2019/04/26 - 2019/05/01
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machikaneさん
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時代越えのGW10連休の前半の東北湯巡りツーリングの4日目と5日目です。
時代が変わる時にもひたすら湯巡りしながらツーリングです。
この二日間は天気も悪く、どちらかというとひたすら移動した感じです。
東北からの帰り道でもしっかりと湯巡りした感じです。
でも雨の中で移動距離も長かったので、観光的なものは少なく、
ほとんど温泉立ち寄り記録になっています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
四日目は朝から雨模様。今日明日は仕方ないですね。
-
雨の中、国道7号線をひたすら南下。山形県に入り、走りだしてから1時間で庄内平野を通過。
通過するには惜しいので、鶴岡で1湯立ち寄ります。
小真木公園の近くにあるおこばの里です。ライトな湯でした。 -
鶴岡からさらに南下して新潟県に入りました。
村上市の旧勝木の国道の分岐交差点近くにある、ゆり花温泉に立ち寄ります。
こちらもライトな湯でした。
強い地震が襲った地域ですが、大丈夫だったでしょうか・・・。心配です。 -
笹川流れの海岸の豪快な風景は美しいですね。天気が良ければもっときれいな海がみれるのですが・・・。
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村上市の市街に近づいてきました。瀬波温泉に立ち寄ります。
立ち寄ったのは大清荘です。展望浴室は日本海が一望でした。
ここも晴れていればでした。。。 -
日本海に浮かぶ日本唯一の海底油田を遠くに眺めます。
いつ見ても、日本とは思えないし、映画「海猿」を思い出します。 -
さらに日本海沿いに走り、紫雲寺公園内にある紫雲の郷に立ち寄ります。
こちらは日本海沿い特有の強塩泉でした。 -
続いては、新潟市内を国道7号線、国道8号線で一気に通過し、長岡市までやってきました。このあたりは雨が上がって少し助かりました。
長岡で立ち寄ったのは、麻生田観音温泉あそうの湯です。
こちらも濃い塩湯でした。 -
長岡からさらに南下し、小千谷から西に進み、十日町の山間に入り、着いたのは、じょんのび村という道の駅です。道の駅ですが、山間にとても立派な施設です。
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こちらには宿泊もできる温泉があります。じょんのびの湯です。
こちらはモール系のウーロン茶色の湯でつるつる感が良かったです。 -
じょんのび村から南下し、山の尾根を走っていると、美しい棚田が。。。
清水の棚田というそうです。少し差してきた日が水面を光らせて美しさが増していました。 -
清水の棚田から少し南に行ったところにあるまつだい芝峠温泉 雲海に立ち寄ります。温泉としては少し塩味の湯ですが、露天からの眺めがすばらしい。
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こんな感じの苗場山方面の雪を冠した大パノラマが。
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続いては、さらに南下して、松之山温泉にやってきました。
立ち寄ったのはナステビュウ湯の山です。
アブラ臭で有名な松之山温泉のはっきりとした石油の臭いを感じました。
やはり、こちらの臭いはまさに石油ですね。希少な湯です。 -
上越に向かう途中の国道沿いにも美しい棚田が。
蒲生の棚田です。こちらの方は有名なのか、多くのカメラマンがいました。
個人的にはさきほどの清水の棚田の方が見ごたえがあったような気がします。 -
一気に本日の宿泊地の妙高へやってきました。
もう遅くなってきましたが、本日最後の湯巡りです。
妙高温泉関川共同浴場大湯です。
妙高山の南地獄からの引き湯ですが、鄙びた雰囲気が良いですね。 -
本日の宿は、赤倉温泉のまつや旅館です。
アットホームな宿で、宿の方はとても気さくで親切な方でした。
こちらの湯は硫黄の香りと湯の花がある湯でした。 -
前半の最終日の5日目です。
今のところは雨が降っていませんが、この後は雨雲が来る感じです。 -
最終日は帰り道の通り道で立ち寄っていきます。
新潟県から長野県に入り、長野市を通過し、千曲市の戸倉温泉へやってきましたが、
連休中は宿湯は無理なので、そのまま通過して、一山越えて、草湯温泉冠着荘へやってきました。
硫黄系の源泉ですが、ライトな湯でした。 -
続いては麻績村に入ってきて狭い道に少し入ったところにあるみたらし温泉麻績福祉センターに立ち寄ります。
湯口の湯は硫黄の香りがありました。 -
続いても麻績村で県道を上がったところにあるリゾート感のあるホテルのシェーン
ガルデンおみです。
こちらはライトな湯でした。
ここからまた雨が降ってきました。 -
また筑北村に入って坂北荘に立ち寄りました。
こちらもかなりライトな湯でした。 -
今回の旅もついにラストの湯となりました。
西条温泉のとくらです。こちらは源泉が注がれており、硫黄のしっかりとした臭味がありました。思っていたよりもいい湯でした。
この後は、安曇野で食事をして、一気に名古屋まで帰りました。
200キロほど、雨の中。結構つらかったですが、なんとか無事に湯巡りを完了しました。
夜に帰宅したら、すぐに後半戦に向けての準備をするのでした。
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2019 GW東北湯巡りツーリング
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赤倉温泉 まつや旅館
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