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上野の国立西洋美術館は開館60周年を迎えました。<br />2019年6月11日火曜日から9月23日月曜日祝日まで松方コレクション展が60周年事業として行われています。<br /><br />初日の6月11日に行って来ました。<br /><br />開館9:30~5:30 金曜日と土曜日は夜9時までです。<br />当日の一般入場券は1600円です。シニア割引はありません。<br /><br />写真は入場券です。

国立西洋美術館の松方コレクション展~2019年6月

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2019/06/11 - 2019/06/11

18位(同エリア4561件中)

旅行記グループ 国立西洋美術館

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norio2bo

norio2boさん

上野の国立西洋美術館は開館60周年を迎えました。
2019年6月11日火曜日から9月23日月曜日祝日まで松方コレクション展が60周年事業として行われています。

初日の6月11日に行って来ました。

開館9:30~5:30 金曜日と土曜日は夜9時までです。
当日の一般入場券は1600円です。シニア割引はありません。

写真は入場券です。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • 松方コレクション展~国立西洋美術館開館60周年展の看板が飾られている上野の国立西洋美術館のエントランスです。<br /><br />今回の展示の目玉は個人的見解ですが、 二つあると思います。<br /><br />「行方不明になっていたモネの睡蓮が修復されたこと」<br />残された下から60パーセントくらいの部分が修復されています。上の部分40パーセントはルーブルでの保管が悪く無くなってしまっています。<br />今回の展示に合わせて全体を(消失部分も含め)最新の技術で再現されたことだと思います。<br />(NHKスペシャルでこの修復のご苦労の経緯が放送されました)<br /><br />あと一つは、松方コレクションでありながら返還されなかったゴッホの作品「アルルの寝室」がオルセー美術館から一時帰国していた事だと思います。<br /><br />(あの作品が松方コレクションだったとは知りませんでした。この絵は3枚あります。<br />シカゴ美術館、ゴッホ美術館にありますがこの松方幸次郎が買った作品が一番良い、好きな「アルルの寝室」です。<br />サンフランシスコ条約の賠償の一つとしてフランスに取られてしまっています。<br />ちなみにサンフランシスコ条約締結は1951年、返却の条件として松方コレクションを収納する美術館がルコルビジェの設計、清水建設の施工で竣工したのが1959年です。)

    松方コレクション展~国立西洋美術館開館60周年展の看板が飾られている上野の国立西洋美術館のエントランスです。

    今回の展示の目玉は個人的見解ですが、 二つあると思います。

    「行方不明になっていたモネの睡蓮が修復されたこと」
    残された下から60パーセントくらいの部分が修復されています。上の部分40パーセントはルーブルでの保管が悪く無くなってしまっています。
    今回の展示に合わせて全体を(消失部分も含め)最新の技術で再現されたことだと思います。
    (NHKスペシャルでこの修復のご苦労の経緯が放送されました)

    あと一つは、松方コレクションでありながら返還されなかったゴッホの作品「アルルの寝室」がオルセー美術館から一時帰国していた事だと思います。

    (あの作品が松方コレクションだったとは知りませんでした。この絵は3枚あります。
    シカゴ美術館、ゴッホ美術館にありますがこの松方幸次郎が買った作品が一番良い、好きな「アルルの寝室」です。
    サンフランシスコ条約の賠償の一つとしてフランスに取られてしまっています。
    ちなみにサンフランシスコ条約締結は1951年、返却の条件として松方コレクションを収納する美術館がルコルビジェの設計、清水建設の施工で竣工したのが1959年です。)

    国立西洋美術館 美術館・博物館

  • 写真は60周年記念の「松方コレクション展」のポスターです。特別展はここを通って階段を降りて地下1階の入り口から入場します。<br /><br />国立西洋美術館の旅行記を4Tで作成するのは2回目です。<br /><br />前回は2016年の国立西洋美術館が世界遺産に登録された「ルコルビジェの建築作品たち」の一つになった機会でした。<br /><br />その時の旅行記は<br />https://4travel.jp/travelogue/11178649

    写真は60周年記念の「松方コレクション展」のポスターです。特別展はここを通って階段を降りて地下1階の入り口から入場します。

    国立西洋美術館の旅行記を4Tで作成するのは2回目です。

    前回は2016年の国立西洋美術館が世界遺産に登録された「ルコルビジェの建築作品たち」の一つになった機会でした。

    その時の旅行記は
    https://4travel.jp/travelogue/11178649

  • 僕の美術館見学のルールは<br />上まで行って降りて来ながら見学する<br />コートや荷物はクロークに預けるかロッカーに入れ手ぶらで見学する(財布と小銭入れとスマホ(写真はすべてスマホです)<br />同行者とは出口(ミュージアムショップなど)で待ち合わせし基本的に一人で見学する<br /><br />写真は西洋美術館のロッカー前です。<br />国立西洋美術館のロッカーは100円玉を入れて施錠し、ドアを開けると入れた100円玉は返却される方式です。<br /><br />今回の特別展「松方コレクション展」の内部の撮影は禁止でした。<br /><br />何時もは常設展で撮影OKの作品も撮影禁止扱いになっているのは不思議な印象がありました。<br /><br /><br />(国立西洋美術館の特別展のチケットで常設展(松方コレクション)へ入場出来ます。その時いつも思うのは特別展より松方コレクションの常設展の方がレベルが高いということです)<br /><br /><br />プライバシーを配慮して画像を加工しています。

    僕の美術館見学のルールは
    上まで行って降りて来ながら見学する
    コートや荷物はクロークに預けるかロッカーに入れ手ぶらで見学する(財布と小銭入れとスマホ(写真はすべてスマホです)
    同行者とは出口(ミュージアムショップなど)で待ち合わせし基本的に一人で見学する

    写真は西洋美術館のロッカー前です。
    国立西洋美術館のロッカーは100円玉を入れて施錠し、ドアを開けると入れた100円玉は返却される方式です。

    今回の特別展「松方コレクション展」の内部の撮影は禁止でした。

    何時もは常設展で撮影OKの作品も撮影禁止扱いになっているのは不思議な印象がありました。


    (国立西洋美術館の特別展のチケットで常設展(松方コレクション)へ入場出来ます。その時いつも思うのは特別展より松方コレクションの常設展の方がレベルが高いということです)


    プライバシーを配慮して画像を加工しています。

  • 入り口の表示とオーディオガイドの告知です。

    入り口の表示とオーディオガイドの告知です。

  • 入り口の左側には大型画面がありました。<br /><br />松方幸次郎の略歴とか<br />ジャポニズムの印象派の作家たちと松方が直接接触して画商を通さずに購入の話とか<br />ジャポニズムの印象派の画家にとって日本人に自分の作品を売ること(日本で展示して日本人に鑑賞して貰うこと)の意味とか<br />松方幸次郎が考えていた美術館構想の概要とか<br /><br />戦争が始まり「松方コレクション」をパリ市内から疎開させた話とか<br /><br />じっくり座ってみる価値がある大画面でした。

    入り口の左側には大型画面がありました。

    松方幸次郎の略歴とか
    ジャポニズムの印象派の作家たちと松方が直接接触して画商を通さずに購入の話とか
    ジャポニズムの印象派の画家にとって日本人に自分の作品を売ること(日本で展示して日本人に鑑賞して貰うこと)の意味とか
    松方幸次郎が考えていた美術館構想の概要とか

    戦争が始まり「松方コレクション」をパリ市内から疎開させた話とか

    じっくり座ってみる価値がある大画面でした。

  • 松方幸次郎の略歴の紹介の画面です。<br />フランクブラングインの描いた「松方幸次郎の肖像」1916年です。<br /><br />フランクブラングインに松方幸次郎が描かせた美術館構想図「共楽美術館構想俯瞰図、東京」も展示されています。

    松方幸次郎の略歴の紹介の画面です。
    フランクブラングインの描いた「松方幸次郎の肖像」1916年です。

    フランクブラングインに松方幸次郎が描かせた美術館構想図「共楽美術館構想俯瞰図、東京」も展示されています。

  • ゴッホの「アルルの寝室」を紹介しています。<br /><br />今回の特別展には、松方コレクションでありながら返還されなかったゴッホの作品「アルルの寝室」がオルセー美術館から一時帰国しています。<br /><br />実はこの作品が松方コレクションだったとは知りませんでした。<br /><br />この絵は3枚あります。<br />シカゴ美術館、ゴッホ美術館にありますがこの松方幸次郎が買った作品が一番良い、好きな「アルルの寝室」です。<br /><br />サンフランシスコ条約の賠償の一つとしてフランスに取られてしまっています。<br /><br />個人資産を政府間の交渉で賠償の対象にしてしまうのは、日本政府もフランス政府もどうなのかとも思います。<br /><br />ちなみにサンフランシスコ条約締結は1951年、返却の条件として松方コレクションを収納する美術館がルコルビジェの設計、清水建設の施工で竣工したのが1959年です。

    ゴッホの「アルルの寝室」を紹介しています。

    今回の特別展には、松方コレクションでありながら返還されなかったゴッホの作品「アルルの寝室」がオルセー美術館から一時帰国しています。

    実はこの作品が松方コレクションだったとは知りませんでした。

    この絵は3枚あります。
    シカゴ美術館、ゴッホ美術館にありますがこの松方幸次郎が買った作品が一番良い、好きな「アルルの寝室」です。

    サンフランシスコ条約の賠償の一つとしてフランスに取られてしまっています。

    個人資産を政府間の交渉で賠償の対象にしてしまうのは、日本政府もフランス政府もどうなのかとも思います。

    ちなみにサンフランシスコ条約締結は1951年、返却の条件として松方コレクションを収納する美術館がルコルビジェの設計、清水建設の施工で竣工したのが1959年です。

  • クロードモネの「睡蓮 柳の反映」1916年<br /><br />2016年にルーブル美術館の倉庫で発見されたこの作品は国立西洋美術館に返却されています。<br /><br />展示の内部は撮影不可ですが、白い矢印で告知されているようにこの裏面に電飾で表示されています。

    クロードモネの「睡蓮 柳の反映」1916年

    2016年にルーブル美術館の倉庫で発見されたこの作品は国立西洋美術館に返却されています。

    展示の内部は撮影不可ですが、白い矢印で告知されているようにこの裏面に電飾で表示されています。

  • 苦労の末に全体が修復された「睡蓮 柳の反映」が電飾で表示されています。<br /><br />パリのオランジュリー美術館の睡蓮と同じサイズであり、連作の一つか、下絵だと評価されています。

    苦労の末に全体が修復された「睡蓮 柳の反映」が電飾で表示されています。

    パリのオランジュリー美術館の睡蓮と同じサイズであり、連作の一つか、下絵だと評価されています。

  • 松方コレクション展のエントランスです。<br /><br />左側に禁止事項が表示されています。<br />内部の写真撮影の禁止もその一つです。

    松方コレクション展のエントランスです。

    左側に禁止事項が表示されています。
    内部の写真撮影の禁止もその一つです。

  • エントランスのパネル表示です。

    エントランスのパネル表示です。

  • 特別展「松方コレクション展」の鑑賞を終わりました。<br />作品の鑑賞以上に<br />松方幸次郎というスケールの大きな男の人生とか<br />戦争に巻き込まれて行った当時の歴史とか<br />モネをはじめとするジャポニズムの画家たちにとっての日本に作品を売ることの意味だとか<br />ロマンとか人生を感じさせる展示でした。<br /><br />荷物を取りにロッカーへ向かっています。<br />ロッカーキーはいつもどこでもコインケースに入れています。これなら絶対無くしません。

    特別展「松方コレクション展」の鑑賞を終わりました。
    作品の鑑賞以上に
    松方幸次郎というスケールの大きな男の人生とか
    戦争に巻き込まれて行った当時の歴史とか
    モネをはじめとするジャポニズムの画家たちにとっての日本に作品を売ることの意味だとか
    ロマンとか人生を感じさせる展示でした。

    荷物を取りにロッカーへ向かっています。
    ロッカーキーはいつもどこでもコインケースに入れています。これなら絶対無くしません。

  • 特設のミュージアムショップです。<br /><br /><br />プライバシーを配慮して画像を加工しています。<br />

    特設のミュージアムショップです。


    プライバシーを配慮して画像を加工しています。

  • 初めて国立西洋美術館のミュージアムカフェを使ってみました。名前は「すいれん」です。<br /><br />今回の特別展に合わせて「すいれん」にしたのではなく、いつでも「すいれん」です。

    初めて国立西洋美術館のミュージアムカフェを使ってみました。名前は「すいれん」です。

    今回の特別展に合わせて「すいれん」にしたのではなく、いつでも「すいれん」です。

    国立西洋美術館 ミュージアムショップ 専門店

  • ランチメニューの写真です。<br /><br />これにデザートとコーヒーか紅茶がついて1500円くらいだったと記憶しています。<br />追加でグラスワインを飲んでみましたが普通に美味しかったです。<br /><br />ここの素晴らしさは中庭の借景だと思います。中庭が見える方向で席に座られることを強くオススメします。

    ランチメニューの写真です。

    これにデザートとコーヒーか紅茶がついて1500円くらいだったと記憶しています。
    追加でグラスワインを飲んでみましたが普通に美味しかったです。

    ここの素晴らしさは中庭の借景だと思います。中庭が見える方向で席に座られることを強くオススメします。

  • 左側が中庭です。<br />中庭を楽しめる席に皆さん座っていますね。<br /><br /><br /><br /><br />プライバシーを配慮して画像を加工しています。

    左側が中庭です。
    中庭を楽しめる席に皆さん座っていますね。




    プライバシーを配慮して画像を加工しています。

  • 食事の後は常設展を拝見しました。<br />入場は特別展のチケットを入り口で提示します。<br /><br />チケットに折り線がついているのは(なくさないように)財布に入れていたからです。

    食事の後は常設展を拝見しました。
    入場は特別展のチケットを入り口で提示します。

    チケットに折り線がついているのは(なくさないように)財布に入れていたからです。

  • ルコルビジェの天才を感じさせる自然採光の空間です。人口照明よりも彫像の立体感があります。<br /><br />プライバシーを配慮して画像を加工しています。

    ルコルビジェの天才を感じさせる自然採光の空間です。人口照明よりも彫像の立体感があります。

    プライバシーを配慮して画像を加工しています。

  • 世界遺産の登録証が額装されている。<br />手前には縮尺模型が置かれています。

    世界遺産の登録証が額装されている。
    手前には縮尺模型が置かれています。

  • 常設展の2階です。<br />ここはいつも何周かしてしまいます。<br /><br />3階には侵入禁止になっていますが一度見てみたい。(倉庫スペースになっているという)<br />ルコルビジェは作品が増えたら増築可能な設計をしたと言われています。<br /><br />プライバシーを配慮して画像を加工しています。

    常設展の2階です。
    ここはいつも何周かしてしまいます。

    3階には侵入禁止になっていますが一度見てみたい。(倉庫スペースになっているという)
    ルコルビジェは作品が増えたら増築可能な設計をしたと言われています。

    プライバシーを配慮して画像を加工しています。

  • 2階から見た入り口を入ったところの自然採光の空間です。iPhoneの縦パノラマです。<br /><br />当時のコンクリートの当て板は木材でした。<br />柱をよく見ると木目が見えます。

    2階から見た入り口を入ったところの自然採光の空間です。iPhoneの縦パノラマです。

    当時のコンクリートの当て板は木材でした。
    柱をよく見ると木目が見えます。

  • 2階から見下ろした折り返しのスロープの様子です。ルコルビジェはこのスロープ(階段ではなく)を外から入ったところにも設置しているが現在は使われていない。<br /><br />安藤忠雄は直島の地中美術館や表参道ヒルズをはじめ多く採用している構造です。<br /><br /><br />プライバシーを配慮して画像を加工しています。

    2階から見下ろした折り返しのスロープの様子です。ルコルビジェはこのスロープ(階段ではなく)を外から入ったところにも設置しているが現在は使われていない。

    安藤忠雄は直島の地中美術館や表参道ヒルズをはじめ多く採用している構造です。


    プライバシーを配慮して画像を加工しています。

  • 帰りに地下のトイレに寄りました。<br /><br />ガラス窓から耐震対策工事の様子が見学出来ました。

    帰りに地下のトイレに寄りました。

    ガラス窓から耐震対策工事の様子が見学出来ました。

  • 解説文です。<br /><br />耐震レトロフィット<br /><br />この加工でルコルビジェのデザインを損なわず建物と内部の作品の耐震が確保されているという。

    解説文です。

    耐震レトロフィット

    この加工でルコルビジェのデザインを損なわず建物と内部の作品の耐震が確保されているという。

  • 帰りに上野駅の中央改札口の猪熊弦一郎の壁画を見に寄りました。

    帰りに上野駅の中央改札口の猪熊弦一郎の壁画を見に寄りました。

    上野駅

  • 上野駅の中央改札口で利用客を見守って来た猪熊弦一郎の壁画「自由」は健在でした。<br /><br />終戦まじか戦争孤児がたむろしていた上野駅に昭和26年にこの壁画は設置されました。<br /><br />あの頃の上野駅は東北地方の人にとって故郷を感じさせる特別の駅でした。

    上野駅の中央改札口で利用客を見守って来た猪熊弦一郎の壁画「自由」は健在でした。

    終戦まじか戦争孤児がたむろしていた上野駅に昭和26年にこの壁画は設置されました。

    あの頃の上野駅は東北地方の人にとって故郷を感じさせる特別の駅でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ことりsweetさん 2019/07/01 08:55:39
    松方コレクション初日!
    norio2boさん、おはようございます。

    私の旅記にイイネをありがとうございました。

    松方コレクション、いらしたんですね、初日に!
    私も松方氏のアート作品のコレクションとその歴史の流れによる
    散逸のことを歴史の本で知りました。
    あの時代でありながら何がすばらしいものかを
    見分ける力とそれを蒐集する財力が
    圧倒されます。

    内部の絵も撮影不可ながらも会場外のポスターや
    動画の風景、ミュージアムショップなどで雰囲気を伝えてくださって
    さらに行きたくなりました。
    留学時代、ワシントンDCの美術館でモネの絵を見て以来
    モネのファンです。楽しみです。

    上野は展覧会を見終わると常設展は疲れてみないのですが
    そちらもよさそうですね。
    私もnorio2boさんがいかれたレストランを先日発見し
    お値段も窓からの風景も気に入りました。
    お子さんたちの夏休みが始まる前には行きたいと思います。


    ことりsweet

    norio2bo

    norio2boさん からの返信 2019/07/01 10:35:32
    Re: 松方コレクション初日!
    ことりsweetさん

    メッセージありがとうございます。
    旅行記いつも楽しく拝見拝読しています。

    上野にいらしたら
    子供図書館(国会図書館の分館)にいらしたことなければおススメです。
    安藤忠雄が外装デザインしてリニューアルした建物です。昔の建物を残したデザインが面白いです。

    世界の絵本の蔵書の部屋は登録証を作って(すぐ出来ます)見学する価値があります。コールデコットの金メダルの作品が全て並んでいます。

    新しい旅行記のアップお待ちしています。

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