小さな町なので路地に入っていっても迷う心配もありません。町のすぐ裏手にはワイン畑が広がっていて通りを一つ入ればそこにはのんびりとした空気が流れます。
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こんな噴水もありました。ちょっと怖いかも。
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丘の上にはランツフート城が見えます。このお城は1277年に建てられましたが、失火により1692年に焼け落ち、廃墟でしたが、現在は整備され、レストランがあるそうです。
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